2011年04月07日
【出張】久しぶりの東京【ぐるぐる】
『SL冬の湿原号』やら『流氷ノロッコ号』撮影、そして先日の『東日本大震災』と中々ブログの更新も滞っていましたが、2月中旬に東京へ出張がてら週末乗りテツした話題を何回かに分けてレポします。
冬期間数名を関東に出向させてたのですが、その社員らの陣中見舞い&視察を兼ねて東京へ向かいました。
2月17日、JAL1144便で釧路から羽田空港へ。羽田からは東京モノレール&山手線で本日の宿である、『レム秋葉原』というビジネスホテルにチェックイン。
このホテル、アキバのヨドバシとちょうど線路挟んで反対側にあって、「ほぼ」駅直結です。
というわけで上手いことに『トレインビュー(総武緩行線)』の部屋でした。
しかもマッサージチェアまで完備!(航空券パックだったのですが、ホテルはスタンダードグレードです)

一休みしてまずは川崎の現場へ移動開始。
秋葉原から山手線で目黒を経由し、東急目黒線に乗り換え終点の日吉へ。
日吉からは生まれて初めて乗る横浜市営地下鉄グリーンラインで二駅先の高田下車。
ここからタクシーで川崎市営住宅工事の現場へ。
事前にgoogleマップで下調べ出来たのですんなり行けましたが、一昔前なら結構大変だったろうな~。
社員と会ってしばらくしたらたまたまタクシーがお客さんを目の前で降ろしたので、それに乗せてもらって帰りは南武線の武蔵中原へ。一駅隣の武蔵小杉で下車して横須賀線へ。簡単に乗り換えれると思ってたらえらい長い距離歩かされました(^_^;)
ほぼ別の駅やん(笑)

夕食後は、人形町にある『カップ居酒屋キハ』に初潜入。
お客さん、やっぱ濃ゆいなぁ(^_^;)
翌日はあいにくの雨…。外もめちゃくちゃ暗いorz
まぁでも着替えつつ部屋から撮りテツするわけですが(笑)
山手線で上野に出て、そこから京成上野へ。
これから行くのは成田なので、せっかくなんで『スカイアクセス』に初乗車。
7:32発『スカイライナー7号』で成田空港へ。
標準軌とはいえ在来線での160km/h運転はスピード出てるなぁって感じ。
1時間足らずで8:22成田空港着。

ダイヤの関係で、京成ではなくJR成田線で成田へ戻り、これまたタクシーで住宅街にある現場へ。
こちらは明らかに田舎っぽかったので、乗ってきたタクシーを待たせて社員を陣中見舞い。
返す刀で京成成田に戻り、今度は京成で空港へ(^_^;)
行きが『スカイライナー』なら、帰りは当然?『成田エクスプレス』で都心に戻ります。
正直、比較すると車内のグレード感、スピードからいって『スカイライナー』に軍配かな!?
東京駅で下車して京葉線に乗り換え。
乗車した車輌は『モハ205-1』、トップナンバーでなんか得した気分(^_^;)
昼過ぎに次の現場の最寄り駅である南船橋到着

駅の立ち食い蕎麦で昼食を取って、湾岸道路を歩き船橋競馬場の脇を歩いて現場へ。
とここで迷子に…。
正確には現場のすぐそば通ったんですが、【昼休み中で作業やってなかった】ために見過ごして京成線のほうまで歩いてしまいました(^_^;)
まぁ迷子になっても、電車が来ると颯爽とコンデジで撮りテツしてしまうわけですが…(笑)
なんとか社員と合流し現場を少し視察。
最後の現場は新木場駅下車なので、またまた南船橋駅に戻る。
すると、京葉線は強風で運転抑止_| ̄|○
とりあえず発車しそうだった西船橋行の武蔵野線に乗車。
ノロノロ運転と停車を繰り返して、20分くらいかけて目の前の西船橋到着。
結局この電車を最後に武蔵野線も運転見合わせに…。
iPhoneでせっせと乗り換え検索し、『地下鉄東西線』で南砂町まで出て、そこからタクシーで新木場駅を通過して現場に向かうことにしました。
タクシーで無事、東京ヘリポート近くの現場に到着できました。
帰りは地下鉄で都心に出れたのですが、りんかい線未乗だったこともあって新木場から大崎経由で秋葉原へ戻りました(^_^;)
夜は高校時代の友人二人と新宿でプチ同窓会!?
せっかくなので、二人を誘って【銀座バーパノラマ・新宿店】へ行ってみました。

テツっ気まったく無しの二人も、カウンターを走る鉄道模型(多分生まれて初めて見たと思う)を見て喜んでました(笑)
昨日の『キハ』とはうって変わって、客層は普通のOLさん風な女性も結構いて【鉄道模型がなければ普通の小洒落たバー】でした。全然普通に飲めそうです。
頂いたのは、【あさかぜ】カクテル(確か)
翌日からいよいよ、『週末乗りテツ』なのでシンデレラのごとく総武線でホテルに帰りましたとか(笑)
【カップ酒居酒屋・キハ】http://kiha-sake.com/
【銀座バーパノラマ】http://www.ginza-panorama.com/
冬期間数名を関東に出向させてたのですが、その社員らの陣中見舞い&視察を兼ねて東京へ向かいました。
2月17日、JAL1144便で釧路から羽田空港へ。羽田からは東京モノレール&山手線で本日の宿である、『レム秋葉原』というビジネスホテルにチェックイン。
このホテル、アキバのヨドバシとちょうど線路挟んで反対側にあって、「ほぼ」駅直結です。
というわけで上手いことに『トレインビュー(総武緩行線)』の部屋でした。
しかもマッサージチェアまで完備!(航空券パックだったのですが、ホテルはスタンダードグレードです)

一休みしてまずは川崎の現場へ移動開始。
秋葉原から山手線で目黒を経由し、東急目黒線に乗り換え終点の日吉へ。
日吉からは生まれて初めて乗る横浜市営地下鉄グリーンラインで二駅先の高田下車。
ここからタクシーで川崎市営住宅工事の現場へ。
事前にgoogleマップで下調べ出来たのですんなり行けましたが、一昔前なら結構大変だったろうな~。
社員と会ってしばらくしたらたまたまタクシーがお客さんを目の前で降ろしたので、それに乗せてもらって帰りは南武線の武蔵中原へ。一駅隣の武蔵小杉で下車して横須賀線へ。簡単に乗り換えれると思ってたらえらい長い距離歩かされました(^_^;)
ほぼ別の駅やん(笑)

夕食後は、人形町にある『カップ居酒屋キハ』に初潜入。
お客さん、やっぱ濃ゆいなぁ(^_^;)
翌日はあいにくの雨…。外もめちゃくちゃ暗いorz
まぁでも着替えつつ部屋から撮りテツするわけですが(笑)
山手線で上野に出て、そこから京成上野へ。
これから行くのは成田なので、せっかくなんで『スカイアクセス』に初乗車。
7:32発『スカイライナー7号』で成田空港へ。
標準軌とはいえ在来線での160km/h運転はスピード出てるなぁって感じ。
1時間足らずで8:22成田空港着。

ダイヤの関係で、京成ではなくJR成田線で成田へ戻り、これまたタクシーで住宅街にある現場へ。
こちらは明らかに田舎っぽかったので、乗ってきたタクシーを待たせて社員を陣中見舞い。
返す刀で京成成田に戻り、今度は京成で空港へ(^_^;)
行きが『スカイライナー』なら、帰りは当然?『成田エクスプレス』で都心に戻ります。
正直、比較すると車内のグレード感、スピードからいって『スカイライナー』に軍配かな!?
東京駅で下車して京葉線に乗り換え。
乗車した車輌は『モハ205-1』、トップナンバーでなんか得した気分(^_^;)
昼過ぎに次の現場の最寄り駅である南船橋到着

駅の立ち食い蕎麦で昼食を取って、湾岸道路を歩き船橋競馬場の脇を歩いて現場へ。
とここで迷子に…。
正確には現場のすぐそば通ったんですが、【昼休み中で作業やってなかった】ために見過ごして京成線のほうまで歩いてしまいました(^_^;)
まぁ迷子になっても、電車が来ると颯爽とコンデジで撮りテツしてしまうわけですが…(笑)
なんとか社員と合流し現場を少し視察。
最後の現場は新木場駅下車なので、またまた南船橋駅に戻る。
すると、京葉線は強風で運転抑止_| ̄|○
とりあえず発車しそうだった西船橋行の武蔵野線に乗車。
ノロノロ運転と停車を繰り返して、20分くらいかけて目の前の西船橋到着。
結局この電車を最後に武蔵野線も運転見合わせに…。
iPhoneでせっせと乗り換え検索し、『地下鉄東西線』で南砂町まで出て、そこからタクシーで新木場駅を通過して現場に向かうことにしました。
タクシーで無事、東京ヘリポート近くの現場に到着できました。
帰りは地下鉄で都心に出れたのですが、りんかい線未乗だったこともあって新木場から大崎経由で秋葉原へ戻りました(^_^;)
夜は高校時代の友人二人と新宿でプチ同窓会!?
せっかくなので、二人を誘って【銀座バーパノラマ・新宿店】へ行ってみました。

テツっ気まったく無しの二人も、カウンターを走る鉄道模型(多分生まれて初めて見たと思う)を見て喜んでました(笑)
昨日の『キハ』とはうって変わって、客層は普通のOLさん風な女性も結構いて【鉄道模型がなければ普通の小洒落たバー】でした。全然普通に飲めそうです。
頂いたのは、【あさかぜ】カクテル(確か)
翌日からいよいよ、『週末乗りテツ』なのでシンデレラのごとく総武線でホテルに帰りましたとか(笑)
【カップ酒居酒屋・キハ】http://kiha-sake.com/
【銀座バーパノラマ】http://www.ginza-panorama.com/
2011年02月16日
【ハプニング連発】九州乗りテツの旅2010【最終日】
長かった九州旅行も最終日。12/5も夜明け前からの行動開始です。
まずは小倉501発、鹿児島本線123Mで戸畑へ。昨日門司港で見かけた811系に乗り込みます。8分で戸畑着。ここから歩いて『若戸渡船』の乗り場に向かいます。駅北口からまっすぐ北に600mです。
10分程で到着。出航まで30分以上あります。
しばらくすると、なにやらお腹の具合が…○意をもよおしてきました(^_^;)
しかし船着き場にはトイレがない…。
時間は30分…。
結局駅までまた600m歩いて、南口駅前のコンビニに駆け込みました…_| ̄|○
真っ暗闇の中、汗だくでまたまた600m歩き(都合1.8km)戻りました…。

小さな渡し船は僕一人の乗客で555に出航。あっという間に向かいの若松港に到着。
ここから800m先の若松駅へ海沿いの道を歩いて向かいます。
若松からは若松線6423D、キハ31の2輌編成で折尾へ。

折尾といえば、『♪弁当、弁当、弁当~かしわめし~、鹿児島ライン、プラットNo.5~』の名調子で知られる!?駅弁の立ち売りおじさんですが、流石にまだ7時前なのでお会いすることができませんでした…。
それでもせっかくなので、駅弁屋さんの店頭で『かしわめし』を息子へのお土産に購入。
ここからは筑豊本線(通称:福北ゆたか線)で直方を経由し篠栗線の長者原に向かいます。
まずは、659発6523Hで直方へ。ようやく夜が明けてきて景色が見えるようになってきました。
1時間ちょっとで直方着、すぐ接続する2633H博多行きに乗り換え。
麻生太郎の地元(選挙区)の飯塚を通りながら808長者原着。この駅は接続する香椎線が立体交差した状態になっていて、X字のホームになっています。
822発香椎線727Dはキハ47+40の2連で到着

15分程で終着の宇美到着。今回は、枕崎、志布志、三角、門司港、若松駅に続く6つ目の行き止まり終着駅です。
かつては宇美八幡宮への玄関口だったのか、駅舎が神殿ぽい感じになってます。
10分程で折り返し。今度はこのまま香椎線に乗って香椎駅へ。
先ほどの長者原に到着したが、発車時刻になっても発車する気配無し。
ふと窓の下の篠栗線に目を落とすと、遮断機が降りた踏切内に女の子が!
それを引きずり出そうとする別の女性。

抵抗しつつも何とか線路外へ…。
幸いに到着する電車はかなり手前で停車していて事なきを得ましたが、女の子は尚も踏切に入ろうと抵抗。
そのうち駅員さんも来てなんとか収まった感じです。
この一件で線路的には関係のない香椎線も抑止されてしまいました。
香椎駅には3分程遅れて到着しましたが、ワンマン運転のために乗り換え案内がわからず、本来あった乗り換え時間も4分から1分へ…。
急いで乗ったキハ40は、なんと『宇美行きの5729D!!』
本来乗るハズだった西戸崎行きと同じ発車時刻だったのと、焦っていて気づいた時は今走ってきた所を逆向きに動き出しました_| ̄|○
結局意味もなく隣の『香椎神宮』で途中下車(^_^;)
10分後に来た西戸崎行で折り返すはめに。
すると香椎駅から続々とコスプレした人たちが乗車。
状況読めずにいると、海の中道公園でコスプレ大会があったようで、海の中道駅前のゲートにはそれ以上の『コアな人々』がたむろしてました(^_^;)

博多湾を見て小さく福岡ドームも見える西戸崎から折り返しの宇美行737Dで長者原まで戻り篠栗線で博多へ抜けようと思ったのですが、先ほどの乗り間違いで、このルートで行くと博多からの博多南線に間に合わない結果に。
何とか手立てはないものか?と時刻表を見ると、香椎で一旦鹿児島本線に乗り換えて吉崎へ、そこから長者原に向かう(往復する)と長者原で乗る予定だった当初の博多行き電車に間に合うことがわかり、香椎で急いで下車。
乗る予定だった、快速4121M鳥栖行よりも1本速い1187Mがちょうど遅れて到着したのでそれに乗車。
10分弱で吉塚着。篠栗線5636Hで長者原へ向かいます。
さっきの『投身自殺未遂!?』が原因かどうかはわかりませんが、5分程遅れて運転しているようで行き違いの駅で結構停車しました。
5分遅れで長者原に到着しましたが、行き違いの博多行5635Hも当然遅れてるわけで乗り換え成功。
遅れはそのまま博多駅に到着です。
急いで新幹線改札口へ向かい、博多南までのきっぷを購入。
1129発733Aに乗り込みました。100系に乗るのは大学生以来なので20年ぶりくらいです。あの頃は0系と100系しかなかったんですよね(^_^;)

新幹線とはいえ、回送のための引き込み線なのでゆっくり走って10分で車両基地の中にある博多南駅に到着。
結構乗ってる人いるんですね。
戻りは、1208発746Aで博多からこだま746号で大阪に向かう500系です。
のぞみ時代には乗ることができなかった、憧れの500系にちょっぴりですが乗ることが出来て、無人の車内で一人悦に入っていました(^_^;)

最後尾だったので、それこそ自分一人の貸切状態で博多へ。
やっぱり格好いいですね、500系は。
博多駅では、後続のひかり562号がレールスターでこれまた好きな新幹線車両(普通の700系は好きじゃないけど、このカラーリングが好き)。発車まで見送ってしまいました(^_^;)

というわけで、今回の九州満喫乗りテツツアーも終焉を迎えます。
旅の終わりに博多ラーメンを食し、地下鉄に乗って福岡空港へ。

福岡からはクラスJで、JAL3515便新千歳空港行(ボーイング767)に搭乗。
2時間ちょっとで雪の舞う新千歳空港へ。
ここからは本来は乗り換え扱いしていない、ANA4875便(エアバスA320)で釧路行に乗り換えです。
20分しかありませんでしたが、事前にCAさんに伝えていたので千歳のJALグランドクルーさんに案内されて乗ることができました。
九州を飛び立ってから3時間半、釧路空港に到着。
帰りはあっという間ですね(笑)
ながーい旅がようやく終わりました。
今回の旅は結構多く『終着駅(行き止まり)』に行けました。先ほども書きましたが、枕崎(指宿枕崎線)、志布志(日南線)、三角(三角線)、門司港(鹿児島本線)、若松(筑豊本線)、宇美(香椎線)、博多南(博多南線)と、JRだけでも7駅行けたのは上々でした。
ようやく、旅のレポートも終わりましたが、まだ録音してきた【鉄音】が手つかず…(^_^;)
こちらはいったいいつになることやら…。
乗りテツ12/5のルートです。(GPSログから)
スイッチ入れ忘れで『戸畑』スタートになってます。
まずは小倉501発、鹿児島本線123Mで戸畑へ。昨日門司港で見かけた811系に乗り込みます。8分で戸畑着。ここから歩いて『若戸渡船』の乗り場に向かいます。駅北口からまっすぐ北に600mです。
10分程で到着。出航まで30分以上あります。
しばらくすると、なにやらお腹の具合が…○意をもよおしてきました(^_^;)
しかし船着き場にはトイレがない…。
時間は30分…。
結局駅までまた600m歩いて、南口駅前のコンビニに駆け込みました…_| ̄|○
真っ暗闇の中、汗だくでまたまた600m歩き(都合1.8km)戻りました…。

小さな渡し船は僕一人の乗客で555に出航。あっという間に向かいの若松港に到着。
ここから800m先の若松駅へ海沿いの道を歩いて向かいます。
若松からは若松線6423D、キハ31の2輌編成で折尾へ。

折尾といえば、『♪弁当、弁当、弁当~かしわめし~、鹿児島ライン、プラットNo.5~』の名調子で知られる!?駅弁の立ち売りおじさんですが、流石にまだ7時前なのでお会いすることができませんでした…。
それでもせっかくなので、駅弁屋さんの店頭で『かしわめし』を息子へのお土産に購入。
ここからは筑豊本線(通称:福北ゆたか線)で直方を経由し篠栗線の長者原に向かいます。
まずは、659発6523Hで直方へ。ようやく夜が明けてきて景色が見えるようになってきました。
1時間ちょっとで直方着、すぐ接続する2633H博多行きに乗り換え。
麻生太郎の地元(選挙区)の飯塚を通りながら808長者原着。この駅は接続する香椎線が立体交差した状態になっていて、X字のホームになっています。
822発香椎線727Dはキハ47+40の2連で到着

15分程で終着の宇美到着。今回は、枕崎、志布志、三角、門司港、若松駅に続く6つ目の行き止まり終着駅です。
かつては宇美八幡宮への玄関口だったのか、駅舎が神殿ぽい感じになってます。
10分程で折り返し。今度はこのまま香椎線に乗って香椎駅へ。
先ほどの長者原に到着したが、発車時刻になっても発車する気配無し。
ふと窓の下の篠栗線に目を落とすと、遮断機が降りた踏切内に女の子が!
それを引きずり出そうとする別の女性。

抵抗しつつも何とか線路外へ…。
幸いに到着する電車はかなり手前で停車していて事なきを得ましたが、女の子は尚も踏切に入ろうと抵抗。
そのうち駅員さんも来てなんとか収まった感じです。
この一件で線路的には関係のない香椎線も抑止されてしまいました。
香椎駅には3分程遅れて到着しましたが、ワンマン運転のために乗り換え案内がわからず、本来あった乗り換え時間も4分から1分へ…。
急いで乗ったキハ40は、なんと『宇美行きの5729D!!』
本来乗るハズだった西戸崎行きと同じ発車時刻だったのと、焦っていて気づいた時は今走ってきた所を逆向きに動き出しました_| ̄|○
結局意味もなく隣の『香椎神宮』で途中下車(^_^;)
10分後に来た西戸崎行で折り返すはめに。
すると香椎駅から続々とコスプレした人たちが乗車。
状況読めずにいると、海の中道公園でコスプレ大会があったようで、海の中道駅前のゲートにはそれ以上の『コアな人々』がたむろしてました(^_^;)

博多湾を見て小さく福岡ドームも見える西戸崎から折り返しの宇美行737Dで長者原まで戻り篠栗線で博多へ抜けようと思ったのですが、先ほどの乗り間違いで、このルートで行くと博多からの博多南線に間に合わない結果に。
何とか手立てはないものか?と時刻表を見ると、香椎で一旦鹿児島本線に乗り換えて吉崎へ、そこから長者原に向かう(往復する)と長者原で乗る予定だった当初の博多行き電車に間に合うことがわかり、香椎で急いで下車。
乗る予定だった、快速4121M鳥栖行よりも1本速い1187Mがちょうど遅れて到着したのでそれに乗車。
10分弱で吉塚着。篠栗線5636Hで長者原へ向かいます。
さっきの『投身自殺未遂!?』が原因かどうかはわかりませんが、5分程遅れて運転しているようで行き違いの駅で結構停車しました。
5分遅れで長者原に到着しましたが、行き違いの博多行5635Hも当然遅れてるわけで乗り換え成功。
遅れはそのまま博多駅に到着です。
急いで新幹線改札口へ向かい、博多南までのきっぷを購入。
1129発733Aに乗り込みました。100系に乗るのは大学生以来なので20年ぶりくらいです。あの頃は0系と100系しかなかったんですよね(^_^;)

新幹線とはいえ、回送のための引き込み線なのでゆっくり走って10分で車両基地の中にある博多南駅に到着。
結構乗ってる人いるんですね。
戻りは、1208発746Aで博多からこだま746号で大阪に向かう500系です。
のぞみ時代には乗ることができなかった、憧れの500系にちょっぴりですが乗ることが出来て、無人の車内で一人悦に入っていました(^_^;)

最後尾だったので、それこそ自分一人の貸切状態で博多へ。
やっぱり格好いいですね、500系は。
博多駅では、後続のひかり562号がレールスターでこれまた好きな新幹線車両(普通の700系は好きじゃないけど、このカラーリングが好き)。発車まで見送ってしまいました(^_^;)

というわけで、今回の九州満喫乗りテツツアーも終焉を迎えます。
旅の終わりに博多ラーメンを食し、地下鉄に乗って福岡空港へ。

福岡からはクラスJで、JAL3515便新千歳空港行(ボーイング767)に搭乗。
2時間ちょっとで雪の舞う新千歳空港へ。
ここからは本来は乗り換え扱いしていない、ANA4875便(エアバスA320)で釧路行に乗り換えです。
20分しかありませんでしたが、事前にCAさんに伝えていたので千歳のJALグランドクルーさんに案内されて乗ることができました。
九州を飛び立ってから3時間半、釧路空港に到着。
帰りはあっという間ですね(笑)
ながーい旅がようやく終わりました。
今回の旅は結構多く『終着駅(行き止まり)』に行けました。先ほども書きましたが、枕崎(指宿枕崎線)、志布志(日南線)、三角(三角線)、門司港(鹿児島本線)、若松(筑豊本線)、宇美(香椎線)、博多南(博多南線)と、JRだけでも7駅行けたのは上々でした。
ようやく、旅のレポートも終わりましたが、まだ録音してきた【鉄音】が手つかず…(^_^;)
こちらはいったいいつになることやら…。
乗りテツ12/5のルートです。(GPSログから)
スイッチ入れ忘れで『戸畑』スタートになってます。
2011年02月15日
【門司港レトロ】九州乗りテツの旅2010【4日目その3】
九州乗りテツレポート、まだまだ終わりません。(いい加減終わらせたい…)
12月4日(土)の宿泊先は小倉なので、一旦改札口を出てコインロッカーに荷物をぶちこむ。
すぐさまホームに戻って、日豊本線558M(813系)で門司港へ。

門司から先は初入線です。左手に貨物ターミナルを見ながら海が迫ってきました。
夕日に照らされた門司港駅に16:36着。
以前からずっと来てみたかった門司港駅なので感慨深いです。だだっ広いホームが往時を偲ばせます。

駅構内もレトロというか、建築当時の趣を残していてみどりの窓口や待合室もいい雰囲気でした。

当初は、バスで関門橋のたもとまで行って国道トンネル(歩行者用の)で本州に渡って下関から戻ろうと思ってたのですが、旅立つ前にトンネルがリニューアル工事中で入れないことが判明…。上の関門橋を無料バスが代行してるのですがそれじゃああまり芸がないので、結局本州に渡るのはあきらめて、門司港界隈をちょっと散策することに。
あ、近くにある『九州鉄道博物館』も行きたかったんですが、こちらも終了時刻で観れませんでした。
とりあえず、下関方面への連絡線がある港へ。
関門橋がオレンジ色に染まっていました。

門司港レトロ地区としてPRしているだけあって、【小さな横浜・大きな小樽】って感じのオサレな街並みです(笑)
温暖な場所からか、冬でもオープンカフェがやってたり、家族連れやカップルなんかも大勢いました。
その中の『海峡プラザ』なる商業施設へ。
ところで、なんで港町には必ず『オルゴールのお店』があるんですかね!?
ここではふぐやめんたいこ他のお土産を購入して宅配便手続き(ちなみに今回3度目の宅配便ですw)。
何でも門司港は【門司港焼きカレー】というのが名物らしくそこら中でのぼりが立ってます。
どこかお薦めのお店はあるのか?と思い、お土産屋さんのお姉さんに聞いたら、駅前の『上戸彩がお忍びで行ったらしく』、美味しいというお店を紹介してもらって向かうことに。
日も暮れて暗くなった門司港駅もライトアップされてキレイです。

件のお店はその駅前にありました。
『BEAR FRUITS』(HPはコチラ)というお店なんですがこれまたオサレなお店で、入るとカップル(老若男女問わず)ばっか(^_^;)
アラフォー一人旅には結構きついシチュエーションでしたが頑張りました(笑)
右の席も左の席も若者カップルだったけどね(^_^;)
で、その『焼きカレー』ですが…美味い!
要はグラタンとカレーのコラボって感じなんですけどね。
どっちも好きなメニューなんではまりました。

門司港駅に戻って18:26の2231M遠賀川行きに乗り込みます。
ラッキーなことに車輌は国鉄型415系。JR九州は一般型車輌も水戸岡仕様でオシャレですが、やっぱ世代的には国鉄型がいいですね。
10数分だけの乗車でしたが、先日の485系と共に良い想い出になりました。
小倉に到着後は一旦ホテルへチェックイン。
一段落してからまたまた小倉駅へ。
夜を満喫するわけでもなく、『北九州モノレール(北九州高速鉄道)』に乗車です。
まぁ真っ暗なんで景色は分かりませんけどね(^_^;)
20分程で終点の企救丘に到着。駅に降り立つと何もないただの住宅地でした(笑)

ここから日田彦山線の志井公園駅まで距離にして300mなのでそこまで歩いていきます。
987Dが4分遅れで到着し、その列車で隣の志井まで行ってみます。
数分後の上り988Dに乗車して小倉まで戻りました。
本日の仕上げは、モノレールの夜間撮影です。
コンデジ(Canon Powershot S95)ですが、見事夜間流し撮り成功です!

明日はいよいよ九州最終日です。
乗りテツ12/4のルートです。(GPSログから)
12月4日(土)の宿泊先は小倉なので、一旦改札口を出てコインロッカーに荷物をぶちこむ。
すぐさまホームに戻って、日豊本線558M(813系)で門司港へ。

門司から先は初入線です。左手に貨物ターミナルを見ながら海が迫ってきました。
夕日に照らされた門司港駅に16:36着。
以前からずっと来てみたかった門司港駅なので感慨深いです。だだっ広いホームが往時を偲ばせます。

駅構内もレトロというか、建築当時の趣を残していてみどりの窓口や待合室もいい雰囲気でした。

当初は、バスで関門橋のたもとまで行って国道トンネル(歩行者用の)で本州に渡って下関から戻ろうと思ってたのですが、旅立つ前にトンネルがリニューアル工事中で入れないことが判明…。上の関門橋を無料バスが代行してるのですがそれじゃああまり芸がないので、結局本州に渡るのはあきらめて、門司港界隈をちょっと散策することに。
あ、近くにある『九州鉄道博物館』も行きたかったんですが、こちらも終了時刻で観れませんでした。
とりあえず、下関方面への連絡線がある港へ。
関門橋がオレンジ色に染まっていました。

門司港レトロ地区としてPRしているだけあって、【小さな横浜・大きな小樽】って感じのオサレな街並みです(笑)
温暖な場所からか、冬でもオープンカフェがやってたり、家族連れやカップルなんかも大勢いました。
その中の『海峡プラザ』なる商業施設へ。
ところで、なんで港町には必ず『オルゴールのお店』があるんですかね!?
ここではふぐやめんたいこ他のお土産を購入して宅配便手続き(ちなみに今回3度目の宅配便ですw)。
何でも門司港は【門司港焼きカレー】というのが名物らしくそこら中でのぼりが立ってます。
どこかお薦めのお店はあるのか?と思い、お土産屋さんのお姉さんに聞いたら、駅前の『上戸彩がお忍びで行ったらしく』、美味しいというお店を紹介してもらって向かうことに。
日も暮れて暗くなった門司港駅もライトアップされてキレイです。

件のお店はその駅前にありました。
『BEAR FRUITS』(HPはコチラ)というお店なんですがこれまたオサレなお店で、入るとカップル(老若男女問わず)ばっか(^_^;)
アラフォー一人旅には結構きついシチュエーションでしたが頑張りました(笑)
右の席も左の席も若者カップルだったけどね(^_^;)
で、その『焼きカレー』ですが…美味い!
要はグラタンとカレーのコラボって感じなんですけどね。
どっちも好きなメニューなんではまりました。

門司港駅に戻って18:26の2231M遠賀川行きに乗り込みます。
ラッキーなことに車輌は国鉄型415系。JR九州は一般型車輌も水戸岡仕様でオシャレですが、やっぱ世代的には国鉄型がいいですね。
10数分だけの乗車でしたが、先日の485系と共に良い想い出になりました。
小倉に到着後は一旦ホテルへチェックイン。
一段落してからまたまた小倉駅へ。
夜を満喫するわけでもなく、『北九州モノレール(北九州高速鉄道)』に乗車です。
まぁ真っ暗なんで景色は分かりませんけどね(^_^;)
20分程で終点の企救丘に到着。駅に降り立つと何もないただの住宅地でした(笑)

ここから日田彦山線の志井公園駅まで距離にして300mなのでそこまで歩いていきます。
987Dが4分遅れで到着し、その列車で隣の志井まで行ってみます。
数分後の上り988Dに乗車して小倉まで戻りました。
本日の仕上げは、モノレールの夜間撮影です。
コンデジ(Canon Powershot S95)ですが、見事夜間流し撮り成功です!

