東北海道鉄道撮影地ガイド + 鉄音 道東近辺(主に釧路界隈)の撮影地ガイドです。少しだけ『鉄音』もあります。

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オホーツクグルメラインを走る流氷ノロッコ号

前回の【石炭ツアー】に引き続き、これまた古いネタですが営業運転終了前日の【オホーツク流氷ノロッコ号】の撮影に斜里方面に行ってきました。
こちらは今までドライブがてらちょこっと撮影したことはありましたが、真剣に行くのは初めて。
夏場の下見も兼ねて色々と回りました。

まずは南斜里駅付近の斜里岳を望むポイントに来ましたが、あいにく曇りで山は見えず。とりあえず1本撮影して、止別方面に向かいました。

最初のポイントは、止別側近くの丘から。ここも晴れていればバックに知床連峰が望めるのですが、残念ながら曇って見えませんでした。

止別-浜小清水 流氷ノロッコ2号
流氷ノロッコ 止別-浜小清水
Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
150mm(35mm 換算:225mm)1/500 f8 ISO400 WB:曇天


次に向かったのは北浜駅。
ちょうどノロッコ号が停車中で駅も大盛況でした。
しかし、発車した後は駅内の喫茶店も開店前ということもあって、人っこ一人いなくなってしまいました(^_^;)

北浜駅
北浜駅
Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
18mm(35mm 換算:27mm)1/100 f5 ISO400 WB:曇天


相変わらずおびただしい数の【足跡】ですw
いちおー、テツ用の名刺を貼ってきましたw

ノロッコ号が網走から折り返してくるのを見計らって、濤沸湖河口の鉄橋へ。

北浜-原生花園 流氷ノロッコ1号
流氷ノロッコ 北浜-原生花園
Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
31mm(35mm 換算:46mm)1/640 f8 ISO400 WB:曇天


止別駅に戻って、駅内のラーメン屋「えきばしゃ」で昼食を取って、駅近くの踏切から『快速しれとこ』を撮影。
午後になってようやく晴れてきて、うっすらですが海別岳が見えてきました。

知床斜里-止別 快速しれとこ
しれとこ 知床斜里-止別
Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
170mm(35mm 換算:255mm)1/1000 f10 ISO400 WB:晴天


知床斜里に向かってると、斜里岳が朝とはうって変わってはっきりと姿表していたので、南斜里のポイントに戻って撮影。
しかし、斜里岳はいいカタチしてますね~

清里町-南斜里 4732D
斜里岳 清里町-南斜里
Nikon D90 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO 
70mm(35mm 換算:105mm)1/500 f11 ISO400 WB:晴天


撮りテツ | 投稿者 鉄ネット・タカ 15:53 | コメント(7)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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【冬のSLと石炭のマチ釧路】モニターツアーのご紹介

もう1ヶ月以上前の話なんですが、2月19~21日に釧路商工会議所や釧路市などが主催した【産業観光プログラムモニターツアー・冬のSLと石炭のマチ釧路】という、ツアーが開催されました。
ツアーでは、僕の所属する【釧路臨港鉄道の会】がホスト役となって案内するということで、初日のみでしたが、お手伝いに参加してツアーを垣間見てきました。
このツアーの詳細なレポートは、【RailMagazine誌】の名取編集長のブログ【編集長敬白】を是非ご参照ください。→ココ

ツアーの参加者は、19日昼に札幌よりSおおぞらで来釧しました。
20数名の方々を改札口でお出迎えして、貸切バスに乗ってまずは、運炭列車の撮影に春採湖畔に向かいました。
1/3程度の方はとりたてて『テツ』というわけでもありませんでしたが、現在ではここでしか見れない石炭列車を堪能していました。
春採 運炭列車

その後、撮影した列車の石炭積み卸しを見学しに、知人の貯炭場へ移動。
こういった官民上げてのツアーでなければ立ち入ることが許されない場所で、そのスケール大きさに驚き!
当然ながら、地元に住んでいても立ち入ることはできませんので…。
知人貯炭場

今度は、この列車が春採に戻るシーンを『千代の浦マリンパーク』で撮影。
軽く流し撮りしてみましたw
千代の浦 運炭列車

初日の『石炭関係』はこれで終了し、次の企画はこれまたこういったツアーや一般公開の時くらいしか入ることができない、JR北海道釧路支社の『釧路運輸車両所』へ。
しかも、【SL冬の湿原号】のC11-171、207の車庫見学です。

作業用ライトに照らされた機関車をアップで撮影しまくりました(^_^;)
SL車庫

車庫見学後は、敷地奥にあるターンテーブルの見学。特別に回してもらったりして、参加者の方々も大喜びでした。
(動かしたのは当初予定になく、車両所の職員の方の粋な計らいでした)

