2008年05月31日
【EX-F1モニター】パスト連写で撮影してみる
先日届いた『CASIO EXILIM EX-F1』を持ち出して、テスト撮影がてらDF200貨物を撮ってきました。
行った場所は、通称『尺別の丘』(撮影地ガイド参照)から見て、正面に見える海岸から丘に向かって撮影できる場所です。
このブログには載せていませんが、今年の冬に一度下見撮影に赴いた場所です。
『EX-F1』の目玉の一つである『高速連写』を試してみました。
但し、フルの60コマ/秒ではなく、かつて銀塩で使っていたNikon F90Xsと同じ秒間5コマに設定しました。
といっても現在使用している秒3コマよりは、格段に速い設定です。
正直なところ、液晶ビューファインダーは画角が狭い上に輝度も解像度も低い感じがして、ピントがどこにきているのかがさっぱりわかりません(^_^;)
かといって、背面液晶表示だとホールディング(手持ち)に難があり、痛し痒しといったところです。
初めて使う一眼がこの手のタイプだとそうでもないのかもしれませんが、デジタル一眼レフのペンタプリズムに比べると、かなり違和感あります。
動体撮影では相当な慣れが必要な感じです。
で、実際に撮影した画像をサムネイルにしてみました。
都合6コマ撮影しましたが、D80には土台無理wな高速連写は使えますね。
というか、逆にあのファインダー映像では連写でもしないと自分のウデでは難しいかも!?

ベストショットは4コマ目(赤枠部分)で、下の画像がそれです。
初めての撮影ということもあって、「まぁこんなもんか」という感じですね。
【作例】DF200 高速貨物2092レ (音別-尺別)
CASIO EXILIM EX-F1
撮影モード:プログラム(1/800 f=6.7)
ISO:100 WB:曇天
測光方式:マルチパターン
焦点距離:36.9mm(35mm換算:182mm)
行った場所は、通称『尺別の丘』(撮影地ガイド参照)から見て、正面に見える海岸から丘に向かって撮影できる場所です。
このブログには載せていませんが、今年の冬に一度下見撮影に赴いた場所です。
『EX-F1』の目玉の一つである『高速連写』を試してみました。
但し、フルの60コマ/秒ではなく、かつて銀塩で使っていたNikon F90Xsと同じ秒間5コマに設定しました。
といっても現在使用している秒3コマよりは、格段に速い設定です。
正直なところ、液晶ビューファインダーは画角が狭い上に輝度も解像度も低い感じがして、ピントがどこにきているのかがさっぱりわかりません(^_^;)
かといって、背面液晶表示だとホールディング(手持ち)に難があり、痛し痒しといったところです。
初めて使う一眼がこの手のタイプだとそうでもないのかもしれませんが、デジタル一眼レフのペンタプリズムに比べると、かなり違和感あります。
動体撮影では相当な慣れが必要な感じです。
で、実際に撮影した画像をサムネイルにしてみました。
都合6コマ撮影しましたが、D80には土台無理wな高速連写は使えますね。
というか、逆にあのファインダー映像では連写でもしないと自分のウデでは難しいかも!?

ベストショットは4コマ目(赤枠部分)で、下の画像がそれです。
初めての撮影ということもあって、「まぁこんなもんか」という感じですね。
【作例】DF200 高速貨物2092レ (音別-尺別)
CASIO EXILIM EX-F1
撮影モード:プログラム(1/800 f=6.7)
ISO:100 WB:曇天
測光方式:マルチパターン
焦点距離:36.9mm(35mm換算:182mm)
2008年05月29日
【鉄音】北斗 発車アナウンス
函館からは11分の接続で北斗15号に乗車しました。
S白鳥降りてから急いで『タバコ(・∀・)y‐┛~~』を一服w
乗車前に夕食の駅弁(鰊弁当)を購入しました。