明日はいよいよ九州最終日です。
乗りテツ12/4のルートです。(GPSログから)
2011年02月08日
【あそ1962】九州乗りテツの旅2010【4日目その2】
前回エントリの終わりで、【SL人吉号】に乗ると見せかけておいて、この12月いっぱいで引退する【あそ1962】に乗ります。
すでに列車は入線していて、記念撮影に講じる方々も。せっかくなのであそレディさんに撮影してもらいました(^_^;)
やはり引退ということもあって、乗客の半分以上は『テツ』です…。
それでも幸運というべきか、僕の席の相席はカップル(or夫婦)。

展望デッキにある壁にはお手製のカウントダウン表示が。
2輌編成なのでほぼ満員です。まぁ全席指定なのでぎゅうぎゅう感はありませんが。
しばらく電化区間の熊本郊外を走りますが、次第に山合いへと入っていきます。
それにしても、暖房が暑い_| ̄|○
九州に来てから何せ暑いす。まぁ普段北海道の氷点下でコートも着ずに歩いたりしてますからねw
一段落したところで、お土産グッズの購入と昼食の駅弁の予約を。
二人いる『あそレディさん』も、一人は車販、一人は観光案内と大忙しです。

立野駅では20分の停車で、南阿蘇鉄道の鉄橋が見える場所までレディさんが案内してくれます。
僕はそれには行かずに駅周辺で写真撮影したりしてました。
立野を出ると、メインイベントの3段スイッチバックで、レディさんの解説にも力が入ります!?
スイッチバックからの景色は絶景でした。

そしてお待ちかねの『阿蘇のうなり弁当』を受け取って、地ビールと共に食しました。
阿蘇の外輪山を遠くに見ながら列車は走り、12:15に終着の宮地へ到着。

到着後は、レディさんと列車の記念撮影をさせてもらいました(^_^;)
さて、宮地は結構見るところがあるようなんですが、そこは『乗り主体』の一人旅。
後続の『九州横断特急4号』まで約45分。
駅近くのコンビニでトイレ&飲み物調達に出かけ、ぶらぶらしてる間に過ぎました。
てか、やっぱ暑い…。(ちなみに車内ではほとんど半袖姿でいましたw)

待避線に、指宿枕崎線などでおなじみのキハ220が。
ただこちらは「おでこ」に巨大なLED板が付いた200番台。
通常のキハ220がジムなら、200番台はジム・カスタムといったところ…(何のこっちゃw)
『九州横断特急4号』もこれまた2輌編成で、『あそ1962』からの乗り継ぎ客も多いんじゃないか?と見込んで指定席を購入していましたが、大正解でした。
自由席は満席で、指定席車輌のデッキまで乗客があふれる結果に…。
でも何故か僕の隣の席はずっと空席でした。
豊後竹田までは起きてたのですが、その先からはポカポカ陽気に照らされてうとうとしてしまい、大して景色も観ずに大分着。
列車はこの先別府温泉まで行きますが、大半の乗客と共に下車します。
大分からは、朝の787系に続いての【水戸岡特急】、真っ青な883系ソニック38号に乗車します。

流石に大分駅では反対側だけに、九州新幹線モードはありませんでした。
列車は発車した後にすぐ別府温泉に停車。
一気に温泉帰りの客がなだれ込んできました。
しかも、自分の周りは全ておっさん達(慰安旅行帰り!?)で、ガヤガヤうるさいわ、昼間っから酒臭いわで…_| ̄|○
巡回中の車掌さんにお願いして席を反対側の車端席に代えてもらいました。
しかし、このソニックは乗り心地が良いです。
今までずっとディーゼル乗車だったので余計にそう感じるのかもしれませんが。
右手に周防灘を見ながら南国景色の中を北上します。
当然ソニックグッズを購入するべく車内を散策。
『ソニックレディ』さんからグッズを買いながら世間話。
北海道から来たって言ったらえらく驚いてましたね(笑)
やっぱ珍しいんでしょうか!?
1時間20数分の快適な旅も終盤へ。
小倉に16:07下車。
ソニックはここでスイッチバックして博多に向かいます。
下車後に先頭車両の撮影をしてたら、先ほどのレディさんが駆け寄ってきて、「旅の想い出に…」と包み紙をプレゼントしていただきました!秀樹、感激!!
(中身はソニックのえんぴつでした~)
すでに列車は入線していて、記念撮影に講じる方々も。せっかくなのであそレディさんに撮影してもらいました(^_^;)
やはり引退ということもあって、乗客の半分以上は『テツ』です…。
それでも幸運というべきか、僕の席の相席はカップル(or夫婦)。

展望デッキにある壁にはお手製のカウントダウン表示が。
2輌編成なのでほぼ満員です。まぁ全席指定なのでぎゅうぎゅう感はありませんが。
しばらく電化区間の熊本郊外を走りますが、次第に山合いへと入っていきます。
それにしても、暖房が暑い_| ̄|○
九州に来てから何せ暑いす。まぁ普段北海道の氷点下でコートも着ずに歩いたりしてますからねw
一段落したところで、お土産グッズの購入と昼食の駅弁の予約を。
二人いる『あそレディさん』も、一人は車販、一人は観光案内と大忙しです。

立野駅では20分の停車で、南阿蘇鉄道の鉄橋が見える場所までレディさんが案内してくれます。
僕はそれには行かずに駅周辺で写真撮影したりしてました。
立野を出ると、メインイベントの3段スイッチバックで、レディさんの解説にも力が入ります!?
スイッチバックからの景色は絶景でした。

そしてお待ちかねの『阿蘇のうなり弁当』を受け取って、地ビールと共に食しました。
阿蘇の外輪山を遠くに見ながら列車は走り、12:15に終着の宮地へ到着。

到着後は、レディさんと列車の記念撮影をさせてもらいました(^_^;)
さて、宮地は結構見るところがあるようなんですが、そこは『乗り主体』の一人旅。
後続の『九州横断特急4号』まで約45分。
駅近くのコンビニでトイレ&飲み物調達に出かけ、ぶらぶらしてる間に過ぎました。
てか、やっぱ暑い…。(ちなみに車内ではほとんど半袖姿でいましたw)

待避線に、指宿枕崎線などでおなじみのキハ220が。
ただこちらは「おでこ」に巨大なLED板が付いた200番台。
通常のキハ220がジムなら、200番台はジム・カスタムといったところ…(何のこっちゃw)
『九州横断特急4号』もこれまた2輌編成で、『あそ1962』からの乗り継ぎ客も多いんじゃないか?と見込んで指定席を購入していましたが、大正解でした。
自由席は満席で、指定席車輌のデッキまで乗客があふれる結果に…。
でも何故か僕の隣の席はずっと空席でした。
豊後竹田までは起きてたのですが、その先からはポカポカ陽気に照らされてうとうとしてしまい、大して景色も観ずに大分着。
列車はこの先別府温泉まで行きますが、大半の乗客と共に下車します。
大分からは、朝の787系に続いての【水戸岡特急】、真っ青な883系ソニック38号に乗車します。

流石に大分駅では反対側だけに、九州新幹線モードはありませんでした。
列車は発車した後にすぐ別府温泉に停車。
一気に温泉帰りの客がなだれ込んできました。
しかも、自分の周りは全ておっさん達(慰安旅行帰り!?)で、ガヤガヤうるさいわ、昼間っから酒臭いわで…_| ̄|○
巡回中の車掌さんにお願いして席を反対側の車端席に代えてもらいました。
しかし、このソニックは乗り心地が良いです。
今までずっとディーゼル乗車だったので余計にそう感じるのかもしれませんが。
右手に周防灘を見ながら南国景色の中を北上します。
当然ソニックグッズを購入するべく車内を散策。
『ソニックレディ』さんからグッズを買いながら世間話。
北海道から来たって言ったらえらく驚いてましたね(笑)
やっぱ珍しいんでしょうか!?
1時間20数分の快適な旅も終盤へ。
小倉に16:07下車。
ソニックはここでスイッチバックして博多に向かいます。
下車後に先頭車両の撮影をしてたら、先ほどのレディさんが駆け寄ってきて、「旅の想い出に…」と包み紙をプレゼントしていただきました!秀樹、感激!!
(中身はソニックのえんぴつでした~)
2011年02月02日
【ゲキヤス】九州乗りテツの旅2010【4日目その1】
12月4日からのきっぷは『ゲキヤス土日乗り放題きっぷ』を使います。
こちらはJR九州全線が特急自由席乗り放題で指定席利用の場合は差額の指定料金(概ね300円)だけで乗れる優れもののきっぷです。
連日4時起きの苦行が続きましたが、本日は6:31鹿児島中央発の『つばめ32号』がスタートなので、1時間遅い5時過ぎの起床です。
5時40頃ホテルをチェックアウトして、天文館電停付近でタクシーを捉まえ中央駅へ。
まだ暗闇の街中から駅に入って改札へ。

しばらくして800系新幹線が入線してきました。
先頭の6号車自由席、端っこの14番に陣取りました。
車端席はACコンセントが備え付けられているのですよ。
一昨日ちらっとしか乗れなかった座席も今日はじっくり座れます。
とはいいつつ乗車時間は45分なのであっという間ですが(^_^;)
ようやく明るくなった新八代に到着。
新八代は新幹線と在来線が同じホームで乗り換える仕様になってるのですが、当然春の全通後には廃止されるシステム。
これを堪能したくて新幹線に乗ったようなものです(笑)
隣にはすでに787系の『リレーつばめ32号』が入線してます。

3分の乗り換えの間に写真も撮らないとならないので大変です。
乗り込んだら発車しました。
30分弱しか乗車しないので、発車してすぐに『つばめグッズ』を購入すべく4号車・車販コーナーへ。
つばめレディさんが準備中でしたが快く対応してくれて(&記念撮影もw)、ピンバッジと800系新幹線の内装材と同じ木材を使ったボールペンを購入。
『リレーつばめ』の紙袋ももう少しで見納めですね。

帰りにコンパートメントを見学しました。
こういう車内設備はJR九州が一番ですね。
JR北海道も見習って欲しいところです。
座席に座って一段落したと思ったら熊本到着。
気分的には終着の博多まで乗っていきたかったですが、今後の行程もあるのでここで下車。
2年前に来た時はそうでもなかった熊本駅の改修工事も至る所で行われていました。

市電の乗り場も少し移設されたようで、駅前も2年前と比べて結構変わってたような…。
構内にはカウントダウンの大きなボードも設置されていて、新幹線開通モード満開でした。
熊本からは、8:02発の三角線525Dで三角往復します。
キハ31+キハ40の2輌編成。
見た目は北海道のキハ54+40って感じですが、この組み合わせも道内で見なくなりましたね。
さて、キハ31。キハ54とは顔つきが似てますが、デッキがないせいかなんかちゃっちい(^_^;)

しばらく走行すると右手に有明海を望みながら走行します。
すごく海がキレイでした。
赤瀬を抜けると半島を横断する形になり終着三角の手前で反対側の海へ。
到着した三角駅の前はすぐに港になっていて、目の前は天草でした。
天草といてば歴史で知ったくらいの知識しかないのですが…。
折り返しの528Dでそのまま熊本に戻りますが、帰りはキハ40に座っていきました。
10:03熊本着。すぐに0番ホームに移動です。

ホームには特注カラーの自販機が!!
気分も高まってきました。
こちらはJR九州全線が特急自由席乗り放題で指定席利用の場合は差額の指定料金(概ね300円)だけで乗れる優れもののきっぷです。
連日4時起きの苦行が続きましたが、本日は6:31鹿児島中央発の『つばめ32号』がスタートなので、1時間遅い5時過ぎの起床です。
5時40頃ホテルをチェックアウトして、天文館電停付近でタクシーを捉まえ中央駅へ。
まだ暗闇の街中から駅に入って改札へ。

しばらくして800系新幹線が入線してきました。
先頭の6号車自由席、端っこの14番に陣取りました。
車端席はACコンセントが備え付けられているのですよ。
一昨日ちらっとしか乗れなかった座席も今日はじっくり座れます。
とはいいつつ乗車時間は45分なのであっという間ですが(^_^;)
ようやく明るくなった新八代に到着。
新八代は新幹線と在来線が同じホームで乗り換える仕様になってるのですが、当然春の全通後には廃止されるシステム。
これを堪能したくて新幹線に乗ったようなものです(笑)
隣にはすでに787系の『リレーつばめ32号』が入線してます。

3分の乗り換えの間に写真も撮らないとならないので大変です。
乗り込んだら発車しました。
30分弱しか乗車しないので、発車してすぐに『つばめグッズ』を購入すべく4号車・車販コーナーへ。
つばめレディさんが準備中でしたが快く対応してくれて(&記念撮影もw)、ピンバッジと800系新幹線の内装材と同じ木材を使ったボールペンを購入。
『リレーつばめ』の紙袋ももう少しで見納めですね。

帰りにコンパートメントを見学しました。
こういう車内設備はJR九州が一番ですね。
JR北海道も見習って欲しいところです。
座席に座って一段落したと思ったら熊本到着。
気分的には終着の博多まで乗っていきたかったですが、今後の行程もあるのでここで下車。
2年前に来た時はそうでもなかった熊本駅の改修工事も至る所で行われていました。

市電の乗り場も少し移設されたようで、駅前も2年前と比べて結構変わってたような…。
構内にはカウントダウンの大きなボードも設置されていて、新幹線開通モード満開でした。
熊本からは、8:02発の三角線525Dで三角往復します。
キハ31+キハ40の2輌編成。
見た目は北海道のキハ54+40って感じですが、この組み合わせも道内で見なくなりましたね。
さて、キハ31。キハ54とは顔つきが似てますが、デッキがないせいかなんかちゃっちい(^_^;)

しばらく走行すると右手に有明海を望みながら走行します。
すごく海がキレイでした。
赤瀬を抜けると半島を横断する形になり終着三角の手前で反対側の海へ。
到着した三角駅の前はすぐに港になっていて、目の前は天草でした。
天草といてば歴史で知ったくらいの知識しかないのですが…。
折り返しの528Dでそのまま熊本に戻りますが、帰りはキハ40に座っていきました。
10:03熊本着。すぐに0番ホームに移動です。

ホームには特注カラーの自販機が!!
気分も高まってきました。
2011年01月26日
【満喫】九州乗りテツの旅2010【3日目その2】
すっかり前回レポから1ヶ月も過ぎてしまいました(^_^;)
『SL冬の湿原号』も運行開始されたので、とっとと九州レポを完遂しなければ…
さて、宮崎駅に到着する前に右手にロケットが目に入り釘付けになりました。
これから乗り込む日南線へはまだ時間もあるので、そのロケットの方へ歩いて行ってみました。
駅東口から右手に曲がると、『宮崎科学技術館』があってその敷地に先ほどのロケットが鎮座してました。どうやらH1ロケットの実物大モックアップのようでした。
ある意味ロケットというものの実物(大)を見たのは初めてだったのでちょっと感激w
宮崎駅で『宮崎豚丼』を購入して、12:23発快速『日南マリーン号』に乗り込みます。
まぁたいそうな名前付いてますが、ただのキハ40単行ではありましたが…。
学生やらビジネス客やら結構満員近くで発車し南下を開始しました。
南宮崎を過ぎて日豊本線と分岐すると宮崎空港のすぐ脇を通過。福岡空港と同じく、中心部のすぐそばに空港があるんですね。

内海を過ぎて左手に日南海岸が出てくると、南国に来た~って感じがします。
ただしばらくすると、線路は山合いに方向を変えてしまいましたが…。
油津でまた海を見ながら大堂津─南郷の有名な鉄橋を渡る。
写真で見るとすごくキレイな場所ですが、列車は一瞬で通過です。
南郷を過ぎるとまたもや内陸部に入り込み海とはお別れ。
列車は約3分程遅れ、志布志湾が見える海沿いに出てきて進路を西に向かいます。
終着志布志の3つ手前の『福島今町』に停車すると一向に動く気配がない…。
当然発車する時刻は過ぎてるわけです。
運転士さんに聞くと行き違いの臨時列車が遅れているとのこと。
7分後に到着したのは、団体で走らせていた『海幸山幸』でした。
遭遇した嬉しさがあったものの、約10分遅れて発車。
ここで問題が…。
志布志からは路線バスで大隅半島を横断するわけですが、志布志での乗り換え時間は13分。つまりこのままだと3分しかインターバルがない。
停車中運転士さんにバスに乗り継ぐ旨を話したが、バス乗り場が離れているようでいまいちどれくらいでバス停に行けるかわからないとのこと。
駅から国道に出た辺りしかわからない。
結局列車は遅れを回復することもなく、10分遅れで15時ちょうどに終着志布志に到着。
当然駅を撮影したり観察したりという悠長なことは出来ずに、駅を出て右に曲がりダッシュで国道へ…。
国道に出るとそれらしいバス停が。
時刻は15:02、何とかギリギリ間に合ったよう。
結局垂水行きの大隅交通のバスは3分程遅れて到着。

ほっと一安心。
バスは数名の乗客を乗せて国道220号を西に走ります。
約1時間後に鹿屋市に到着、バスターミナルで時間調整のため5分程停車しました。
それから30分くらいで、朝出てきた錦江湾を望むエリアに出てきました。
ここから垂水港までは日が西に傾いてきた海沿いの道を北上します。
そして、定刻通り16:50に垂水港に到着しました。
ここからはフェリーに乗って鹿児島市の鴨池港に向かいます。
右手には雄大な桜島が噴煙を上げてそびえ立っていました。
日も落ちてきた17時過ぎにフェリーは垂水港を出港。低気圧が通った後でかなり強い風が吹いていましたが、フェリーは揺れることもなく右手に桜島、左手に指宿に沈む夕日を見ながら航行します。

約30分後、日もとっぷりと暮れようとしている頃に鹿児島市の街の明かりが見えてきて、鴨池港に到着しました。
ここからは、タクシーで南鹿児島の駅へ。
10分程で到着するとちょうど旧型の市電が発車するところでした。
一旦、JRの南鹿児島駅を見つつ、次の市電で中心部に向かうことに。
本日使用した『九州満喫きっぷ』は九州内の会社線も乗り放題なので、鹿児島市電も乗ることができます。
今日の宿泊先は、鹿児島の繁華街『天文館』エリアなので、1系統の電車で向かいます。
待っていると、到着したのはLRTでした。
連接型のLRT『ユートラム』に揺られ、帰宅ラッシュに渋滞する市内を若干遅れながら、天文館電停に到着し下車しました。
本日の行程はここで終了。

ホテルにチェックイン後に、会のメンバーと合流し『居酒屋・牡丹』へ。
鹿児島最後の夜を満喫しました(笑)
最後に何故か、担当してくれたウェートレスの子とみんなで記念撮影w

ゴルファーの『ミッシェル・ウィーと多岐川裕美の娘の華子を足して2で割った感じ』で可愛かったですw
乗りテツ12/3のルートです。(GPSログから)
『SL冬の湿原号』も運行開始されたので、とっとと九州レポを完遂しなければ…
さて、宮崎駅に到着する前に右手にロケットが目に入り釘付けになりました。
これから乗り込む日南線へはまだ時間もあるので、そのロケットの方へ歩いて行ってみました。
駅東口から右手に曲がると、『宮崎科学技術館』があってその敷地に先ほどのロケットが鎮座してました。どうやらH1ロケットの実物大モックアップのようでした。
ある意味ロケットというものの実物(大)を見たのは初めてだったのでちょっと感激w
宮崎駅で『宮崎豚丼』を購入して、12:23発快速『日南マリーン号』に乗り込みます。
まぁたいそうな名前付いてますが、ただのキハ40単行ではありましたが…。
学生やらビジネス客やら結構満員近くで発車し南下を開始しました。
南宮崎を過ぎて日豊本線と分岐すると宮崎空港のすぐ脇を通過。福岡空港と同じく、中心部のすぐそばに空港があるんですね。

内海を過ぎて左手に日南海岸が出てくると、南国に来た~って感じがします。
ただしばらくすると、線路は山合いに方向を変えてしまいましたが…。
油津でまた海を見ながら大堂津─南郷の有名な鉄橋を渡る。
写真で見るとすごくキレイな場所ですが、列車は一瞬で通過です。
南郷を過ぎるとまたもや内陸部に入り込み海とはお別れ。
列車は約3分程遅れ、志布志湾が見える海沿いに出てきて進路を西に向かいます。
終着志布志の3つ手前の『福島今町』に停車すると一向に動く気配がない…。
当然発車する時刻は過ぎてるわけです。
運転士さんに聞くと行き違いの臨時列車が遅れているとのこと。
7分後に到着したのは、団体で走らせていた『海幸山幸』でした。
遭遇した嬉しさがあったものの、約10分遅れて発車。
ここで問題が…。
志布志からは路線バスで大隅半島を横断するわけですが、志布志での乗り換え時間は13分。つまりこのままだと3分しかインターバルがない。
停車中運転士さんにバスに乗り継ぐ旨を話したが、バス乗り場が離れているようでいまいちどれくらいでバス停に行けるかわからないとのこと。
駅から国道に出た辺りしかわからない。
結局列車は遅れを回復することもなく、10分遅れで15時ちょうどに終着志布志に到着。
当然駅を撮影したり観察したりという悠長なことは出来ずに、駅を出て右に曲がりダッシュで国道へ…。
国道に出るとそれらしいバス停が。
時刻は15:02、何とかギリギリ間に合ったよう。
結局垂水行きの大隅交通のバスは3分程遅れて到着。

ほっと一安心。
バスは数名の乗客を乗せて国道220号を西に走ります。
約1時間後に鹿屋市に到着、バスターミナルで時間調整のため5分程停車しました。
それから30分くらいで、朝出てきた錦江湾を望むエリアに出てきました。
ここから垂水港までは日が西に傾いてきた海沿いの道を北上します。
そして、定刻通り16:50に垂水港に到着しました。
ここからはフェリーに乗って鹿児島市の鴨池港に向かいます。
右手には雄大な桜島が噴煙を上げてそびえ立っていました。
日も落ちてきた17時過ぎにフェリーは垂水港を出港。低気圧が通った後でかなり強い風が吹いていましたが、フェリーは揺れることもなく右手に桜島、左手に指宿に沈む夕日を見ながら航行します。

約30分後、日もとっぷりと暮れようとしている頃に鹿児島市の街の明かりが見えてきて、鴨池港に到着しました。
ここからは、タクシーで南鹿児島の駅へ。
10分程で到着するとちょうど旧型の市電が発車するところでした。
一旦、JRの南鹿児島駅を見つつ、次の市電で中心部に向かうことに。
本日使用した『九州満喫きっぷ』は九州内の会社線も乗り放題なので、鹿児島市電も乗ることができます。
今日の宿泊先は、鹿児島の繁華街『天文館』エリアなので、1系統の電車で向かいます。
待っていると、到着したのはLRTでした。
連接型のLRT『ユートラム』に揺られ、帰宅ラッシュに渋滞する市内を若干遅れながら、天文館電停に到着し下車しました。
本日の行程はここで終了。

ホテルにチェックイン後に、会のメンバーと合流し『居酒屋・牡丹』へ。
鹿児島最後の夜を満喫しました(笑)
最後に何故か、担当してくれたウェートレスの子とみんなで記念撮影w

ゴルファーの『ミッシェル・ウィーと多岐川裕美の娘の華子を足して2で割った感じ』で可愛かったですw
乗りテツ12/3のルートです。(GPSログから)
2010年12月28日
【満喫】九州乗りテツの旅2010【3日目その1】
指宿の夜を満喫(といってもホテルから出てませんが…)後は、僕は乗りテツ、他のメンバーはゴルフということで夜にまた鹿児島で合流します。
前日夜に、スーツの入ったガバメントケースに少量の土産物や使わないモノなんかを入れて宅配便の段取り、そして朝食を摂らないので『おにぎり』をホテルの方にお願いする。あと早朝のタクシーも。
で、みんなが寝静まった早朝4時半にチャーターしたタクシーで指宿駅へ向かいます。
昨夜の大雨は通過したらしく、路面は濡れていましたが空は大丈夫でした。
指宿を出る始発列車1320Dで鹿児島に向かいます。流石にこの時間はほとんど無人ですね。

車内で作って貰ったおにぎりと付け合わせの『薩摩揚げ(流石鹿児島!)』を頬張りながら、小一時間で鹿児島中央に到着。
当初は日豊本線普通の6922Mで向かう予定でしたが、隼人での乗り換えが1分しかないので、別運賃&料金はかかりますが『特急きりしま』で、一足早く鹿児島を出ることに。
485系に乗るのは、数年前の全国大会時(この時の会場は東京)に土日きっぷで『北越』に乗って以来です。アレはフェイスリフトされた3000番台だったので、オリジナルの485系に乗るのは、東北新幹線で盛岡まで行って、その後乗り継いだ『はつかり』以来かもしれません(^_^;)

で、『RED EXPRESS』な『きりしま2号』で隼人まで30分程度の特急体験です。
この時は気にしてなかったのですが、九州の485系は来年3月のダイヤ改正で定期運用から引退ということで、良い思い出になりましたね。

隼人駅に到着すると、ようやく夜が明けてきました。
今回の旅は旧国鉄車輌とたくさん出会えました。
肥薩線の乗り換え前には、国鉄色485系の『特急きりしま81号の遭遇!

肥薩線4222Dに乗って発車を待っていると、乗るはずだった6922Mが隣のホームに入線。大量の高校生で一気に車内が満杯に…。
1本早い特急で来ていて良かったです(^_^;)
で、満車状態で走り出した列車も、車内の熱気!?で窓ガラスが曇ってしまってよく見えない状況に。
向かいの席はどうやら学校の先生らしく、生徒となにやら話し込んでいました。
霧島温泉で、高校生らのほぼ全てが下車。一気に閑散な車内に。
どうやら、駅近くにある『霧島高校』のようです。
しばらくたって、8:10に吉松駅に到着。ここで下車して吉都線に乗り換えです。
8:18発ということで、2924D(ちなみに、地元釧路の最長鈍行は2429Dで何となく語呂が似てますねw)のキハ47の2連は数人の高齢者を乗せて静かに発車しました。
霞がかっていた景色も気温が上がってくると共にクリアになってきて、田園風景の中を走っていきます。
1時間半ほどで都城で到着しました。
あのまま『特急きりしま』に乗っていたら7時半には到着してたのですが、遠回りして9:46着yです。

待ち時間に駅前を少し散策しつつ、817系の6930Mで宮崎に向かいました。
前日夜に、スーツの入ったガバメントケースに少量の土産物や使わないモノなんかを入れて宅配便の段取り、そして朝食を摂らないので『おにぎり』をホテルの方にお願いする。あと早朝のタクシーも。
で、みんなが寝静まった早朝4時半にチャーターしたタクシーで指宿駅へ向かいます。
昨夜の大雨は通過したらしく、路面は濡れていましたが空は大丈夫でした。
指宿を出る始発列車1320Dで鹿児島に向かいます。流石にこの時間はほとんど無人ですね。

車内で作って貰ったおにぎりと付け合わせの『薩摩揚げ(流石鹿児島!)』を頬張りながら、小一時間で鹿児島中央に到着。
当初は日豊本線普通の6922Mで向かう予定でしたが、隼人での乗り換えが1分しかないので、別運賃&料金はかかりますが『特急きりしま』で、一足早く鹿児島を出ることに。
485系に乗るのは、数年前の全国大会時(この時の会場は東京)に土日きっぷで『北越』に乗って以来です。アレはフェイスリフトされた3000番台だったので、オリジナルの485系に乗るのは、東北新幹線で盛岡まで行って、その後乗り継いだ『はつかり』以来かもしれません(^_^;)

で、『RED EXPRESS』な『きりしま2号』で隼人まで30分程度の特急体験です。
この時は気にしてなかったのですが、九州の485系は来年3月のダイヤ改正で定期運用から引退ということで、良い思い出になりましたね。

隼人駅に到着すると、ようやく夜が明けてきました。
今回の旅は旧国鉄車輌とたくさん出会えました。
肥薩線の乗り換え前には、国鉄色485系の『特急きりしま81号の遭遇!

