2009年06月27日
高速軌道試験車マヤ
高速軌道試験車のマヤ34が釧路に来ていたので、帰りの列車を撮影してきました。
今回は嫁さんとJrを連れて星が浦の高架近くへ。
運転士さんがJrに手を振ってくれました(笑)
マヤ34を撮影するのは初めてです。
思いの外速かったのでビックリしました(^_^;)
DE15+マヤ34 根室本線 新富士-新大楽毛

Nikon D90 Ai AF Nikkor 85mm F1.8
85mm(35mm換算:127mm)1/400 f5 ISO400 WB:晴天日陰
RAW現像
今回は嫁さんとJrを連れて星が浦の高架近くへ。
運転士さんがJrに手を振ってくれました(笑)
マヤ34を撮影するのは初めてです。
思いの外速かったのでビックリしました(^_^;)
DE15+マヤ34 根室本線 新富士-新大楽毛

Nikon D90 Ai AF Nikkor 85mm F1.8
85mm(35mm換算:127mm)1/400 f5 ISO400 WB:晴天日陰
RAW現像
2009年06月13日
バラスト散布工臨 DE15+ホキを撮影
今年もバラスト散布される、ホキの工臨を撮影してきました。
今回は根室本線の厚岸界隈にて撮影。
前から一度撮影してみたかった国道44号沿いの丘の上から厚岸の海岸をゆくところを撮影してみました。
DE15+ホキ 厚岸-門静

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/1000 f8 ISO200 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV
この辺りは、根室本線が一番海に接近する場所です。
DE15+ホキ 厚岸-門静

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
31mm(35mm換算:46mm)1/1000 f7.1 ISO200 WB:晴天
RAW現像 ピクチャーコントロール:ベルビア風(カスタム)
撮影後は急いでクルマに戻り追っかけ。
上尾幌で下り快速ノサップと交換するので長時間停車しました。
DE15+ホキとキハ54 上尾幌

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
150mm(35mm換算:225mm)1/200 f11 ISO200 WB:晴天
RAW現像
それにしても、普段単行しか走行しない線区にディーゼル機関車が走るのは良いですね。
しかも国鉄色のオリジナルですから。
来週はいよいよ、JR東日本からのEast-i Dが来釧します。
今回は根室本線の厚岸界隈にて撮影。
前から一度撮影してみたかった国道44号沿いの丘の上から厚岸の海岸をゆくところを撮影してみました。
DE15+ホキ 厚岸-門静

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/1000 f8 ISO200 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV
この辺りは、根室本線が一番海に接近する場所です。
DE15+ホキ 厚岸-門静

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
31mm(35mm換算:46mm)1/1000 f7.1 ISO200 WB:晴天
RAW現像 ピクチャーコントロール:ベルビア風(カスタム)
撮影後は急いでクルマに戻り追っかけ。
上尾幌で下り快速ノサップと交換するので長時間停車しました。
DE15+ホキとキハ54 上尾幌

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
150mm(35mm換算:225mm)1/200 f11 ISO200 WB:晴天
RAW現像
それにしても、普段単行しか走行しない線区にディーゼル機関車が走るのは良いですね。
しかも国鉄色のオリジナルですから。
来週はいよいよ、JR東日本からのEast-i Dが来釧します。
2009年05月15日
十勝大平原ノロッコ号運転
【厚岸湖白鳥ノロッコ号】の翌日からは同じく団体列車として【十勝大平原ノロッコ号】が13~14日と帯広~池田間で運転されました。
こちらは流石に帯広まで行くことは出来ないので、運転を終えて釧路に回送される列車を撮影しました。
まずは昨年の【まりも】以来の上厚内跨線橋です。
来る途中は雨~小雨~晴れ~曇り(以後ループ)で、なんだかはっきりしない天気で参りました…。
上厚内-厚内

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
170mm(35mm換算:255mm)1/320 f5.6 ISO320 WB:曇天
RAW現像
回送とはいえノロッコ号、ゆっくり運転です。
ダイヤの間を縫っての運転などで、所々で列車交換の為に停車していました。
尺別まで先回りして、国道沿いのパーキングから撮影してみました。
画面には入ってませんが、左手に【尺別の丘】があります。
尺別-音別