DE15
目の前で見るDE15のラッセル車も圧巻でした。
アップで見ると、カニというかエビというか、なんか甲殻類っぽいですねw

夜は、会のメンバーと参加者有志(といっても総勢20名程)で懇親会をして親睦をはかりました。

翌土曜日は、僕自身は所用で参加できませんでしたが、太平洋炭鉱の見学や構内トロッコ列車の見学等を行いました。

このモニターツアーは、昨年度から3年間行われるもので、来年が当面最後のツアーとなる模様です。
時期は同じような季節ですが、興味ある方は是非参加してみてください。
ちなみに昨年、今年と募集開始後1週間程度でソールドアウトになるくらい人気のツアーです。

※走行写真以外は、今回の『モニターツアー』で特別に許可されて立ち入れたものですから、普段関係各所に要請しても見ることはできませんので、ご注意ください。
撮りテツ | 投稿者 鉄ネット・タカ 14:42 | コメント(2)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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レンズ購入

D90を購入してそろそろ1年。
先日カメラのキタムラに行ったら、17万弱で出ていた中古の【AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)】3割引きになってたので思わず購入しちゃいました(^_^;)
70-200mm
あと、それに合わせてこちらも3割引きになってたNikonの×1.4テレコンバーターも購入しました。

ちょっと娘を撮ってみましたが、18-200mmとは全然違う解像感ですねw
早く鉄道撮影にデビューさせたいです。
雑記 | 投稿者 鉄ネット・タカ 11:41 | コメント(4)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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タラコ色キハ40走り出しました

昨晩白糠駅で撮影した首都圏色(朱色5号)のキハ40-777ですが、本日朝一番の新得行きで走るとのことで、夜明けに早起きして撮影してきました(笑)

曇りで光線状態はきつかったものの、場所的にこの時間は逆光なので曇りのほうが良かったです。
新釧路川橋梁で撮影後にすぐさま星が浦の高架橋手前のカーブに移動。
キハ40-777 釧路-新富士

高架橋を走る赤いキハ40というのも、国鉄時代にはなかったシチュエーションでなんか不思議です(^_^;)
キハ40-777 新富士-新大楽毛
国鉄色キハ40特集 | 投稿者 鉄ネット・タカ 20:38 | コメント(4)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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【復活】JR北海道のキハ40が国鉄色に!

JR北海道釧路支社が所属しているキハ40を3両、旧国鉄色(いわゆる首都圏色)に塗って、本日より運転を開始しました。
とりあえず、777号機のみ塗装完了していて、あとの2両は4月中に塗って運用に入るそうです。
主に滝川~釧路間の『日本最長鈍行列車』で使われる模様です。

釧路支社からのプレスリリースより…

『JR北海道釧路支社では、3月14日(日)以降、普通列車で使用しているキハ40型の一部の車両に、国鉄時代に塗装されていた「昔懐かしの色(国鉄色) 」をペイントし、根室本線を運転します。
アラフォー世代の通学の足として、また団塊世代にも馴染みの深いこの列車の色で昔を思い出し、郷愁の旅に出掛けてみませんか?』


1. 運転日平成22年3月14日(日)より順次運転を開始します。
2. 運転区間主にJR根室本線の釧路~滝川間を普通列車として運転をします。
  ※車両は急遽変更となる場合がありますので、予めご了承ください。
3. 色についてこの色は、国鉄時代に定められた「朱色5号」という車両用塗色名称で、通称「柿色」とよばれ、1977年頃から全国各地の普通列車などに多く使用されていました。
時代の流れと共に、JR北海道では1988年頃からキハ40型の塗装色をクリーム色へと変更し、1994年には全てのキハ40型車両の国鉄色が廃止となりました。

キハ40-777

国鉄色は、映画『鉄道員(ぽっぽや)』のために仕立てられたキハ40以来じゃないでしょうか?

鉄仲間からの情報で、初日の本日は1801発の白糠行き(1934白糠発で戻り)のみで、明日15日から本格的に運行開始ということで、白糠駅まで撮影しに行ってきました。
※その後の情報では、音別行き最終列車でも走った模様です。(追記)

そんなわけで、運行形態を予想してみました。
この運用予想が当たっていれば、当面は1日おきに釧路~滝川を走る感じでしょうか?
3月は奇数日が釧路→新得・滝川偶数日が滝川→釧路という感じで。

1日目:釧路540--(2522D→3430D[快速狩勝])--1235滝川1344--(2431D)--1620落合1650--(2436D)--1857滝川1905--(2439D)--2011富良野2038--(3440D)--2134滝川2204--(2443D)--2311富良野
2日目:富良野635--(2422D)--737滝川937--(2429D)--1739釧路1801--(2580D)--1847白糠1934--(2583D)--2019釧路2156--(2584D)--2255音別2303--(2587D)--001釧路


※あくまで【予想】です。一般車両なのでそのうち運用がぐちゃぐちゃになるかもしれませんのであしからず…。

所属の釧路界隈よりも、むしろ滝川~富良野あたりでよく目にしそうな感じですね。

明日早起きできたら出社前に撮影しに行ってこようかと思ってます。


【3月16日追記】運行予測…外れた_| ̄|○
国鉄色キハ40特集 | 投稿者 鉄ネット・タカ 22:21 | コメント(9)| トラックバック(1) Twitter「つぶやく」ボタン
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土日きっぷの旅2010冬 その7(2月8日)【鉄音有】