肥薩線4222Dに乗って発車を待っていると、乗るはずだった6922Mが隣のホームに入線。大量の高校生で一気に車内が満杯に…。
1本早い特急で来ていて良かったです(^_^;)
で、満車状態で走り出した列車も、車内の熱気!?で窓ガラスが曇ってしまってよく見えない状況に。
向かいの席はどうやら学校の先生らしく、生徒となにやら話し込んでいました。
霧島温泉で、高校生らのほぼ全てが下車。一気に閑散な車内に。
どうやら、駅近くにある『霧島高校』のようです。
しばらくたって、8:10に吉松駅に到着。ここで下車して吉都線に乗り換えです。
8:18発ということで、2924D(ちなみに、地元釧路の最長鈍行は2429Dで何となく語呂が似てますねw)のキハ47の2連は数人の高齢者を乗せて静かに発車しました。
霞がかっていた景色も気温が上がってくると共にクリアになってきて、田園風景の中を走っていきます。
1時間半ほどで都城で到着しました。
あのまま『特急きりしま』に乗っていたら7時半には到着してたのですが、遠回りして9:46着yです。

待ち時間に駅前を少し散策しつつ、817系の6930Mで宮崎に向かいました。
2010年12月27日
【満喫】九州乗りテツの旅2010【2日目その2】
さて、一旦鹿児島中央に戻ってきましたが、まだ会議の時間まで間があるのでとりあえず鹿児島本線2436Mで川内に向かいます。817系電車に乗り込みましたが、平日の午前中ということで車内はガランとしてました。
50分で川内着。JR九州はここで一旦終了で、区切られた同一面のホームに『肥薩おれんじ鉄道』の入口があって、ディーゼルカーが停まっていました。
本来なら、これで八代まで行って【本当の意味での鹿児島本線乗りつぶし】といきたかったところですが、今回はあきらめました。

時間は若干余裕があったものの、鹿児島での昼食時間を確保するのに、別きっぷを購入して1区間だけ新幹線で鹿児島中央に戻ることに。
ホームはすでに『全線開通カウントダウン』ムード満点といったところで、いたるところにポスターが貼ってます。
上り新八代行き『つばめ44号』を反対ホームから撮影しようと早めに上がったところ、下りホームに列車進入の放送が…。
なんだ~?と思ったら、N700系『さくら』の試運転列車が進入してきました!
ややブルーがかった車体は、東海のN700系とはまた違った雰囲気ですね。
残念ながら、窓が締め切られてたので中の様子を伺うことはできませんでした。

結局『つばめ』は川内を発車した後に後追いで撮影しました。
コンデジはタイミングが難しいです…。
乗車したのは11:50発の『つばめ39号』ですが、わずか12分で終着の鹿児島中央に到着です(^_^;)
さて、この『つばめ型800系新幹線』、来年3月からは九州内完結の『さくら』にも運用されるということで、車体のいたるところにレタリングされている、『つばめ』文字やマークが無くなってしまうとのこと。
多分また新しいレタリングが水戸岡マジックで登場するとは思いますが、記念にたくさん撮ってきました。

そして、隣のホームには川内駅で遭遇したN700系の試運転列車が。
まだそんなに見かけることがないのか、新幹線を待つサラリーマンもケータイで撮影してました。

下のパノラマ部分は、何枚か撮影して合成したものです。
オリジナルサイズでごらんの場合はここをクリック(2.6MBくらいあります)してください!
昼食は駅ビル内の飲食店街にある【地鶏のみやま】というお店で、『溶岩焼きランチ(980円)』なる生でも行けそうな鶏肉を石焼きするのを食べました。レアで食べてってことでしたが、めちゃくちゃ美味しかったです。
鹿児島中央で食事する機会あったら是非ご賞味を!

【地鶏のみやま(みやま本舗) JR鹿児島中央駅店】
ランチ 10:00~16:00
詳しくはコチラ
昼食後は預けていた荷物をホテルで受け取り、会場へ向かうため『鹿児島市電2系統』で終点の郡元へ。
地球温暖化防止や桜島の火山灰飛散低減をはかったという、芝生のレールはなんか鉄道模型っぽくて面白いですね。

郡元からタクシーを拾って近くにある会場のホテルへ移動。
同行するメンバーと合流して夕方、今夜泊まる指宿の『オーベルジュ潟山倶楽部』に向かいました。もちろん、『砂風呂』も堪能しましたよ~。
乗りテツ初日のルートです。(GPSログから)
50分で川内着。JR九州はここで一旦終了で、区切られた同一面のホームに『肥薩おれんじ鉄道』の入口があって、ディーゼルカーが停まっていました。
本来なら、これで八代まで行って【本当の意味での鹿児島本線乗りつぶし】といきたかったところですが、今回はあきらめました。

時間は若干余裕があったものの、鹿児島での昼食時間を確保するのに、別きっぷを購入して1区間だけ新幹線で鹿児島中央に戻ることに。
ホームはすでに『全線開通カウントダウン』ムード満点といったところで、いたるところにポスターが貼ってます。
上り新八代行き『つばめ44号』を反対ホームから撮影しようと早めに上がったところ、下りホームに列車進入の放送が…。
なんだ~?と思ったら、N700系『さくら』の試運転列車が進入してきました!
ややブルーがかった車体は、東海のN700系とはまた違った雰囲気ですね。
残念ながら、窓が締め切られてたので中の様子を伺うことはできませんでした。

結局『つばめ』は川内を発車した後に後追いで撮影しました。
コンデジはタイミングが難しいです…。
乗車したのは11:50発の『つばめ39号』ですが、わずか12分で終着の鹿児島中央に到着です(^_^;)
さて、この『つばめ型800系新幹線』、来年3月からは九州内完結の『さくら』にも運用されるということで、車体のいたるところにレタリングされている、『つばめ』文字やマークが無くなってしまうとのこと。
多分また新しいレタリングが水戸岡マジックで登場するとは思いますが、記念にたくさん撮ってきました。

そして、隣のホームには川内駅で遭遇したN700系の試運転列車が。
まだそんなに見かけることがないのか、新幹線を待つサラリーマンもケータイで撮影してました。

下のパノラマ部分は、何枚か撮影して合成したものです。
オリジナルサイズでごらんの場合はここをクリック(2.6MBくらいあります)してください!
昼食は駅ビル内の飲食店街にある【地鶏のみやま】というお店で、『溶岩焼きランチ(980円)』なる生でも行けそうな鶏肉を石焼きするのを食べました。レアで食べてってことでしたが、めちゃくちゃ美味しかったです。
鹿児島中央で食事する機会あったら是非ご賞味を!

【地鶏のみやま(みやま本舗) JR鹿児島中央駅店】
ランチ 10:00~16:00
詳しくはコチラ
昼食後は預けていた荷物をホテルで受け取り、会場へ向かうため『鹿児島市電2系統』で終点の郡元へ。
地球温暖化防止や桜島の火山灰飛散低減をはかったという、芝生のレールはなんか鉄道模型っぽくて面白いですね。

郡元からタクシーを拾って近くにある会場のホテルへ移動。
同行するメンバーと合流して夕方、今夜泊まる指宿の『オーベルジュ潟山倶楽部』に向かいました。もちろん、『砂風呂』も堪能しましたよ~。
乗りテツ初日のルートです。(GPSログから)
2010年12月25日
【最南端へ】九州乗りテツの旅2010【2日目その1】
九州遠征2日目、0時過ぎまで飲んでいたものの何とか4時起床。
手短に支度をして荷物をホテルのフロントに預ける。
大会は午後からなので、午前中は乗りテツです。
しかし、午後の予定もあるのでスーツという出で立ちですが…(^_^;)
今日明日の行程は『九州満喫きっぷ』を使います。
3日間(もしくは3人で1日)、九州内の鉄道ほぼ全て(私鉄含む)の普通列車が乗り放題で、10,500円という神がかり的なきっぷですw

前回来たときには指宿枕崎線の『西大山』までしか行ってないので、本日はあのときと同じ始発列車に乗って終着の枕崎まで行ってきます。
鹿児島中央4:51発の1321D。車輌は黄色い菜の花色のキハ200です。
指宿からは5321Dのキハ140(40からの改造)に乗り換え。
前回は指宿の手前で夜が明けたものの、今回は逆にいちばん夜明けが遅い時期なので、西大山を過ぎたあたりで、ようやく空があかね色になってきました。
鹿児島から2時間半で終着枕崎に到着。
今回も、乗客のほぼ全てが高校生達でした。
2時間半も乗ってもまだ7時半です(^_^;)

枕崎駅は駅舎がなく、ショッピングセンターの脇から昔の駅前広場に出る感じです。
しかし12月なのに暖かい(^_^;)
多分12℃くらいはありそうな感じで、北海道人としてはぽかぽか陽気ですw
駅脇の雑貨屋さんに駅スタンプがあるらしいので、時間的にどうかな?とは思いつつ恐る恐る呼び鈴鳴らしてみましたが、無反応でした(^_^;)

折り返しの5322D指宿行きで山川へ。
今日の開聞岳は若干雲がかかってましたが、朝日に照らされてキレイでしたよ。
終点一つ手前の山川で途中下車。
次の鹿児島中央行きは山川始発なので、こちらで乗り換えることに。
山川駅で『九州新幹線全通ポスター』が貼ってあったのですが、何やらiPhoneアプリを入れて、カメラでポスター記載のマークに向けると、3Dの『つばめ』が出てくるとか。
待ってる間にダウンロードしてやってみました(^_^;)

動画も撮ってみたのでご覧下さい。
iPhoneユーザーの方は是非アプリをDLして、上のマークの画像にかざしてみて下さい。
アプリのページはこちらです。
http://kyushushinkansen.com/iphone-app
さて、山川8:53発の1332D(キハ47 4連)に乗って5時間ぶりに鹿児島中央に戻ってきました。
手短に支度をして荷物をホテルのフロントに預ける。
大会は午後からなので、午前中は乗りテツです。
しかし、午後の予定もあるのでスーツという出で立ちですが…(^_^;)
今日明日の行程は『九州満喫きっぷ』を使います。
3日間(もしくは3人で1日)、九州内の鉄道ほぼ全て(私鉄含む)の普通列車が乗り放題で、10,500円という神がかり的なきっぷですw

前回来たときには指宿枕崎線の『西大山』までしか行ってないので、本日はあのときと同じ始発列車に乗って終着の枕崎まで行ってきます。
鹿児島中央4:51発の1321D。車輌は黄色い菜の花色のキハ200です。
指宿からは5321Dのキハ140(40からの改造)に乗り換え。
前回は指宿の手前で夜が明けたものの、今回は逆にいちばん夜明けが遅い時期なので、西大山を過ぎたあたりで、ようやく空があかね色になってきました。
鹿児島から2時間半で終着枕崎に到着。
今回も、乗客のほぼ全てが高校生達でした。
2時間半も乗ってもまだ7時半です(^_^;)

枕崎駅は駅舎がなく、ショッピングセンターの脇から昔の駅前広場に出る感じです。
しかし12月なのに暖かい(^_^;)
多分12℃くらいはありそうな感じで、北海道人としてはぽかぽか陽気ですw
駅脇の雑貨屋さんに駅スタンプがあるらしいので、時間的にどうかな?とは思いつつ恐る恐る呼び鈴鳴らしてみましたが、無反応でした(^_^;)

折り返しの5322D指宿行きで山川へ。
今日の開聞岳は若干雲がかかってましたが、朝日に照らされてキレイでしたよ。
終点一つ手前の山川で途中下車。
次の鹿児島中央行きは山川始発なので、こちらで乗り換えることに。
山川駅で『九州新幹線全通ポスター』が貼ってあったのですが、何やらiPhoneアプリを入れて、カメラでポスター記載のマークに向けると、3Dの『つばめ』が出てくるとか。
待ってる間にダウンロードしてやってみました(^_^;)

動画も撮ってみたのでご覧下さい。
iPhoneユーザーの方は是非アプリをDLして、上のマークの画像にかざしてみて下さい。
アプリのページはこちらです。
http://kyushushinkansen.com/iphone-app
さて、山川8:53発の1332D(キハ47 4連)に乗って5時間ぶりに鹿児島中央に戻ってきました。
2010年12月15日
【満喫】九州乗りテツの旅2010【1日目】
建設業界の若手経営者の集まりの全国大会が鹿児島で開催されるということで、それに参加するべく出張がてらw九州へ行ってきました。
同行する地元の他のメンバーはゴルフ三昧なわけですが、僕はここぞとばかり『乗って』こようと思ったわけです。
平日にも乗りに行くということもあって、平日は『九州満喫きっぷ』、土日は『ゲキヤス土日きっぷ』を使おうと思い、『ゲキヤス』については先に電話で予約していました。
また、今月で運行を終える【あそ1962】にも乗ろうと思い、こちらの指定券は1ヶ月前に釧路駅で購入です。
12月1日、メンバー数人と釧路からJAL1144便で羽田へ。
羽田からは乗り継ぎで鹿児島行きJAL1871便に搭乗。
乗り換えまで1時間半くらいあったんですが、羽田の出発ゲート付近で道内各地の同業の人たちにあって、乗客のほとんど関係者か!?って感じでした(笑)
西日本方面に行く機会が滅多にないので、窓からの景色も新鮮です。
1871便のB767は、新しくできたD滑走路から離陸。
三浦半島~駿河湾と右手に富士山を望みます。
その後知多半島~紀伊半島上空を通過し四国上空へ。
室戸岬(写真)、足摺岬を通って九州上陸です。

天気予報では午後から雨だったんですが、何とか持ちこたえた感じで空港から連絡バスに乗って鹿児島中央に到着しました。
しかし16時なのにまだ全然明るい(笑)
釧路だと日が暮れて暗くなってるわけですが、日本の大きさを改めて実感です。
初日の宿泊は、駅直結の『JR九州ホテル鹿児島』で、新しいので部屋もキレイでした。
窓からは新幹線ホームが見下ろせて、ガラス越しに『つばめ』が見えました。
夕食までの時間、駅のお土産屋モールに行ってとっとと土産物を買ったり、駅付属のビル『アミュプラザ』を散策したりしました。
広場にあるクリスマスツリーもなかなかキレイでしたよ。
…というか、この時点で気温20℃(笑)
『釧路人的には全然夏』なんですが、みなさんコートやらダウンやら厚着きて歩いておりますw
釧路よりもクリスマスムード漂ってるのは、流石都会っすね(笑)

Canon PowerShot S95
6mm(35mm換算:28mm) 1/15 F2.0 ISO320 ±0EV WB:AUTO
夜は天文館方面に出て、鹿児島の黒毛和牛&黒豚他に舌鼓を打ち、12時過ぎまで飲んでました(^_^;)
明日は4時起きなのに大丈夫か!?
同行する地元の他のメンバーはゴルフ三昧なわけですが、僕はここぞとばかり『乗って』こようと思ったわけです。
平日にも乗りに行くということもあって、平日は『九州満喫きっぷ』、土日は『ゲキヤス土日きっぷ』を使おうと思い、『ゲキヤス』については先に電話で予約していました。
また、今月で運行を終える【あそ1962】にも乗ろうと思い、こちらの指定券は1ヶ月前に釧路駅で購入です。
12月1日、メンバー数人と釧路からJAL1144便で羽田へ。
羽田からは乗り継ぎで鹿児島行きJAL1871便に搭乗。
乗り換えまで1時間半くらいあったんですが、羽田の出発ゲート付近で道内各地の同業の人たちにあって、乗客のほとんど関係者か!?って感じでした(笑)
西日本方面に行く機会が滅多にないので、窓からの景色も新鮮です。
1871便のB767は、新しくできたD滑走路から離陸。
三浦半島~駿河湾と右手に富士山を望みます。
その後知多半島~紀伊半島上空を通過し四国上空へ。
室戸岬(写真)、足摺岬を通って九州上陸です。

天気予報では午後から雨だったんですが、何とか持ちこたえた感じで空港から連絡バスに乗って鹿児島中央に到着しました。
しかし16時なのにまだ全然明るい(笑)
釧路だと日が暮れて暗くなってるわけですが、日本の大きさを改めて実感です。
初日の宿泊は、駅直結の『JR九州ホテル鹿児島』で、新しいので部屋もキレイでした。
窓からは新幹線ホームが見下ろせて、ガラス越しに『つばめ』が見えました。
夕食までの時間、駅のお土産屋モールに行ってとっとと土産物を買ったり、駅付属のビル『アミュプラザ』を散策したりしました。
広場にあるクリスマスツリーもなかなかキレイでしたよ。
…というか、この時点で気温20℃(笑)
『釧路人的には全然夏』なんですが、みなさんコートやらダウンやら厚着きて歩いておりますw
釧路よりもクリスマスムード漂ってるのは、流石都会っすね(笑)

Canon PowerShot S95
6mm(35mm換算:28mm) 1/15 F2.0 ISO320 ±0EV WB:AUTO
夜は天文館方面に出て、鹿児島の黒毛和牛&黒豚他に舌鼓を打ち、12時過ぎまで飲んでました(^_^;)
明日は4時起きなのに大丈夫か!?
2010年10月05日
【本州上陸】カシオペアスイートで東京へ【その2】
爆睡していたら、朝の5時過ぎに甥っこが起きてつられてこちらも目が覚めました。
同じベッドの息子はまだ就寝中。
カシオペアは福島の手前を走ってる模様。

しばらくして、息子も起きてきました。
6時頃、モーニングコーヒーのサービスが。
当初は食堂車で朝食を食べようかと思ってましたが、昨日おやつ用に買ったミスドが手つかずだったので、それを朝食代わりに(笑)
そうこうしてるうちに郡山着。
しかし発車する気配無し…。
車内放送が入って、「郡山から先で信号トラブル発生のため、運転見合わせです」
様子を見に部屋の外へ…。
1号車にいる車掌さんに確認してみると、まったく動く見込みないとのこと。
せっかくなので、対面のホームに移動して写真を撮ることに。

思わぬカタチで編成写真が撮れることに(笑)
隣のホームから息子達を激写(笑)

他の乗客も結構ホームに降りてきてました。
まぁ発車する時は車掌さんが呼んでくれるだろうなどと思って、甥っこや息子もホームに出しました。
ホームの電光掲示板は、カシオペアの後に来る予定の北斗星の表示でした。
結局40分遅れで郡山を発車。
顔を洗ってさっぱりしたところで、最後尾のラウンジカーへ再度行ってみました。
昨日の夕方とは打って変わってあんまり人いませんでした。

部屋に戻る途中、1号車のメゾネットスイートの1室が空席だったので、ちょいと見学。

メゾネットスイートのほうが乗り心地良さそうです。
変なビビリ音もないし。(展望スイートは結構気になりました)
大宮を出た時には何とか30分遅れまで回復。
残りも30分程度になってきました。

尾久の車両基地で『あけぼの』や『能登』を見て息子も大興奮(笑)
9:50頃上野駅14番線に到着しました。
ホームには、先日から東京入りしている嫁さんと娘、姉がお迎えに来てくれてました。
隣の13番線では、10月から篠ノ井線・大糸線で運行開始になる、ハイブリッド気動車の『リゾートビューふるさと』の展示が行われていました。
なんてやってたら、どこかで見かけた顔が(笑)
mixiで交流があって、一度釧路で会ったことあるマイミクさんじゃないですか!?
上野に見に行こうかな?メール来てたのですが、本当に来てくれるとは(笑)
回送までの時間しばし歓談。
しかし、上野は見物人&テツが多いですね~。
カシオペア自体そんなに貴重でもないと思うんだけど…。
なんだかんだで18時間の長旅でしたが、結構バタバタやってて、あんまり車窓見てなかったことに気づきました(^_^;)
やっぱ一人旅じゃないとそんな感じなんですかね!?
次はトワイライトエクスプレスに乗りたいっすね~。
同じベッドの息子はまだ就寝中。
カシオペアは福島の手前を走ってる模様。

しばらくして、息子も起きてきました。
6時頃、モーニングコーヒーのサービスが。
当初は食堂車で朝食を食べようかと思ってましたが、昨日おやつ用に買ったミスドが手つかずだったので、それを朝食代わりに(笑)
そうこうしてるうちに郡山着。
しかし発車する気配無し…。
車内放送が入って、「郡山から先で信号トラブル発生のため、運転見合わせです」
様子を見に部屋の外へ…。
1号車にいる車掌さんに確認してみると、まったく動く見込みないとのこと。
せっかくなので、対面のホームに移動して写真を撮ることに。

思わぬカタチで編成写真が撮れることに(笑)
隣のホームから息子達を激写(笑)

他の乗客も結構ホームに降りてきてました。
まぁ発車する時は車掌さんが呼んでくれるだろうなどと思って、甥っこや息子もホームに出しました。
ホームの電光掲示板は、カシオペアの後に来る予定の北斗星の表示でした。
結局40分遅れで郡山を発車。
顔を洗ってさっぱりしたところで、最後尾のラウンジカーへ再度行ってみました。
昨日の夕方とは打って変わってあんまり人いませんでした。

部屋に戻る途中、1号車のメゾネットスイートの1室が空席だったので、ちょいと見学。

メゾネットスイートのほうが乗り心地良さそうです。
変なビビリ音もないし。(展望スイートは結構気になりました)
大宮を出た時には何とか30分遅れまで回復。
残りも30分程度になってきました。

尾久の車両基地で『あけぼの』や『能登』を見て息子も大興奮(笑)
9:50頃上野駅14番線に到着しました。
ホームには、先日から東京入りしている嫁さんと娘、姉がお迎えに来てくれてました。
隣の13番線では、10月から篠ノ井線・大糸線で運行開始になる、ハイブリッド気動車の『リゾートビューふるさと』の展示が行われていました。
なんてやってたら、どこかで見かけた顔が(笑)
mixiで交流があって、一度釧路で会ったことあるマイミクさんじゃないですか!?
上野に見に行こうかな?メール来てたのですが、本当に来てくれるとは(笑)
回送までの時間しばし歓談。
しかし、上野は見物人&テツが多いですね~。
カシオペア自体そんなに貴重でもないと思うんだけど…。
なんだかんだで18時間の長旅でしたが、結構バタバタやってて、あんまり車窓見てなかったことに気づきました(^_^;)
やっぱ一人旅じゃないとそんな感じなんですかね!?
次はトワイライトエクスプレスに乗りたいっすね~。
2010年10月02日
【展望】カシオペアスイートで東京へ【その1】
先月の3連休の時に、カシオペアに乗って東京に遊びに行きました。
お部屋は1号車1番、そう展望スイートです!
ぶっちゃけ、ヤフオクでゲットしたんですが…(^_^;)
まぁああいう行為に賛否両論あるのは承知してますが、足げく窓口やネットで空席チェックする時間も気合いも持ち合わせていないので、まぁその代行料としていくらかのプレミアムを払うのはいいか…っていうのが正直なところです。
上りは人気ないのか、一旦流れたやつが再出品されたものを、出品価格で落札(定価の25%増し)しました。
さてさて、釧路からはまず札幌まで行かなければなりません。
JALのマイレージ特典で、行きは「釧路→丘珠(HAC)」、帰りは「羽田→釧路」でチケットを取りました。
せっかくの展望スイートですが、娘はまだ赤ちゃんで長時間乗せるのが心配っつーことで、嫁さん&娘は飛行機で直接東京へ行くことに。
で、カシオペアには息子と二人で乗ることになったのですが、なんかもったいないので、テツな甥っこにオファーしてみたところ、当日昼に飛行機で千歳に来て一緒にカシオペアに乗るということに(笑)
そんな訳で9月18日、息子と二人で丘珠に飛び(ちなみに息子は飛行機デビュー)、その後甥を迎えに新千歳に向かい14時半過ぎにまた札幌に戻ってきました。
カシオペアの入線は4番線。ホームに上がっていったら、事前にmixiで予告してたこともあって、たまたま札幌に来てた臨鉄の会メンバーのIさんが出迎えてくれました(笑)
16:03いよいよカシオペアが入線してきました。
Iさんと共に部屋に入ります。
みんなで歓喜の声を出しつつも、記念撮影のために再びホームへ。
上りは発車までの時間が9分しかないのが辛いところです。

Iさん他、たくさんの見物人に見送られて定刻に発車しました。
目の前にDD51がいるとはいえ、いつものSおおぞらとは違う車窓の見え方に感動です。
しばらくするとCAさんがウェルカムドリンクを持ってきてくれました。
子供達にはジュースです。
ちなみにこの時のCAさんは、数ヶ月前にTBSの『ぴったんこカンカン』で安住アナが女優の高畑淳子さんとカシオペア展望スイートに乗った時に現れた方と同じ人でした(笑)

せっかくのウェルカムドリンクのワインですが、基本的に好きじゃないので姉貴へのお土産に。
旅の乾杯は『札幌クラシック』で(笑)
今駅で売ってるクラシックは、『北海道鉄道130周年記念』ラベルになっていて、往年の車両の絵が入ってます。

また、時折ネットブックPCとWebカメラ、Docomoデータカードを使って、ユーストリームで実況してました(笑)
一部は保存してるので、暇な方はどうぞw
しばらくしてから、最後尾12号車のラウンジカーへ。
しかし240mもの距離を細い通路で歩いて行くのは疲れました(^_^;)
帰りがけに、売店でカシオペアグッズを購入。
あっという間に室蘭付近に。
辺りも薄暗くなってきました。
18時過ぎに、予約していた『カシオペアスペシャル弁当』が届きました。
甥っこは、事前に札幌駅で購入した鮭いくら弁当で、僕と息子はスペシャル弁当と大丸で買った納豆巻きを食べることに(笑)

洞爺駅には18:29着。ここでは行程中最大の停車時間である10分の停車。この間に『北斗』の行き違いや待ち合わせなんかを行います。
タバコタイムを兼ねてホームに出てみました。
他のお客さんも結構降りてました。
長万部辺りから外は雨に…。
人家も少なくなってきて、見えるのは漆黒の海に浮かぶ漁り火が遠くに小さく見える程度です。
20:54分函館着。
ここでDD51からED79に交代。展望スイートが唯一最後尾になるのが、函館~青森までの区間です。
函館では、mixiのマイミクさんが見送りに来てくれました。
お初ですがすぐにわかり、少しの間お話をさせてもらいました。
21:00、文字通り『展望室』となった大きな窓から、マイミクさんに手を振って函館を出ました。

函館を出たので、ここで一旦消灯タイム。
息子と甥っこを寝かしつけです。
日課の昼寝もしなかったこともあった、数分で爆睡。
真っ暗闇のソファーに座ってたら、しばらくして甥っこが起きてきて二人で青函トンネル進入を見てました。
その後、一人で3号車のダイニングカーへ行って、1杯やってきました。
北斗星と違って、パブタイムのお客さんは少ないですね。
行ったときは4組くらいいましたが、ラストオーダーの頃には僕の他は1組になって、しばらくしたら僕一人になりました(笑)
いただいたのは、2月の北斗星の時に飲んだ『木内梅酒』です。

一杯やりながら、竜飛海底駅を通過。
青函トンネルを出たので部屋に戻りました。
甥っこも寝てしまったようです。青森の手前でこれから牽引するEF510を追い越しました。

青森で運転停車。
またまた目前に機関車がやってきます。
暗闇の中からシルバーのカシオペア専用色のEF510-510が連結されます。
EF510をオリジナルの貨物仕様を含め、生で見るのは初めてなのでちょっと感動(笑)
明日もあるので、青森を過ぎてしばらくしてから就寝です。
お部屋は1号車1番、そう展望スイートです!
ぶっちゃけ、ヤフオクでゲットしたんですが…(^_^;)
まぁああいう行為に賛否両論あるのは承知してますが、足げく窓口やネットで空席チェックする時間も気合いも持ち合わせていないので、まぁその代行料としていくらかのプレミアムを払うのはいいか…っていうのが正直なところです。
上りは人気ないのか、一旦流れたやつが再出品されたものを、出品価格で落札(定価の25%増し)しました。
さてさて、釧路からはまず札幌まで行かなければなりません。
JALのマイレージ特典で、行きは「釧路→丘珠(HAC)」、帰りは「羽田→釧路」でチケットを取りました。
せっかくの展望スイートですが、娘はまだ赤ちゃんで長時間乗せるのが心配っつーことで、嫁さん&娘は飛行機で直接東京へ行くことに。
で、カシオペアには息子と二人で乗ることになったのですが、なんかもったいないので、テツな甥っこにオファーしてみたところ、当日昼に飛行機で千歳に来て一緒にカシオペアに乗るということに(笑)
そんな訳で9月18日、息子と二人で丘珠に飛び(ちなみに息子は飛行機デビュー)、その後甥を迎えに新千歳に向かい14時半過ぎにまた札幌に戻ってきました。
カシオペアの入線は4番線。ホームに上がっていったら、事前にmixiで予告してたこともあって、たまたま札幌に来てた臨鉄の会メンバーのIさんが出迎えてくれました(笑)
16:03いよいよカシオペアが入線してきました。
Iさんと共に部屋に入ります。
みんなで歓喜の声を出しつつも、記念撮影のために再びホームへ。
上りは発車までの時間が9分しかないのが辛いところです。

Iさん他、たくさんの見物人に見送られて定刻に発車しました。
目の前にDD51がいるとはいえ、いつものSおおぞらとは違う車窓の見え方に感動です。
しばらくするとCAさんがウェルカムドリンクを持ってきてくれました。
子供達にはジュースです。
ちなみにこの時のCAさんは、数ヶ月前にTBSの『ぴったんこカンカン』で安住アナが女優の高畑淳子さんとカシオペア展望スイートに乗った時に現れた方と同じ人でした(笑)

せっかくのウェルカムドリンクのワインですが、基本的に好きじゃないので姉貴へのお土産に。
旅の乾杯は『札幌クラシック』で(笑)
今駅で売ってるクラシックは、『北海道鉄道130周年記念』ラベルになっていて、往年の車両の絵が入ってます。

また、時折ネットブックPCとWebカメラ、Docomoデータカードを使って、ユーストリームで実況してました(笑)
一部は保存してるので、暇な方はどうぞw
しばらくしてから、最後尾12号車のラウンジカーへ。
しかし240mもの距離を細い通路で歩いて行くのは疲れました(^_^;)
帰りがけに、売店でカシオペアグッズを購入。
あっという間に室蘭付近に。
辺りも薄暗くなってきました。
18時過ぎに、予約していた『カシオペアスペシャル弁当』が届きました。
甥っこは、事前に札幌駅で購入した鮭いくら弁当で、僕と息子はスペシャル弁当と大丸で買った納豆巻きを食べることに(笑)

洞爺駅には18:29着。ここでは行程中最大の停車時間である10分の停車。この間に『北斗』の行き違いや待ち合わせなんかを行います。
タバコタイムを兼ねてホームに出てみました。
他のお客さんも結構降りてました。
長万部辺りから外は雨に…。
人家も少なくなってきて、見えるのは漆黒の海に浮かぶ漁り火が遠くに小さく見える程度です。
20:54分函館着。
ここでDD51からED79に交代。展望スイートが唯一最後尾になるのが、函館~青森までの区間です。
函館では、mixiのマイミクさんが見送りに来てくれました。
お初ですがすぐにわかり、少しの間お話をさせてもらいました。
21:00、文字通り『展望室』となった大きな窓から、マイミクさんに手を振って函館を出ました。

