2008年04月29日
【根室本線】 音別-古瀬-白糠(古瀬駅)
マンガ【鉄子の旅】にも登場したことのある、秘境駅探訪家の牛山隆信氏のWEBサイト【秘境駅へ行こう!】でも第7位にランキングされる古瀬駅そばのポイントです。

駅から徒歩3分程度と好立地で、古瀬トンネルから出てくる下り列車を撮影することができます。(A地点)
場所的には申し分ないものの、いかんせん秘境駅、鉄道利用で訪れるには厳しいものがあります。
古瀬駅に停車するのは下り4本、上り3本のみしかなく、駅へ訪れる目的のついでに撮影するのが良いかもしれません。
駅からは、駅前通りwを帯広方向に歩くとしばらくして舗装道路に出るので、そこを左折すると跨線橋が見えてきます。
クルマで来る場合は簡単で、白糠市街から音別方向に走ると登坂車線が出てきます。その坂を上りきったところに、『38番ラーメン』という店が出てくるので、そこを右折。
しばらくすると撮影ポイントにたどり着くことができます。
【作例1】DF200 2091レ
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

この場所とは反対に、駅から釧路方面へ約1kmいくと踏切があり、そこ越えた所からカーブを走行する撮影が可能です。(B地点)
【作例2】特急スーパーおおぞら
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

撮影の合間に古瀬駅を探索するのも面白いかもしれませんね。

駅から徒歩3分程度と好立地で、古瀬トンネルから出てくる下り列車を撮影することができます。(A地点)
場所的には申し分ないものの、いかんせん秘境駅、鉄道利用で訪れるには厳しいものがあります。
古瀬駅に停車するのは下り4本、上り3本のみしかなく、駅へ訪れる目的のついでに撮影するのが良いかもしれません。
駅からは、駅前通りwを帯広方向に歩くとしばらくして舗装道路に出るので、そこを左折すると跨線橋が見えてきます。
クルマで来る場合は簡単で、白糠市街から音別方向に走ると登坂車線が出てきます。その坂を上りきったところに、『38番ラーメン』という店が出てくるので、そこを右折。
しばらくすると撮影ポイントにたどり着くことができます。
【作例1】DF200 2091レ
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

この場所とは反対に、駅から釧路方面へ約1kmいくと踏切があり、そこ越えた所からカーブを走行する撮影が可能です。(B地点)
【作例2】特急スーパーおおぞら
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

撮影の合間に古瀬駅を探索するのも面白いかもしれませんね。

2008年04月29日
【根室本線】 音別-古瀬(馬主来沼)
国道38号線沿いにある馬主来(パシクル)沼を入れてサイドから撮影するポイントです。(A地点)

白糠から音別方向へ一山越えると、右手前方に馬主来の湿原が眼下に広がります。
沼のすぐ手前に北に入る林道がありますので、そこの入り口にクルマを駐車。
撮影場所はそこから先のドライブイン(海側)まで、何カ所かありますのでお好きな場所でどうぞ。
上記以外の場所で撮影する場合は駐車場所はドライブインになります。
線路までは相当離れているので、300mm以上のレンズが必要です。
【作例1】特急まりも
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

【作例2】特急まりも
Nikon F90Xs SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

B地点はドライブインから音別に向かう上り坂の手前の線路をオーバーパスする場所になります。
こちらは海沿いの道(根室本線と並行)に出る砂利道に入った場所になります。
2008/04/20エントリの『寝台特急まりも引退決定』での上段写真参照。
砂利道を音別方向に入っていくと『音別-古瀬』の撮影場所にたどり着くことができます。
※ガイドでは音別方向からのルートです。
参考書籍
【お立ち台通信 Vol.1】 P38
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】 P118
【北海道貨物列車撮影地ガイドBEST50+3】 P114

白糠から音別方向へ一山越えると、右手前方に馬主来の湿原が眼下に広がります。
沼のすぐ手前に北に入る林道がありますので、そこの入り口にクルマを駐車。
撮影場所はそこから先のドライブイン(海側)まで、何カ所かありますのでお好きな場所でどうぞ。
上記以外の場所で撮影する場合は駐車場所はドライブインになります。
線路までは相当離れているので、300mm以上のレンズが必要です。
【作例1】特急まりも
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

【作例2】特急まりも
Nikon F90Xs SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

B地点はドライブインから音別に向かう上り坂の手前の線路をオーバーパスする場所になります。
こちらは海沿いの道(根室本線と並行)に出る砂利道に入った場所になります。
2008/04/20エントリの『寝台特急まりも引退決定』での上段写真参照。
砂利道を音別方向に入っていくと『音別-古瀬』の撮影場所にたどり着くことができます。
※ガイドでは音別方向からのルートです。
参考書籍
【お立ち台通信 Vol.1】 P38
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】 P118
【北海道貨物列車撮影地ガイドBEST50+3】 P114