2時間ほど寝てふと目を覚ますと時刻は4時前。
事前にリサーチした詳細時刻表を見ると青森に到着する頃だったので、機関車交換を見ようとまたまた200m歩いて1号車へ。
ちなみにAは尚も爆睡中(笑)

先頭に到着すると既にテツが1名。
定刻の4:10に青森信号場に到着。
上野から牽引してきたEF81がすぐさまはずされて、遠くから青函トンネル用機関車のED79がきて連結。(写真上段左)
100208北斗星01
部屋に戻って就寝。
途中青函トンネル内の反響音で目が覚めるも、頑張って寝る。
6時過ぎに目が覚めるとそこはもう薄暗い北海道の大地。
函館での機関車交換に備えて着替えてると、向かいのAも起き出した。
函館では8分の停車。
函館は進行方向が変わるので、機関車がつくのは今まで最後尾だった電源車側。
つまり自分たちの車両(10号車)の2つ隣。
駅に着いてホームに降りたってみる。
重連のDD51が客車に連結。
あっという間に発車の時刻。

函館を出て大沼付近にさしかかると、キレイな朝日が駒ヶ岳を照らしてました。(写真下段右)

朝食は6時半過ぎからやっていたものの、やはり内浦湾を見ながら食べたいっつーことで8時頃行くことに。
注文した後、そばのお土産類が置いてるテーブル見てたらジュースが運ばれてきた。
それに気づいたAが席に戻った瞬間に、列車の揺れでおいらのトマトジュースが「バタン!」
テーブルとあおの股に広がる【血の海(あくまでイメージ)】
100208北斗星02
努めて冷静に対処するAに感服(笑)
ウェートレスのお姉さんはかなりあたふた(^_^;)
後で聞くとかなり凹んでいた模様…。
なんとか落ち着いて海を見ながらの朝食タイム。
まぁ景色自体は他の乗客と違って新鮮味も何もないんですが…。

100208北斗星03
札幌まであと2時間。
行き交う車両なんかを見ると「北海道に戻ってきた~」って感じです。
GPSを使ってパソコン上の地図にリアルタイムで表示してみたり、各々好きなことやって過ごす。
血痕wが広がっていたAのパンツも、乾いたらまったく分からないくらいで二人で一安心。

南千歳を過ぎたら帰り支度モードです。
隣の個室の人が南千歳で下車したので、そちらの部屋で二人で車内音を録音w
とはいっても、あんまり部屋で大きな話声すると隣にも聞こえてしまうので、半ば息を潜めて札幌を目指す(笑)

【鉄音】北斗星 札幌終着アナウンス~札幌駅入線(5.22MB)

定刻から6分くらい遅れて札幌駅に到着。
ホームには、Aの奥さんがお迎えに。
二人で部屋の窓から手振ったりw
0208_hokutosei_04.jpg
半日過ごしたお部屋ともお別れ…。
ホーム先端では乗客達が最後の記念撮影に。
しかし我々にはまだ仕事が…。

10分後に出る『快速いしかりライナー』に乗って琴似へ。
何をするかといえば、手稲に回送される【北斗星】を激写するのですw
当然ながら、回送時刻もリサーチ済み。
100208北斗星05
今まで乗ってきた列車を『撮りテツ』するのは変な感じですw

撮影後は速攻で札幌に戻る。
改札口で二人と別れて、おいらは快速エアポートで新千歳空港へ。
新千歳からはHACに乗って一気に釧路です。
プロペラ機なんで低空飛ぶので景色見るにはいいですね。
釧路空港へ近づくと雄阿寒岳がとてもキレイでした。
100208北斗星06
今回は予定通りに全然進まなくて、やきもきしてばっかりでしたが、何とか帰ってくることができました。
あと、普段は一人旅ばかりですが、気心知れた友と旅するのもいいもんですね~。

今回行けなかった路線や駅にリベンジをはかりたいところですが、『土日きっぷ』の販売が3月で終了…_| ̄|○

2月7日 その2(北斗星)


写真付きの大きなマップはこちら
2月7日夜~8日の総乗車距離:1,281.4km


乗りテツ | 投稿者 鉄ネット・タカ 11:31 | コメント(0)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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SL冬の湿原号最終日

『土日きっぷの旅2010冬』は最終回を前に一休み(^_^;)
昨日3月7日で、【SL冬の湿原号】の今年の『営業運転』が終了しました。
そんなわけで、息子を連れて「釧路川鉄橋」にお見送りに行ってきました。
最終日だからか、そばの『お立ち台』も大盛況でした。