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
55mm(35mm換算:83mm)1/500 f8 ISO200 WB:晴天
RAW現像
音別でも列車交換で数分停車するので、その間に音別の海岸へ。
このポイントも初めて撮影する所です。
といっても「古瀬ー音別」のガイドしている場所の音別寄りに丘をつたって行った所なんですけどね(^_^;)

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
95mm(35mm換算:143mm)1/400 f7.1 ISO200 WB:晴天
RAW現像
急いで丘を下ってクルマに戻り砂利道を追いかけますw
すると前方に大きな虹が!!
これは何としても絡めて撮りたい!
途中『馬主来沼』のポイントにD80を買っていただいた『heinzさん』が撮影していました。
白糠市街に入る手前(古瀬寄り)の牧草地でよさ気な場所を見つけ、クルマを停めるとすぐにやってきました。
古瀬-白糠

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
48mm(35mm換算:72mm)1/500 f11 ISO200 WB:晴天
RAW現像
撮影後、白糠市街を走ってると本降りに…
当初庶路川の橋梁で撮影しようかと思ってたんですが、雨に濡れるのもイヤなんでそのまま新富士に行きました。
新釧路川橋梁に着くと、雨も止み雲の切れ間から太陽が差し込んできて、思い切ってシルエット気味に撮影することに。
新富士-釧路

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
32mm(35mm換算:48mm)1/640 f11 ISO200
RAW現像 WB:晴天日陰 ピクチャーコントロール:Velvia風オリジナル
根室本線を客車列車が走るのもめったにないので良い記念になりました(笑)
こちらは流石に帯広まで行くことは出来ないので、運転を終えて釧路に回送される列車を撮影しました。
まずは昨年の【まりも】以来の上厚内跨線橋です。
来る途中は雨~小雨~晴れ~曇り(以後ループ)で、なんだかはっきりしない天気で参りました…。
上厚内-厚内

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
170mm(35mm換算:255mm)1/320 f5.6 ISO320 WB:曇天
RAW現像
回送とはいえノロッコ号、ゆっくり運転です。
ダイヤの間を縫っての運転などで、所々で列車交換の為に停車していました。
尺別まで先回りして、国道沿いのパーキングから撮影してみました。
画面には入ってませんが、左手に【尺別の丘】があります。
尺別-音別

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
55mm(35mm換算:83mm)1/500 f8 ISO200 WB:晴天
RAW現像
音別でも列車交換で数分停車するので、その間に音別の海岸へ。
このポイントも初めて撮影する所です。
といっても「古瀬ー音別」のガイドしている場所の音別寄りに丘をつたって行った所なんですけどね(^_^;)

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
95mm(35mm換算:143mm)1/400 f7.1 ISO200 WB:晴天
RAW現像
急いで丘を下ってクルマに戻り砂利道を追いかけますw
すると前方に大きな虹が!!
これは何としても絡めて撮りたい!
途中『馬主来沼』のポイントにD80を買っていただいた『heinzさん』が撮影していました。
白糠市街に入る手前(古瀬寄り)の牧草地でよさ気な場所を見つけ、クルマを停めるとすぐにやってきました。
古瀬-白糠

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
48mm(35mm換算:72mm)1/500 f11 ISO200 WB:晴天
RAW現像
撮影後、白糠市街を走ってると本降りに…
当初庶路川の橋梁で撮影しようかと思ってたんですが、雨に濡れるのもイヤなんでそのまま新富士に行きました。
新釧路川橋梁に着くと、雨も止み雲の切れ間から太陽が差し込んできて、思い切ってシルエット気味に撮影することに。
新富士-釧路

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
32mm(35mm換算:48mm)1/640 f11 ISO200
RAW現像 WB:晴天日陰 ピクチャーコントロール:Velvia風オリジナル
根室本線を客車列車が走るのもめったにないので良い記念になりました(笑)
2009年05月15日
厚岸湖白鳥ノロッコ号運転
【くしろ湿原ノロッコ号】運転20周年を記念して、5月11~12日の2日間、団体列車として【厚岸湖白鳥ノロッコ号】が釧路~厚床間で運転されました。
初日は別寒辺牛湿原にて撮影です。
ガイドで載せている場所とは違う、水鳥観察館先の山の法面から撮影してみました。
こちらはそのうちまたガイドしたいと思います。
事前に厚岸駅前の氏家待合所(かきめしの製造元)で、作りたての【かきめし】を購入して撮影地へ
列車を待つ間に法面の段切り部分で弁当食べました(^_^;)
厚岸-糸魚沢