『北海道フリーパス(グリーン用)』の最後のチケットは、この北斗のグリーンです。
183系のハイデッカーグリーンは初めてです。
今まで通路を歩いたことすらありませんでした。
一人用座席は残念ながら山側です。
流石に午後のダイヤなので、乗客は4人くらいしかいませんでした。
シートはリクライニングしかしないのですが、クッションは乗り慣れている283系よりも断然良かったです。
どうでもいい話ですが、客室乗務員さんは『巨乳』でしたw
途中車内販売でお土産に『大沼だんご』なるものを買ってみました。
今までその存在を知らなかったものの、後で聞くとかなりメジャーなモノらしいですねw
終始ガラガラだったので、空いてる2人掛けシートに移って内浦湾を堪能しました。
ところで、洞爺の近くでは遠くに(かなり短い時間ですが…)ウィンザーホテル洞爺(洞爺湖サミットの会場)が見えたりするのも新たな発見でした。
北斗は南千歳で下車して、すぐ後にくるSおおぞら11号に乗り換えて釧路に戻りました。
北斗(キロ182)発車案内アナウンス (4.75MB)
S白鳥降りてから急いで『タバコ(・∀・)y‐┛~~』を一服w
乗車前に夕食の駅弁(鰊弁当)を購入しました。

『北海道フリーパス(グリーン用)』の最後のチケットは、この北斗のグリーンです。
183系のハイデッカーグリーンは初めてです。
今まで通路を歩いたことすらありませんでした。
一人用座席は残念ながら山側です。
流石に午後のダイヤなので、乗客は4人くらいしかいませんでした。
シートはリクライニングしかしないのですが、クッションは乗り慣れている283系よりも断然良かったです。
どうでもいい話ですが、客室乗務員さんは『巨乳』でしたw
途中車内販売でお土産に『大沼だんご』なるものを買ってみました。
今までその存在を知らなかったものの、後で聞くとかなりメジャーなモノらしいですねw
終始ガラガラだったので、空いてる2人掛けシートに移って内浦湾を堪能しました。
ところで、洞爺の近くでは遠くに(かなり短い時間ですが…)ウィンザーホテル洞爺(洞爺湖サミットの会場)が見えたりするのも新たな発見でした。
北斗は南千歳で下車して、すぐ後にくるSおおぞら11号に乗り換えて釧路に戻りました。
北斗(キロ182)発車案内アナウンス (4.75MB)
2008年05月27日
デジカメモニターに当選しちゃいました
以前【鉄道コム】というサイトで、カシオのEXILIM EX-F1という新発売の一眼風デジカメ(正式には何て言うカテゴリなんでしょ!?)のモニター体験者を募集してまして、応募したら当選しました(^_^;)
で、数日前に送られてきたのです。

モニターといっても、貰えるわけじゃなく1ヶ月ほどの間に静止画や動画を撮影してブログやYouTubeへアップロードするんです。
この手のカメラは使ったことなかったので、興味あったんですよね。
というわけで、これから何枚かアップしようと思います。
ちなみにこのデジカメ、秒間60コマ撮影できたり、フルHDで録画できたりします。
CASIO EXILIM EX-F1公式サイト
で、数日前に送られてきたのです。

モニターといっても、貰えるわけじゃなく1ヶ月ほどの間に静止画や動画を撮影してブログやYouTubeへアップロードするんです。
この手のカメラは使ったことなかったので、興味あったんですよね。
というわけで、これから何枚かアップしようと思います。
ちなみにこのデジカメ、秒間60コマ撮影できたり、フルHDで録画できたりします。
CASIO EXILIM EX-F1公式サイト
2008年05月24日
【鉄音】スーパー白鳥 函館到着アナウンス
江差線乗りつぶしの帰りに木古内から乗車したのは『スーパー白鳥9号』。
1時間も乗らないんですが、789系は初体験なのでちょっとワクテカですw。

14:35、定刻に木古内駅2番ホームに来ました。
自由席は2両なのですが、3号車は結構な入りだったものの、2号車は半分くらいだったのでそちらに乗車。
路盤がいいというのもあるんだろうけど、明らかに行きに乗った485系の白鳥に比べたら乗り心地が良いです。
モーター音もほとんど聞こえなくて流石『最新式』といったところです。
車内も寝てる人が多いのか話し声もほとんど聞こえず、録音には最適でした。
アナウンスのエンディングにキハ281系、283系で以前流れていたメロディが流れてきたので嬉しかったです。
(ちなみに僕のメールの着信音ですw)
スーパー白鳥(モハ789)終着案内アナウンス (2.16MB)
1時間も乗らないんですが、789系は初体験なのでちょっとワクテカですw。