函館を出たので、ここで一旦消灯タイム。
息子と甥っこを寝かしつけです。
日課の昼寝もしなかったこともあった、数分で爆睡。
真っ暗闇のソファーに座ってたら、しばらくして甥っこが起きてきて二人で青函トンネル進入を見てました。
その後、一人で3号車のダイニングカーへ行って、1杯やってきました。
北斗星と違って、パブタイムのお客さんは少ないですね。
行ったときは4組くらいいましたが、ラストオーダーの頃には僕の他は1組になって、しばらくしたら僕一人になりました(笑)
いただいたのは、2月の北斗星の時に飲んだ『木内梅酒』です。

一杯やりながら、竜飛海底駅を通過。
青函トンネルを出たので部屋に戻りました。
甥っこも寝てしまったようです。青森の手前でこれから牽引するEF510を追い越しました。

青森で運転停車。
またまた目前に機関車がやってきます。
暗闇の中からシルバーのカシオペア専用色のEF510-510が連結されます。
EF510をオリジナルの貨物仕様を含め、生で見るのは初めてなのでちょっと感動(笑)
明日もあるので、青森を過ぎてしばらくしてから就寝です。
2010年05月10日
【2429D】三連休おでかけパスの旅 PART 3【最終章】
帯広駅で一旦改札出て小休止。

1422再び旅の再開です。
昨日降った大雪はすっかり融けていつも通りの景色に…。
幕別でスーパーおおぞら交換で再び5分停車。
ホームに何故か灯籠があってちょっと風情があります。
池田を過ぎると高校生達もいなくなって、乗客のほとんどは『乗りテツ』に。
浦幌を出るとすぐ先にある『常豊信号場』で貨物列車待ち合わせで数分停車。
ただここは信号場なのでドアは開かず、少し暖かくなってきたこともあって、各々窓開けたりしてDF200貨物を見送ります。

ここからちょっとした峠で短いトンネル出口では撮りテツ1名。
秘境駅上厚内に停車しつつ列車は海を目指します。
珍しく国道38号オーバーパスには撮影班がいませんでした。
厚内駅でも撮りテツ1名。
直別手前では、先ほどトンネルで撮影してた方が先回りしてました。
そして何故か直別駅では、老夫婦2組がホームで撮影してました(笑)
尺別を過ぎて湿原の中を進むと、いつもの撮影場所『尺別の丘』に撮りテツ2名が狙撃手のごとく構えてました(笑)
音別海岸でも撮りテツが(笑)
馬主来沼を過ぎるとトンネルを抜けてこれまた秘境駅の古瀬へ。
ここでもスーパーおおぞらの交換でしばし休憩。
2番線のホーム(板張り)が新しくなってました。
乗客のほとんどが降りて列車を撮ったり、駅を散策したり…。
白糠を過ぎるといよいよラストスパートです。
とはいいつつ、大楽毛で16分の停車。
貨物列車と、釧路から来る2530Dの交換待ちです。
2430Dが入線してくると、何と先頭がキハ40-1748!
運用予定では1748はお休みだったはずですが、これもJR釧路支社のサプライズなのか!?
夕暮れの大楽毛駅で、国鉄色キハ40の3両が初めて顔を揃えることに。
新富士を出ると、いつもの自動案内アナウンスでなく『アルプスの牧場』のメロディが…。
随行していた釧路支社の方(元車掌)の肉声での終着アナウンスが始まりました…。
これまた粋な計らいに感涙です(^_^;)
新釧路側を渡ると左手に国鉄色キハ183系を見ながら、普段は3番線に入る列車もこの日は特別に1番ホームへ。
ホームでは支社長、駅長さんを始め、沢山の駅員さん達が横断幕を持ってお出迎えしてくれました。
ここに8時間2分の旅がフィナーレを迎えたのです。

上段:大楽毛駅で、国鉄色同士の交換シーン。
中段左:滝川駅発車後に配られたチケット。これを釧路駅で渡すと記念品が貰えるという仕組みです。
中段右:横断幕でお出迎えを受けました。
下段左:特製の記念撮影ボードも登場。シャイな鉄ヲタなだけに、撮影してる人は皆無でしたが(笑)
下段右:頂いた記念品。JR北海道のクリアファイルに、2429D完乗証明書・キハ40-777ペーパークラフト2枚・ボールペン・2代目特急カラーのキハ183-500のおおぞらピンバッジ(←個人的にこれがいちばん嬉しいw)
最終的には滝川~釧路を乗車したのは22~23名程度でしたが、皆さん疲れも見せず回送までの時間思い思いに写真撮影していました。

当初回送時刻は17時58分(キハ40-1758に掛けてたそうですw)でしたが、若干ずれてしまって18時過ぎに釧路車両所に引き上げて行きました。
18時過ぎからは、駅構内の蕎麦屋さんで、釧路臨港鉄道の会と支社長・駅長さん他幹部の方数名と打ち上げを行いました。
最後まで乗り通す乗客はそんなにいないだろうと思っていたらしく、20人以上もいたことにいたく感激してました。
これからどうやって釧路の鉄道を盛り上げていこうか?などと歓談しながら打ち上げは進みました。
今年もまだまだ色んな企画を温めているようですので、JR北海道釧路支社に期待大です!

1422再び旅の再開です。
昨日降った大雪はすっかり融けていつも通りの景色に…。
幕別でスーパーおおぞら交換で再び5分停車。
ホームに何故か灯籠があってちょっと風情があります。
池田を過ぎると高校生達もいなくなって、乗客のほとんどは『乗りテツ』に。
浦幌を出るとすぐ先にある『常豊信号場』で貨物列車待ち合わせで数分停車。
ただここは信号場なのでドアは開かず、少し暖かくなってきたこともあって、各々窓開けたりしてDF200貨物を見送ります。

ここからちょっとした峠で短いトンネル出口では撮りテツ1名。
秘境駅上厚内に停車しつつ列車は海を目指します。
珍しく国道38号オーバーパスには撮影班がいませんでした。
厚内駅でも撮りテツ1名。
直別手前では、先ほどトンネルで撮影してた方が先回りしてました。
そして何故か直別駅では、老夫婦2組がホームで撮影してました(笑)
尺別を過ぎて湿原の中を進むと、いつもの撮影場所『尺別の丘』に撮りテツ2名が狙撃手のごとく構えてました(笑)
音別海岸でも撮りテツが(笑)
馬主来沼を過ぎるとトンネルを抜けてこれまた秘境駅の古瀬へ。
ここでもスーパーおおぞらの交換でしばし休憩。
2番線のホーム(板張り)が新しくなってました。
乗客のほとんどが降りて列車を撮ったり、駅を散策したり…。
白糠を過ぎるといよいよラストスパートです。
とはいいつつ、大楽毛で16分の停車。
貨物列車と、釧路から来る2530Dの交換待ちです。
2430Dが入線してくると、何と先頭がキハ40-1748!
運用予定では1748はお休みだったはずですが、これもJR釧路支社のサプライズなのか!?
夕暮れの大楽毛駅で、国鉄色キハ40の3両が初めて顔を揃えることに。
新富士を出ると、いつもの自動案内アナウンスでなく『アルプスの牧場』のメロディが…。
随行していた釧路支社の方(元車掌)の肉声での終着アナウンスが始まりました…。
これまた粋な計らいに感涙です(^_^;)
新釧路側を渡ると左手に国鉄色キハ183系を見ながら、普段は3番線に入る列車もこの日は特別に1番ホームへ。
ホームでは支社長、駅長さんを始め、沢山の駅員さん達が横断幕を持ってお出迎えしてくれました。
ここに8時間2分の旅がフィナーレを迎えたのです。

上段:大楽毛駅で、国鉄色同士の交換シーン。
中段左:滝川駅発車後に配られたチケット。これを釧路駅で渡すと記念品が貰えるという仕組みです。
中段右:横断幕でお出迎えを受けました。
下段左:特製の記念撮影ボードも登場。シャイな鉄ヲタなだけに、撮影してる人は皆無でしたが(笑)
下段右:頂いた記念品。JR北海道のクリアファイルに、2429D完乗証明書・キハ40-777ペーパークラフト2枚・ボールペン・2代目特急カラーのキハ183-500のおおぞらピンバッジ(←個人的にこれがいちばん嬉しいw)
最終的には滝川~釧路を乗車したのは22~23名程度でしたが、皆さん疲れも見せず回送までの時間思い思いに写真撮影していました。

当初回送時刻は17時58分(キハ40-1758に掛けてたそうですw)でしたが、若干ずれてしまって18時過ぎに釧路車両所に引き上げて行きました。
18時過ぎからは、駅構内の蕎麦屋さんで、釧路臨港鉄道の会と支社長・駅長さん他幹部の方数名と打ち上げを行いました。
最後まで乗り通す乗客はそんなにいないだろうと思っていたらしく、20人以上もいたことにいたく感激してました。
これからどうやって釧路の鉄道を盛り上げていこうか?などと歓談しながら打ち上げは進みました。
今年もまだまだ色んな企画を温めているようですので、JR北海道釧路支社に期待大です!
2010年05月08日
【2010GW】三連休おでかけパスの旅 PART 2【最長鈍行】
いよいよ本番の日です(笑)
といっても泊まったのは旭川なので、滝川に移動しなければなりません。
本日も早朝から活動開始です。
特急は朝の5時台から走っているものの、普通列車の始発は625発の2144M手稲行から始まります。
国鉄電車の名残り、というか交流専用電車のパイオニアでもある711系に乗車です。

ほぼ無人状態(乗った車両は)で発車しましたが、次の近文では女子高生が沢山乗ってきました。
この辺りの函館本線は何度か乗ったことがあるのですが、ほとんど記憶になくて見える景色も新鮮でした。
深川辺りからみぞれが降ってきて、滝川に到着する頃には本降りに…。
滝川710着。このまま滝川にいても時間有り余るので、717発の旭川行2123Mで深川に移動。
深川は本降りの雨…。走って駅近くのローソンで買い物してきました。
しかし、岩見沢~旭川は普通列車のダイヤが薄くて困ります…。
普通列車だけでみると、北海道でも有数のローカル線ですね…。
そんなわけで、深川からは別に乗車券・特急券(740円)を購入して、スーパーカムイ10号に1駅だけ乗車。
ちなみに、スーパーカムイに乗るのも、789系1000番台に乗るのも今回が初めてです(笑)
ただ、デッキで走行音を録音してたので座席は見てません(^_^;)
829滝川着。先ほどのみぞれも、今は本降りの雨に変わっていました。
ホーム西側のヤードにはこれから乗る2429Dのキハ40(777と1758)が待機してました。
一緒に乗り込むであろう『乗りテツ』の面々もチラホラ…。
札幌方面から到着する電車が着くたびに少しずつ『テツ』が増えてきました(笑)

さて、これから乗る【2429D】は滝川から釧路までの308.4kmを8時間2分かけて走る日本最長の『定期』普通列車です。
快速も同じ『普通種別』ですが、こちらは東京~大垣の臨時『ムーンライトながら』が最長距離を走ります。
そんなわけで、単一の列車番号での最長『鈍行』はこの『2429D』なのです。
ちなみに、途中2回程列車番号が変わって快速になったりしますが、山陽本線の岡山~下関の列車も最長普通列車といえるかもしれません。ちなみにこちらは若干俊足で、384.7kmを7時間で駆け抜けます。
今日の2429Dは、特別に旧国鉄色である首都圏色の777と1758の2両で全区間を走行します。通常は富良野から1両増結の運用です。
また、出発セレモニーも行われ発車前は、TVクルーもいたりしてちょっとしたお祭り状態でした。
また全区間乗り通すと釧路駅で記念品が貰えるということもあって、40人ほどの『乗りテツ』と一般客10名くらいを乗せて滝川を発車しました。
空はだいぶ明るくなってきてはいるものの、時折差す日差しも空しく雨模様です。
旧炭鉱町だった赤平や芦別を走りながら先日訪れた富良野に到着です。
富良野では20分停車だったので、少し早めですが昨日と同じ『圭子ちゃんの店』で蕎麦をすすることに(笑)
昨日は月見だったので、今日は山菜そばです。

通常は30秒で発車してしまう幾寅駅で6分の臨時停車。
乗客も皆さん降りて駅前に出たりしてました。
そう、この幾寅駅は、映画『鉄道員(ぽっぽや)』で使われた駅で、映画に使われた車両や建物が保存されているのです。
富良野の駅長さんも、今日は幾寅駅の駅長してました(笑)
通常は落合で14分停車ですが幾寅で6分停車してたので、落合では8分の停車です。
空は相変わらずの天気雨。
ここから狩勝越えです。トンネルをいくつかくぐって新狩勝トンネルへ…。
今までは昔ながらのジョイント音を響かせていましたが、トンネル内で石勝線と合流してからはロングレールに変わり、ジョイント音もほとんどなく、下りに入ってからはアイドリング音だけがトンネル内に響きます。
時折出過ぎたスピードを殺すようにブレーキをかけて、足早に新得の町へ降りていきました。
新得で結構な人数の『乗りテツ』さん達が下車。
多分、『一日散歩きっぷ』で乗車してたのでは?と思われます。

少し空いた車内も常連客である高校生を乗せながら帯広を目指します。
西帯広ではスーパーとかち6号と交換しつつ、1350帯広着。ここで32分も停車です。
帯広辺りでようやく雨も止んで、文字通り青空になりました。
後半に続く…
といっても泊まったのは旭川なので、滝川に移動しなければなりません。
本日も早朝から活動開始です。
特急は朝の5時台から走っているものの、普通列車の始発は625発の2144M手稲行から始まります。
国鉄電車の名残り、というか交流専用電車のパイオニアでもある711系に乗車です。

ほぼ無人状態(乗った車両は)で発車しましたが、次の近文では女子高生が沢山乗ってきました。
この辺りの函館本線は何度か乗ったことがあるのですが、ほとんど記憶になくて見える景色も新鮮でした。
深川辺りからみぞれが降ってきて、滝川に到着する頃には本降りに…。
滝川710着。このまま滝川にいても時間有り余るので、717発の旭川行2123Mで深川に移動。
深川は本降りの雨…。走って駅近くのローソンで買い物してきました。
しかし、岩見沢~旭川は普通列車のダイヤが薄くて困ります…。
普通列車だけでみると、北海道でも有数のローカル線ですね…。
そんなわけで、深川からは別に乗車券・特急券(740円)を購入して、スーパーカムイ10号に1駅だけ乗車。
ちなみに、スーパーカムイに乗るのも、789系1000番台に乗るのも今回が初めてです(笑)
ただ、デッキで走行音を録音してたので座席は見てません(^_^;)
829滝川着。先ほどのみぞれも、今は本降りの雨に変わっていました。
ホーム西側のヤードにはこれから乗る2429Dのキハ40(777と1758)が待機してました。
一緒に乗り込むであろう『乗りテツ』の面々もチラホラ…。
札幌方面から到着する電車が着くたびに少しずつ『テツ』が増えてきました(笑)

さて、これから乗る【2429D】は滝川から釧路までの308.4kmを8時間2分かけて走る日本最長の『定期』普通列車です。
快速も同じ『普通種別』ですが、こちらは東京~大垣の臨時『ムーンライトながら』が最長距離を走ります。
そんなわけで、単一の列車番号での最長『鈍行』はこの『2429D』なのです。
ちなみに、途中2回程列車番号が変わって快速になったりしますが、山陽本線の岡山~下関の列車も最長普通列車といえるかもしれません。ちなみにこちらは若干俊足で、384.7kmを7時間で駆け抜けます。
今日の2429Dは、特別に旧国鉄色である首都圏色の777と1758の2両で全区間を走行します。通常は富良野から1両増結の運用です。
また、出発セレモニーも行われ発車前は、TVクルーもいたりしてちょっとしたお祭り状態でした。
また全区間乗り通すと釧路駅で記念品が貰えるということもあって、40人ほどの『乗りテツ』と一般客10名くらいを乗せて滝川を発車しました。
空はだいぶ明るくなってきてはいるものの、時折差す日差しも空しく雨模様です。
旧炭鉱町だった赤平や芦別を走りながら先日訪れた富良野に到着です。
富良野では20分停車だったので、少し早めですが昨日と同じ『圭子ちゃんの店』で蕎麦をすすることに(笑)
昨日は月見だったので、今日は山菜そばです。

通常は30秒で発車してしまう幾寅駅で6分の臨時停車。
乗客も皆さん降りて駅前に出たりしてました。
そう、この幾寅駅は、映画『鉄道員(ぽっぽや)』で使われた駅で、映画に使われた車両や建物が保存されているのです。
富良野の駅長さんも、今日は幾寅駅の駅長してました(笑)
通常は落合で14分停車ですが幾寅で6分停車してたので、落合では8分の停車です。
空は相変わらずの天気雨。
ここから狩勝越えです。トンネルをいくつかくぐって新狩勝トンネルへ…。
今までは昔ながらのジョイント音を響かせていましたが、トンネル内で石勝線と合流してからはロングレールに変わり、ジョイント音もほとんどなく、下りに入ってからはアイドリング音だけがトンネル内に響きます。
時折出過ぎたスピードを殺すようにブレーキをかけて、足早に新得の町へ降りていきました。
新得で結構な人数の『乗りテツ』さん達が下車。
多分、『一日散歩きっぷ』で乗車してたのでは?と思われます。

少し空いた車内も常連客である高校生を乗せながら帯広を目指します。
西帯広ではスーパーとかち6号と交換しつつ、1350帯広着。ここで32分も停車です。
帯広辺りでようやく雨も止んで、文字通り青空になりました。
後半に続く…
2010年05月06日
【2010GW】三連休おでかけパスの旅 PART 1
4月30日の滝川発-釧路行の2429Dが、国鉄色2両で運転ということだったので、それに乗車しようと思い、『三連休おでかけパス(普通車用)』を購入しました。
この列車は滝川を937に出発するので、釧路からは前日に滝川近辺にいないといけません。
で、前日の29日、始発の2522D(釧路540発)で旅をスタートさせました。
いつもの撮りテツのごとく、早朝4時に起床して釧路駅に向かいます。
駅に到着した時はほとんど雨が降ってなかったものの、新富士を出た辺りから本降りに…。

乗客は僕の他に1名。その乗客が大楽毛で降りると入れ替わりに1名乗車。その乗客も白糠で降りてしまって、貸切状態になってしまいました(^_^;)
厚内で2521Dと交換&Sおおぞら2号待ち合わせで長時間停車。
本降りの中駅舎まで走って行ったものの、それ以上することも出来ず…。
浦幌でようやく高校生が乗ってきました。1時間20分の貸切は終了です。
池田でまたまたどどっと降りてしまい、何人かの乗客と共に帯広を目指します。
幕別付近でふと窓を見ると、『横殴りの大雪』(^_^;)
ベタ雪ではありますが、一面の銀世界。
雪まみれになって帯広駅に到着です。
左上:1泊だけなので下着のみの装備で、カメラバッグ一つです。
右上:車内の中吊りに、明日の列車の告知ポスターが!

左下:雪まみれで帯広に到着したキハ40
右下:帯広からの快速『狩勝』急行時代のサボです
帯広からは『快速狩勝(3430D)』となって滝川を目指します。列車番号で区切られてますが、この列車も『最長鈍行』といえます。
結局雪は狩勝峠を越えるまで続き、落合付近からみぞれに、富良野に付く頃には雨になりました。
ここで途中下車して、富良野線(730D)に乗り換えます。
駅構内の立ち食い蕎麦屋で月見そばを購入して富良野線へ。
考えてみると富良野線は1987年3月31日(いわゆる国鉄最後の日)以来の乗車です。
実に23年振りです(^_^;)

発車後天気は回復傾向にあるものの、天気雨の中を走行。
美馬牛でも変わらず…。
美馬牛近くの通称『すり鉢』で撮影しようと思ってましたが、小雨でもキツい状況。
諦めかけた頃美瑛に到着。
何か雰囲気的に雨上がりそうな気配。
思い切って下車しました。
風は強いものの、雨は完全に上がって晴れてきました。
駅近くの自転車屋さんで原付をレンタルして、美馬牛に向かいました。
観光スポット『新栄の丘』近くの踏切が撮影場所です。
時間の関係上、1本しか撮影できませんが、とりあえず構えることに。
『すり鉢』で富良野線を撮影した後、美瑛駅に戻って1423発旭川行1758Dで旭川へ。
西神楽あたりからまた雨模様になって、新駅舎工事中の旭川へ到着。
4分の乗り換え時間で、急いで宗谷本線の『快速なよろ3号』に飛び乗りました。
キハ40の単行で、ほぼ満席状態です。
ボックス席に空きはなくて、ロングシートで我慢…。
約1時間後に士別着。
駅スタンプを押しつつ、返す刀で326D旭川行に乗車。

1642塩狩駅で下車。
もちろん、僕一人です(^_^;)
しかも外は雨です。
塩狩といえば、三浦綾子の【塩狩峠】で有名な場所ですが、今は秘境な佇まいをみせています。
近くに三浦綾子記念館があるようですが、傘もないので駅から出られず…。
30分程して、札幌に向かう特急『サロベツ』をホームで撮影。
1750上り328Dに乗りました。乗客の驚きの視線が厳しかったです…。
途中比布駅で列車交換で停車したので、駅の外まで出てみました。
かつてエレキバンのCMで名をはせたこの駅も今は無人でひっそりとしてました。
日も暮れて小雨になった1839、旭川駅に到着しました。
今日の寝床は『ドーミーイン旭川』。
冷えた身体を温泉で暖めて明日に備えます…。
この列車は滝川を937に出発するので、釧路からは前日に滝川近辺にいないといけません。
で、前日の29日、始発の2522D(釧路540発)で旅をスタートさせました。
いつもの撮りテツのごとく、早朝4時に起床して釧路駅に向かいます。
駅に到着した時はほとんど雨が降ってなかったものの、新富士を出た辺りから本降りに…。

乗客は僕の他に1名。その乗客が大楽毛で降りると入れ替わりに1名乗車。その乗客も白糠で降りてしまって、貸切状態になってしまいました(^_^;)
厚内で2521Dと交換&Sおおぞら2号待ち合わせで長時間停車。
本降りの中駅舎まで走って行ったものの、それ以上することも出来ず…。
浦幌でようやく高校生が乗ってきました。1時間20分の貸切は終了です。
池田でまたまたどどっと降りてしまい、何人かの乗客と共に帯広を目指します。
幕別付近でふと窓を見ると、『横殴りの大雪』(^_^;)
ベタ雪ではありますが、一面の銀世界。
雪まみれになって帯広駅に到着です。
左上:1泊だけなので下着のみの装備で、カメラバッグ一つです。
右上:車内の中吊りに、明日の列車の告知ポスターが!

左下:雪まみれで帯広に到着したキハ40
右下:帯広からの快速『狩勝』急行時代のサボです
帯広からは『快速狩勝(3430D)』となって滝川を目指します。列車番号で区切られてますが、この列車も『最長鈍行』といえます。
結局雪は狩勝峠を越えるまで続き、落合付近からみぞれに、富良野に付く頃には雨になりました。
ここで途中下車して、富良野線(730D)に乗り換えます。
駅構内の立ち食い蕎麦屋で月見そばを購入して富良野線へ。
考えてみると富良野線は1987年3月31日(いわゆる国鉄最後の日)以来の乗車です。
実に23年振りです(^_^;)

発車後天気は回復傾向にあるものの、天気雨の中を走行。
美馬牛でも変わらず…。
美馬牛近くの通称『すり鉢』で撮影しようと思ってましたが、小雨でもキツい状況。
諦めかけた頃美瑛に到着。
何か雰囲気的に雨上がりそうな気配。
思い切って下車しました。
風は強いものの、雨は完全に上がって晴れてきました。
駅近くの自転車屋さんで原付をレンタルして、美馬牛に向かいました。
観光スポット『新栄の丘』近くの踏切が撮影場所です。
時間の関係上、1本しか撮影できませんが、とりあえず構えることに。
『すり鉢』で富良野線を撮影した後、美瑛駅に戻って1423発旭川行1758Dで旭川へ。
西神楽あたりからまた雨模様になって、新駅舎工事中の旭川へ到着。
4分の乗り換え時間で、急いで宗谷本線の『快速なよろ3号』に飛び乗りました。
キハ40の単行で、ほぼ満席状態です。
ボックス席に空きはなくて、ロングシートで我慢…。
約1時間後に士別着。
駅スタンプを押しつつ、返す刀で326D旭川行に乗車。

1642塩狩駅で下車。
もちろん、僕一人です(^_^;)
しかも外は雨です。
塩狩といえば、三浦綾子の【塩狩峠】で有名な場所ですが、今は秘境な佇まいをみせています。
近くに三浦綾子記念館があるようですが、傘もないので駅から出られず…。
30分程して、札幌に向かう特急『サロベツ』をホームで撮影。
1750上り328Dに乗りました。乗客の驚きの視線が厳しかったです…。
途中比布駅で列車交換で停車したので、駅の外まで出てみました。
かつてエレキバンのCMで名をはせたこの駅も今は無人でひっそりとしてました。
日も暮れて小雨になった1839、旭川駅に到着しました。
今日の寝床は『ドーミーイン旭川』。
冷えた身体を温泉で暖めて明日に備えます…。
2010年03月09日
土日きっぷの旅2010冬 その7(2月8日)【鉄音有】
2時間ほど寝てふと目を覚ますと時刻は4時前。
事前にリサーチした詳細時刻表を見ると青森に到着する頃だったので、機関車交換を見ようとまたまた200m歩いて1号車へ。
ちなみにAは尚も爆睡中(笑)
先頭に到着すると既にテツが1名。
定刻の4:10に青森信号場に到着。
上野から牽引してきたEF81がすぐさまはずされて、遠くから青函トンネル用機関車のED79がきて連結。(写真上段左)

部屋に戻って就寝。
途中青函トンネル内の反響音で目が覚めるも、頑張って寝る。
6時過ぎに目が覚めるとそこはもう薄暗い北海道の大地。
函館での機関車交換に備えて着替えてると、向かいのAも起き出した。
函館では8分の停車。
函館は進行方向が変わるので、機関車がつくのは今まで最後尾だった電源車側。
つまり自分たちの車両(10号車)の2つ隣。
駅に着いてホームに降りたってみる。
重連のDD51が客車に連結。
あっという間に発車の時刻。
函館を出て大沼付近にさしかかると、キレイな朝日が駒ヶ岳を照らしてました。(写真下段右)
朝食は6時半過ぎからやっていたものの、やはり内浦湾を見ながら食べたいっつーことで8時頃行くことに。
注文した後、そばのお土産類が置いてるテーブル見てたらジュースが運ばれてきた。
それに気づいたAが席に戻った瞬間に、列車の揺れでおいらのトマトジュースが「バタン!」
テーブルとあおの股に広がる【血の海(あくまでイメージ)】

努めて冷静に対処するAに感服(笑)
ウェートレスのお姉さんはかなりあたふた(^_^;)
後で聞くとかなり凹んでいた模様…。
なんとか落ち着いて海を見ながらの朝食タイム。
まぁ景色自体は他の乗客と違って新鮮味も何もないんですが…。

札幌まであと2時間。
行き交う車両なんかを見ると「北海道に戻ってきた~」って感じです。
GPSを使ってパソコン上の地図にリアルタイムで表示してみたり、各々好きなことやって過ごす。
血痕wが広がっていたAのパンツも、乾いたらまったく分からないくらいで二人で一安心。
南千歳を過ぎたら帰り支度モードです。
隣の個室の人が南千歳で下車したので、そちらの部屋で二人で車内音を録音w
とはいっても、あんまり部屋で大きな話声すると隣にも聞こえてしまうので、半ば息を潜めて札幌を目指す(笑)
【鉄音】北斗星 札幌終着アナウンス~札幌駅入線(5.22MB)
定刻から6分くらい遅れて札幌駅に到着。
ホームには、Aの奥さんがお迎えに。
二人で部屋の窓から手振ったりw
0208_hokutosei_04.jpg
半日過ごしたお部屋ともお別れ…。
ホーム先端では乗客達が最後の記念撮影に。
しかし我々にはまだ仕事が…。
10分後に出る『快速いしかりライナー』に乗って琴似へ。
何をするかといえば、手稲に回送される【北斗星】を激写するのですw
当然ながら、回送時刻もリサーチ済み。

今まで乗ってきた列車を『撮りテツ』するのは変な感じですw
撮影後は速攻で札幌に戻る。
改札口で二人と別れて、おいらは快速エアポートで新千歳空港へ。
新千歳からはHACに乗って一気に釧路です。
プロペラ機なんで低空飛ぶので景色見るにはいいですね。
釧路空港へ近づくと雄阿寒岳がとてもキレイでした。

今回は予定通りに全然進まなくて、やきもきしてばっかりでしたが、何とか帰ってくることができました。
あと、普段は一人旅ばかりですが、気心知れた友と旅するのもいいもんですね~。
今回行けなかった路線や駅にリベンジをはかりたいところですが、『土日きっぷ』の販売が3月で終了…_| ̄|○
2月7日 その2(北斗星)
写真付きの大きなマップはこちら
2月7日夜~8日の総乗車距離:1,281.4km
事前にリサーチした詳細時刻表を見ると青森に到着する頃だったので、機関車交換を見ようとまたまた200m歩いて1号車へ。
ちなみにAは尚も爆睡中(笑)
先頭に到着すると既にテツが1名。
定刻の4:10に青森信号場に到着。
上野から牽引してきたEF81がすぐさまはずされて、遠くから青函トンネル用機関車のED79がきて連結。(写真上段左)