Nikon D90 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/640 f10 ISO200
RAW現像 +1.0EV補正 WB:曇天
すぐさま18-200mmレンズに交換して真下を通過するところを撮影しました。

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
36mm(35mm換算:54mm)1/500 f8 ISO200 WB:晴天
RAW現像
ちなみに下の道路の脇でNHK釧路放送局が撮影していて、夕方のニュースで報道されてました。
翌日は仕事の都合で釧路川橋梁での撮影。
晴れた日は上流側からの撮影は逆光なのですが、この日は曇りだったのであまり見かけない上流左岸側からのカットです。
釧路-東釧路

Nikon D90 Ai AF Nikkor 85mm F1.8
85mm(35mm換算:127mm)1/400 f5.6 ISO200 WB:曇天
RAW現像
初日は別寒辺牛湿原にて撮影です。
ガイドで載せている場所とは違う、水鳥観察館先の山の法面から撮影してみました。
こちらはそのうちまたガイドしたいと思います。
事前に厚岸駅前の氏家待合所(かきめしの製造元)で、作りたての【かきめし】を購入して撮影地へ
列車を待つ間に法面の段切り部分で弁当食べました(^_^;)
厚岸-糸魚沢

Nikon D90 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/640 f10 ISO200
RAW現像 +1.0EV補正 WB:曇天
すぐさま18-200mmレンズに交換して真下を通過するところを撮影しました。

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
36mm(35mm換算:54mm)1/500 f8 ISO200 WB:晴天
RAW現像
ちなみに下の道路の脇でNHK釧路放送局が撮影していて、夕方のニュースで報道されてました。
翌日は仕事の都合で釧路川橋梁での撮影。
晴れた日は上流側からの撮影は逆光なのですが、この日は曇りだったのであまり見かけない上流左岸側からのカットです。
釧路-東釧路

Nikon D90 Ai AF Nikkor 85mm F1.8
85mm(35mm換算:127mm)1/400 f5.6 ISO200 WB:曇天
RAW現像
2009年05月11日
【根室本線(花咲線)】厚岸-糸魚沢 =別寒辺牛湿原=
厚岸町郊外に広がる別寒辺牛湿原を見渡す絶景ポイントです。
鉄道旅通の間では絶景車窓が期待できるといわれている、根室本線の釧路-根室(通称:花咲線)の区間の中で、前半のハイライトとも呼ばれる場所です。
湿原といえば釧網本線がメジャーではありますが、湿原のど真ん中を走るということでは、この別寒辺牛湿原のほうがダイナミックかもしれません。
この撮影ポイントは、なかなか発見しづらいという難所(笑)
自分もこの場所にたどり着くのに何回かを要しました。
厚岸市街地より国道44号を浜中方面に7km程進むと、左斜め前に『厚岸水鳥観察館』(茶色い木の建物)が見えてきます。
撮影場所はその少し手前の小山です。
線路と国道が最接近する場所が目印です。
付近は釣りのポイントでもあるので、他にクルマが停まっている可能性もありますが、道路脇に5台程駐車するスペースがあります。

山の上に小さな小屋(監察館の監視カメラ小屋です)があるのですが、かなり急傾斜の山です。
尾根の途中までは険しい感じで登らないといけないのですが、途中から小屋へ向かう小道が出てくるので、後半はかなり楽に登ることができます。
上り下り撮影することが可能で、光線状態は午前は下り方向(厚岸向き)が順光、上り方向(糸魚沢向き)が逆光で、午後はその逆です。
レンズは厚岸向きは中望遠以上、糸魚沢向きは300ミリ(35mm換算)以上がベターです。
【作例1】キハ54