14:35、定刻に木古内駅2番ホームに来ました。
自由席は2両なのですが、3号車は結構な入りだったものの、2号車は半分くらいだったのでそちらに乗車。
路盤がいいというのもあるんだろうけど、明らかに行きに乗った485系の白鳥に比べたら乗り心地が良いです。
モーター音もほとんど聞こえなくて流石『最新式』といったところです。
車内も寝てる人が多いのか話し声もほとんど聞こえず、録音には最適でした。
アナウンスのエンディングにキハ281系、283系で以前流れていたメロディが流れてきたので嬉しかったです。
(ちなみに僕のメールの着信音ですw)
スーパー白鳥(モハ789)終着案内アナウンス (2.16MB)
2008年05月23日
【乗り潰し】函館・江差線の旅
『まりも』を下車した後、7:00発の『スーパー北斗2号』に乗車です。
こちらは自由席なので最後尾のキハ283形へ。
初期型?なのか、シートは丹頂柄でした。かつては丹頂シートはおおぞら運用だけで、北斗は違うモケットだったんですが、結構ごっちゃになってるんですね。
さて、283系S北斗を真剣に見たことなくて、今更気づいたんですが、S北斗のヘッドマークLEDはアルファベット表示だけなんですね(^_^;)
Sおおぞらは、「おおぞら」と「OZORA」が交互に表示されるんですが…。

さて自由席は案外ガラガラでした。
土曜日の朝一番だからかな?
シート回転させて足伸ばせました。
しかし、どうせなら乗り慣れた283系じゃなく、S北斗専用の281系に乗りたかったですね。
もう15年くらい乗ってないし。(2回くらいしか乗ったこと無し)
えらく乗り心地悪かった記憶しかないんですが(^_^;)

洞爺過ぎた辺りで『かぶりつき』に移動開始です。
まずは礼文華峠の大カーブ(画像左)。
ちょうど正面に見える高台が、『小幌-礼文』の撮影地です。
カーブを過ぎてしばらくすると、『北斗星』とすれ違いました(画像右)。
最後尾の車両なので、すれ違ってみないと列車が分からないというのが辛いですね…。
気付いた時はこの1枚しか撮影できませんでした_| ̄|○
その後は、秘境駅『小幌駅』の確認です。
後ろ向きな為、タイミング計るのが大変でした(^_^;)
結構雰囲気ある写真撮れた気がします。
300mmを手持ちで揺れる車内で撮影したのですが、流石VR(手ブレ補正)レンズは凄いです。

今日は天気も良くて内浦湾(噴火湾)の景色がとても綺麗でした。
長万部までは秋の『第1回 一日散歩きっぷの旅』で見てたのですが、その先は久しぶりの景色です。
大沼界隈での駒ヶ岳もグワーンと見えたし。
10:11、函館駅に到着しました。
次の列車は隣に停車している『白鳥18号』です。
時間があるので新しくなった函館駅を見るのに外に出ました。
以前の木造時代には何度も訪れたのですが、なんか雰囲気変わりすぎて初めて来たような感じですね。
2Fの『いるか文庫』とい青函グッズを売ってるショップで、連絡船チョロQなんかを買ってしまいました。

『白鳥』は485系3000番台で、かなりイカツイ顔してます。
こちらはJR東日本なので、車内販売もNREで支払いにスイカ使えるんですねw
北海道でSuicaって何かいいっすw
さて特急乗車といってもあっという間に木古内で下車。
先に函館を出発した江差行き普通列車に乗り換えました。
乗客は年輩のお客さんが5人くらい。
明らかに自分は場違いっぽいです(^_^;)
江差線は今回初めての乗車です。
冬に乗った室蘭線(苫小牧-岩見沢)、札沼線(学園都市線)に続く新規乗りつぶし路線です。
とはいってもキハ40のワンマン車なので、特に新しいという感じもしないわけですが。
江差線は『ダルマ駅』の宝庫?のようで何駅ものダルマ駅が出てきました。

上ノ国を出ると、日本海の景色がババーン!と表れました。
この辺りは同じ海の町でも道東のそれとは全然違いますね。
やっぱり端と端、樹木や建物の造りも違って景色は新鮮でした。
そして江差に到着。
やっぱり行き止まりの終着駅って感じでイイですね~。

駅前に出ると、町の中心部は別なのかガランとした感じで、店も駅前の商店があるのみ。
食堂も見えなかったので、その商店(佐藤商店)でスパゲティを買って、駅の待合室で食べました。
折り返しは13:13発。
することもないので早々と列車に乗り込みました。
帰りは行きで見かけて上手く撮影できなかった、湯ノ岱でのタブレット交換を撮影することができました。
JR(国鉄)では、この光景を見たのはいつ依頼だろ?
もう何10年も見てない気がします…。