部屋に戻って就寝。
途中青函トンネル内の反響音で目が覚めるも、頑張って寝る。
6時過ぎに目が覚めるとそこはもう薄暗い北海道の大地。
函館での機関車交換に備えて着替えてると、向かいのAも起き出した。
函館では8分の停車。
函館は進行方向が変わるので、機関車がつくのは今まで最後尾だった電源車側。
つまり自分たちの車両(10号車)の2つ隣。
駅に着いてホームに降りたってみる。
重連のDD51が客車に連結。
あっという間に発車の時刻。
函館を出て大沼付近にさしかかると、キレイな朝日が駒ヶ岳を照らしてました。(写真下段右)
朝食は6時半過ぎからやっていたものの、やはり内浦湾を見ながら食べたいっつーことで8時頃行くことに。
注文した後、そばのお土産類が置いてるテーブル見てたらジュースが運ばれてきた。
それに気づいたAが席に戻った瞬間に、列車の揺れでおいらのトマトジュースが「バタン!」
テーブルとあおの股に広がる【血の海(あくまでイメージ)】

努めて冷静に対処するAに感服(笑)
ウェートレスのお姉さんはかなりあたふた(^_^;)
後で聞くとかなり凹んでいた模様…。
なんとか落ち着いて海を見ながらの朝食タイム。
まぁ景色自体は他の乗客と違って新鮮味も何もないんですが…。

札幌まであと2時間。
行き交う車両なんかを見ると「北海道に戻ってきた~」って感じです。
GPSを使ってパソコン上の地図にリアルタイムで表示してみたり、各々好きなことやって過ごす。
血痕wが広がっていたAのパンツも、乾いたらまったく分からないくらいで二人で一安心。
南千歳を過ぎたら帰り支度モードです。
隣の個室の人が南千歳で下車したので、そちらの部屋で二人で車内音を録音w
とはいっても、あんまり部屋で大きな話声すると隣にも聞こえてしまうので、半ば息を潜めて札幌を目指す(笑)
【鉄音】北斗星 札幌終着アナウンス~札幌駅入線(5.22MB)
定刻から6分くらい遅れて札幌駅に到着。
ホームには、Aの奥さんがお迎えに。
二人で部屋の窓から手振ったりw
0208_hokutosei_04.jpg
半日過ごしたお部屋ともお別れ…。
ホーム先端では乗客達が最後の記念撮影に。
しかし我々にはまだ仕事が…。
10分後に出る『快速いしかりライナー』に乗って琴似へ。
何をするかといえば、手稲に回送される【北斗星】を激写するのですw
当然ながら、回送時刻もリサーチ済み。

今まで乗ってきた列車を『撮りテツ』するのは変な感じですw
撮影後は速攻で札幌に戻る。
改札口で二人と別れて、おいらは快速エアポートで新千歳空港へ。
新千歳からはHACに乗って一気に釧路です。
プロペラ機なんで低空飛ぶので景色見るにはいいですね。
釧路空港へ近づくと雄阿寒岳がとてもキレイでした。

今回は予定通りに全然進まなくて、やきもきしてばっかりでしたが、何とか帰ってくることができました。
あと、普段は一人旅ばかりですが、気心知れた友と旅するのもいいもんですね~。
今回行けなかった路線や駅にリベンジをはかりたいところですが、『土日きっぷ』の販売が3月で終了…_| ̄|○
2月7日 その2(北斗星)
写真付きの大きなマップはこちら
2月7日夜~8日の総乗車距離:1,281.4km
2010年03月07日
土日きっぷの旅2010冬 その6(2月7日)【鉄音有】
上野駅18時。
まずは、フリー切符からはずれる区間(小牛田→札幌市内)をみどりの窓口で購入。
キオスクで買い物しつつ、【北斗星】の入線する13番ホームへ向かう。
15番線の入口には石川啄木の碑が建ってました。

こういう句を見ると、やっぱ上野駅って『旅立ちの駅』だよなって思いますね。
上野駅の地上ホームエリアは、駅の中で一番好きですね。
乗客のみならず、テツな人たちも集合して結構なにぎわい。
しかし、大都市近郊の電車が行き来する中で、「札幌行」の掲示は異彩を放ってますw

入線時刻は18:50。おいらは改札口側で最後尾を、Aは大宮方向の機関車をそれぞれ別れて待つ。
ゆっくりとバック運転で最後尾の電源車を先頭に入線してきました。
上野駅の地上ホームは行き止まりなので、バックしながら尾久にある車両基地から先頭の客車側に車掌さんが立って、最後尾の運転士と無線でやりとりしながら入ってきます。
おいらが子供の頃は客車の先っちょに白熱ライト付けてたんですが、今はLEDライトになっていて時代を感じさせます。
ちなみにこの電源車の形式は『カニ24』、食堂車の形式は『スシ24』。
なんとも『北海道らしい』形式名ですw(カタカナ部分は車両重量区分と、用途区分で決めてるので偶然です)

我らの乗る車両は、10号車のB寝台2人用個室『デュエット』
客車の前では乗客が記念撮影にいそしんでます。
とりあえず、荷物を部屋に置いて先頭の機関車へ。

余裕ぶちかまして撮影してたら発車5分前。
Aと落ち合って食堂車へシャワーの予約をしに行きます。
シャワーは予約制で2つのブースを30分に区切って割り振ります。
大体発車前に予約するのは『テツヲタ』(笑)
自分たちは4番目くらいで、ヘッドマークが印刷されたタオルを買ったりしてたら、上野駅を発車しました。
旅情も何もあったもんじゃありません(^_^;)
【鉄音】北斗星 上野発車前~発車後アナウンス+車内音(9.15MB)
写真上段左が切符類。青いカードがシャワーカード、緑のカードはルームキーです。
部屋はこんな感じです。ちなみに上段なので窓が高い位置にあります。両側が座席兼ベッドで、足場の半分は階段です。

写真中段左は、食堂車の隣にあるロビー室。既に乗客何組かが場所取りして夕食の晩餐をしておりました。
中段右は、車内でしか買えない『北斗星クッキー』と『DD51機関車チョロQ』
ちなみにチョロQは息子じゃなくて【自分用】www
しかも、帰ってきて気づいたんですが、なんとこのクッキーと6日に上越新幹線で購入したクッキーは、共に地元の近所の【弟子屈町の菓子メーカー産】でした(^_^;)
写真下段左は、先ほど書いたシャワー室です。
占有時間は30分ですが、お湯が出るのは6分間のみで、こまめに止めながら使います。実際使うのは3分くらいですね。
下段右は、先頭1号車から見た機関車です。ちなみに10号車から行くと軽く5分くらいかかりますw(1両20mなので合計200mの移動)
なもんで、ここで機関車見に来るのは当然『ヲタ』のみ(笑)
食堂車『グランシャリオ』は発車から21時頃までは予約制のコース料理のみ。
21時半くらいから「パブタイム」という誰でも利用できる時間帯になります。
事前に隣のロビー室で待機しつつ、車内アナウンスを受けて席につきました。

「とりあえずビール」
おいらは、カレーライス。Aはクリームパスタを注文。
実際はレトルトっぽいものを暖めるだけっぽいんですが、出てくるまで軽く30分以上かかりました。
ライスはイマイチでしたが、それ以外はまぁ満足できるレベルでした。
途中で、梅酒にチェンジ。
本当は限られたドリンクにしか『北斗星コースター』が付かないんですが、ウェートレスのお姉さんがオマケしてくれました(笑)
ちなみにこのコースターも5枚セットで200円だったので、帰りに購入。
部屋に戻って気づけば、昼間『御見舞』されまくった仙台に到着。
まったりしながら窓の外を見るも、街がなくなるとなんも見えません_| ̄|○
一人で車内探索に出かけて戻ってきたら、Aは爆睡…。
で、おいらもいそいそと布団にくるまりました。
まずは、フリー切符からはずれる区間(小牛田→札幌市内)をみどりの窓口で購入。
キオスクで買い物しつつ、【北斗星】の入線する13番ホームへ向かう。
15番線の入口には石川啄木の碑が建ってました。

こういう句を見ると、やっぱ上野駅って『旅立ちの駅』だよなって思いますね。
上野駅の地上ホームエリアは、駅の中で一番好きですね。
乗客のみならず、テツな人たちも集合して結構なにぎわい。
しかし、大都市近郊の電車が行き来する中で、「札幌行」の掲示は異彩を放ってますw

入線時刻は18:50。おいらは改札口側で最後尾を、Aは大宮方向の機関車をそれぞれ別れて待つ。
ゆっくりとバック運転で最後尾の電源車を先頭に入線してきました。
上野駅の地上ホームは行き止まりなので、バックしながら尾久にある車両基地から先頭の客車側に車掌さんが立って、最後尾の運転士と無線でやりとりしながら入ってきます。
おいらが子供の頃は客車の先っちょに白熱ライト付けてたんですが、今はLEDライトになっていて時代を感じさせます。
ちなみにこの電源車の形式は『カニ24』、食堂車の形式は『スシ24』。
なんとも『北海道らしい』形式名ですw(カタカナ部分は車両重量区分と、用途区分で決めてるので偶然です)

我らの乗る車両は、10号車のB寝台2人用個室『デュエット』
客車の前では乗客が記念撮影にいそしんでます。
とりあえず、荷物を部屋に置いて先頭の機関車へ。

余裕ぶちかまして撮影してたら発車5分前。
Aと落ち合って食堂車へシャワーの予約をしに行きます。
シャワーは予約制で2つのブースを30分に区切って割り振ります。
大体発車前に予約するのは『テツヲタ』(笑)
自分たちは4番目くらいで、ヘッドマークが印刷されたタオルを買ったりしてたら、上野駅を発車しました。
旅情も何もあったもんじゃありません(^_^;)
【鉄音】北斗星 上野発車前~発車後アナウンス+車内音(9.15MB)
写真上段左が切符類。青いカードがシャワーカード、緑のカードはルームキーです。
部屋はこんな感じです。ちなみに上段なので窓が高い位置にあります。両側が座席兼ベッドで、足場の半分は階段です。

写真中段左は、食堂車の隣にあるロビー室。既に乗客何組かが場所取りして夕食の晩餐をしておりました。
中段右は、車内でしか買えない『北斗星クッキー』と『DD51機関車チョロQ』
ちなみにチョロQは息子じゃなくて【自分用】www
しかも、帰ってきて気づいたんですが、なんとこのクッキーと6日に上越新幹線で購入したクッキーは、共に地元の近所の【弟子屈町の菓子メーカー産】でした(^_^;)
写真下段左は、先ほど書いたシャワー室です。
占有時間は30分ですが、お湯が出るのは6分間のみで、こまめに止めながら使います。実際使うのは3分くらいですね。
下段右は、先頭1号車から見た機関車です。ちなみに10号車から行くと軽く5分くらいかかりますw(1両20mなので合計200mの移動)
なもんで、ここで機関車見に来るのは当然『ヲタ』のみ(笑)
食堂車『グランシャリオ』は発車から21時頃までは予約制のコース料理のみ。
21時半くらいから「パブタイム」という誰でも利用できる時間帯になります。
事前に隣のロビー室で待機しつつ、車内アナウンスを受けて席につきました。

「とりあえずビール」
おいらは、カレーライス。Aはクリームパスタを注文。
実際はレトルトっぽいものを暖めるだけっぽいんですが、出てくるまで軽く30分以上かかりました。
ライスはイマイチでしたが、それ以外はまぁ満足できるレベルでした。
途中で、梅酒にチェンジ。
本当は限られたドリンクにしか『北斗星コースター』が付かないんですが、ウェートレスのお姉さんがオマケしてくれました(笑)
ちなみにこのコースターも5枚セットで200円だったので、帰りに購入。
部屋に戻って気づけば、昼間『御見舞』されまくった仙台に到着。
まったりしながら窓の外を見るも、街がなくなるとなんも見えません_| ̄|○
一人で車内探索に出かけて戻ってきたら、Aは爆睡…。
で、おいらもいそいそと布団にくるまりました。
2010年03月06日
土日きっぷの旅2010冬 その5(2月7日)
宇都宮といえば、「餃子」。
ご当地グルメに詳しいAは、すかさず駅ビル内の飲食店街で、お持ち帰り餃子をゲット。
でもって、これまた有名らしい『関東栃木レモン』なるレモン味の乳飲料。
最近話題なのか、牛乳そのもの以外に、クッキーとか色々お土産グッズがありました。
おいらもお土産にクッキーを購入。

次に乗る日光線は乗り場全体が『昔風』な感じでした。
電車も専用?みたいな感じで、ぶっちゃけ何という車両か知りませんでした。
姿も初めて見る感じ。107系っていう車両らしいです。
東北線の乗り換え待ちがあって5分以上遅れて発車。
流石にもう慣れましたw
前方に雪がかぶった山を見ながら、のどかな田舎風景を結構なスピードで走ります。
宇都宮からそんなに距離は離れてないのに、日光が近づくと雪も結構残ってました。
日光駅直前で信号の絡みで停車。
結局10分程遅れて日光に到着。
過去には天皇陛下がお召し列車で療養に訪れていたので、駅には貴賓室があります。

本来なら折り返しまで15分あったんですが、結局5分で発車に。
走りながら改札出てスタンプ押して、汗だくで車内に戻ったらすぐに発車。
天気も良くて早起きしたせいかうたた寝…。
あっという間に宇都宮に戻ってきました。
そのままホームを移動して、烏山線へ。
普段地元北海道では腐るほど見かけるキハ40系ですが、カラーリングが違うのと都会で見るのはちょっと懐かしくて、嬉しい感じです。まぁ車内はロングシートで旅情はまったくないんですが…。

この烏山線、車両に七福神のマークが個別に入ってるのですが、各駅にもキャラクターが描かれてます。
どうしてなのかはまったくわかりませんが…。
景色はまぁ、関東の田舎風景で何の変哲もありません(^_^;)
烏山で折り返して、大金駅という何とも縁起の良さそうな名前の駅で列車交換のために数分停車。
駅前まで出てみました。

本来の起点である東北本線の宝積寺で下車し、上り電車で宇都宮へ。
宇都宮からは新幹線で東京です。
大宮を過ぎて夕暮れに染まる富士山のシルエットを拝みながら終着東京へ。
次は最終目的の『北斗星』
始発は上野なので、新幹線も上野で降りて問題ないんですが、大宮~東京の新幹線は乗ったことがなかったので、そのまま東京までいったのですw
いよいよファイナルイベントの北斗星です。
1時間前に上野駅到着。
2月7日 その1(新庄~仙台~日光~烏山~宇都宮)
写真付きの大きなマップはこちら
2月7日(北斗星除く)の総乗車距離:637.9km(内新幹線:351.8km)
ご当地グルメに詳しいAは、すかさず駅ビル内の飲食店街で、お持ち帰り餃子をゲット。
でもって、これまた有名らしい『関東栃木レモン』なるレモン味の乳飲料。
最近話題なのか、牛乳そのもの以外に、クッキーとか色々お土産グッズがありました。
おいらもお土産にクッキーを購入。

次に乗る日光線は乗り場全体が『昔風』な感じでした。
電車も専用?みたいな感じで、ぶっちゃけ何という車両か知りませんでした。
姿も初めて見る感じ。107系っていう車両らしいです。
東北線の乗り換え待ちがあって5分以上遅れて発車。
流石にもう慣れましたw
前方に雪がかぶった山を見ながら、のどかな田舎風景を結構なスピードで走ります。
宇都宮からそんなに距離は離れてないのに、日光が近づくと雪も結構残ってました。
日光駅直前で信号の絡みで停車。
結局10分程遅れて日光に到着。
過去には天皇陛下がお召し列車で療養に訪れていたので、駅には貴賓室があります。

本来なら折り返しまで15分あったんですが、結局5分で発車に。
走りながら改札出てスタンプ押して、汗だくで車内に戻ったらすぐに発車。
天気も良くて早起きしたせいかうたた寝…。
あっという間に宇都宮に戻ってきました。
そのままホームを移動して、烏山線へ。
普段地元北海道では腐るほど見かけるキハ40系ですが、カラーリングが違うのと都会で見るのはちょっと懐かしくて、嬉しい感じです。まぁ車内はロングシートで旅情はまったくないんですが…。

この烏山線、車両に七福神のマークが個別に入ってるのですが、各駅にもキャラクターが描かれてます。
どうしてなのかはまったくわかりませんが…。
景色はまぁ、関東の田舎風景で何の変哲もありません(^_^;)
烏山で折り返して、大金駅という何とも縁起の良さそうな名前の駅で列車交換のために数分停車。
駅前まで出てみました。

本来の起点である東北本線の宝積寺で下車し、上り電車で宇都宮へ。
宇都宮からは新幹線で東京です。
大宮を過ぎて夕暮れに染まる富士山のシルエットを拝みながら終着東京へ。
次は最終目的の『北斗星』
始発は上野なので、新幹線も上野で降りて問題ないんですが、大宮~東京の新幹線は乗ったことがなかったので、そのまま東京までいったのですw
いよいよファイナルイベントの北斗星です。
1時間前に上野駅到着。
2月7日 その1(新庄~仙台~日光~烏山~宇都宮)
写真付きの大きなマップはこちら
2月7日(北斗星除く)の総乗車距離:637.9km(内新幹線:351.8km)
2010年03月05日
土日きっぷの旅2010冬 その4(2月7日)
昨日に引き続き、本日も5時過ぎに起床。
しかし普段仕事の時は目覚ましないと起きれないのに、こういう時はなんでスッキリ起きれるんでしょ!?
今日のスタートは陸羽東線、通称『奥の細道ゆけむりライン』の6:00発720D。
新庄駅は山形方向の標準軌(新幹線規格)と秋田方向の狭軌が別れる駅で、線路がホームで分断されてるのです。
両方向が上野駅地上ホーム(とか井の頭線の渋谷駅とか、西武線の池袋駅とか)みたいになってます。

まだ暗い中雪を巻きあげながら発車。
山深い中を走るこの路線は結構いい感じです。
夜が明けてくると朝日に雪が照らされてなかなか感動的です。
しかし、線路は雪で埋まって何もないのに、そこを列車が走っていくというのは不思議な感じ(^_^;)

終着の鳴子温泉で、小牛田行き1726Dに乗り換え。
昨日とはうって変わって雪にもかかわらずダイヤ通りの運行でさい先良い感じです。
小牛田にも定刻に到着。
駅構内にはジョイフルトレインが…。
後で調べてみると、奥が「ふるさと」というやつで、手前は「風っこ」とかいうらしいです。
また、遠くには『リゾートみのり』も停車してました。

んがしかし、東北線は強風でダイヤ乱れまくってるようです…。
乗ろうと思った列車よりも後続の列車が先に来るという訳わからん状況に。
とりあえず乗ったものの、これまた発車しない。
約15分遅れて発車。
でも駅に停まるたびに長時間停車…。
昨日の悪夢が甦ります。
ネットで調べるとこれから乗ろうと思ってた仙山線や、山形方面の奥羽線も乱れてる様子。
下手に内陸部に入って収拾つかなくなる恐れがあったんで、なるべく都心に近づいていこうということに。
郡山から磐越東線や水郡線で太平洋側へ行ってみたかったが、どうもちょうど良い時間に東京に戻れない。
結局、仙台から新幹線で宇都宮へ向かい、宇都宮から南北に伸びている『日光線』と『烏山線』を走破することにする。
とはいっても、電車は走らない…。
通常45分くらいの距離を倍の1時間半かけて仙台に到着。
乗りたい新幹線まであと15分…。
今日乗る予定だった米沢からの『つばさ』の指定券を急いで乗変。(photo by A)

ほぼギリで『Maxやまびこ110号』に乗車。
この新幹線は、福島駅で『つばさ』と連結するので、これは見なければとホームに出る。
奥羽線が遅れているようで、予定より5分以上遅く『つばさ』が到着。
このイベント?は子供に大人気なんだけど、普通のおじさんやカップルもケータイ片手に撮影してました(笑)

でもって12時過ぎに宇都宮に到着。
結局、山形まで何しに行ったのか不明な行程でした(^_^;)
しかし普段仕事の時は目覚ましないと起きれないのに、こういう時はなんでスッキリ起きれるんでしょ!?
今日のスタートは陸羽東線、通称『奥の細道ゆけむりライン』の6:00発720D。
新庄駅は山形方向の標準軌(新幹線規格)と秋田方向の狭軌が別れる駅で、線路がホームで分断されてるのです。
両方向が上野駅地上ホーム(とか井の頭線の渋谷駅とか、西武線の池袋駅とか)みたいになってます。

まだ暗い中雪を巻きあげながら発車。
山深い中を走るこの路線は結構いい感じです。
夜が明けてくると朝日に雪が照らされてなかなか感動的です。
しかし、線路は雪で埋まって何もないのに、そこを列車が走っていくというのは不思議な感じ(^_^;)

終着の鳴子温泉で、小牛田行き1726Dに乗り換え。
昨日とはうって変わって雪にもかかわらずダイヤ通りの運行でさい先良い感じです。
小牛田にも定刻に到着。
駅構内にはジョイフルトレインが…。
後で調べてみると、奥が「ふるさと」というやつで、手前は「風っこ」とかいうらしいです。
また、遠くには『リゾートみのり』も停車してました。

んがしかし、東北線は強風でダイヤ乱れまくってるようです…。
乗ろうと思った列車よりも後続の列車が先に来るという訳わからん状況に。
とりあえず乗ったものの、これまた発車しない。
約15分遅れて発車。
でも駅に停まるたびに長時間停車…。
昨日の悪夢が甦ります。
ネットで調べるとこれから乗ろうと思ってた仙山線や、山形方面の奥羽線も乱れてる様子。
下手に内陸部に入って収拾つかなくなる恐れがあったんで、なるべく都心に近づいていこうということに。
郡山から磐越東線や水郡線で太平洋側へ行ってみたかったが、どうもちょうど良い時間に東京に戻れない。
結局、仙台から新幹線で宇都宮へ向かい、宇都宮から南北に伸びている『日光線』と『烏山線』を走破することにする。
とはいっても、電車は走らない…。
通常45分くらいの距離を倍の1時間半かけて仙台に到着。
乗りたい新幹線まであと15分…。
今日乗る予定だった米沢からの『つばさ』の指定券を急いで乗変。(photo by A)

ほぼギリで『Maxやまびこ110号』に乗車。
この新幹線は、福島駅で『つばさ』と連結するので、これは見なければとホームに出る。
奥羽線が遅れているようで、予定より5分以上遅く『つばさ』が到着。
このイベント?は子供に大人気なんだけど、普通のおじさんやカップルもケータイ片手に撮影してました(笑)

でもって12時過ぎに宇都宮に到着。
結局、山形まで何しに行ったのか不明な行程でした(^_^;)
2010年03月04日
土日きっぷの旅2010冬 その3(2月6日)【鉄音有】
【鉄音】大宮駅新幹線ホームでの『E4系とき329号入線&つばさ121号』入線シーン(5.85MB)
7分遅れに入線してきた『つばさ121号』に乗り込む。
福島からはいよいよ初乗車の『奥羽本線』。
レール幅は新幹線規格だけど、基本在来線扱いなので一気にスピードが落ちる。

でも、車体が新幹線なんで乗り心地がすごくいい感じ。
薄暗い板谷峠を目を凝らしながら見て米沢へ。
米沢からは乗客も減って空いてる席でまったりモード。
【鉄音】山形新幹線つばさ121号 高畠到着前アナウンス(758KB)

若干遅れたものの山形に到着。
在来線ホームへ向かう途中、ホーム上に何やら怪しげな人影が…。
マイクスタンド?を持ってマイクを駅のスピーカーに近づけて録音するテツの姿が…。
よく見たら、秋にNHK-BSでやってた『熱中人 鉄分補給SP』に出てた、「発車メロディ熱中人」さんでした(笑)
話しかけたかったんですが、録音終わりそうに見えないのでその場を離れました。
その方のサイト→【oriori -Station館-】
これから乗る左沢線のホームで立ち食い蕎麦を食す。(photo by A)
北海道人でも寒い(多分マイナス5℃くらい?)と思われる気温で、あったまりました。
田舎のローカル線だから1両のディーゼルカーを想像してたら、何と4両編成。
学生さんを沢山乗せて発車。
ロングシートなんでイマイチ…。
折り返しの山形行きは流石に乗客は皆無。
半貸切状態を満喫して山形で在来線の新庄行き1451Mに乗り換え。
時刻は20時過ぎなのに結構な乗車率に驚く。

若干遅れて21時45分頃人気ない新庄駅に到着。
一旦駅前出てみるとまぁ何もない(^_^;)
というか「魚民」の電光サインしか目に入らない…。
新幹線開業時に改築されて立派になったであろう、新庄駅の連絡通路で駅裏へ。
こちらはもっと何もない…。
そう、鉄道高架になったばっかりの頃の札幌駅北口って感じです(笑)
左手にそびえ立つのが今夜の宿『ホテルルートイン新庄駅前』
チェックインすると、別のお客さんがコンビニのありかをフロントに訪ねる。
「近くのコンビニは駅にある『ニューデイズ』ですが10時迄です」
…ってこの時点で10時過ぎてます(^_^;)
ちなみにホテル内にあるレストラン兼居酒屋も10時まで(^_^;)
部屋に入ってすぐさまパソコンでコンビニ検索。
なんだ、500mくらい先に『ファミマ』があんじゃん(^_^;)
ってことで、一休みした後えっちらおっちら歩いてファミマでコンビニ弁当を食べつつ、『つばさ』車内で検討した翌日の行程をおさらい。
明日の行程は、朝一の陸羽東線で新庄から宮城県の小牛田に出て、そこから仙台を経由して仙山線で山形にUターン。
米沢手前の赤湯から『山形鉄道』を走破して米沢から、当初乗る予定だった『つばさ120号』で東京に戻ることに。
大浴場(という名の小浴場)で汗を流して就寝…。
2月6日 その2(新潟~大宮~山形~左沢~新庄)
写真付きの大きなマップはこちら
新潟~大宮~山形
左沢~山形~新庄
2月6日の総乗車距離:1,152.1km(内新幹線:862.1km)
7分遅れに入線してきた『つばさ121号』に乗り込む。
福島からはいよいよ初乗車の『奥羽本線』。
レール幅は新幹線規格だけど、基本在来線扱いなので一気にスピードが落ちる。

でも、車体が新幹線なんで乗り心地がすごくいい感じ。
薄暗い板谷峠を目を凝らしながら見て米沢へ。
米沢からは乗客も減って空いてる席でまったりモード。
【鉄音】山形新幹線つばさ121号 高畠到着前アナウンス(758KB)

若干遅れたものの山形に到着。
在来線ホームへ向かう途中、ホーム上に何やら怪しげな人影が…。
マイクスタンド?を持ってマイクを駅のスピーカーに近づけて録音するテツの姿が…。
よく見たら、秋にNHK-BSでやってた『熱中人 鉄分補給SP』に出てた、「発車メロディ熱中人」さんでした(笑)
話しかけたかったんですが、録音終わりそうに見えないのでその場を離れました。
その方のサイト→【oriori -Station館-】
これから乗る左沢線のホームで立ち食い蕎麦を食す。(photo by A)
北海道人でも寒い(多分マイナス5℃くらい?)と思われる気温で、あったまりました。田舎のローカル線だから1両のディーゼルカーを想像してたら、何と4両編成。
学生さんを沢山乗せて発車。
ロングシートなんでイマイチ…。
折り返しの山形行きは流石に乗客は皆無。
半貸切状態を満喫して山形で在来線の新庄行き1451Mに乗り換え。
時刻は20時過ぎなのに結構な乗車率に驚く。

若干遅れて21時45分頃人気ない新庄駅に到着。
一旦駅前出てみるとまぁ何もない(^_^;)
というか「魚民」の電光サインしか目に入らない…。
新幹線開業時に改築されて立派になったであろう、新庄駅の連絡通路で駅裏へ。
こちらはもっと何もない…。
そう、鉄道高架になったばっかりの頃の札幌駅北口って感じです(笑)
左手にそびえ立つのが今夜の宿『ホテルルートイン新庄駅前』
チェックインすると、別のお客さんがコンビニのありかをフロントに訪ねる。
「近くのコンビニは駅にある『ニューデイズ』ですが10時迄です」
…ってこの時点で10時過ぎてます(^_^;)
ちなみにホテル内にあるレストラン兼居酒屋も10時まで(^_^;)
部屋に入ってすぐさまパソコンでコンビニ検索。
なんだ、500mくらい先に『ファミマ』があんじゃん(^_^;)
ってことで、一休みした後えっちらおっちら歩いてファミマでコンビニ弁当を食べつつ、『つばさ』車内で検討した翌日の行程をおさらい。
明日の行程は、朝一の陸羽東線で新庄から宮城県の小牛田に出て、そこから仙台を経由して仙山線で山形にUターン。
米沢手前の赤湯から『山形鉄道』を走破して米沢から、当初乗る予定だった『つばさ120号』で東京に戻ることに。
大浴場(という名の小浴場)で汗を流して就寝…。
2月6日 その2(新潟~大宮~山形~左沢~新庄)
写真付きの大きなマップはこちら
新潟~大宮~山形
左沢~山形~新庄
2月6日の総乗車距離:1,152.1km(内新幹線:862.1km)
2010年03月03日
土日きっぷの旅2010冬 その2(2月6日)
駅構内をうろうろしてたら、何やら放送が。
どうも、9:46に出るはずの村上行き白新線929Mが発車するらしい。
急いで改札を抜けて満員の電車に乗り込む。(photo by A)

が、動く気配がない。
乗り込んで10分くらいした11:10頃ようやく発車。
さっきまでは割と晴れていたものの、次の東新潟に停車したあたりで吹雪に。
信号も赤のためしばらく動かず…。
その後も数10分停まって、ノロノロ運転するという繰り返しで、ようやく3つめの新崎駅に停車。
対向の列車が雪に埋まっただかなんだかで、前方の列車から何から停まっていてどうにもならないらしい。
天気は地吹雪。
この先行けないっぽいから、新潟を脱出することを決意。
新崎で途中下車してタクシーを呼ぶ。
30分くらい待って(この時点で降りた電車は動く気配なし)、タクシーに乗り込み新潟駅へ。
道路も渋滞気味だったけど、20分程で新潟駅到着。