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/500 f8 ISO200 WB:晴天日陰
厚岸市街にはコンビニ他、大手ドラッグストア、ホームセンター等があります。
参考書籍
【北海道鉄道撮影地ガイドNAVI-59】 P144
【お立ち台通信 vol.3】 P54(拙者ガイド)
鉄道旅通の間では絶景車窓が期待できるといわれている、根室本線の釧路-根室(通称:花咲線)の区間の中で、前半のハイライトとも呼ばれる場所です。
湿原といえば釧網本線がメジャーではありますが、湿原のど真ん中を走るということでは、この別寒辺牛湿原のほうがダイナミックかもしれません。
この撮影ポイントは、なかなか発見しづらいという難所(笑)
自分もこの場所にたどり着くのに何回かを要しました。
厚岸市街地より国道44号を浜中方面に7km程進むと、左斜め前に『厚岸水鳥観察館』(茶色い木の建物)が見えてきます。
撮影場所はその少し手前の小山です。
線路と国道が最接近する場所が目印です。
付近は釣りのポイントでもあるので、他にクルマが停まっている可能性もありますが、道路脇に5台程駐車するスペースがあります。

山の上に小さな小屋(監察館の監視カメラ小屋です)があるのですが、かなり急傾斜の山です。
尾根の途中までは険しい感じで登らないといけないのですが、途中から小屋へ向かう小道が出てくるので、後半はかなり楽に登ることができます。
上り下り撮影することが可能で、光線状態は午前は下り方向(厚岸向き)が順光、上り方向(糸魚沢向き)が逆光で、午後はその逆です。
レンズは厚岸向きは中望遠以上、糸魚沢向きは300ミリ(35mm換算)以上がベターです。
【作例1】キハ54

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/500 f8 ISO200 WB:晴天日陰
厚岸市街にはコンビニ他、大手ドラッグストア、ホームセンター等があります。
参考書籍
【北海道鉄道撮影地ガイドNAVI-59】 P144
【お立ち台通信 vol.3】 P54(拙者ガイド)
2009年05月04日
【GW企画第3弾】狩勝峠で撮影三昧
中1日おいて、早朝3時半に起床して狩勝峠へ撮影に行って来ました。
今日は自分一人です。
まずは前から撮影してみたかった通称【大成カーブ】へ
DF200高速貨物 芽室ー大成

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G + PLフィルター
200mm(35mm換算:300mm)1/320 f8 ISO400 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV補正
続いて新得へ
まずは新得山スキー場近くの国道沿いにある築堤カーブで
キハ40普通列車 新得ー西新得(信)

Nikon D90 Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO + PLフィルター
17mm(35mm換算:25mm)1/320 f7.1 ISO400 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV補正
お次は、こちらも前から来てみたかった【増田山】にて
スーパーおおぞら1号 新狩勝(信)ー広内(信)

Nikon D90 Ai AF Nikkor 85mm F1.8
85mm(35mm換算:127mm)1/400 f10 ISO200 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV補正
山を下りて【道立畜産試験場】看板の牧草地へ
上の写真の橋梁とこの写真の橋梁は同じ場所です。
DF200高速貨物 新狩勝(信)ー広内(信)

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
34mm(35mm換算:51mm)1/400 f10 ISO200 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV補正
コンテナが空ばっかりだったのが残念…
上で撮影した列車を大カーブで戻ってくるので、西新得(信)の手前のトンネル入口(ちょうど道路なのです)へ移動
警報機が鳴って列車が来ると思ったら、遅れていたスーパーおおぞら2号が通過していきました。
で、そこから見える広内(信)を出て増田山へ向かう所を撮影
スーパーおおぞら2号 広内(信)ー新狩勝(信)

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
135mm(35mm換算:202mm)1/400 f9 ISO200 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV補正
新得市街に戻って、最初に撮影したポイント近くから新得山トンネル付近へ。
足の長い橋脚が特徴的な橋の下でスーパーとかち1号を撮影
橋の下には農家が1軒、何となく羨ましいw
スーパーとかち1号 西新得(信)ー新得

Nikon D90 Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
24mm(35mm換算:36mm)1/800 f8 ISO200 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV補正
新得に長時間停車していた先ほどの貨物列車を別の場所で撮影しようと、芽室まで下ってきました。
芽室市街地に入る手前の牧草地から
DF200高速貨物 上芽室(信)ー芽室

Nikon D90 Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
19mm(35mm換算:28mm)1/320 f11 ISO200 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV補正
新得で撮影したスーパーとかちの折り返し4号を撮影すべく御影方面へ移動。
上芽室(信)のすぐ近くの踏切から
スーパーとかち4号 上芽室(信)ー御影