気温はちと寒かった(-2℃くらい)ものの、天気は良くて、川上から吹く風もなくいい感じの『煙』でした。
デジイチを持参しなかったのが悔やまれるところです。

手持ちは携帯だけだったので、ケータイカメラで撮影。
ケータイはタイムラグが大きいので、シャッターのタイミングが難しいのですが、ドンピシャでした(笑)
しかし、エントリー機のN705iのカメラはショボいので画質は…。
ゴルフと湿原号
せっかくなので、1ヶ月半ぶりくらいに動かしたゴルフと一緒に撮ってみました。

今日の地元新聞によると、今期の運転は昨年を上回る乗客数だったようです。
「10周年で色々なメディアで紹介されたからでは?」とは、JR北海道・釧路支社の中の人談。

ところで、【冬の湿原号】は、SL機関士・機関助手の養成も行っています。(他のSLと違って平日もびっちり運転するからだそう)
営業運転は昨日で終わりましたが、14~17日まで国土交通省の検査官を招いての『試験』があるので、通常ダイヤ通り運転するとのこと。
15日は毎年恒例の、無料乗車体験で抽選で選ばれた一般客が乗る予定です。
乗車は出来ませんが、『撮影』はまだできそうです。

但し、これは公式アナウンスされたものではないので、JRに問い合わせしたりするのはご容赦ください。
そんなわけで、実際に走らなくてもこちらに苦情をするのもご勘弁を(^_^;)

結局、今シーズンはちゃんと撮影しに行ったのは2回きりでした。
来年はもうちょっと一生懸命撮りにいかなければ…。


次回はいよいよ、『土日きっぷの旅2010冬』最終回ですのでお楽しみに…。
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 09:36 | コメント(6)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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土日きっぷの旅2010冬 その6(2月7日)【鉄音有】

上野駅18時。
まずは、フリー切符からはずれる区間(小牛田→札幌市内)をみどりの窓口で購入。
キオスクで買い物しつつ、【北斗星】の入線する13番ホームへ向かう。
15番線の入口には石川啄木の碑が建ってました。
100207北斗星01
こういう句を見ると、やっぱ上野駅って『旅立ちの駅』だよなって思いますね。
上野駅の地上ホームエリアは、駅の中で一番好きですね。

乗客のみならず、テツな人たちも集合して結構なにぎわい。
しかし、大都市近郊の電車が行き来する中で、「札幌行」の掲示は異彩を放ってますw
100207北斗星02
入線時刻は18:50。おいらは改札口側で最後尾を、Aは大宮方向の機関車をそれぞれ別れて待つ。
ゆっくりとバック運転で最後尾の電源車を先頭に入線してきました。
上野駅の地上ホームは行き止まりなので、バックしながら尾久にある車両基地から先頭の客車側に車掌さんが立って、最後尾の運転士と無線でやりとりしながら入ってきます。
おいらが子供の頃は客車の先っちょに白熱ライト付けてたんですが、今はLEDライトになっていて時代を感じさせます。
ちなみにこの電源車の形式は『カニ24』、食堂車の形式は『スシ24』
なんとも『北海道らしい』形式名ですw(カタカナ部分は車両重量区分と、用途区分で決めてるので偶然です)

100207北斗星03
我らの乗る車両は、10号車のB寝台2人用個室『デュエット』
客車の前では乗客が記念撮影にいそしんでます。
とりあえず、荷物を部屋に置いて先頭の機関車へ。
100207北斗星04
余裕ぶちかまして撮影してたら発車5分前。
Aと落ち合って食堂車へシャワーの予約をしに行きます。
シャワーは予約制で2つのブースを30分に区切って割り振ります。
大体発車前に予約するのは『テツヲタ』(笑)
自分たちは4番目くらいで、ヘッドマークが印刷されたタオルを買ったりしてたら、上野駅を発車しました。
旅情も何もあったもんじゃありません(^_^;)

【鉄音】北斗星 上野発車前~発車後アナウンス+車内音(9.15MB)

写真上段左が切符類。青いカードがシャワーカード緑のカードはルームキーです。
部屋はこんな感じです。ちなみに上段なので窓が高い位置にあります。両側が座席兼ベッドで、足場の半分は階段です。
100207北斗星05
写真中段左は、食堂車の隣にあるロビー室。既に乗客何組かが場所取りして夕食の晩餐をしておりました。
中段右は、車内でしか買えない『北斗星クッキー』『DD51機関車チョロQ』
ちなみにチョロQは息子じゃなくて【自分用】www
しかも、帰ってきて気づいたんですが、なんとこのクッキーと6日に上越新幹線で購入したクッキーは、共に地元の近所の【弟子屈町の菓子メーカー産】でした(^_^;)
写真下段左は、先ほど書いたシャワー室です。
占有時間は30分ですが、お湯が出るのは6分間のみで、こまめに止めながら使います。実際使うのは3分くらいですね。
下段右は、先頭1号車から見た機関車です。ちなみに10号車から行くと軽く5分くらいかかりますw(1両20mなので合計200mの移動)
なもんで、ここで機関車見に来るのは当然『ヲタ』のみ(笑)