木古内に戻って、今度は『スーパー白鳥9号』で函館に戻りました。
そちらは車内放送も録音してきたので、次回のエントリということで…。
北海道のJR乗りつぶしも残すところ、日高本線と石勝線・夕張支線を残すのみとなりました。
今年中に何とか達成したいなぁ…。
こちらは自由席なので最後尾のキハ283形へ。
初期型?なのか、シートは丹頂柄でした。かつては丹頂シートはおおぞら運用だけで、北斗は違うモケットだったんですが、結構ごっちゃになってるんですね。
さて、283系S北斗を真剣に見たことなくて、今更気づいたんですが、S北斗のヘッドマークLEDはアルファベット表示だけなんですね(^_^;)
Sおおぞらは、「おおぞら」と「OZORA」が交互に表示されるんですが…。

さて自由席は案外ガラガラでした。
土曜日の朝一番だからかな?
シート回転させて足伸ばせました。
しかし、どうせなら乗り慣れた283系じゃなく、S北斗専用の281系に乗りたかったですね。
もう15年くらい乗ってないし。(2回くらいしか乗ったこと無し)
えらく乗り心地悪かった記憶しかないんですが(^_^;)

洞爺過ぎた辺りで『かぶりつき』に移動開始です。
まずは礼文華峠の大カーブ(画像左)。
ちょうど正面に見える高台が、『小幌-礼文』の撮影地です。
カーブを過ぎてしばらくすると、『北斗星』とすれ違いました(画像右)。
最後尾の車両なので、すれ違ってみないと列車が分からないというのが辛いですね…。
気付いた時はこの1枚しか撮影できませんでした_| ̄|○
その後は、秘境駅『小幌駅』の確認です。
後ろ向きな為、タイミング計るのが大変でした(^_^;)
結構雰囲気ある写真撮れた気がします。
300mmを手持ちで揺れる車内で撮影したのですが、流石VR(手ブレ補正)レンズは凄いです。

今日は天気も良くて内浦湾(噴火湾)の景色がとても綺麗でした。
長万部までは秋の『第1回 一日散歩きっぷの旅』で見てたのですが、その先は久しぶりの景色です。
大沼界隈での駒ヶ岳もグワーンと見えたし。
10:11、函館駅に到着しました。
次の列車は隣に停車している『白鳥18号』です。
時間があるので新しくなった函館駅を見るのに外に出ました。
以前の木造時代には何度も訪れたのですが、なんか雰囲気変わりすぎて初めて来たような感じですね。
2Fの『いるか文庫』とい青函グッズを売ってるショップで、連絡船チョロQなんかを買ってしまいました。

『白鳥』は485系3000番台で、かなりイカツイ顔してます。
こちらはJR東日本なので、車内販売もNREで支払いにスイカ使えるんですねw
北海道でSuicaって何かいいっすw
さて特急乗車といってもあっという間に木古内で下車。
先に函館を出発した江差行き普通列車に乗り換えました。
乗客は年輩のお客さんが5人くらい。
明らかに自分は場違いっぽいです(^_^;)
江差線は今回初めての乗車です。
冬に乗った室蘭線(苫小牧-岩見沢)、札沼線(学園都市線)に続く新規乗りつぶし路線です。
とはいってもキハ40のワンマン車なので、特に新しいという感じもしないわけですが。
江差線は『ダルマ駅』の宝庫?のようで何駅ものダルマ駅が出てきました。

上ノ国を出ると、日本海の景色がババーン!と表れました。
この辺りは同じ海の町でも道東のそれとは全然違いますね。
やっぱり端と端、樹木や建物の造りも違って景色は新鮮でした。
そして江差に到着。
やっぱり行き止まりの終着駅って感じでイイですね~。

駅前に出ると、町の中心部は別なのかガランとした感じで、店も駅前の商店があるのみ。
食堂も見えなかったので、その商店(佐藤商店)でスパゲティを買って、駅の待合室で食べました。
折り返しは13:13発。
することもないので早々と列車に乗り込みました。
帰りは行きで見かけて上手く撮影できなかった、湯ノ岱でのタブレット交換を撮影することができました。
JR(国鉄)では、この光景を見たのはいつ依頼だろ?
もう何10年も見てない気がします…。