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
135mm(35mm換算:202mm)1/400 f9 ISO200 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV補正
撮影後に帯広に寄って昼食後、釧路に帰りました。
今日は自分一人です。
まずは前から撮影してみたかった通称【大成カーブ】へ
DF200高速貨物 芽室ー大成

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G + PLフィルター
200mm(35mm換算:300mm)1/320 f8 ISO400 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV補正
続いて新得へ
まずは新得山スキー場近くの国道沿いにある築堤カーブで
キハ40普通列車 新得ー西新得(信)

Nikon D90 Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO + PLフィルター
17mm(35mm換算:25mm)1/320 f7.1 ISO400 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV補正
お次は、こちらも前から来てみたかった【増田山】にて
スーパーおおぞら1号 新狩勝(信)ー広内(信)

Nikon D90 Ai AF Nikkor 85mm F1.8
85mm(35mm換算:127mm)1/400 f10 ISO200 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV補正
山を下りて【道立畜産試験場】看板の牧草地へ
上の写真の橋梁とこの写真の橋梁は同じ場所です。
DF200高速貨物 新狩勝(信)ー広内(信)

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
34mm(35mm換算:51mm)1/400 f10 ISO200 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV補正
コンテナが空ばっかりだったのが残念…
上で撮影した列車を大カーブで戻ってくるので、西新得(信)の手前のトンネル入口(ちょうど道路なのです)へ移動
警報機が鳴って列車が来ると思ったら、遅れていたスーパーおおぞら2号が通過していきました。
で、そこから見える広内(信)を出て増田山へ向かう所を撮影
スーパーおおぞら2号 広内(信)ー新狩勝(信)

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
135mm(35mm換算:202mm)1/400 f9 ISO200 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV補正
新得市街に戻って、最初に撮影したポイント近くから新得山トンネル付近へ。
足の長い橋脚が特徴的な橋の下でスーパーとかち1号を撮影
橋の下には農家が1軒、何となく羨ましいw
スーパーとかち1号 西新得(信)ー新得

Nikon D90 Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
24mm(35mm換算:36mm)1/800 f8 ISO200 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV補正
新得に長時間停車していた先ほどの貨物列車を別の場所で撮影しようと、芽室まで下ってきました。
芽室市街地に入る手前の牧草地から
DF200高速貨物 上芽室(信)ー芽室

Nikon D90 Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
19mm(35mm換算:28mm)1/320 f11 ISO200 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV補正
新得で撮影したスーパーとかちの折り返し4号を撮影すべく御影方面へ移動。
上芽室(信)のすぐ近くの踏切から
スーパーとかち4号 上芽室(信)ー御影

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
135mm(35mm換算:202mm)1/400 f9 ISO200 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV補正
撮影後に帯広に寄って昼食後、釧路に帰りました。
2009年05月04日
古瀬トンネル
古瀬トンネルの音別側出口には広いスペースがあります。
といっても、そこにたどり着くには地元民じゃないと厳しいものがあるのですが…
前から撮ってみたかった、トンネルに進入する列車を出口から撮影してみた。
DF200高速貨物 古瀬ー音別

Nikon D90 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/400 f8 ISO200 WB:晴天
RAW現像 トリミング有り
その後すぐにくる普通列車は、真正面にドカーンと狙ってみました。
キハ40 音別ー古瀬

Nikon D90 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/320 f8 ISO200 WB:晴天
RAW現像
といっても、そこにたどり着くには地元民じゃないと厳しいものがあるのですが…
前から撮ってみたかった、トンネルに進入する列車を出口から撮影してみた。
DF200高速貨物 古瀬ー音別

Nikon D90 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/400 f8 ISO200 WB:晴天
RAW現像 トリミング有り
その後すぐにくる普通列車は、真正面にドカーンと狙ってみました。
キハ40 音別ー古瀬

Nikon D90 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/320 f8 ISO200 WB:晴天
RAW現像
2009年04月12日
行き過ぎだろw、秘境駅
石炭列車のエントリにも書いてますが、本日は雲一つない快晴日和。
これは星空が期待できるってことで、これまた先週と同じく夜、古瀬駅に向かいました。
到着すると、案の定満天の星空が☆
ちょうどトンネルの右上にはオリオン座が輝いてました。
まだまだ【長時間露光】は手探り状態なんですが、20分ほど露光してみました。
釧路行2531D(音別-古瀬)