とりあえず新幹線っつうことで、急いで新幹線ホームに上がってMaxとき326号に乗り込む。
席を確保して、売店に駅弁とビールを購入しにいってやっと一息。
在来線の地獄絵図をよそに新幹線は快調に走行。
すでに『あけぼの』の運休も決定して、今夜の宿をどうするか考える。
東京のマンションに泊まれば費用はかからないけど、翌日の行程で東北方面に向かうことは不可能。
二人で時刻表開いて色々と試行錯誤。
今現在予定してた路線は何一つクリアしていない。このまま終わるのも悔しいので、思い切って新庄まで北上してそこに宿泊することに。
ここで正月休みに手に入れたドコモのデータカードが大活躍!
パソコンで新庄のホテルを予約して、これからの予定を組む。
大宮で山形新幹線『つばさ121号』に乗り換えて山形に向かい、暗くなって景色は見えないけど左沢線を往復した後に、在来線で新庄まで進むことに。
なんてことを色々やってたらあっという間に高崎を過ぎる。
身支度をして大宮で下車。
『つばさ』までは約40分。
今回の旅でようやく「ゆっくり」できる時間が出来た感じ(笑)
エキュート大宮(エキナカ商店街)をぶらぶらしつつ、『つばさ』を待つ。
どうも、9:46に出るはずの村上行き白新線929Mが発車するらしい。
急いで改札を抜けて満員の電車に乗り込む。(photo by A)

が、動く気配がない。
乗り込んで10分くらいした11:10頃ようやく発車。
さっきまでは割と晴れていたものの、次の東新潟に停車したあたりで吹雪に。
信号も赤のためしばらく動かず…。
その後も数10分停まって、ノロノロ運転するという繰り返しで、ようやく3つめの新崎駅に停車。
対向の列車が雪に埋まっただかなんだかで、前方の列車から何から停まっていてどうにもならないらしい。
天気は地吹雪。
この先行けないっぽいから、新潟を脱出することを決意。
新崎で途中下車してタクシーを呼ぶ。
30分くらい待って(この時点で降りた電車は動く気配なし)、タクシーに乗り込み新潟駅へ。
道路も渋滞気味だったけど、20分程で新潟駅到着。

とりあえず新幹線っつうことで、急いで新幹線ホームに上がってMaxとき326号に乗り込む。
席を確保して、売店に駅弁とビールを購入しにいってやっと一息。
在来線の地獄絵図をよそに新幹線は快調に走行。
すでに『あけぼの』の運休も決定して、今夜の宿をどうするか考える。
東京のマンションに泊まれば費用はかからないけど、翌日の行程で東北方面に向かうことは不可能。
二人で時刻表開いて色々と試行錯誤。
今現在予定してた路線は何一つクリアしていない。このまま終わるのも悔しいので、思い切って新庄まで北上してそこに宿泊することに。
ここで正月休みに手に入れたドコモのデータカードが大活躍!
パソコンで新庄のホテルを予約して、これからの予定を組む。
大宮で山形新幹線『つばさ121号』に乗り換えて山形に向かい、暗くなって景色は見えないけど左沢線を往復した後に、在来線で新庄まで進むことに。
なんてことを色々やってたらあっという間に高崎を過ぎる。
身支度をして大宮で下車。
『つばさ』までは約40分。
今回の旅でようやく「ゆっくり」できる時間が出来た感じ(笑)
エキュート大宮(エキナカ商店街)をぶらぶらしつつ、『つばさ』を待つ。
2010年03月02日
土日きっぷの旅2010冬 その1(2月6日)【鉄音有】
2月6日土曜日はまだ暗い5時過ぎに起床。
手早く用意でしたので、予定よりも早い電車に乗れそう。
そういや、大宮からスキー列車の『快速シーハイル上越』がある。
多分この列車は旧国鉄特急色の183系電車が使われるはずだから、これに乗るのも良いかも?
当初は三田線で巣鴨から山手線で上野に向かう予定でしたが、新板橋から板橋に歩いて(5分位)そこから大宮へ向かうことに変更。
思えばこの『思いつき』が辛い行軍を招いたのかもしれません。
【鉄音】都営三田線 本蓮沼入線&板橋本町~板橋区役所前(3.01MB)

埼京線で板橋から赤羽へ。赤羽で高崎線に乗り換えて大宮駅へ。
コンコースに出てみると、シーハイルの時刻が電光掲示板に出ていない…。
改札に行くと速攻で『あ、雪で運休です』
しょっぱなから運休_| ̄|○
一旦改札出てみたものの、今なら上野に戻っても始発から当初の『水上1号』に乗れそう。
こっちも上越方面なんで一応さっきとは別の改札の兄さんに確認。
「水上1号とかその先の上越線大丈夫?」
「今の所大丈夫ですね」(実際は全然誤報)
急いで上野行きの高崎線で都心へ…。
水上1号発車の10分くらい前に上野着。
急いで特急発着の地上ホームへ。
駅弁買ったらすぐに時間になり、7:20発車。
車両は東北新幹線が最初大宮まで開通した時に、上野と大宮の連絡列車に使われていた185系電車。
この185系200番台に乗るのは、まさに『リレー号』以来。(約30年くらい前の話)
【鉄音】特急水上・草津1号 上野発車アナウンス(3.05MB)
駅弁は『深川めし』。あなごとハゼの煮物があさりの炊き込みご飯の上に載ってます。

なぁんてノンキに駅弁食べてまったりしてると、高崎付近で車内放送
「終着水上から先は、大雪のため全ての列車が運休です」
「(°Д°)ハァ?」
早く言ってよ~
次の新前橋で急いで降りて高崎へ戻ることに…
Aと「とりあえず、新潟方面に出るか。状況次第で予定組もう」と。
で、上越新幹線Maxとき309号に飛び乗りました。
流石都会、スキーやボードする人が結構いるらしく、自由席は激混みで越後湯沢までデッキに立つハメに…
『冬こそ新幹線!』なのか、在来線の壊滅的状況とは裏腹にダイヤ通りに爆走して、定刻通りに新潟に到着。
当たり前だけど『は、速い!』

なんて喜んでるのもつかの間、なんかこっちも運休しまくってる…。
新幹線車内で、新潟から白新線と羽越線で坂町に出て、そこから米坂線に乗って米沢に出ればいいかって感じの予定にしたのですが…。
白新線がダイヤ乱れまくりで、朝9:46の電車がまだ出てない模様。
お土産とか買って時間つぶしつつ、この列車が11時頃出るというので急いで乗車。
これが地獄の始まり…
今回は昨年購入した新兵器『GPSロガー』を使用してたので、Google Mapsでルートを表示してみます。
2月6日 その1(板橋~新潟)
写真付きの大きなマップはこちら
手早く用意でしたので、予定よりも早い電車に乗れそう。
そういや、大宮からスキー列車の『快速シーハイル上越』がある。
多分この列車は旧国鉄特急色の183系電車が使われるはずだから、これに乗るのも良いかも?
当初は三田線で巣鴨から山手線で上野に向かう予定でしたが、新板橋から板橋に歩いて(5分位)そこから大宮へ向かうことに変更。
思えばこの『思いつき』が辛い行軍を招いたのかもしれません。
【鉄音】都営三田線 本蓮沼入線&板橋本町~板橋区役所前(3.01MB)

埼京線で板橋から赤羽へ。赤羽で高崎線に乗り換えて大宮駅へ。
コンコースに出てみると、シーハイルの時刻が電光掲示板に出ていない…。
改札に行くと速攻で『あ、雪で運休です』
しょっぱなから運休_| ̄|○
一旦改札出てみたものの、今なら上野に戻っても始発から当初の『水上1号』に乗れそう。
こっちも上越方面なんで一応さっきとは別の改札の兄さんに確認。
「水上1号とかその先の上越線大丈夫?」
「今の所大丈夫ですね」(実際は全然誤報)
急いで上野行きの高崎線で都心へ…。
水上1号発車の10分くらい前に上野着。
急いで特急発着の地上ホームへ。
駅弁買ったらすぐに時間になり、7:20発車。
車両は東北新幹線が最初大宮まで開通した時に、上野と大宮の連絡列車に使われていた185系電車。
この185系200番台に乗るのは、まさに『リレー号』以来。(約30年くらい前の話)
【鉄音】特急水上・草津1号 上野発車アナウンス(3.05MB)
駅弁は『深川めし』。あなごとハゼの煮物があさりの炊き込みご飯の上に載ってます。

なぁんてノンキに駅弁食べてまったりしてると、高崎付近で車内放送
「終着水上から先は、大雪のため全ての列車が運休です」
「(°Д°)ハァ?」
早く言ってよ~
次の新前橋で急いで降りて高崎へ戻ることに…
Aと「とりあえず、新潟方面に出るか。状況次第で予定組もう」と。
で、上越新幹線Maxとき309号に飛び乗りました。
流石都会、スキーやボードする人が結構いるらしく、自由席は激混みで越後湯沢までデッキに立つハメに…
『冬こそ新幹線!』なのか、在来線の壊滅的状況とは裏腹にダイヤ通りに爆走して、定刻通りに新潟に到着。
当たり前だけど『は、速い!』

なんて喜んでるのもつかの間、なんかこっちも運休しまくってる…。
新幹線車内で、新潟から白新線と羽越線で坂町に出て、そこから米坂線に乗って米沢に出ればいいかって感じの予定にしたのですが…。
白新線がダイヤ乱れまくりで、朝9:46の電車がまだ出てない模様。
お土産とか買って時間つぶしつつ、この列車が11時頃出るというので急いで乗車。
これが地獄の始まり…
今回は昨年購入した新兵器『GPSロガー』を使用してたので、Google Mapsでルートを表示してみます。
2月6日 その1(板橋~新潟)
写真付きの大きなマップはこちら
2010年03月01日
土日きっぷの旅2010冬 その0(2月5日)
昨年の『ブルトレ北陸の旅』が大雪で挫折してしまったためのリベンジ企画?ではないですが、今年も懲りもせず『土日きっぷ』を使った冬の乗りテツ遠征を企画しました。
今回は札幌の親友Aとの二人旅です。
当然この『土日きっぷ』はJR東日本管内でしか販売していないために、東京に住む姉に購入してもらうことに。
今回は『北陸』ではなく『あけぼの』に乗りたいっつーことで、土日きっぷでの乗れる『ゴロンとシート』の10時打ちをお願いしました。
姉の努力の甲斐あり(笑)、無事ゲット。
また、帰りは上野から札幌まで『北斗星』のB個室デュエットでというわけで、こちらは札幌のAが10時打ちで購入。
1月6日午前。予定通り2つのプラチナチケットをゲット!
東京までは、JALマイレージ特典の航空券で行くことにした。帰り分は新千歳~釧路までのHACで使用することに。
1月5日は午前で会社早退して、15:40発JAL114便で機上の人に。
札幌から来るAとは、京急羽田空港駅のホームで待ち合わせ。
普段札幌や釧路で会ったりするのに羽田で落ち合うというのも何か変な感じですw
予定していたより2本くらい早い都営浅草線車両で三田へ、そこから地下鉄都営三田線で親のマンションのある板橋区の本蓮沼へ。
久しぶりの東京なんだけど、羽田から本蓮沼まで全て地下だったので全然東京に来た気がしないw
一休みしてから、夕食がてら駅近くの沖縄料理の『ゆんたく居酒屋』へ。
数年前から気になっていて入れなかった店。
思いの外狭い店だけど、値段も安いw
オリオンビール呑みながら、天ぷらとグルクン唐揚げとタコライスを食す。

マンションに戻って『報ステ』見ると、新潟が大雪らすぃ。
うーん、『あけぼの』ヤバイかも?ってな展開。

ここで、当初考えていた行程をご紹介。
朝、上野から『特急水上1号』で水上へ向かい、普通列車に乗り換えて上越国境の秘境駅・土合へ。
この駅からループ線の所にある湯檜曽駅に逆戻り。
ここでは昔、与謝野晶子がよく湯治に来ていたという温泉宿『林家旅館』で日帰り入浴。
【水上温泉郷 湯檜曽温泉/林家旅館】群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽124
その後また北上して新潟県の小出駅から、これまた直通列車が日に3本しかない秘境のローカル線・只見線で会津若松へ。
そこから郡山に出て新幹線で上野に戻り、返す刀で『あけぼの』に乗って翌日山形県の酒田へ。
7日早朝からは、酒田より陸羽西線、陸羽東線で東北を横断した後、少し南下して仙台へ。
仙台からはこれまた日本海側へ逆戻りするカタチで仙山線で山形。
山形からは左沢線を乗って米沢から新幹線で東京に戻るルートでした。
で、その晩に北斗星に乗って札幌に向かうという、ほぼ3日間乗りっぱなし的な計画だったのです。
この完璧ともいえる、プランが初日の朝っぱらが脆くも崩れ去るとは、このときまったく理解していませんでした…(^_^;)
今回は札幌の親友Aとの二人旅です。
当然この『土日きっぷ』はJR東日本管内でしか販売していないために、東京に住む姉に購入してもらうことに。
今回は『北陸』ではなく『あけぼの』に乗りたいっつーことで、土日きっぷでの乗れる『ゴロンとシート』の10時打ちをお願いしました。
姉の努力の甲斐あり(笑)、無事ゲット。
また、帰りは上野から札幌まで『北斗星』のB個室デュエットでというわけで、こちらは札幌のAが10時打ちで購入。
1月6日午前。予定通り2つのプラチナチケットをゲット!
東京までは、JALマイレージ特典の航空券で行くことにした。帰り分は新千歳~釧路までのHACで使用することに。
1月5日は午前で会社早退して、15:40発JAL114便で機上の人に。
札幌から来るAとは、京急羽田空港駅のホームで待ち合わせ。
普段札幌や釧路で会ったりするのに羽田で落ち合うというのも何か変な感じですw
予定していたより2本くらい早い都営浅草線車両で三田へ、そこから地下鉄都営三田線で親のマンションのある板橋区の本蓮沼へ。
久しぶりの東京なんだけど、羽田から本蓮沼まで全て地下だったので全然東京に来た気がしないw
一休みしてから、夕食がてら駅近くの沖縄料理の『ゆんたく居酒屋』へ。
数年前から気になっていて入れなかった店。
思いの外狭い店だけど、値段も安いw
オリオンビール呑みながら、天ぷらとグルクン唐揚げとタコライスを食す。

マンションに戻って『報ステ』見ると、新潟が大雪らすぃ。
うーん、『あけぼの』ヤバイかも?ってな展開。

ここで、当初考えていた行程をご紹介。
朝、上野から『特急水上1号』で水上へ向かい、普通列車に乗り換えて上越国境の秘境駅・土合へ。
この駅からループ線の所にある湯檜曽駅に逆戻り。
ここでは昔、与謝野晶子がよく湯治に来ていたという温泉宿『林家旅館』で日帰り入浴。
【水上温泉郷 湯檜曽温泉/林家旅館】群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽124
その後また北上して新潟県の小出駅から、これまた直通列車が日に3本しかない秘境のローカル線・只見線で会津若松へ。
そこから郡山に出て新幹線で上野に戻り、返す刀で『あけぼの』に乗って翌日山形県の酒田へ。
7日早朝からは、酒田より陸羽西線、陸羽東線で東北を横断した後、少し南下して仙台へ。
仙台からはこれまた日本海側へ逆戻りするカタチで仙山線で山形。
山形からは左沢線を乗って米沢から新幹線で東京に戻るルートでした。
で、その晩に北斗星に乗って札幌に向かうという、ほぼ3日間乗りっぱなし的な計画だったのです。
この完璧ともいえる、プランが初日の朝っぱらが脆くも崩れ去るとは、このときまったく理解していませんでした…(^_^;)
2009年06月29日
2009 SL常紋号に乗りテツ
写メでお知らせした通り、6月27日の土曜日、SL常紋号に乗ってきました。
早朝家を出発して、7時半過ぎには北見駅着。
発車まで1時間くらい前ですが、既に1番ホームに入線してました。
駅構内で売っていた記念入場券セットと、思わず列車名サボ(4,000円)と、「北見-遠軽」のミニチュアサボのキーチェーン(1,000円)も買ってしまいました(^_^;)
1時間前だとそんなに人もいなくて、SLの写真や運転席に乗ったりと色々できました。
やっぱ子供連れてると気軽に運転席とか入れていいですねw

テツ的にはC11よりも、DE15の重連に萌えw
出発式はスルーして、一番後ろの4号車で待機。
キャンセルでゲットした指定席ですが、やはりツアーで空いた分のようでした。
自分たちのボックスと隣のボックス以外は団体客でした。
幸運なことに向かいの席は空席で、広々と乗ることができました。
留辺蘂では、バックアップのDE15の運転席にも乗せてもらいました。

沿線のギャラリーも昨年に比べたらあんまりいませんでしたね。
やっぱり去年は30ウン年振りの復活というのが効いていたでしょう。
往路はC11もバック運転ということで、峠の上りになる150kmポスト付近も人影はまばら(それでも30人くらいはいた)。
遠軽に到着してようやくC11正面側の全貌が明かにw

我々はこの後すぐに来るオホーツク1号で北見に戻るので、あわただしい感じ。
一部で、【ノローツク】と揶揄される鈍足特急のオホーツクですが、流石にSL列車の後で乗ると速い速いw
1時間で北見に到着。
久しぶりの乗りテツは4時間弱で終わってしまいました~。
早朝家を出発して、7時半過ぎには北見駅着。
発車まで1時間くらい前ですが、既に1番ホームに入線してました。
駅構内で売っていた記念入場券セットと、思わず列車名サボ(4,000円)と、「北見-遠軽」のミニチュアサボのキーチェーン(1,000円)も買ってしまいました(^_^;)
1時間前だとそんなに人もいなくて、SLの写真や運転席に乗ったりと色々できました。
やっぱ子供連れてると気軽に運転席とか入れていいですねw

テツ的にはC11よりも、DE15の重連に萌えw
出発式はスルーして、一番後ろの4号車で待機。
キャンセルでゲットした指定席ですが、やはりツアーで空いた分のようでした。
自分たちのボックスと隣のボックス以外は団体客でした。
幸運なことに向かいの席は空席で、広々と乗ることができました。
留辺蘂では、バックアップのDE15の運転席にも乗せてもらいました。

沿線のギャラリーも昨年に比べたらあんまりいませんでしたね。
やっぱり去年は30ウン年振りの復活というのが効いていたでしょう。
往路はC11もバック運転ということで、峠の上りになる150kmポスト付近も人影はまばら(それでも30人くらいはいた)。
遠軽に到着してようやくC11正面側の全貌が明かにw

我々はこの後すぐに来るオホーツク1号で北見に戻るので、あわただしい感じ。
一部で、【ノローツク】と揶揄される鈍足特急のオホーツクですが、流石にSL列車の後で乗ると速い速いw
1時間で北見に到着。
久しぶりの乗りテツは4時間弱で終わってしまいました~。
2009年02月20日
嗚呼…無情…
今朝は9時位から雪が降り始めた。ただ粉雪だったので大したことないだろうなどと思いつつJALの運行状況を見た。
【降雪の為、只今搭乗手続きを中断しております】
↑ちなみに羽田からの下り便です。
まぢ!?
まぁでも出発(下りの12時台で、僕が予約してたのはその折り返し)まであと1時間以上あるし、外あんま降ってないし…などとタカをくくってたんですが、5分後見ると【欠航】の二文字が…orz
当然折り返しの搭乗便も欠航な訳です。
予約センターに電話して、念のために20時台の次の便へ変更
ただこれは羽田に22時に到着する便で、【北陸】の上野発は23時過ぎ。
到着口から1時間しかないのはかなりギリギリの線
昼で会社上がって家で昼食してると、姉(北陸フリーきっぷ買ってくれた)から電話が。
「北陸、運休みたいよ。大雪で」
まぢ!?
急いでパソコン立ち上げて運行情報見ると【運休】の二文字が…orz
まぁそれでも、親が持つマンションに泊まって朝イチの新幹線で向かえば、とりあえず昼前には金沢界隈に行けるから、予定していた行程の半分はいけると。
それからは、運行状況見ながらの展開です。
結局16時過ぎに、最終便の欠航が決定_| ̄|○
欠航で旅行中止ってことで、マイレージ特典はそのままマイルば戻る取り消しに。
問題は北陸フリーきっぷ。
とりあえずR東日本のテレフォンセンターに電話して確認。
こちらが北海道で明日までの払い戻しは無理という旨を話したところ、最寄りの駅(釧路駅)で、帰りの分の北陸の寝台券を取り消し処理して、その証明書(みたいなもの)を添付して、他のきっぷ一式と共に出してくれれば、手数料無しで全額戻るということで、取り消し処理してきました。
上手い具合に15時のJALで東京に行っていたら…
夕方、銀座の某ショップでカメラバッグを購入して、夕食後に【Bar銀座パノラマ】で軽く呑んで気分を高めつつ、【北陸】乗車
翌朝は、金沢到着後すぐに七尾線で和倉温泉往復、高岡に戻って城端線往復、万葉線に乗りつつ渡し船で氷見線伏木付近から雨晴、氷見へ
金沢に戻ったら、北陸鉄道の旧井の頭線3000系に乗って帰りの【北陸】まで夜の金沢を楽しむ…。
上野からはそのまま東海道線で茅ヶ崎まで行って【富士はやぶさ】を撮影したり、都内のお手軽ポイントで撮影なんかしようかと思ってたわけです。
今日ほど雪を恨んだことはないですねw
悔しいので、今夜は去りゆく星空の夜行列車(扶桑社刊)
を読んで、せめても気分だけ味わって寝ることにします(^_^;)
【降雪の為、只今搭乗手続きを中断しております】
↑ちなみに羽田からの下り便です。
まぢ!?
まぁでも出発(下りの12時台で、僕が予約してたのはその折り返し)まであと1時間以上あるし、外あんま降ってないし…などとタカをくくってたんですが、5分後見ると【欠航】の二文字が…orz
当然折り返しの搭乗便も欠航な訳です。
予約センターに電話して、念のために20時台の次の便へ変更
ただこれは羽田に22時に到着する便で、【北陸】の上野発は23時過ぎ。
到着口から1時間しかないのはかなりギリギリの線
昼で会社上がって家で昼食してると、姉(北陸フリーきっぷ買ってくれた)から電話が。
「北陸、運休みたいよ。大雪で」
まぢ!?
急いでパソコン立ち上げて運行情報見ると【運休】の二文字が…orz
まぁそれでも、親が持つマンションに泊まって朝イチの新幹線で向かえば、とりあえず昼前には金沢界隈に行けるから、予定していた行程の半分はいけると。
それからは、運行状況見ながらの展開です。
結局16時過ぎに、最終便の欠航が決定_| ̄|○
欠航で旅行中止ってことで、マイレージ特典はそのままマイルば戻る取り消しに。
問題は北陸フリーきっぷ。
とりあえずR東日本のテレフォンセンターに電話して確認。
こちらが北海道で明日までの払い戻しは無理という旨を話したところ、最寄りの駅(釧路駅)で、帰りの分の北陸の寝台券を取り消し処理して、その証明書(みたいなもの)を添付して、他のきっぷ一式と共に出してくれれば、手数料無しで全額戻るということで、取り消し処理してきました。
上手い具合に15時のJALで東京に行っていたら…
夕方、銀座の某ショップでカメラバッグを購入して、夕食後に【Bar銀座パノラマ】で軽く呑んで気分を高めつつ、【北陸】乗車
翌朝は、金沢到着後すぐに七尾線で和倉温泉往復、高岡に戻って城端線往復、万葉線に乗りつつ渡し船で氷見線伏木付近から雨晴、氷見へ
金沢に戻ったら、北陸鉄道の旧井の頭線3000系に乗って帰りの【北陸】まで夜の金沢を楽しむ…。
上野からはそのまま東海道線で茅ヶ崎まで行って【富士はやぶさ】を撮影したり、都内のお手軽ポイントで撮影なんかしようかと思ってたわけです。
今日ほど雪を恨んだことはないですねw
悔しいので、今夜は去りゆく星空の夜行列車(扶桑社刊)
2009年02月15日
そうだ、北陸に乗ろう
巷では、「富士はやぶさ」のラストランで盛り上がっていますが、ちょっくら北陸に乗って北陸方面に乗りテツ(意味わからん)してこようと思います。
で、ブルートレイン【北陸】が使える「北陸フリーきっぷ」を使うわけですが、なんと(当たり前!?)このきっぷはJR東日本管内じゃないと買えない…
急遽姉に電話して買ってもらいました。
帰りの北陸の発売日にお願いしたので、行きは開放B寝台しか空きがなく、帰りだけソロをゲットできました。
やっぱ週末はプラチナチケットなんですね~。

東京まではマイレージ特典で金曜午後に出て、日曜日の最終便で帰ってくる予定です。
考えてみたら上野から乗る寝台列車は高校時代以来です。
上越・羽越線経由の出羽だったかなぁ?
「まりも」、「はやぶさ」に続いて、今年度3度目の寝台です。
ただ気になるのは、金曜日の釧路が雪予報ということ。
飛行機欠航したら、全ての計画がオジャンです(^_^;)
で、ブルートレイン【北陸】が使える「北陸フリーきっぷ」を使うわけですが、なんと(当たり前!?)このきっぷはJR東日本管内じゃないと買えない…
急遽姉に電話して買ってもらいました。
帰りの北陸の発売日にお願いしたので、行きは開放B寝台しか空きがなく、帰りだけソロをゲットできました。
やっぱ週末はプラチナチケットなんですね~。

東京まではマイレージ特典で金曜午後に出て、日曜日の最終便で帰ってくる予定です。
考えてみたら上野から乗る寝台列車は高校時代以来です。
上越・羽越線経由の出羽だったかなぁ?
「まりも」、「はやぶさ」に続いて、今年度3度目の寝台です。
ただ気になるのは、金曜日の釧路が雪予報ということ。
飛行機欠航したら、全ての計画がオジャンです(^_^;)
2008年09月02日
【ラストラン】まりも最終列車乗車記【グランドフィナーレ】
前日晩の【まりも】に乗車し札幌へ行き、昼間は「日高線」「夕張支線」を乗りテツしながら、21時に札幌に舞い戻ってきました。(こちらのレポについては後日)
ちょうど乗っていた【快速エアポート】が5番線に到着。【まりも】は6番線なので同じホームです。
とりあえずどんな状況か見てみると、入線1時間半前ですが、セレモニー会場が区画されてる以外は以外と閑散としてて、向かいの7番線も含め撮りテツさんの場所取りはまばらで拍子抜けしました(^_^;)

小腹が空いてきたので、ステラプレイスの蕎麦屋さんでざるそばを食してから駅に戻りました。
21:40くらいでもまだまだ列車が行き来してるからか、案外いつも通りの風景です。
自由席の待ちはどんなもんか?と見に行ったところ、長蛇の列が!?
しかし、よく見ると乗客は反対方向を向いてます。5番線から出る【急行はまなす】の待ち客でした(^_^;)
【まりも自由席】乗車口は誰一人並んでませんでした_| ̄|○
【まりも】を見送りor乗車に来た人も【はまなす】の撮影に夢中です。
やっぱり夜のホームに佇むブルーの車体はいいですね。
【はまなす】を見送った後、自由席乗車口かぶりつきに荷物を置いてホームを行ったりきたりして過ごしました。
だいぶスタッフや客が増えてきたとはいえ、本州なんかでみる【葬式シーン】(最近だと急行銀河とか)とはかけ離れてましたねw
場所取りで怒号が飛び交うわけでもなく、皆さん礼儀正しく待ってました。
22:30過ぎ、いよいよ最終の【まりも】が入線してきました。
先日の編成と同じに1両追加と思いきや、ガラっと中の車両は変わってました。
先頭スラント、しんがりが青ボウズは変わらないのですが、中間に500番台のキハ183と青ボウズが入って堂々の9両編成です。
入線後は撮影大会が両端で行われてましたw

セレモニーも始まって、とりあえず写真だけ撮りに先頭へ向かいました。
横断幕が掲げられてたものの、こじんまりとした感じでしたね。

出発までの間は色々見て回ってました。
結構一般の人も見に来てて、若い女の子達も記念写真なんか撮ってました。
携帯でなくちゃんとコンデジ持参で来てたので、通りがかりというよりも、敢えて見に来てた感じです。

寝台では出発前に検札業務が始まり、発車まで時間がせまってきました。
押さえてた指定席が1号車だったのでそちらのデッキで出発を迎えます。

釧路駅では『蛍の光』が流れて感動的なフィナーレだったようですが、札幌駅は至って普通な出発でしたね。
タイフォンを2度鳴らしたくらいですかね?
ホームの人たちに見送られながら、23:08定刻に最後の札幌駅6番ホームを離れました。
苗穂を過ぎたあたりで車内放送が入りました。
最終列車らしく、特別な原稿が用意されてたようです。
自由席の8号車に戻る途中、隣の車両のデッキにいた方に声かけられて、ちょっとビックリしました(^_^;)
声をかけて下さったのは、ブログをお互い見てた関係の『【優駿浪漫街道】 日高本線』さんでした。
浪漫街道さんは新札幌まで記念乗車だったようです。
何故僕のことを分かったかというと、お盆にあった釧路車両所祭りの時に浪漫鉄道さんも来ていて、そのブログの中で僕と息子がミニおおぞらに乗ってる画像があったのです。
そこにコメントを残したのがきっかけだったのですが、それで顔を覚えてくれたみたいです。
色々とお話したかったのですが、いかんせん新札幌までは数分しかなく…すぐに別れてしまいました。
とても感じの良い方だったので、またどこかでお会いしたいですね~。
で、新札幌に到着したんですが、いや~降りる降りるww
数は把握してませんが数十人は降りたんじゃないでしょうか?
特急券も300円なので記念乗車証明書もらいがてら、短いお別れ乗車をした方が沢山いた模様です。

新札幌を出ると車内もまばらとなって、席を確保した自由席も皆さんシート回してボックス状に各々のんびりしてました。むしろ指定席のほうが混んでた感じです。
コンタクトを外した後、僕も足を投げ出してしばし外の夜景を見て過ごしました。
南千歳で数人乗ってきました。
どちらかというと単に最終の飛行機で千歳に着いて、そのまま乗ってきた感じです。
南千歳を出てしばらくすると消灯(正しくは減光)され寝に入ったのですが、昨日とはうって変わってなかなか寝付けず…。
追分で一度目が覚め霧の中に佇むホームを見て横になります。
その後新得・帯広と停まるたびに目が覚めてしまいました。
浅い眠りを続けながら夜が明けてきた窓を見やると上厚内を通過したあたりでした。
厚内の海岸沿いから尺別へ…。

尺別の丘を見やると、1名撮影しているのが見えました。
音別の海岸線を走っていると、ダートを疾走するアコードワゴンが…。
よく見たら、助手席の窓に急行時代のまりものサボが!!