食堂車『グランシャリオ』は発車から21時頃までは予約制のコース料理のみ。
21時半くらいから「パブタイム」という誰でも利用できる時間帯になります。
事前に隣のロビー室で待機しつつ、車内アナウンスを受けて席につきました。
100207北斗星06
「とりあえずビール」
おいらは、カレーライス。Aはクリームパスタを注文。
実際はレトルトっぽいものを暖めるだけっぽいんですが、出てくるまで軽く30分以上かかりました。
ライスはイマイチでしたが、それ以外はまぁ満足できるレベルでした。
途中で、梅酒にチェンジ。
本当は限られたドリンクにしか『北斗星コースター』が付かないんですが、ウェートレスのお姉さんがオマケしてくれました(笑)
ちなみにこのコースターも5枚セットで200円だったので、帰りに購入。

部屋に戻って気づけば、昼間『御見舞』されまくった仙台に到着。
まったりしながら窓の外を見るも、街がなくなるとなんも見えません_| ̄|○
一人で車内探索に出かけて戻ってきたら、Aは爆睡…。
で、おいらもいそいそと布団にくるまりました。

乗りテツ | 投稿者 鉄ネット・タカ 08:30 | コメント(5)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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土日きっぷの旅2010冬 その5(2月7日)

宇都宮といえば、「餃子」
ご当地グルメに詳しいAは、すかさず駅ビル内の飲食店街で、お持ち帰り餃子をゲット。
でもって、これまた有名らしい『関東栃木レモン』なるレモン味の乳飲料。
最近話題なのか、牛乳そのもの以外に、クッキーとか色々お土産グッズがありました。
おいらもお土産にクッキーを購入。
100207_5
次に乗る日光線は乗り場全体が『昔風』な感じでした。
電車も専用?みたいな感じで、ぶっちゃけ何という車両か知りませんでした。
姿も初めて見る感じ。107系っていう車両らしいです。

東北線の乗り換え待ちがあって5分以上遅れて発車。
流石にもう慣れましたw

前方に雪がかぶった山を見ながら、のどかな田舎風景を結構なスピードで走ります。
宇都宮からそんなに距離は離れてないのに、日光が近づくと雪も結構残ってました。
日光駅直前で信号の絡みで停車。
結局10分程遅れて日光に到着。
過去には天皇陛下がお召し列車で療養に訪れていたので、駅には貴賓室があります。
100207_6
本来なら折り返しまで15分あったんですが、結局5分で発車に。
走りながら改札出てスタンプ押して、汗だくで車内に戻ったらすぐに発車。
天気も良くて早起きしたせいかうたた寝…。
あっという間に宇都宮に戻ってきました。
そのままホームを移動して、烏山線へ。
普段地元北海道では腐るほど見かけるキハ40系ですが、カラーリングが違うのと都会で見るのはちょっと懐かしくて、嬉しい感じです。まぁ車内はロングシートで旅情はまったくないんですが…。
100207_7
この烏山線、車両に七福神のマークが個別に入ってるのですが、各駅にもキャラクターが描かれてます。
どうしてなのかはまったくわかりませんが…。
景色はまぁ、関東の田舎風景で何の変哲もありません(^_^;)
烏山で折り返して、大金駅という何とも縁起の良さそうな名前の駅で列車交換のために数分停車。
駅前まで出てみました。
100207_8
本来の起点である東北本線の宝積寺で下車し、上り電車で宇都宮へ。
宇都宮からは新幹線で東京です。
大宮を過ぎて夕暮れに染まる富士山のシルエットを拝みながら終着東京へ。
次は最終目的の『北斗星』
始発は上野なので、新幹線も上野で降りて問題ないんですが、大宮~東京の新幹線は乗ったことがなかったので、そのまま東京までいったのですw

いよいよファイナルイベントの北斗星です。
1時間前に上野駅到着。

2月7日 その1(新庄~仙台~日光~烏山~宇都宮)

写真付きの大きなマップはこちら
2月7日(北斗星除く)の総乗車距離:637.9km(内新幹線:351.8km)

乗りテツ | 投稿者 鉄ネット・タカ 14:56 | コメント(4)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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土日きっぷの旅2010冬 その4(2月7日)

昨日に引き続き、本日も5時過ぎに起床。
しかし普段仕事の時は目覚ましないと起きれないのに、こういう時はなんでスッキリ起きれるんでしょ!?