Nikon D90 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
17mm(35mm換算:25mm)18分 f5.6 ISO200 WB:曇天
RAW現像 -1.5EV補正 ピクチャーコントロール:D2x Mode3
次のスーパーおおぞら11号は、古瀬駅向きで撮影
駅の電灯が相当写りこんでしまいました。
単発でもけっこう光がある場合は、かなり時間短くてもいいんですね。
ゴースト写ったのが残念です_| ̄|○
スーパーおおぞら11号 古瀬駅

Nikon D90 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
70mm(35mm換算:105mm)10分 f5.6 ISO200 WB:晴天
RAW現像 -2.0EV補正 ピクチャーコントロール:D2x Mode3
バルブ撮影は経験積まないとダメですね(^_^;)
これからも機会見つけて色々試してみたいと思います。
これは星空が期待できるってことで、これまた先週と同じく夜、古瀬駅に向かいました。
到着すると、案の定満天の星空が☆
ちょうどトンネルの右上にはオリオン座が輝いてました。
まだまだ【長時間露光】は手探り状態なんですが、20分ほど露光してみました。
釧路行2531D(音別-古瀬)

Nikon D90 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
17mm(35mm換算:25mm)18分 f5.6 ISO200 WB:曇天
RAW現像 -1.5EV補正 ピクチャーコントロール:D2x Mode3
次のスーパーおおぞら11号は、古瀬駅向きで撮影
駅の電灯が相当写りこんでしまいました。
単発でもけっこう光がある場合は、かなり時間短くてもいいんですね。
ゴースト写ったのが残念です_| ̄|○
スーパーおおぞら11号 古瀬駅

Nikon D90 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
70mm(35mm換算:105mm)10分 f5.6 ISO200 WB:晴天
RAW現像 -2.0EV補正 ピクチャーコントロール:D2x Mode3
バルブ撮影は経験積まないとダメですね(^_^;)
これからも機会見つけて色々試してみたいと思います。
2009年03月28日
Nikon D90 試運転開始
今日は朝の5時に起きて、白糠界隈に撮影に行って来ました。
いよいよ、Nikon D90のデビュー戦ですw
今回は全て【RAW】で撮影してみました。
ちなみにD80の時は数枚しかRAWで撮影したことありませんでした(^_^;)
まずは古瀬駅近くの跨線橋から『2095レ高速貨物』を。
これまたD80ではほとんどやったことない『流し撮り』にも挑戦ですw
でも車速が遅くて1/15secでも全然流れない…
DF200 音別-古瀬

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
90mm(35mm換算:135mm)1/15 f25 ISO200 WB:白熱光
RAW現像:+0.7EV ピクチャーコントロール:D2 Mode 1
ホワイトバランスを『タングステン光』にしてあえて夜明けっぽく青い色調にしてみました。
次は西庶路まで追っかけです。
流石にここまで『ビタっと』フレーミングはできません(^_^;)
傾き修正と若干のトリミングしてます…
DF200 白糠-西庶路

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
95mm(35mm換算:142mm)1/15 f22 ISO200 WB:オート
RAW現像 ピクチャーコントロール:D2 Mode 3
※傾き補正・トリミング有
最後は最近開通した【星が浦-西港通】のそばの、浚渫土砂を暫定盛土させた丘から、高架を撮影してみました。
でも、やっぱり車体が半分くらい隠れるのでイマイチでした…
DF200 高速貨物 新大楽毛-新富士

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
70mm(35mm換算:105mm)1/500 f5 ISO200 WB:曇天
RAW現像 ピクチャーコントロール:D2 Mode 3
まだ、ちょっとしか使ってないですが、【色味】が銀塩に近いナチュラルな感じになってたので、D80よりは自分好みですね。
これからはRAWメインで撮影してみようと思ってます。
いよいよ、Nikon D90のデビュー戦ですw
今回は全て【RAW】で撮影してみました。
ちなみにD80の時は数枚しかRAWで撮影したことありませんでした(^_^;)
まずは古瀬駅近くの跨線橋から『2095レ高速貨物』を。
これまたD80ではほとんどやったことない『流し撮り』にも挑戦ですw
でも車速が遅くて1/15secでも全然流れない…
DF200 音別-古瀬