木古内に戻って、今度は『スーパー白鳥9号』で函館に戻りました。
そちらは車内放送も録音してきたので、次回のエントリということで…。
北海道のJR乗りつぶしも残すところ、日高本線と石勝線・夕張支線を残すのみとなりました。
今年中に何とか達成したいなぁ…。
2008年05月19日
【鉄音+乗車記】夜行特急まりも 車内放送

1週間で2度札幌へ出張行くことになり、それなら『北海道フリーパス(グリーン車用)』のほうが安くなるということで購入した訳ですが、せっかくだから週末に未乗の江差線に乗りに行こうと思いました。
で、2回分のグリーンor寝台が使えるので、行きは『まりも』のB寝台で向かうことに。

23:00に入線。『まりも目当て』の乗客も結構いる模様
寝台では40%くらいの乗車率で、指定席や自由席に至っては各車両に数名という感じでした。

発車して車内放送が終わると大楽毛に運転停車し、最終のスーパーおおぞらと交換。
その後ノロノロと走りながら日付の変わった0:09白糠停車。
乗車してくる気配なし…。
続く音別停車後に就寝。
ジョイント音をBGMに眠りにつきました。
目が覚めて窓を見やると、外は朝靄に包まれていて、新夕張付近を走行してるようでした。

追分で5分停車。
ホームに出てみました。
少し肌寒いですが、朝焼けに照らされてとても綺麗でした。

南千歳で、数十名の乗客が下車。
また、駅の前後には『まりも』を撮影している人が数人いました。
新札幌に停車後、最後のスパート。
定刻6:20札幌駅2番ホームに滑り込みました。

今回も例のごとく録音してきました。
まりも 発車前・発車後アナウンス (6.1MB)
まりも おはよう放送~新札幌停車~終着アナウンス (3.76MB)
2008年05月17日
身欠ニシン弁当
今回の旅で最初かつ最後の駅弁は、函館駅で購入した身欠きニシンとカズノコがセットになったやつです。
お値段880円で割と安いですが、なかなか(゜Д゜)ウマーでしたよ
スーパーおおぞら11号の中でいただきました
お値段880円で割と安いですが、なかなか(゜Д゜)ウマーでしたよ
スーパーおおぞら11号の中でいただきました

2008年05月17日
旅の終わり
江差線の旅も帰り支度となりました
初めてのハイデッカーグリーン車です
南千歳でおおぞらに乗り換えて釧路にかえります
初めてのハイデッカーグリーン車です
南千歳でおおぞらに乗り換えて釧路にかえります

2008年05月17日
江差に来ました
2008年05月17日
白鳥初乗り
まりも→スーパー北斗で函館に来て、これから白鳥で木古内に向かいます。
昨年12月以来の485系です
写真はキオスクで買ったいかめしと駅二階のいるか文庫で購入したDD51と摩周丸のチョロQ
昨年12月以来の485系です
写真はキオスクで買ったいかめしと駅二階のいるか文庫で購入したDD51と摩周丸のチョロQ

2008年05月16日
夜行特急まりも
2008年05月13日
レンズ買いました
前から気になっていた、Nikon AF-S DX VR ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)を購入しました。

差し迫って必要だったわけじゃないんですが、6/1迄に購入すると5000円のキャッシュバックがあるというので、買ってしまいました(^_^;)
まぁどのみち半年の間には買おうと思ってたので…。
今まで旅先ではSIGMA 17-70mmを付けてたのですが、やっぱりちょっと遠いモノだと焦点距離が欲しいな~と思うこともしばしばだったのです。
18-200mmなら35mm換算で27~300mmですから、1本で済ますことできるなぁと。
あと、お店のデモ機に付いてたやつでVR(手ブレ補正)のすばらしさを体験してしまい…(^_^;)
週末デビューさせるのが楽しみです。
差し迫って必要だったわけじゃないんですが、6/1迄に購入すると5000円のキャッシュバックがあるというので、買ってしまいました(^_^;)
まぁどのみち半年の間には買おうと思ってたので…。
今まで旅先ではSIGMA 17-70mmを付けてたのですが、やっぱりちょっと遠いモノだと焦点距離が欲しいな~と思うこともしばしばだったのです。
18-200mmなら35mm換算で27~300mmですから、1本で済ますことできるなぁと。
あと、お店のデモ機に付いてたやつでVR(手ブレ補正)のすばらしさを体験してしまい…(^_^;)
週末デビューさせるのが楽しみです。
2008年05月09日
【根室本線】音別-尺別 (音別の丘)
『尺別-音別(尺別の丘)』に隣接するポイントです。
上記ポイントに比べるとマイナーな場所です。
【尺別の丘】に入る道のすぐ手前(釧路方面より)に左に入るダートがありますので、そこを左折します。
ちょうど道路の一番低い場所(この先から上り坂)で、草木が茂ってるので目立たないので注意。
道路幅は1車線と狭く、また所々に大きな水たまりがあるので走行には十分注意してください。
しばらくすると開けた場所に出るのでここの駐車します。
この先線路淵までダートは続いていますが、轍が深くまたルーズな路面なので乗用車はここに停めて歩くのがベターです。
車高の高いSUVであればその先へ進むことができます。