今日のスタートは陸羽東線、通称『奥の細道ゆけむりライン』の6:00発720D。
新庄駅は山形方向の標準軌(新幹線規格)と秋田方向の狭軌が別れる駅で、線路がホームで分断されてるのです。
両方向が上野駅地上ホーム(とか井の頭線の渋谷駅とか、西武線の池袋駅とか)みたいになってます。
100207_1
まだ暗い中雪を巻きあげながら発車。
山深い中を走るこの路線は結構いい感じです。
夜が明けてくると朝日に雪が照らされてなかなか感動的です。
しかし、線路は雪で埋まって何もないのに、そこを列車が走っていくというのは不思議な感じ(^_^;)
100207_2
終着の鳴子温泉で、小牛田行き1726Dに乗り換え。
昨日とはうって変わって雪にもかかわらずダイヤ通りの運行でさい先良い感じです。
小牛田にも定刻に到着。

駅構内にはジョイフルトレインが…。
後で調べてみると、奥が「ふるさと」というやつで、手前は「風っこ」とかいうらしいです。
また、遠くには『リゾートみのり』も停車してました。
100207_3

んがしかし、東北線は強風でダイヤ乱れまくってるようです…。
乗ろうと思った列車よりも後続の列車が先に来るという訳わからん状況に。
とりあえず乗ったものの、これまた発車しない。
約15分遅れて発車。
でも駅に停まるたびに長時間停車…。
昨日の悪夢が甦ります。

ネットで調べるとこれから乗ろうと思ってた仙山線や、山形方面の奥羽線も乱れてる様子。
下手に内陸部に入って収拾つかなくなる恐れがあったんで、なるべく都心に近づいていこうということに。
郡山から磐越東線や水郡線で太平洋側へ行ってみたかったが、どうもちょうど良い時間に東京に戻れない。
結局、仙台から新幹線で宇都宮へ向かい、宇都宮から南北に伸びている『日光線』『烏山線』を走破することにする。
とはいっても、電車は走らない…。

通常45分くらいの距離を倍の1時間半かけて仙台に到着。
乗りたい新幹線まであと15分…。
今日乗る予定だった米沢からの『つばさ』の指定券を急いで乗変。(photo by A)
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ほぼギリで『Maxやまびこ110号』に乗車。
この新幹線は、福島駅で『つばさ』と連結するので、これは見なければとホームに出る。
奥羽線が遅れているようで、予定より5分以上遅く『つばさ』が到着。
このイベント?は子供に大人気なんだけど、普通のおじさんやカップルもケータイ片手に撮影してました(笑)
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でもって12時過ぎに宇都宮に到着。
結局、山形まで何しに行ったのか不明な行程でした(^_^;)

乗りテツ | 投稿者 鉄ネット・タカ 08:26 | コメント(3)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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土日きっぷの旅2010冬 その3(2月6日)【鉄音有】

【鉄音】大宮駅新幹線ホームでの『E4系とき329号入線&つばさ121号』入線シーン(5.85MB)

7分遅れに入線してきた『つばさ121号』に乗り込む。
福島からはいよいよ初乗車の『奥羽本線』
レール幅は新幹線規格だけど、基本在来線扱いなので一気にスピードが落ちる。
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でも、車体が新幹線なんで乗り心地がすごくいい感じ。
薄暗い板谷峠を目を凝らしながら見て米沢へ。
米沢からは乗客も減って空いてる席でまったりモード。

【鉄音】山形新幹線つばさ121号 高畠到着前アナウンス(758KB)
100206_6
若干遅れたものの山形に到着。

在来線ホームへ向かう途中、ホーム上に何やら怪しげな人影が…。
マイクスタンド?を持ってマイクを駅のスピーカーに近づけて録音するテツの姿が…。
よく見たら、秋にNHK-BSでやってた『熱中人 鉄分補給SP』に出てた、「発車メロディ熱中人」さんでした(笑)
話しかけたかったんですが、録音終わりそうに見えないのでその場を離れました。

その方のサイト→【oriori -Station館-】

これから乗る左沢線のホームで立ち食い蕎麦を食す。(photo by A)
山形駅蕎麦北海道人でも寒い(多分マイナス5℃くらい?)と思われる気温で、あったまりました。
田舎のローカル線だから1両のディーゼルカーを想像してたら、何と4両編成
学生さんを沢山乗せて発車。
ロングシートなんでイマイチ…。
折り返しの山形行きは流石に乗客は皆無。
半貸切状態を満喫して山形で在来線の新庄行き1451Mに乗り換え。


時刻は20時過ぎなのに結構な乗車率に驚く。
100206_7
若干遅れて21時45分頃人気ない新庄駅に到着。
一旦駅前出てみるとまぁ何もない(^_^;)
というか「魚民」の電光サインしか目に入らない…。
新幹線開業時に改築されて立派になったであろう、新庄駅の連絡通路で駅裏へ。
こちらはもっと何もない…。
そう、鉄道高架になったばっかりの頃の札幌駅北口って感じです(笑)
左手にそびえ立つのが今夜の宿『ホテルルートイン新庄駅前』

チェックインすると、別のお客さんがコンビニのありかをフロントに訪ねる。
「近くのコンビニは駅にある『ニューデイズ』ですが10時迄です」
…ってこの時点で10時過ぎてます(^_^;)
ちなみにホテル内にあるレストラン兼居酒屋も10時まで(^_^;)

部屋に入ってすぐさまパソコンでコンビニ検索。
なんだ、500mくらい先に『ファミマ』があんじゃん(^_^;)
ってことで、一休みした後えっちらおっちら歩いてファミマでコンビニ弁当を食べつつ、『つばさ』車内で検討した翌日の行程をおさらい。