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
90mm(35mm換算:135mm)1/15 f25 ISO200 WB:白熱光
RAW現像:+0.7EV ピクチャーコントロール:D2 Mode 1
ホワイトバランスを『タングステン光』にしてあえて夜明けっぽく青い色調にしてみました。
次は西庶路まで追っかけです。
流石にここまで『ビタっと』フレーミングはできません(^_^;)
傾き修正と若干のトリミングしてます…
DF200 白糠-西庶路

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
95mm(35mm換算:142mm)1/15 f22 ISO200 WB:オート
RAW現像 ピクチャーコントロール:D2 Mode 3
※傾き補正・トリミング有
最後は最近開通した【星が浦-西港通】のそばの、浚渫土砂を暫定盛土させた丘から、高架を撮影してみました。
でも、やっぱり車体が半分くらい隠れるのでイマイチでした…
DF200 高速貨物 新大楽毛-新富士

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
70mm(35mm換算:105mm)1/500 f5 ISO200 WB:曇天
RAW現像 ピクチャーコントロール:D2 Mode 3
まだ、ちょっとしか使ってないですが、【色味】が銀塩に近いナチュラルな感じになってたので、D80よりは自分好みですね。
これからはRAWメインで撮影してみようと思ってます。
2009年03月16日
【花咲線】撮影三昧(珍しく二人テツ)
約1年ぶりに『落石』へ撮影に行って来ました。
きっかけは、1月に参加した【釧路臨港鉄道の会】の新年会で知り合ったIさんが、偶然にもこのブログの愛読者!?で、落石海岸に行ってみたいというお話を伺っていたのです。
Iさんは昨年こちらに転勤してこられた方なので、まず撮影ポイントに到達できるのは不可能ではないか?と思い、自分も久しぶりに訪れたいと思っていたので、水先案内人を買って出たのです。
朝9時にIさんの住むマンションへ迎えに行き、そこから国道44号で根室へ向かいました。
途中、別寒辺牛湿原の撮影スポットを下見しがてら向かいます。
厚床のセイコマで昼食を調達して、まずは秘境駅の『初田牛駅』を訪れました。
放送関係のお仕事をしているIさんは、「雰囲気が(・∀・)イイ!!、ロケ地に使えるな!!」と気に入った様子でした。
思いの外早く着いたので、狙っていた列車よりも1本早いのも間に合いそうで、落石灯台近くの高台へ行って対岸の花咲線を狙いました。
それにしても尋常じゃない強風で、風速20mはあろうかといったところです。
気温が3℃くらいだったのが救いでしたが、列車を待つ15分位で手がかじかんできました。
Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/400 f7.1 ISO200 WB:晴天
次の列車まで1時間以上あったので、一旦落石駅に行きそこでランチ(といっても焼きそばとおにぎりですがw)を取りました。
早めに移動してしばし車中で待ちながら、30分程前に定番スポットへトレッキングを開始しました。
正面に見える丘までは歩いて10分、雪もなく歩きやすいです。
鹿が作った獣道を歩いて向かいます。ただ、獣道そのものにはフンがわんさか転がっているので少し外して歩かなければなりませんが(^_^;)
定番スポットにはIさん、僕は線路ふちに移動しました。
Iさんのフレームに入らないようにうまく丘に隠れるようにしてセット。
イマイチでしたね…
Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/800 f8 ISO200 WB:晴天
この時間帯は落石で列車交換するので下りが行った数分後に、上りがくるという便利なダイヤで、また別の場所に移って撮影しました。
クルマに戻った後は、浜中へ向けて戻ります。
糸魚沢-茶内の撮影スポットを探してみました。【北海道鉄道撮影地ガイドNAVI-59】で紹介されているのですが、登る切土の丘を間違えてしまいましたorz
しかし、反対側の丘へ移る時間がなく、なんとも中途半端な絵に…