駐車場所から100mくらい歩くと線路に出ます。
線路脇、向かって右側の小さい丘の中腹が撮影ポイントです。
このポイントは主に上り列車を狙えます。
レンズは中望遠から超望遠
300mm以上のレンズではS字カーブをダイナミックに捉えることができます。
【作例1】DF200 2092レ
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

下り列車は後追いになります。
【作例2】キハ283系 スーパーおおぞら
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

光線状態は早朝~午前は逆光、午後~夕方が順光です。
上記ポイントに比べるとマイナーな場所です。
【尺別の丘】に入る道のすぐ手前(釧路方面より)に左に入るダートがありますので、そこを左折します。
ちょうど道路の一番低い場所(この先から上り坂)で、草木が茂ってるので目立たないので注意。
道路幅は1車線と狭く、また所々に大きな水たまりがあるので走行には十分注意してください。
しばらくすると開けた場所に出るのでここの駐車します。
この先線路淵までダートは続いていますが、轍が深くまたルーズな路面なので乗用車はここに停めて歩くのがベターです。
車高の高いSUVであればその先へ進むことができます。

駐車場所から100mくらい歩くと線路に出ます。
線路脇、向かって右側の小さい丘の中腹が撮影ポイントです。
このポイントは主に上り列車を狙えます。
レンズは中望遠から超望遠
300mm以上のレンズではS字カーブをダイナミックに捉えることができます。
【作例1】DF200 2092レ
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

下り列車は後追いになります。
【作例2】キハ283系 スーパーおおぞら
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

光線状態は早朝~午前は逆光、午後~夕方が順光です。
2008年05月08日
East-i Dがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!
JR東日本所属の検測車East-i DことキヤE193系がGW中から北海道入りしてるんですが、とある掲示板で7日夜に釧路入り、翌8日は釧網線で網走へという書き込み(釧路発時刻も書いてた)を見かけて、標茶方面へ行ってみました。
初めて見たっす(^_^;)
明らかにJR北海道じゃないデザインが良いですね~
糖路-茅沼(二本松)

Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
標茶-磯分内

Nikon D80 SIGMA 28-200 F3.5-5.6
初めて見たっす(^_^;)
明らかにJR北海道じゃないデザインが良いですね~
糖路-茅沼(二本松)

Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
標茶-磯分内

Nikon D80 SIGMA 28-200 F3.5-5.6
2008年05月04日
霧の中と夕暮れ
今日も午後(といっても15時ですが)に時間出来たので釧路市内を移動して撮影してきました。
午前中から濃霧が酷かったので望遠で切り取ることに…
【スーパーおおぞら5号】庶路-大楽毛

Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6(35mm換算300mm)
その後釧路駅と釧路車両所の間にかかる陸橋で釧路駅を…
久しぶりに300mmを使ってみました。
線路のレイアウトがイイ感じです。流石超望遠!!
【キハ40と283系】新富士-釧路

Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4(35mm換算450mm)
たちこめていた霧もSおおぞら12号が通過した後に急に晴れてきたので夕暮れの貨物を…
ホワイトバランスを『日陰』に設定して撮影してみました。
【DF200高速貨物2094レ】新富士-新大楽毛

Nikon D80 Ai AF Nikkor 85mm F1.8D(35mm換算127.5mm)
午前中から濃霧が酷かったので望遠で切り取ることに…
【スーパーおおぞら5号】庶路-大楽毛

Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6(35mm換算300mm)
その後釧路駅と釧路車両所の間にかかる陸橋で釧路駅を…
久しぶりに300mmを使ってみました。
線路のレイアウトがイイ感じです。流石超望遠!!
【キハ40と283系】新富士-釧路

Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4(35mm換算450mm)
たちこめていた霧もSおおぞら12号が通過した後に急に晴れてきたので夕暮れの貨物を…
ホワイトバランスを『日陰』に設定して撮影してみました。
【DF200高速貨物2094レ】新富士-新大楽毛

Nikon D80 Ai AF Nikkor 85mm F1.8D(35mm換算127.5mm)
2008年05月02日
DE15がホキ連れて…
本日午後、久しぶりに撮りテツしてきました。
最初は、前から気になっていた白糠町の厳島神社でSおおぞらを撮影。
今年は夏祭りの時にでも来てみようかと思ってます。
鳥居から参道まで線路をまたいで続いてるんですよ。

Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5
その後は音別の海岸へ
遠くにヘッドライト見えたから何??(本来列車くる時間帯じゃない)と思ってたら、DE15がホキを引き連れて走ってきました~。
回送か何かなんだろうけど、ラッキーでした。

Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5
この後同じ場所で2092レ高速貨物を撮影して、【尺別の丘】へ
まだ撮ったことなかった釧路側で撮影してみました。
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6
最初は、前から気になっていた白糠町の厳島神社でSおおぞらを撮影。
今年は夏祭りの時にでも来てみようかと思ってます。
鳥居から参道まで線路をまたいで続いてるんですよ。

Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5
その後は音別の海岸へ
遠くにヘッドライト見えたから何??(本来列車くる時間帯じゃない)と思ってたら、DE15がホキを引き連れて走ってきました~。
回送か何かなんだろうけど、ラッキーでした。

Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5
この後同じ場所で2092レ高速貨物を撮影して、【尺別の丘】へ
まだ撮ったことなかった釧路側で撮影してみました。

Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6
2008年05月01日
【室蘭本線】 小幌-礼文
日本一の秘境駅と呼ばれる小幌駅と、礼文の間の礼文華峠付近にある大カーブです。
撮影場所は国道脇なのでクルマでのアクセスは容易です。

国道37号線を豊浦から長万部方面に走ると峠に入ります。
そのまま大岸トンネルを出て2つのきついカーブを越えたところが撮影場所です。
高速道路からは、豊浦インターから約5kmです。
駐車場所は、道路脇の空きスペース(撮影場所の前後に有り)に停めます。
このときは車体が完全に車道に被らないように駐車すること。またカーブの前後・カーブ中はスペースがあっても絶対に停めないようにしてください。
この国道は交通量も大変多く、物流の大動脈でもあります。
撮影においては、ガードレールの外側から行うようにして、車道からは絶対に撮影しないでください。
下り列車をアウトカーブから俯瞰で撮影することができます。
編成写真を撮影する場合は200~300mm程度の望遠で。
午前中順光になります。
夏場は行ったことがないのですが、草木が生い茂ってフレーミングに苦労するかもしれません。
【作例1】ブルートレイン北斗星
Nikon F90Xs SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

カーブの下をくぐる道々608号線からも下から撮影することができます。
絵的に?ですが…
【作例2】キハ40
Nikon F90Xs SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

参考書籍
【お立ち台通信 Vol.1】 P50
撮影場所は国道脇なのでクルマでのアクセスは容易です。

国道37号線を豊浦から長万部方面に走ると峠に入ります。
そのまま大岸トンネルを出て2つのきついカーブを越えたところが撮影場所です。
高速道路からは、豊浦インターから約5kmです。
駐車場所は、道路脇の空きスペース(撮影場所の前後に有り)に停めます。
このときは車体が完全に車道に被らないように駐車すること。またカーブの前後・カーブ中はスペースがあっても絶対に停めないようにしてください。
この国道は交通量も大変多く、物流の大動脈でもあります。
撮影においては、ガードレールの外側から行うようにして、車道からは絶対に撮影しないでください。
下り列車をアウトカーブから俯瞰で撮影することができます。
編成写真を撮影する場合は200~300mm程度の望遠で。
午前中順光になります。
夏場は行ったことがないのですが、草木が生い茂ってフレーミングに苦労するかもしれません。
【作例1】ブルートレイン北斗星
Nikon F90Xs SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

カーブの下をくぐる道々608号線からも下から撮影することができます。
絵的に?ですが…
【作例2】キハ40
Nikon F90Xs SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

参考書籍
【お立ち台通信 Vol.1】 P50