明日の行程は、朝一の陸羽東線で新庄から宮城県の小牛田に出て、そこから仙台を経由して仙山線で山形にUターン。
米沢手前の赤湯から『山形鉄道』を走破して米沢から、当初乗る予定だった『つばさ120号』で東京に戻ることに。

大浴場(という名の小浴場)で汗を流して就寝…。

2月6日 その2(新潟~大宮~山形~左沢~新庄)

写真付きの大きなマップはこちら
新潟~大宮~山形

左沢~山形~新庄
2月6日の総乗車距離:1,152.1km(内新幹線:862.1km)

乗りテツ | 投稿者 鉄ネット・タカ 08:27 | コメント(2)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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土日きっぷの旅2010冬 その2(2月6日)

駅構内をうろうろしてたら、何やら放送が。
どうも、9:46に出るはずの村上行き白新線929Mが発車するらしい。
急いで改札を抜けて満員の電車に乗り込む。(photo by A)
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が、動く気配がない。
乗り込んで10分くらいした11:10頃ようやく発車。
さっきまでは割と晴れていたものの、次の東新潟に停車したあたりで吹雪に。
信号も赤のためしばらく動かず…。
その後も数10分停まって、ノロノロ運転するという繰り返しで、ようやく3つめの新崎駅に停車。
対向の列車が雪に埋まっただかなんだかで、前方の列車から何から停まっていてどうにもならないらしい。
天気は地吹雪。
この先行けないっぽいから、新潟を脱出することを決意。
新崎で途中下車してタクシーを呼ぶ。
30分くらい待って(この時点で降りた電車は動く気配なし)、タクシーに乗り込み新潟駅へ。
道路も渋滞気味だったけど、20分程で新潟駅到着。
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とりあえず新幹線っつうことで、急いで新幹線ホームに上がってMaxとき326号に乗り込む。
席を確保して、売店に駅弁とビールを購入しにいってやっと一息。
在来線の地獄絵図をよそに新幹線は快調に走行。

すでに『あけぼの』の運休も決定して、今夜の宿をどうするか考える。
東京のマンションに泊まれば費用はかからないけど、翌日の行程で東北方面に向かうことは不可能。
二人で時刻表開いて色々と試行錯誤。
今現在予定してた路線は何一つクリアしていない。このまま終わるのも悔しいので、思い切って新庄まで北上してそこに宿泊することに。
ここで正月休みに手に入れたドコモのデータカードが大活躍!
パソコンで新庄のホテルを予約して、これからの予定を組む。

大宮で山形新幹線『つばさ121号』に乗り換えて山形に向かい、暗くなって景色は見えないけど左沢線を往復した後に、在来線で新庄まで進むことに。

なんてことを色々やってたらあっという間に高崎を過ぎる。
身支度をして大宮で下車。
『つばさ』までは約40分。
今回の旅でようやく「ゆっくり」できる時間が出来た感じ(笑)
エキュート大宮(エキナカ商店街)をぶらぶらしつつ、『つばさ』を待つ。

乗りテツ | 投稿者 鉄ネット・タカ 09:38 | コメント(8)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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土日きっぷの旅2010冬 その1(2月6日)【鉄音有】

2月6日土曜日はまだ暗い5時過ぎに起床。
手早く用意でしたので、予定よりも早い電車に乗れそう。
そういや、大宮からスキー列車の『快速シーハイル上越』がある。
多分この列車は旧国鉄特急色の183系電車が使われるはずだから、これに乗るのも良いかも?
当初は三田線で巣鴨から山手線で上野に向かう予定でしたが、新板橋から板橋に歩いて(5分位)そこから大宮へ向かうことに変更。
思えばこの『思いつき』が辛い行軍を招いたのかもしれません。

【鉄音】都営三田線 本蓮沼入線&板橋本町~板橋区役所前(3.01MB)


100206_1
埼京線で板橋から赤羽へ。赤羽で高崎線に乗り換えて大宮駅へ。
コンコースに出てみると、シーハイルの時刻が電光掲示板に出ていない…。
改札に行くと速攻で『あ、雪で運休です』
しょっぱなから運休_| ̄|○

一旦改札出てみたものの、今なら上野に戻っても始発から当初の『水上1号』に乗れそう。
こっちも上越方面なんで一応さっきとは別の改札の兄さんに確認。
「水上1号とかその先の上越線大丈夫?」
「今の所大丈夫ですね」(実際は全然誤報)

急いで上野行きの高崎線で都心へ…。
水上1号発車の10分くらい前に上野着。
急いで特急発着の地上ホームへ。
駅弁買ったらすぐに時間になり、7:20発車。
車両は東北新幹線が最初大宮まで開通した時に、上野と大宮の連絡列車に使われていた185系電車。
この185系200番台に乗るのは、まさに『リレー号』以来。(約30年くらい前の話)

【鉄音】特急水上・草津1号 上野発車アナウンス(3.05MB)

