東北海道鉄道撮影地ガイド + 鉄音 道東近辺(主に釧路界隈)の撮影地ガイドです。少しだけ『鉄音』もあります。

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【濃霧】この季節の撮影(まりも等)【海霧】

 アクセスログと見てると、『特急まりも』関連で検索されて見てくださる方が多いようです。
 今年の8月一杯までの運転ですから、夏休み・お盆休みを利用して撮影に来ようと計画されてるのでしょう。
 さて、地元の方や何度も夏場に釧路界隈へ来てる方ならばおわかりでしょうが、春先~秋にかけて海に近い場所では四六時中【霧(方言的にはガス)】がかかります。
 ほんの10分前までクリアだったのに、気付いたら『真っ白』なんてことが日常茶飯事なのです。
 それでも、10年以上前迄と比べたら格段に霧が出なくなったんですけどね(^_^;)→地球温暖化が原因??

【作例1】Sおおぞら5号 尺別-音別(15:09撮影)
Sおおぞら5号
Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
1/320 f10 +1.0EV ISO400 WB:曇天
↑通過10分前までは割と見えてました。ここまで白いとAFが使い物になりません…。

 何が原因なのかイマイチ分からないので、天気予報を見ても参考になりません_| ̄|○

 時間帯も様々だし、風の流でも変わってくるし…。

 このブログで紹介している場所でいうと、根室本線の新釧路川橋梁~尺別までの区間は、はっきりいって【読めません】
 白糠で晴れていても、ほんの5分走ると霧の中ということも珍しくありませんし…。

【作例2】DF200 2092レ 音別-尺別別(15:15撮影)
DF200 2092レ
Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
1/250 f10 +1.0EV ISO400 WB:曇天

 『まりも』の撮影だと朝の光線状態も弱いので、ホント難しいと思います。
 それでも、視点を変えれば幻想的な写真が撮れるでしょうし、霧の晴れ間というか朝日に照らされた霧もなかなかキレイです。

 これから撮影に来られる方は、雨に濡れても大丈夫なような装備をしてくることをお薦めします。
 霧の中では短時間であれば問題ないですが、長時間いると髪はフロ上がり状態になったりします。
 また湿原などの陸地の水蒸気から発生する霧は問題ないですが、海で出来た霧が風に乗って内陸に入ってきたものは、当然のことならが『塩分』を含んでますので、カメラ機材などの管理に十分に気を付けてください。

 それと、レンタカーなどで撮影して回る場合ですが、霧がかかってる時は必ず『ヘッドライトを点灯』して走行しましょう。
 霧の中では100m先の対向車が見えなくなります。
 自分は大丈夫だと思っても、対向車が追い越しで車線に出てくる場合はよくあります。
 ヘッドライトをつけて少しでも『自車の存在を知らしめる』ようにしてください。
 同様に対向車でも無点灯のクルマが結構いるので、このような状況下では追い越しすることはしないほうが得策です。

撮りテツ | 投稿者 鉄ネット・タカ 11:40 | コメント(7) | トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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