馬主来沼を通り古瀬、白糠へ。
今までと変わらない朝の霧に包まれた車窓も今日が最後なんだなぁと思いつつ…。
列車交換で一時停車していた新富士を発車すると最後の終着アナウンスが流れました。
録音ミスにより音割れてますが…【まりも終着アナウンス】(2.28MB)
釧路車両所を過ぎるといよいよ終着釧路です。
定刻に釧路駅1番ホームに静かに滑り込みました。
降りてキハ183-100の青ボウズに向かうとソッコーでヘッドマークが回転…。
183系らしく、懐かしい【おおぞら】のマークも見れました。

先頭に向かうと、NHKとHBCのTVクルーが取材に来ていて、何人かにインタビューしてました。
6:57、短い時間で回送列車となります。
定期列車ではもう二度とキハ183系が釧路駅に入線することはないでしょう…。
残った乗客や見物客に見送られながら、道内夜行特急【まりも】の物語が静かに終わりを告げました。

狩勝時代、急行時代、おおぞら時代と、全ての時代で何度となく乗車した【まりも】
いつの日かその名称がどこかで復活することを祈りつつ…
ちょうど乗っていた【快速エアポート】が5番線に到着。【まりも】は6番線なので同じホームです。
とりあえずどんな状況か見てみると、入線1時間半前ですが、セレモニー会場が区画されてる以外は以外と閑散としてて、向かいの7番線も含め撮りテツさんの場所取りはまばらで拍子抜けしました(^_^;)

小腹が空いてきたので、ステラプレイスの蕎麦屋さんでざるそばを食してから駅に戻りました。
21:40くらいでもまだまだ列車が行き来してるからか、案外いつも通りの風景です。
自由席の待ちはどんなもんか?と見に行ったところ、長蛇の列が!?
しかし、よく見ると乗客は反対方向を向いてます。5番線から出る【急行はまなす】の待ち客でした(^_^;)
【まりも自由席】乗車口は誰一人並んでませんでした_| ̄|○
【まりも】を見送りor乗車に来た人も【はまなす】の撮影に夢中です。
やっぱり夜のホームに佇むブルーの車体はいいですね。
【はまなす】を見送った後、自由席乗車口かぶりつきに荷物を置いてホームを行ったりきたりして過ごしました。
だいぶスタッフや客が増えてきたとはいえ、本州なんかでみる【葬式シーン】(最近だと急行銀河とか)とはかけ離れてましたねw
場所取りで怒号が飛び交うわけでもなく、皆さん礼儀正しく待ってました。
22:30過ぎ、いよいよ最終の【まりも】が入線してきました。
先日の編成と同じに1両追加と思いきや、ガラっと中の車両は変わってました。
先頭スラント、しんがりが青ボウズは変わらないのですが、中間に500番台のキハ183と青ボウズが入って堂々の9両編成です。
入線後は撮影大会が両端で行われてましたw

セレモニーも始まって、とりあえず写真だけ撮りに先頭へ向かいました。
横断幕が掲げられてたものの、こじんまりとした感じでしたね。

出発までの間は色々見て回ってました。
結構一般の人も見に来てて、若い女の子達も記念写真なんか撮ってました。
携帯でなくちゃんとコンデジ持参で来てたので、通りがかりというよりも、敢えて見に来てた感じです。

寝台では出発前に検札業務が始まり、発車まで時間がせまってきました。
押さえてた指定席が1号車だったのでそちらのデッキで出発を迎えます。

釧路駅では『蛍の光』が流れて感動的なフィナーレだったようですが、札幌駅は至って普通な出発でしたね。
タイフォンを2度鳴らしたくらいですかね?
ホームの人たちに見送られながら、23:08定刻に最後の札幌駅6番ホームを離れました。
苗穂を過ぎたあたりで車内放送が入りました。
最終列車らしく、特別な原稿が用意されてたようです。
自由席の8号車に戻る途中、隣の車両のデッキにいた方に声かけられて、ちょっとビックリしました(^_^;)
声をかけて下さったのは、ブログをお互い見てた関係の『【優駿浪漫街道】 日高本線』さんでした。
浪漫街道さんは新札幌まで記念乗車だったようです。
何故僕のことを分かったかというと、お盆にあった釧路車両所祭りの時に浪漫鉄道さんも来ていて、そのブログの中で僕と息子がミニおおぞらに乗ってる画像があったのです。
そこにコメントを残したのがきっかけだったのですが、それで顔を覚えてくれたみたいです。
色々とお話したかったのですが、いかんせん新札幌までは数分しかなく…すぐに別れてしまいました。
とても感じの良い方だったので、またどこかでお会いしたいですね~。
で、新札幌に到着したんですが、いや~降りる降りるww
数は把握してませんが数十人は降りたんじゃないでしょうか?
特急券も300円なので記念乗車証明書もらいがてら、短いお別れ乗車をした方が沢山いた模様です。

新札幌を出ると車内もまばらとなって、席を確保した自由席も皆さんシート回してボックス状に各々のんびりしてました。むしろ指定席のほうが混んでた感じです。
コンタクトを外した後、僕も足を投げ出してしばし外の夜景を見て過ごしました。
南千歳で数人乗ってきました。
どちらかというと単に最終の飛行機で千歳に着いて、そのまま乗ってきた感じです。
南千歳を出てしばらくすると消灯(正しくは減光)され寝に入ったのですが、昨日とはうって変わってなかなか寝付けず…。
追分で一度目が覚め霧の中に佇むホームを見て横になります。
その後新得・帯広と停まるたびに目が覚めてしまいました。
浅い眠りを続けながら夜が明けてきた窓を見やると上厚内を通過したあたりでした。
厚内の海岸沿いから尺別へ…。

尺別の丘を見やると、1名撮影しているのが見えました。
音別の海岸線を走っていると、ダートを疾走するアコードワゴンが…。
よく見たら、助手席の窓に急行時代のまりものサボが!!

馬主来沼を通り古瀬、白糠へ。
今までと変わらない朝の霧に包まれた車窓も今日が最後なんだなぁと思いつつ…。
列車交換で一時停車していた新富士を発車すると最後の終着アナウンスが流れました。
録音ミスにより音割れてますが…【まりも終着アナウンス】(2.28MB)
釧路車両所を過ぎるといよいよ終着釧路です。
定刻に釧路駅1番ホームに静かに滑り込みました。
降りてキハ183-100の青ボウズに向かうとソッコーでヘッドマークが回転…。
183系らしく、懐かしい【おおぞら】のマークも見れました。

先頭に向かうと、NHKとHBCのTVクルーが取材に来ていて、何人かにインタビューしてました。
6:57、短い時間で回送列車となります。
定期列車ではもう二度とキハ183系が釧路駅に入線することはないでしょう…。
残った乗客や見物客に見送られながら、道内夜行特急【まりも】の物語が静かに終わりを告げました。

狩勝時代、急行時代、おおぞら時代と、全ての時代で何度となく乗車した【まりも】
いつの日かその名称がどこかで復活することを祈りつつ…
2008年08月23日
夜行特急【まりも】最終列車に乗車!…の予定
いよいよ道内完結夜行列車のラストランナー【まりも】の正真正銘ラストランまで1週間になりました。
…というわけで、【まりも往復きっぷ(10,000円)】を使って、最終列車に乗ってくるべくきっぷを購入してきました。
土曜夜の便で釧路を発ち、31日日曜日の最終で戻ってくるという、40手前のカラダにはかなりの強行軍…。
現在のガラガラ状態とは異なり、隣も前も後ろも乗客がいるだろうから、それはもう【水曜どうでしょうの深夜バス】並みに厳しい戦いになりそうな予感です(^_^;)

まぁでも、今まで世に言う!?【葬式テツ】というのはしたことがないので(多分この先もないでしょう)、頑張ってみるか…といったところです。
廃止を予見してたわけじゃないですが、ここ1年の間に【まりも】の寝台を4回程乗ってるので最後の締めくくり(座席ですが)ですねw
日曜の昼間は、【一日散歩きっぷ】で乗り鉄するか、札幌近郊で撮り鉄するかして過ごそうかな?と思ってます。
…というわけで、【まりも往復きっぷ(10,000円)】を使って、最終列車に乗ってくるべくきっぷを購入してきました。
土曜夜の便で釧路を発ち、31日日曜日の最終で戻ってくるという、40手前のカラダにはかなりの強行軍…。
現在のガラガラ状態とは異なり、隣も前も後ろも乗客がいるだろうから、それはもう【水曜どうでしょうの深夜バス】並みに厳しい戦いになりそうな予感です(^_^;)

まぁでも、今まで世に言う!?【葬式テツ】というのはしたことがないので(多分この先もないでしょう)、頑張ってみるか…といったところです。
廃止を予見してたわけじゃないですが、ここ1年の間に【まりも】の寝台を4回程乗ってるので最後の締めくくり(座席ですが)ですねw
日曜の昼間は、【一日散歩きっぷ】で乗り鉄するか、札幌近郊で撮り鉄するかして過ごそうかな?と思ってます。
2008年07月23日
【九州乗り鉄レポ】悲願!はやぶさ乗車!!門司-東京編(鉄音有)【Vol.6】
前回のエントリ『熊本-下関』からの続きです。
『はやぶさ』での機関車交代の時は10名くらいのテツだったものの、『富士』が合流するとその数は倍以上にw
なんかNHK大分の撮影班+レポーターのお姉さんもいて、『富士』の乗客にインタビューとかしてました。

[EF81 410]に交換され、併結運転となり堂々の12両となった『はやぶさ・富士』は19:15、門司を発車して関門海峡のトンネルへ進入しました。
関門トンネルは初めて(過去に乗り鉄した最西端は尾道)だったんですが、発車してすぐトンネルに進入するとは思ってなかったので、なんかあっけなかったです(^_^;)
【寝台特急はやぶさ 門司-下関車内音】7.48MB
7分間で下関に到着
ここからは[EF66 47]にスイッチして終着東京を目指します。
車掌さんもJR西日本に交代しました。
【寝台特急はやぶさ 下関発車アナウンス】2.44MB
19時半ともなるとようやく夕闇が迫ってきました。
各種イベント?も終わり、落ち着いたところで熊本で買った駅弁でディナータイムです。
エアコン回してても結構蒸してたので、ランニングシャツにショートパンツというおおよそ今の北海道では考えられない格好になってしまいました(^_^;)
外の景色もだいぶ見えなくなってしまいました。
今頃になって、今までちゃんと車窓を楽しんでないことに気づきましたが、時既に遅し_| ̄|○
食事し終わって部屋の明かりを消灯して、窓の外の暗闇に目を凝らしてみました。
夜空でかすかに照らされた瀬戸内海を見ながらしばしの時間を過ごしました。

前時代的なA寝台個室も、一人きりで過ごすにはまぁ不自由なく、横になって雑誌読んだり、時刻表見たりと思い思いに楽しませてもらいました。
今日は夜明け前から起きて乗り続けてたので、広島を出た後夢の中へ…zzzz
気づくと窓の外はライトに照らされた車両群が。
かつての向日町運転所、今の京都総合車両所付近を走行していました。
しばらくして、静まりかえった京都駅0番ホームに運転停車。
そしてまた夢の中へ…。

名古屋に到着したのも知らず、目が覚めたのは朝日に照らされた浜名湖付近でした。
今まで夜行列車ではたとえ寝台でもあんまり眠れない質だったのですが、ぐっすり眠れましたw
昨日の疲れも何処吹く風、朝からスッキリです。
室内の洗面台はあまりに小さく、水が飛び散りまくり(前夜の洗顔で確認済)だったので、となりのソロの洗面所(こちらのほうが近かったので)で洗顔。
6:30に浜松着
昨日ほどの晴れ間ではないものの、清々しい朝です。
浜松から始まった車内販売で、ホットコーヒーを買い先日買っておいたサンドウィッチで朝食。
静岡・富士・沼津と停車してようやく【富士山】を拝むことが出来ました。
東北海道、特に北海道に住んでいると富士山を拝めるのは飛行機の中からだったり、東京なんかでも澄み渡った晴れた冬の日に遠くに見える程度なので、やはり大きな富士山を見るとこの歳になっても感動しちゃいますね(^_^;)
熱海までくると見慣れた景色が。
昨年12月に来てたので記憶も鮮明です。
相模湾を見下ろしながらの車窓は昔から結構好きです。

横浜駅で多くの乗客が下車。
いよいよラストスパートです。
品川付近で終着アナウンス。
朝起きた東北での地震で新幹線が運転見合わせているとのこと。
まさかあんなにも凄いことになってるとは、流石に想像できませんでした。
【寝台特急はやぶさ 東京終着アナウンス】3.21MB
そして9:58定刻に、東京駅9番ホームに到着です。
すぐ機関車が切り離されてしまうので、到着前に12号車へ移動して、到着と同時にそこからホームへ降り立ちました。
するとそこには大勢のファンが列をなしていてビックリ!
適当な場所を確保して、下関から共に走ってきた[EF66]を撮影しました。

『北斗星』よりも長い18時間の旅、今までの中で最長の時間を一つの列車で過ごしましたが、凄く良かったです!
北海道へ向かうブルートレインは華やいだイメージが強い感じですが、こちらの九州ブルトレは何て言うか、【THE 国鉄】って感じの雰囲気アリアリで、哀愁が漂ってるなぁと。
こういう旅を今体験出来て本当に良かったです。
子供の頃の夢が今叶ったという感じですね。
多分廃止までもう乗ることは出来ないでしょうが、良い想い出になりました。
『はやぶさ』での機関車交代の時は10名くらいのテツだったものの、『富士』が合流するとその数は倍以上にw
なんかNHK大分の撮影班+レポーターのお姉さんもいて、『富士』の乗客にインタビューとかしてました。

[EF81 410]に交換され、併結運転となり堂々の12両となった『はやぶさ・富士』は19:15、門司を発車して関門海峡のトンネルへ進入しました。
関門トンネルは初めて(過去に乗り鉄した最西端は尾道)だったんですが、発車してすぐトンネルに進入するとは思ってなかったので、なんかあっけなかったです(^_^;)
【寝台特急はやぶさ 門司-下関車内音】7.48MB
7分間で下関に到着
ここからは[EF66 47]にスイッチして終着東京を目指します。
車掌さんもJR西日本に交代しました。
【寝台特急はやぶさ 下関発車アナウンス】2.44MB

19時半ともなるとようやく夕闇が迫ってきました。
各種イベント?も終わり、落ち着いたところで熊本で買った駅弁でディナータイムです。
エアコン回してても結構蒸してたので、ランニングシャツにショートパンツというおおよそ今の北海道では考えられない格好になってしまいました(^_^;)
外の景色もだいぶ見えなくなってしまいました。
今頃になって、今までちゃんと車窓を楽しんでないことに気づきましたが、時既に遅し_| ̄|○
食事し終わって部屋の明かりを消灯して、窓の外の暗闇に目を凝らしてみました。
夜空でかすかに照らされた瀬戸内海を見ながらしばしの時間を過ごしました。

前時代的なA寝台個室も、一人きりで過ごすにはまぁ不自由なく、横になって雑誌読んだり、時刻表見たりと思い思いに楽しませてもらいました。
今日は夜明け前から起きて乗り続けてたので、広島を出た後夢の中へ…zzzz
気づくと窓の外はライトに照らされた車両群が。
かつての向日町運転所、今の京都総合車両所付近を走行していました。
しばらくして、静まりかえった京都駅0番ホームに運転停車。
そしてまた夢の中へ…。

名古屋に到着したのも知らず、目が覚めたのは朝日に照らされた浜名湖付近でした。
今まで夜行列車ではたとえ寝台でもあんまり眠れない質だったのですが、ぐっすり眠れましたw
昨日の疲れも何処吹く風、朝からスッキリです。
室内の洗面台はあまりに小さく、水が飛び散りまくり(前夜の洗顔で確認済)だったので、となりのソロの洗面所(こちらのほうが近かったので)で洗顔。

6:30に浜松着
昨日ほどの晴れ間ではないものの、清々しい朝です。
浜松から始まった車内販売で、ホットコーヒーを買い先日買っておいたサンドウィッチで朝食。
静岡・富士・沼津と停車してようやく【富士山】を拝むことが出来ました。
東北海道、特に北海道に住んでいると富士山を拝めるのは飛行機の中からだったり、東京なんかでも澄み渡った晴れた冬の日に遠くに見える程度なので、やはり大きな富士山を見るとこの歳になっても感動しちゃいますね(^_^;)
熱海までくると見慣れた景色が。
昨年12月に来てたので記憶も鮮明です。
相模湾を見下ろしながらの車窓は昔から結構好きです。

横浜駅で多くの乗客が下車。
いよいよラストスパートです。
品川付近で終着アナウンス。
朝起きた東北での地震で新幹線が運転見合わせているとのこと。
まさかあんなにも凄いことになってるとは、流石に想像できませんでした。
【寝台特急はやぶさ 東京終着アナウンス】3.21MB
そして9:58定刻に、東京駅9番ホームに到着です。
すぐ機関車が切り離されてしまうので、到着前に12号車へ移動して、到着と同時にそこからホームへ降り立ちました。
するとそこには大勢のファンが列をなしていてビックリ!
適当な場所を確保して、下関から共に走ってきた[EF66]を撮影しました。

『北斗星』よりも長い18時間の旅、今までの中で最長の時間を一つの列車で過ごしましたが、凄く良かったです!
北海道へ向かうブルートレインは華やいだイメージが強い感じですが、こちらの九州ブルトレは何て言うか、【THE 国鉄】って感じの雰囲気アリアリで、哀愁が漂ってるなぁと。
こういう旅を今体験出来て本当に良かったです。
子供の頃の夢が今叶ったという感じですね。
多分廃止までもう乗ることは出来ないでしょうが、良い想い出になりました。
2008年07月22日
【九州乗り鉄レポ】悲願!はやぶさ乗車!!熊本-門司編(鉄音有)【Vol.5】
長らく滞っていました『九州乗り鉄レポ』ですが、ようやくメインイベントです(^_^;)
気づけばもう1ヶ月も経ってるんですね…
個人的にはもうかなり昔の出来事のような気がします。
それでは6月18日に時計の針を戻しましょう…
熊本市営の路面電車で『セブンイレブン』に行ってきた後、待ち時間に駅のコンビニで雑誌やら明日の朝のパン、ビール等の飲物を購入。
その後お土産屋で、家族へのお菓子やら息子(8ヶ月)に新幹線つばめのオモチャ(商品名:おめめがキョロキョロ♪まるまるトレインつばめ)を買ったりして時間を過ごしました。
それにしても梅雨の合間とはいえ暑すぎます(汗ダク)

しかし、ブルートレイン『はやぶさ』を出迎えに入線前のホームに出ました。
まずは駅弁屋さんで『中華弁当』を購入
『はやぶさ』が入線するホームに降りてみると、結構なお客さんが待っていてちょっとビックリしました。
金曜日とはいえ、まだ時刻は15時過ぎ。
それらしきテツな人も何人かはいるものの、ほとんどは割と高齢のグループだったり家族連れだったり。
発車10分位前に赤い電気[EF76 69]に牽かれたブルーの車体が入線してきました。
とりあえず、【A寝台シングルデラックス】に荷物を置いて、列車の前後を撮影しに移動しました。

そうこうしてるうちに発車の時間になり車内へ…。
定刻15時57分、静かに折戸式(北海道人としてはこれだけでも感激)ドアを閉めて、客車列車特有の『ガチャン!』というショックと共に熊本駅2番ホームを発車しました。
部屋では発車後の車内放送を録音していたので部屋に入れずw、しばらく通路の窓から熊本の街を眺めていました。
【寝台特急はやぶさ 熊本発車時車内放送】3.18MB
車内放送が終わったので、ようやく『シンデラ』の室内へ…w
発車前はバタバタしてたので、ちゃんと部屋を見たのはここで。
想像以上に狭いですねw
まんま独房じゃないですかw

しかし、この部屋は幼い頃(小学生)に【特急ブルトレ大百科】なんかで夢に描いていたA寝台個室、当初寝台券を買う段階ではB寝台個室(ソロ)を狙っていたものの満席で、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入したA寝台個室ですが、逆に夢が叶って良かったなぁと思う次第。
昭和50年代のブルートレインブームで、唯一の個室寝台車両、それもオリジナルなまま(形式的には24系25形から14系15形になってますが)。
JNRマークの灰皿が泣かせます。
一段落したところで一服(・∀・)y‐┛~~
ネットでの事前情報で部屋で吸うと煙がこもるということだったので、通路で吸いました(^_^;)
しかし、かなりハイテンションだったからか、窓の外の景色をちゃんと見てなくて記憶にほとんど残ってません…_| ̄|○
さて、A寝台オロネ15は14部屋あるんですが、1/3くらいの乗車のようです。
流石に高い金出して昼間っから乗車してるのはテツな人ばかり(といっても数人)w
通過儀礼のごとく、各々車内見学に出歩いてる感じでしたw(まぁ僕もですが…)

個室に乗るのは、北斗星誕生時(1988年の3月下旬)にBネ・デュエット以来ですが、こんなに静かだったとは!
部屋番号(13番)が台車近くだったので、ジョイント音が心地よいです。
大牟田・久留米・鳥栖と停車しながら17:33博多着
ここで結構人が乗ってきた感じです。
A寝台にも数人が乗車した模様。
退勤時間帯に入ったからか、ホームでは通勤客が多数。
日常風景なんだろうけど、結構見てる人多いですね。
コンデジで撮影してるビジネスマンも何人かいました。
小倉駅の手前(駅名失念しました…)で『特急有明』に追い越される為に運転停車。
最後尾車両の展望席wで撮影してみました。
まだ明るい18時45分『富士』と待ち合わせ+機関車交換の為に門司に停車です。
機関車切り離し作業を見届けた後、一旦改札の外へ。
スタンプなんかを押しつつ『富士』の到着を待ちました。
後半へ続く…こちらをクリック

気づけばもう1ヶ月も経ってるんですね…
個人的にはもうかなり昔の出来事のような気がします。
それでは6月18日に時計の針を戻しましょう…
熊本市営の路面電車で『セブンイレブン』に行ってきた後、待ち時間に駅のコンビニで雑誌やら明日の朝のパン、ビール等の飲物を購入。
その後お土産屋で、家族へのお菓子やら息子(8ヶ月)に新幹線つばめのオモチャ(商品名:おめめがキョロキョロ♪まるまるトレインつばめ)を買ったりして時間を過ごしました。
それにしても梅雨の合間とはいえ暑すぎます(汗ダク)

しかし、ブルートレイン『はやぶさ』を出迎えに入線前のホームに出ました。
まずは駅弁屋さんで『中華弁当』を購入
『はやぶさ』が入線するホームに降りてみると、結構なお客さんが待っていてちょっとビックリしました。
金曜日とはいえ、まだ時刻は15時過ぎ。
それらしきテツな人も何人かはいるものの、ほとんどは割と高齢のグループだったり家族連れだったり。
発車10分位前に赤い電気[EF76 69]に牽かれたブルーの車体が入線してきました。
とりあえず、【A寝台シングルデラックス】に荷物を置いて、列車の前後を撮影しに移動しました。

そうこうしてるうちに発車の時間になり車内へ…。
定刻15時57分、静かに折戸式(北海道人としてはこれだけでも感激)ドアを閉めて、客車列車特有の『ガチャン!』というショックと共に熊本駅2番ホームを発車しました。
部屋では発車後の車内放送を録音していたので部屋に入れずw、しばらく通路の窓から熊本の街を眺めていました。
【寝台特急はやぶさ 熊本発車時車内放送】3.18MB
車内放送が終わったので、ようやく『シンデラ』の室内へ…w
発車前はバタバタしてたので、ちゃんと部屋を見たのはここで。
想像以上に狭いですねw
まんま独房じゃないですかw

しかし、この部屋は幼い頃(小学生)に【特急ブルトレ大百科】なんかで夢に描いていたA寝台個室、当初寝台券を買う段階ではB寝台個室(ソロ)を狙っていたものの満席で、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入したA寝台個室ですが、逆に夢が叶って良かったなぁと思う次第。
昭和50年代のブルートレインブームで、唯一の個室寝台車両、それもオリジナルなまま(形式的には24系25形から14系15形になってますが)。
JNRマークの灰皿が泣かせます。
一段落したところで一服(・∀・)y‐┛~~
ネットでの事前情報で部屋で吸うと煙がこもるということだったので、通路で吸いました(^_^;)
しかし、かなりハイテンションだったからか、窓の外の景色をちゃんと見てなくて記憶にほとんど残ってません…_| ̄|○
さて、A寝台オロネ15は14部屋あるんですが、1/3くらいの乗車のようです。
流石に高い金出して昼間っから乗車してるのはテツな人ばかり(といっても数人)w
通過儀礼のごとく、各々車内見学に出歩いてる感じでしたw(まぁ僕もですが…)

個室に乗るのは、北斗星誕生時(1988年の3月下旬)にBネ・デュエット以来ですが、こんなに静かだったとは!
部屋番号(13番)が台車近くだったので、ジョイント音が心地よいです。
大牟田・久留米・鳥栖と停車しながら17:33博多着
ここで結構人が乗ってきた感じです。
A寝台にも数人が乗車した模様。
退勤時間帯に入ったからか、ホームでは通勤客が多数。
日常風景なんだろうけど、結構見てる人多いですね。
コンデジで撮影してるビジネスマンも何人かいました。
小倉駅の手前(駅名失念しました…)で『特急有明』に追い越される為に運転停車。
最後尾車両の展望席wで撮影してみました。
まだ明るい18時45分『富士』と待ち合わせ+機関車交換の為に門司に停車です。
機関車切り離し作業を見届けた後、一旦改札の外へ。
スタンプなんかを押しつつ『富士』の到着を待ちました。
後半へ続く…こちらをクリック

2008年07月03日
【九州乗り鉄レポ】スイッチバック&ループを堪能【Vol.4】
時間置いてしまいましたが、『乗り鉄レポ第4弾』です。
吉松では結構待ち時間あるので、駅の横の鉄道資料館やお土産屋さんを見たりして過ごしました。
待合室が畳敷きでいい感じです。
西大山に続く今回の旅の3大テーマの一つ、『肥薩線 日本三大車窓』がいよいよ始まります。
乗車するのはベタですが、【しんぺい2号】

下りの【いさぶろう1号】は団体客が大勢乗っていましたが、上りは先ほどの【はやとの風】からの乗車組がほとんどなので10数名といったところです。
真幸では、『幸せの鐘』を鳴らす乗客多数w

スイッチバック駅なので、発車後一旦待避線に入って矢岳越えに向かいます。
途中で『日本三大車窓』の場所で停車。
でも、線路縁に大きな看板設置するのはやり過ぎ感アリですね…。
霧島連峰が霞んでしまってたのは残念ですが、梅雨まっさかりのこの時期での快晴ですから贅沢は言えません。

矢岳を過ぎると、次は大畑。
こちらはループ線+スイッチバックというかなり贅沢な作りw
ループに入る直前、チラっと駅構内が見えました。
そしてループを一気に駆け下りて大畑駅へ…。

これは素晴らしい!!
真幸や矢岳も良いのですが、大畑駅のひっそり感は何とも言えないです。
そうこうしているうちに山を下りて人吉駅に12:53着。
そのまま、【九州横断特急6号】で熊本に向かいました。
スイッチバックや三大車窓に注目されがちですが、熊野川に沿って走るこの区間もとても良かったです。
なんていうか、北海道には無い景色なんですよね…。

【九州横断特急 人吉発車後アナウンス】3MB
熊本に到着後、待ち時間を利用して熊本市電の路面電車に乗ってきました。
というか、セブンイレブンのATMでお金下ろそうと思って、駅の案内所のお姉さんに聞いたら、電車乗っていかないと無いといわれたのですw
しかし、九州は土地柄かローソンばかりで、セブンイレブンがほとんど目につきません…。
乗ったのは熊本駅前~辛島町。
10分くらいの乗車でしたが、路面電車のツリカケモーターを堪能しました。

次の【はやぶさ】までの時間、お土産買ったり車内でのお弁当買ったりして、北海道では真夏並みの暑さの熊本をちょっぴりだけ体験しました。
吉松では結構待ち時間あるので、駅の横の鉄道資料館やお土産屋さんを見たりして過ごしました。
待合室が畳敷きでいい感じです。
西大山に続く今回の旅の3大テーマの一つ、『肥薩線 日本三大車窓』がいよいよ始まります。
乗車するのはベタですが、【しんぺい2号】

下りの【いさぶろう1号】は団体客が大勢乗っていましたが、上りは先ほどの【はやとの風】からの乗車組がほとんどなので10数名といったところです。
真幸では、『幸せの鐘』を鳴らす乗客多数w