駅弁は『深川めし』。あなごとハゼの煮物があさりの炊き込みご飯の上に載ってます。
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なぁんてノンキに駅弁食べてまったりしてると、高崎付近で車内放送
「終着水上から先は、大雪のため全ての列車が運休です」
「(°Д°)ハァ?」
早く言ってよ~

次の新前橋で急いで降りて高崎へ戻ることに…

Aと「とりあえず、新潟方面に出るか。状況次第で予定組もう」と。


で、上越新幹線Maxとき309号に飛び乗りました。
流石都会、スキーやボードする人が結構いるらしく、自由席は激混みで越後湯沢までデッキに立つハメに…
『冬こそ新幹線!』なのか、在来線の壊滅的状況とは裏腹にダイヤ通りに爆走して、定刻通りに新潟に到着。
当たり前だけど『は、速い!』
100206_3
なんて喜んでるのもつかの間、なんかこっちも運休しまくってる…。

新幹線車内で、新潟から白新線と羽越線で坂町に出て、そこから米坂線に乗って米沢に出ればいいかって感じの予定にしたのですが…。
白新線がダイヤ乱れまくりで、朝9:46の電車がまだ出てない模様。
お土産とか買って時間つぶしつつ、この列車が11時頃出るというので急いで乗車。

これが地獄の始まり…

今回は昨年購入した新兵器『GPSロガー』を使用してたので、Google Mapsでルートを表示してみます。

2月6日 その1(板橋~新潟)

写真付きの大きなマップはこちら

乗りテツ | 投稿者 鉄ネット・タカ 09:25 | コメント(0)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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土日きっぷの旅2010冬 その0(2月5日)

昨年の『ブルトレ北陸の旅』が大雪で挫折してしまったためのリベンジ企画?ではないですが、今年も懲りもせず『土日きっぷ』を使った冬の乗りテツ遠征を企画しました。
今回は札幌の親友Aとの二人旅です。
当然この『土日きっぷ』はJR東日本管内でしか販売していないために、東京に住む姉に購入してもらうことに。
今回は『北陸』ではなく『あけぼの』に乗りたいっつーことで、土日きっぷでの乗れる『ゴロンとシート』の10時打ちをお願いしました。
姉の努力の甲斐あり(笑)、無事ゲット。
また、帰りは上野から札幌まで『北斗星』のB個室デュエットでというわけで、こちらは札幌のAが10時打ちで購入。
1月6日午前。予定通り2つのプラチナチケットをゲット!
東京までは、JALマイレージ特典の航空券で行くことにした。帰り分は新千歳~釧路までのHACで使用することに。

1月5日は午前で会社早退して、15:40発JAL114便で機上の人に。
札幌から来るAとは、京急羽田空港駅のホームで待ち合わせ。
普段札幌や釧路で会ったりするのに羽田で落ち合うというのも何か変な感じですw
予定していたより2本くらい早い都営浅草線車両で三田へ、そこから地下鉄都営三田線で親のマンションのある板橋区の本蓮沼へ。
久しぶりの東京なんだけど、羽田から本蓮沼まで全て地下だったので全然東京に来た気がしないw

一休みしてから、夕食がてら駅近くの沖縄料理の『ゆんたく居酒屋』へ。
数年前から気になっていて入れなかった店。
思いの外狭い店だけど、値段も安いw
オリオンビール呑みながら、天ぷらとグルクン唐揚げとタコライスを食す。
ゆんたく居酒屋

マンションに戻って『報ステ』見ると、新潟が大雪らすぃ。
うーん、『あけぼの』ヤバイかも?ってな展開。
今回のきっぷ

ここで、当初考えていた行程をご紹介。
朝、上野から『特急水上1号』で水上へ向かい、普通列車に乗り換えて上越国境の秘境駅・土合へ。
この駅からループ線の所にある湯檜曽駅に逆戻り。
ここでは昔、与謝野晶子がよく湯治に来ていたという温泉宿『林家旅館』で日帰り入浴

【水上温泉郷 湯檜曽温泉/林家旅館】群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽124

その後また北上して新潟県の小出駅から、これまた直通列車が日に3本しかない秘境のローカル線・只見線で会津若松へ。
そこから郡山に出て新幹線で上野に戻り、返す刀で『あけぼの』に乗って翌日山形県の酒田へ。

7日早朝からは、酒田より陸羽西線、陸羽東線で東北を横断した後、少し南下して仙台へ。
仙台からはこれまた日本海側へ逆戻りするカタチで仙山線で山形
山形からは左沢線を乗って米沢から新幹線で東京に戻るルートでした。

で、その晩に北斗星に乗って札幌に向かうという、ほぼ3日間乗りっぱなし的な計画だったのです。

この完璧ともいえる、プランが初日の朝っぱらが脆くも崩れ去るとは、このときまったく理解していませんでした…(^_^;)

乗りテツ | 投稿者 鉄ネット・タカ 17:20 | コメント(4)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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