スイッチバック駅なので、発車後一旦待避線に入って矢岳越えに向かいます。
途中で『日本三大車窓』の場所で停車。
でも、線路縁に大きな看板設置するのはやり過ぎ感アリですね…。
霧島連峰が霞んでしまってたのは残念ですが、梅雨まっさかりのこの時期での快晴ですから贅沢は言えません。

矢岳を過ぎると、次は大畑。
こちらはループ線+スイッチバックというかなり贅沢な作りw
ループに入る直前、チラっと駅構内が見えました。
そしてループを一気に駆け下りて大畑駅へ…。

これは素晴らしい!!
真幸や矢岳も良いのですが、大畑駅のひっそり感は何とも言えないです。
そうこうしているうちに山を下りて人吉駅に12:53着。
そのまま、【九州横断特急6号】で熊本に向かいました。
スイッチバックや三大車窓に注目されがちですが、熊野川に沿って走るこの区間もとても良かったです。
なんていうか、北海道には無い景色なんですよね…。

【九州横断特急 人吉発車後アナウンス】3MB
熊本に到着後、待ち時間を利用して熊本市電の路面電車に乗ってきました。
というか、セブンイレブンのATMでお金下ろそうと思って、駅の案内所のお姉さんに聞いたら、電車乗っていかないと無いといわれたのですw
しかし、九州は土地柄かローソンばかりで、セブンイレブンがほとんど目につきません…。
乗ったのは熊本駅前~辛島町。
10分くらいの乗車でしたが、路面電車のツリカケモーターを堪能しました。

次の【はやぶさ】までの時間、お土産買ったり車内でのお弁当買ったりして、北海道では真夏並みの暑さの熊本をちょっぴりだけ体験しました。
2008年06月25日
【九州乗り鉄レポ】はやとの風に吹かれて…【Vol.3】
隼人からは特急『はやとの風2号』に乗車です。
後続の普通列車で向かっても良かったのですが、それだと次の『しんぺい2号』との乗り換え時間があまりないので、特急で行って吉松で一息つこうと思ったのです。
隼人駅の窓口で自由席特急券(300円)を購入して、10:02発の『はやとの風』に乗車しました。

霧島温泉駅にて
しかし、特急とは名ばかり…というか、観光列車という位置づけなのか要所要所で長時間停車します。
まずは嘉例川に停車。
この駅は築造105年を迎えるそうです。
駅舎は木造で風格あるナイスなものでした。
また、元駅員だったお爺さんがボランティアで案内をしていて、アットホームな雰囲気満点です。

上段が嘉例川駅、下段が大隅横川駅です。
森を走り抜けながら、次に停車したのは霧島温泉。ここでも数分停車したので、駅前まで出てちょっと散策しました。
その後大隅横川駅へ。
こちらも100年を超える駅舎で、ホームの柱には太平洋戦争時に米軍から機銃掃射された弾痕があって歴史の重さを感じました。
平日だけに、乗客は指定席、自由席合わせても十数名といったとこで、ガラガラの車両で窓を全開にして心地よい風を受けて楽しみました。

やはりJR九州の車内は(・∀・)イイ!!
栗野に止まって11:01定刻に吉松に到着。
つばめレディ(客室乗務員。JR北海道でいうところのツインクルレディ)さんの制服姿がイケてたので、思わず車両をバックに撮影させて頂きましたw
乗務員とはいえ一般の方なので、ここでは公開しませんが…(^_^;)
後続の普通列車で向かっても良かったのですが、それだと次の『しんぺい2号』との乗り換え時間があまりないので、特急で行って吉松で一息つこうと思ったのです。
隼人駅の窓口で自由席特急券(300円)を購入して、10:02発の『はやとの風』に乗車しました。

霧島温泉駅にて
しかし、特急とは名ばかり…というか、観光列車という位置づけなのか要所要所で長時間停車します。
まずは嘉例川に停車。
この駅は築造105年を迎えるそうです。
駅舎は木造で風格あるナイスなものでした。
また、元駅員だったお爺さんがボランティアで案内をしていて、アットホームな雰囲気満点です。

上段が嘉例川駅、下段が大隅横川駅です。
森を走り抜けながら、次に停車したのは霧島温泉。ここでも数分停車したので、駅前まで出てちょっと散策しました。
その後大隅横川駅へ。
こちらも100年を超える駅舎で、ホームの柱には太平洋戦争時に米軍から機銃掃射された弾痕があって歴史の重さを感じました。
平日だけに、乗客は指定席、自由席合わせても十数名といったとこで、ガラガラの車両で窓を全開にして心地よい風を受けて楽しみました。

やはりJR九州の車内は(・∀・)イイ!!
栗野に止まって11:01定刻に吉松に到着。
つばめレディ(客室乗務員。JR北海道でいうところのツインクルレディ)さんの制服姿がイケてたので、思わず車両をバックに撮影させて頂きましたw
乗務員とはいえ一般の方なので、ここでは公開しませんが…(^_^;)
2008年06月21日
【九州乗り鉄レポ】最南端の駅へ【Vol.2】
JAL最終便で鹿児島空港に降り立ちシャトルバスで鹿児島中央駅前へ。
翌日は始発乗車なので、券売機でのきっぷは味気ないと思い、『みどりの窓口』で「鹿児島中央→西大山」を購入してから駅前のホテルに22:30頃チェックインしました。
シャワーしたりして一息入れた後、後にロビーにあったPCでブログ書いたりしてたら、時刻は0時過ぎ(^_^;)
どちらにしてもテンション上がって寝付けなかったんだろうけど…。
何とか目覚ましで4:20起床。
あわただしく用意してチェックアウト、駅に向かいました。
せっかく余裕もって駅に来たのに改札口閉鎖してて、結局開いたのは発車5分前orz
ホームに降りて写真撮ったりしてたら、あっという間に発車の時刻になりました。
黄色いキハ200の4両編成で1321Dは、ようやく空が白みはじめた鹿児島を発ちました。

初めて乗ったJR九州の車両。
写真で見てた通りですが、普通列車でもシートとかがお洒落ですね。
左手に海を見つつ指宿へ…。
それにしてもまだ5時台なのに、高校生の通学客がうじゃうじゃでビックリしました(^_^;)
指宿6:09着、次の枕崎行きは4分後の6:09分。
時間がないとわかりつつも、事前に入手してた情報で改札口までダッシュして、『西大山の入場券』を購入してから5321D(キハ40)に乗り込みました。
こちらも学生でびっしり…。
次の山川で半分くらい下車したけど、それでも50%くらいの乗車率です。
地元北海道のローカル線では考えられない光景です。
17分で最初の目的地である、『JR最南端の駅』に到着。
当然降りたのは僕一人ですw

空は少し靄ががかかってるものの、澄みきった空で開聞岳も雄大にその姿を見せてくれていました。
駅の回り彷徨いたり(案外回りに建物あるんですね)、駅ノートに書いたり、近くの自販機で缶コーヒー買ってベンチでパンを食べて過ごしました。
それにしても暑い(^_^;)
気温にして20数℃なんだろうけど、北海道だとほぼ暖かい日の最高気温ですからw
JRになって若干変わったものの、最北端:稚内、最東端:東根室(何故か駅の看板では根室になってました)、最西端:佐世保と、佐世保以外は全て到達しました。
いつか佐世保にも行ってみたいですね。(第三セクター化されて松浦鉄道になった、国鉄時代の最西端、たびら平戸口駅も)
次の折り返し鹿児島中央行きは40分後の7:06発。
列車の到着時刻が迫ってくると、クルマで送迎された学生が4~5名程やってきました。
彼らと共に直通の1328Dに乗車しました。

乗り込むとこれまた学生でびっしりでした。
指宿の先で椅子に座れたものの、地元民達は朝日がまぶしいのか、ほとんどがブラインド下ろしてて外が拝めず…。
鹿児島中央に近づくとサラリーマンやOLさんも乗り込みながら、定刻の8:53に到着しました。
次の列車は9:08発日豊本線2433Mです。
JR九州はキハ40以外ほとんどオリジナル車両ばかりなのでいいですね。
次に乗った車両は817系。こちらも内装はお洒落な感じです。
流石に通勤時間帯が終わったのか、それなりの人数を乗せただけで鹿児島中央を後にしました。

鹿児島の次の駅、竜ヶ水では特急きりしまと交換の為に5分程の停車。

駅舎を見て思い出したんですが、いつだったかCSの【全国秘境駅ファイル】で見た駅でした。
数年前の大雨で土砂崩れが起きて列車が流されてしまった駅です。
駅は錦江湾沿いにあって、対岸に桜島がそびえる風光明媚な場所でした。

列車は鹿児島中央を経って40分、9:48に隼人に到着しました。
次はいよいよ肥薩線です。
当初普通列車で行こうかと思ったのですが、吉松でゆっくり過ごしたかったので特急【はやとの風2号】に乗ることにして、自由席特急券を購入しました。お値段300円…安っ(^_^;)
翌日は始発乗車なので、券売機でのきっぷは味気ないと思い、『みどりの窓口』で「鹿児島中央→西大山」を購入してから駅前のホテルに22:30頃チェックインしました。
シャワーしたりして一息入れた後、後にロビーにあったPCでブログ書いたりしてたら、時刻は0時過ぎ(^_^;)
どちらにしてもテンション上がって寝付けなかったんだろうけど…。
何とか目覚ましで4:20起床。
あわただしく用意してチェックアウト、駅に向かいました。
せっかく余裕もって駅に来たのに改札口閉鎖してて、結局開いたのは発車5分前orz
ホームに降りて写真撮ったりしてたら、あっという間に発車の時刻になりました。
黄色いキハ200の4両編成で1321Dは、ようやく空が白みはじめた鹿児島を発ちました。

初めて乗ったJR九州の車両。
写真で見てた通りですが、普通列車でもシートとかがお洒落ですね。
左手に海を見つつ指宿へ…。
それにしてもまだ5時台なのに、高校生の通学客がうじゃうじゃでビックリしました(^_^;)
指宿6:09着、次の枕崎行きは4分後の6:09分。
時間がないとわかりつつも、事前に入手してた情報で改札口までダッシュして、『西大山の入場券』を購入してから5321D(キハ40)に乗り込みました。
こちらも学生でびっしり…。
次の山川で半分くらい下車したけど、それでも50%くらいの乗車率です。
地元北海道のローカル線では考えられない光景です。
17分で最初の目的地である、『JR最南端の駅』に到着。
当然降りたのは僕一人ですw

空は少し靄ががかかってるものの、澄みきった空で開聞岳も雄大にその姿を見せてくれていました。
駅の回り彷徨いたり(案外回りに建物あるんですね)、駅ノートに書いたり、近くの自販機で缶コーヒー買ってベンチでパンを食べて過ごしました。
それにしても暑い(^_^;)
気温にして20数℃なんだろうけど、北海道だとほぼ暖かい日の最高気温ですからw
JRになって若干変わったものの、最北端:稚内、最東端:東根室(何故か駅の看板では根室になってました)、最西端:佐世保と、佐世保以外は全て到達しました。
いつか佐世保にも行ってみたいですね。(第三セクター化されて松浦鉄道になった、国鉄時代の最西端、たびら平戸口駅も)
次の折り返し鹿児島中央行きは40分後の7:06発。
列車の到着時刻が迫ってくると、クルマで送迎された学生が4~5名程やってきました。
彼らと共に直通の1328Dに乗車しました。

乗り込むとこれまた学生でびっしりでした。
指宿の先で椅子に座れたものの、地元民達は朝日がまぶしいのか、ほとんどがブラインド下ろしてて外が拝めず…。
鹿児島中央に近づくとサラリーマンやOLさんも乗り込みながら、定刻の8:53に到着しました。
次の列車は9:08発日豊本線2433Mです。
JR九州はキハ40以外ほとんどオリジナル車両ばかりなのでいいですね。
次に乗った車両は817系。こちらも内装はお洒落な感じです。
流石に通勤時間帯が終わったのか、それなりの人数を乗せただけで鹿児島中央を後にしました。

鹿児島の次の駅、竜ヶ水では特急きりしまと交換の為に5分程の停車。

駅舎を見て思い出したんですが、いつだったかCSの【全国秘境駅ファイル】で見た駅でした。
数年前の大雨で土砂崩れが起きて列車が流されてしまった駅です。
駅は錦江湾沿いにあって、対岸に桜島がそびえる風光明媚な場所でした。

列車は鹿児島中央を経って40分、9:48に隼人に到着しました。
次はいよいよ肥薩線です。
当初普通列車で行こうかと思ったのですが、吉松でゆっくり過ごしたかったので特急【はやとの風2号】に乗ることにして、自由席特急券を購入しました。お値段300円…安っ(^_^;)
2008年06月20日
【九州乗り鉄レポ】そうだ、九州へ行こう【Vol.1】
ISO14001(環境マネジメントシステム)の内部監査員講習を受講することになり、東京(正しくは川崎)出張が決まりました。
受講日は木曜日で、翌金曜日は単なる北海道への移動日なので、休みとって週末に掛けてどこか乗りテツしようかなぁと思ったんです。
で、思いついたのが『寝台列車に乗ろう』ということでした。
プラン1:サンライズ出雲に乗って餘部橋梁探訪
プラン2:サンライズ瀬戸で四国乗りテツ
プラン3:富士ぶさで九州乗りテツ
そうそう大金持ってるわけじゃないので、もてあましてるマイレージを上手く活用して…
と考えて、片道マイレージ特典、片道寝台列車というプランに決定
それならやっぱり廃止宣告された『富士ぶさ』だろ~ということで、九州行きに決定!!
九州は5年以上前に飛行機で博多に行っただけなので、乗りテツとしては未開の地(空港から天神までの地下鉄しか乗ってない)。
予定としては、最終便で鹿児島まで飛んで熊本or大分からブルトレで帰京するプランか、ブルトレで九州入りして飛行機で戻るプラン
JTBで確認したところ、木曜の下り、金曜の上り両列車共にB寝台個室のソロは満席_| ̄|○
で、どうにでもなれ~ということで、上り熊本発東京行きの『はやぶさ』のA寝台個室(シングルデラックス)をゲットしました。
やっぱり廃止宣告されてからは売れ行き好調なようです。

マイレージ特典で東京→鹿児島のチケットも確保して準備万端です。
行程は鹿児島からJR最南端の駅『西大山』を探訪しつつ、肥薩線に乗って熊本へ。
そこからはやぶさで東京に向かうという、『一体南九州に何しに行くんだ!?』という乗りテツらしい行程w
肥薩線の『しんぺい2号』の指定席と共にとりあえず地元で、寝台券と指定券のみ購入しました。
講習が終わるのは17時過ぎ。
飛行機は18:55分発。
なかなかエキセントリックなスケジュールです。
会場が川崎だったので可能なプランですね。
ちなみに、乗車券はせっかくだからと『西大山→東京都区内』(指宿枕崎線・日豊線・肥薩線・鹿児島線・山陽線・東海道線経由)を、川崎駅のみどりの窓口で購入。
ルート書いたメモを窓口のお姉さんに渡したけど、こんなルート初めてだったのか発券大変そうでしたw
出来上がったきっぷの値段は17,000円弱(^_^;)
特急券他といれたらとんでもない金額にw

こうして、ある意味行き当たりばったりの九州探訪が始まるのです…
受講日は木曜日で、翌金曜日は単なる北海道への移動日なので、休みとって週末に掛けてどこか乗りテツしようかなぁと思ったんです。
で、思いついたのが『寝台列車に乗ろう』ということでした。
プラン1:サンライズ出雲に乗って餘部橋梁探訪
プラン2:サンライズ瀬戸で四国乗りテツ
プラン3:富士ぶさで九州乗りテツ
そうそう大金持ってるわけじゃないので、もてあましてるマイレージを上手く活用して…
と考えて、片道マイレージ特典、片道寝台列車というプランに決定
それならやっぱり廃止宣告された『富士ぶさ』だろ~ということで、九州行きに決定!!
九州は5年以上前に飛行機で博多に行っただけなので、乗りテツとしては未開の地(空港から天神までの地下鉄しか乗ってない)。
予定としては、最終便で鹿児島まで飛んで熊本or大分からブルトレで帰京するプランか、ブルトレで九州入りして飛行機で戻るプラン
JTBで確認したところ、木曜の下り、金曜の上り両列車共にB寝台個室のソロは満席_| ̄|○
で、どうにでもなれ~ということで、上り熊本発東京行きの『はやぶさ』のA寝台個室(シングルデラックス)をゲットしました。
やっぱり廃止宣告されてからは売れ行き好調なようです。

マイレージ特典で東京→鹿児島のチケットも確保して準備万端です。
行程は鹿児島からJR最南端の駅『西大山』を探訪しつつ、肥薩線に乗って熊本へ。
そこからはやぶさで東京に向かうという、『一体南九州に何しに行くんだ!?』という乗りテツらしい行程w
肥薩線の『しんぺい2号』の指定席と共にとりあえず地元で、寝台券と指定券のみ購入しました。
講習が終わるのは17時過ぎ。
飛行機は18:55分発。
なかなかエキセントリックなスケジュールです。
会場が川崎だったので可能なプランですね。
ちなみに、乗車券はせっかくだからと『西大山→東京都区内』(指宿枕崎線・日豊線・肥薩線・鹿児島線・山陽線・東海道線経由)を、川崎駅のみどりの窓口で購入。
ルート書いたメモを窓口のお姉さんに渡したけど、こんなルート初めてだったのか発券大変そうでしたw
出来上がったきっぷの値段は17,000円弱(^_^;)
特急券他といれたらとんでもない金額にw

こうして、ある意味行き当たりばったりの九州探訪が始まるのです…
2008年05月23日
【乗り潰し】函館・江差線の旅
『まりも』を下車した後、7:00発の『スーパー北斗2号』に乗車です。
こちらは自由席なので最後尾のキハ283形へ。
初期型?なのか、シートは丹頂柄でした。かつては丹頂シートはおおぞら運用だけで、北斗は違うモケットだったんですが、結構ごっちゃになってるんですね。
さて、283系S北斗を真剣に見たことなくて、今更気づいたんですが、S北斗のヘッドマークLEDはアルファベット表示だけなんですね(^_^;)
Sおおぞらは、「おおぞら」と「OZORA」が交互に表示されるんですが…。

さて自由席は案外ガラガラでした。
土曜日の朝一番だからかな?
シート回転させて足伸ばせました。
しかし、どうせなら乗り慣れた283系じゃなく、S北斗専用の281系に乗りたかったですね。
もう15年くらい乗ってないし。(2回くらいしか乗ったこと無し)
えらく乗り心地悪かった記憶しかないんですが(^_^;)

洞爺過ぎた辺りで『かぶりつき』に移動開始です。
まずは礼文華峠の大カーブ(画像左)。
ちょうど正面に見える高台が、『小幌-礼文』の撮影地です。
カーブを過ぎてしばらくすると、『北斗星』とすれ違いました(画像右)。
最後尾の車両なので、すれ違ってみないと列車が分からないというのが辛いですね…。
気付いた時はこの1枚しか撮影できませんでした_| ̄|○
その後は、秘境駅『小幌駅』の確認です。
後ろ向きな為、タイミング計るのが大変でした(^_^;)
結構雰囲気ある写真撮れた気がします。
300mmを手持ちで揺れる車内で撮影したのですが、流石VR(手ブレ補正)レンズは凄いです。

今日は天気も良くて内浦湾(噴火湾)の景色がとても綺麗でした。
長万部までは秋の『第1回 一日散歩きっぷの旅』で見てたのですが、その先は久しぶりの景色です。
大沼界隈での駒ヶ岳もグワーンと見えたし。
10:11、函館駅に到着しました。
次の列車は隣に停車している『白鳥18号』です。
時間があるので新しくなった函館駅を見るのに外に出ました。
以前の木造時代には何度も訪れたのですが、なんか雰囲気変わりすぎて初めて来たような感じですね。
2Fの『いるか文庫』とい青函グッズを売ってるショップで、連絡船チョロQなんかを買ってしまいました。

『白鳥』は485系3000番台で、かなりイカツイ顔してます。
こちらはJR東日本なので、車内販売もNREで支払いにスイカ使えるんですねw
北海道でSuicaって何かいいっすw
さて特急乗車といってもあっという間に木古内で下車。
先に函館を出発した江差行き普通列車に乗り換えました。
乗客は年輩のお客さんが5人くらい。
明らかに自分は場違いっぽいです(^_^;)
江差線は今回初めての乗車です。
冬に乗った室蘭線(苫小牧-岩見沢)、札沼線(学園都市線)に続く新規乗りつぶし路線です。
とはいってもキハ40のワンマン車なので、特に新しいという感じもしないわけですが。
江差線は『ダルマ駅』の宝庫?のようで何駅ものダルマ駅が出てきました。

上ノ国を出ると、日本海の景色がババーン!と表れました。
この辺りは同じ海の町でも道東のそれとは全然違いますね。
やっぱり端と端、樹木や建物の造りも違って景色は新鮮でした。
そして江差に到着。
やっぱり行き止まりの終着駅って感じでイイですね~。

駅前に出ると、町の中心部は別なのかガランとした感じで、店も駅前の商店があるのみ。
食堂も見えなかったので、その商店(佐藤商店)でスパゲティを買って、駅の待合室で食べました。
折り返しは13:13発。
することもないので早々と列車に乗り込みました。
帰りは行きで見かけて上手く撮影できなかった、湯ノ岱でのタブレット交換を撮影することができました。
JR(国鉄)では、この光景を見たのはいつ依頼だろ?
もう何10年も見てない気がします…。

木古内に戻って、今度は『スーパー白鳥9号』で函館に戻りました。
そちらは車内放送も録音してきたので、次回のエントリということで…。
北海道のJR乗りつぶしも残すところ、日高本線と石勝線・夕張支線を残すのみとなりました。
今年中に何とか達成したいなぁ…。
こちらは自由席なので最後尾のキハ283形へ。
初期型?なのか、シートは丹頂柄でした。かつては丹頂シートはおおぞら運用だけで、北斗は違うモケットだったんですが、結構ごっちゃになってるんですね。
さて、283系S北斗を真剣に見たことなくて、今更気づいたんですが、S北斗のヘッドマークLEDはアルファベット表示だけなんですね(^_^;)
Sおおぞらは、「おおぞら」と「OZORA」が交互に表示されるんですが…。

さて自由席は案外ガラガラでした。
土曜日の朝一番だからかな?
シート回転させて足伸ばせました。
しかし、どうせなら乗り慣れた283系じゃなく、S北斗専用の281系に乗りたかったですね。
もう15年くらい乗ってないし。(2回くらいしか乗ったこと無し)
えらく乗り心地悪かった記憶しかないんですが(^_^;)

洞爺過ぎた辺りで『かぶりつき』に移動開始です。
まずは礼文華峠の大カーブ(画像左)。
ちょうど正面に見える高台が、『小幌-礼文』の撮影地です。
カーブを過ぎてしばらくすると、『北斗星』とすれ違いました(画像右)。
最後尾の車両なので、すれ違ってみないと列車が分からないというのが辛いですね…。
気付いた時はこの1枚しか撮影できませんでした_| ̄|○
その後は、秘境駅『小幌駅』の確認です。
後ろ向きな為、タイミング計るのが大変でした(^_^;)
結構雰囲気ある写真撮れた気がします。
300mmを手持ちで揺れる車内で撮影したのですが、流石VR(手ブレ補正)レンズは凄いです。

今日は天気も良くて内浦湾(噴火湾)の景色がとても綺麗でした。
長万部までは秋の『第1回 一日散歩きっぷの旅』で見てたのですが、その先は久しぶりの景色です。
大沼界隈での駒ヶ岳もグワーンと見えたし。
10:11、函館駅に到着しました。
次の列車は隣に停車している『白鳥18号』です。
時間があるので新しくなった函館駅を見るのに外に出ました。
以前の木造時代には何度も訪れたのですが、なんか雰囲気変わりすぎて初めて来たような感じですね。
2Fの『いるか文庫』とい青函グッズを売ってるショップで、連絡船チョロQなんかを買ってしまいました。

『白鳥』は485系3000番台で、かなりイカツイ顔してます。
こちらはJR東日本なので、車内販売もNREで支払いにスイカ使えるんですねw
北海道でSuicaって何かいいっすw
さて特急乗車といってもあっという間に木古内で下車。
先に函館を出発した江差行き普通列車に乗り換えました。
乗客は年輩のお客さんが5人くらい。
明らかに自分は場違いっぽいです(^_^;)
江差線は今回初めての乗車です。
冬に乗った室蘭線(苫小牧-岩見沢)、札沼線(学園都市線)に続く新規乗りつぶし路線です。
とはいってもキハ40のワンマン車なので、特に新しいという感じもしないわけですが。
江差線は『ダルマ駅』の宝庫?のようで何駅ものダルマ駅が出てきました。

上ノ国を出ると、日本海の景色がババーン!と表れました。
この辺りは同じ海の町でも道東のそれとは全然違いますね。
やっぱり端と端、樹木や建物の造りも違って景色は新鮮でした。
そして江差に到着。
やっぱり行き止まりの終着駅って感じでイイですね~。

駅前に出ると、町の中心部は別なのかガランとした感じで、店も駅前の商店があるのみ。
食堂も見えなかったので、その商店(佐藤商店)でスパゲティを買って、駅の待合室で食べました。
折り返しは13:13発。
することもないので早々と列車に乗り込みました。
帰りは行きで見かけて上手く撮影できなかった、湯ノ岱でのタブレット交換を撮影することができました。
JR(国鉄)では、この光景を見たのはいつ依頼だろ?
もう何10年も見てない気がします…。

木古内に戻って、今度は『スーパー白鳥9号』で函館に戻りました。
そちらは車内放送も録音してきたので、次回のエントリということで…。
北海道のJR乗りつぶしも残すところ、日高本線と石勝線・夕張支線を残すのみとなりました。
今年中に何とか達成したいなぁ…。
2008年05月19日
【鉄音+乗車記】夜行特急まりも 車内放送

1週間で2度札幌へ出張行くことになり、それなら『北海道フリーパス(グリーン車用)』のほうが安くなるということで購入した訳ですが、せっかくだから週末に未乗の江差線に乗りに行こうと思いました。
で、2回分のグリーンor寝台が使えるので、行きは『まりも』のB寝台で向かうことに。

23:00に入線。『まりも目当て』の乗客も結構いる模様
寝台では40%くらいの乗車率で、指定席や自由席に至っては各車両に数名という感じでした。

発車して車内放送が終わると大楽毛に運転停車し、最終のスーパーおおぞらと交換。
その後ノロノロと走りながら日付の変わった0:09白糠停車。
乗車してくる気配なし…。
続く音別停車後に就寝。
ジョイント音をBGMに眠りにつきました。
目が覚めて窓を見やると、外は朝靄に包まれていて、新夕張付近を走行してるようでした。

追分で5分停車。
ホームに出てみました。
少し肌寒いですが、朝焼けに照らされてとても綺麗でした。

南千歳で、数十名の乗客が下車。
また、駅の前後には『まりも』を撮影している人が数人いました。
新札幌に停車後、最後のスパート。
定刻6:20札幌駅2番ホームに滑り込みました。

今回も例のごとく録音してきました。
まりも 発車前・発車後アナウンス (6.1MB)
まりも おはよう放送~新札幌停車~終着アナウンス (3.76MB)
2008年03月15日
第2回 一日散歩きっぷの旅
昨年秋に引き続き、札幌出張に合わせて友人と【一日散歩きっぷ】で未乗区間を乗りテツしてきました。
昨晩12時過ぎまでススキノで飲んでたにも関わらず、6時起床w
札幌駅で友人と待ち合わせ、まずは快速エアポートで千歳へ。
追い越した普通苫小牧行きに乗り換え苫小牧へ。
次は未乗の室蘭本線で、岩見沢行きに乗り込みました。

岩見沢からは久しぶりの711系に乗り滝川へ。
滝川駅近くの焼肉屋でランチしたのですが、なんと「藤本ミキティ」の叔父さんがやってる店でしたw
聞けばファンの人が沢山くるとか…
ミキティ本人も2月に来たとか言ってました。
モーヲタではないんですが、偶然知るとちょっと感激しましたw
滝川からは路線バスで新十津川駅へ
札沼線も石狩当別までは未乗です。
乗客数人のみを乗せ、1日に上下6本しかない列車は走ります。
石狩当別で乗り換え15時頃札幌に戻ってきました。
その後友人と別れ【スーパーおおぞら9号】で釧路に帰ってきました。

【通称かぶりつき】キハ283前面展望 上厚内通過シーン
しかし、いい加減グリーン車のシートもリニューアルしてほしいですね。
リクライニングはガタつくわ、クッションはヘタってるは…
昨晩12時過ぎまでススキノで飲んでたにも関わらず、6時起床w
札幌駅で友人と待ち合わせ、まずは快速エアポートで千歳へ。
追い越した普通苫小牧行きに乗り換え苫小牧へ。
次は未乗の室蘭本線で、岩見沢行きに乗り込みました。

岩見沢からは久しぶりの711系に乗り滝川へ。
滝川駅近くの焼肉屋でランチしたのですが、なんと「藤本ミキティ」の叔父さんがやってる店でしたw
聞けばファンの人が沢山くるとか…
ミキティ本人も2月に来たとか言ってました。
モーヲタではないんですが、偶然知るとちょっと感激しましたw
滝川からは路線バスで新十津川駅へ
札沼線も石狩当別までは未乗です。
乗客数人のみを乗せ、1日に上下6本しかない列車は走ります。
石狩当別で乗り換え15時頃札幌に戻ってきました。
その後友人と別れ【スーパーおおぞら9号】で釧路に帰ってきました。

【通称かぶりつき】キハ283前面展望 上厚内通過シーン
しかし、いい加減グリーン車のシートもリニューアルしてほしいですね。
リクライニングはガタつくわ、クッションはヘタってるは…