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
105mm(35mm換算:157mm)1/320 f7.1 ISO200 WB:晴天
最後は朝下見した別寒辺牛湿原の中を行く列車を撮影するスポットです。
【厚岸水鳥観察館】よりも少し厚岸寄りにある、これまた急勾配の法面の上です。
頂上には鳥の観察小屋があるので、どこかに道があるはずなのですがはっきりと見つけられず…。
正面から強引に段切り1段目まで登ると、トラロープが上から垂れ下がっていてそれを使って2段目へ。
そこからは尾根沿いに人の歩いた小道(といっても幅30cm程度)があって、少し楽になりながら頂上の観察小屋に到達しました。
小屋の周りには道らしいものは何もなく、登ってきた獣道以外見あたりませんでした。
しかし苦労して登ってきた甲斐がありました。
ここから見る別寒辺牛湿原は【絶景】で、Iさんと二人で感激しまくりです。
糸魚沢方向

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/500 f8 ISO200 WB:晴天日陰
厚岸方向

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/500 f10 ISO200 WB:晴天日陰
夏場にも来てみたい感じはしますが、熊笹が生い茂ってそうで微妙ですね~。
でも、はっきりとした場所が分かったのは収穫でした。
結構ガイド見ても到達出来ない声をよく聞くので。
きっかけは、1月に参加した【釧路臨港鉄道の会】の新年会で知り合ったIさんが、偶然にもこのブログの愛読者!?で、落石海岸に行ってみたいというお話を伺っていたのです。
Iさんは昨年こちらに転勤してこられた方なので、まず撮影ポイントに到達できるのは不可能ではないか?と思い、自分も久しぶりに訪れたいと思っていたので、水先案内人を買って出たのです。
朝9時にIさんの住むマンションへ迎えに行き、そこから国道44号で根室へ向かいました。
途中、別寒辺牛湿原の撮影スポットを下見しがてら向かいます。
厚床のセイコマで昼食を調達して、まずは秘境駅の『初田牛駅』を訪れました。
放送関係のお仕事をしているIさんは、「雰囲気が(・∀・)イイ!!、ロケ地に使えるな!!」と気に入った様子でした。
思いの外早く着いたので、狙っていた列車よりも1本早いのも間に合いそうで、落石灯台近くの高台へ行って対岸の花咲線を狙いました。
それにしても尋常じゃない強風で、風速20mはあろうかといったところです。
気温が3℃くらいだったのが救いでしたが、列車を待つ15分位で手がかじかんできました。

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/400 f7.1 ISO200 WB:晴天
次の列車まで1時間以上あったので、一旦落石駅に行きそこでランチ(といっても焼きそばとおにぎりですがw)を取りました。
早めに移動してしばし車中で待ちながら、30分程前に定番スポットへトレッキングを開始しました。
正面に見える丘までは歩いて10分、雪もなく歩きやすいです。
鹿が作った獣道を歩いて向かいます。ただ、獣道そのものにはフンがわんさか転がっているので少し外して歩かなければなりませんが(^_^;)
定番スポットにはIさん、僕は線路ふちに移動しました。
Iさんのフレームに入らないようにうまく丘に隠れるようにしてセット。
イマイチでしたね…

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/800 f8 ISO200 WB:晴天
この時間帯は落石で列車交換するので下りが行った数分後に、上りがくるという便利なダイヤで、また別の場所に移って撮影しました。
クルマに戻った後は、浜中へ向けて戻ります。
糸魚沢-茶内の撮影スポットを探してみました。【北海道鉄道撮影地ガイドNAVI-59】で紹介されているのですが、登る切土の丘を間違えてしまいましたorz
しかし、反対側の丘へ移る時間がなく、なんとも中途半端な絵に…

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
105mm(35mm換算:157mm)1/320 f7.1 ISO200 WB:晴天
最後は朝下見した別寒辺牛湿原の中を行く列車を撮影するスポットです。
【厚岸水鳥観察館】よりも少し厚岸寄りにある、これまた急勾配の法面の上です。
頂上には鳥の観察小屋があるので、どこかに道があるはずなのですがはっきりと見つけられず…。
正面から強引に段切り1段目まで登ると、トラロープが上から垂れ下がっていてそれを使って2段目へ。
そこからは尾根沿いに人の歩いた小道(といっても幅30cm程度)があって、少し楽になりながら頂上の観察小屋に到達しました。
小屋の周りには道らしいものは何もなく、登ってきた獣道以外見あたりませんでした。
しかし苦労して登ってきた甲斐がありました。
ここから見る別寒辺牛湿原は【絶景】で、Iさんと二人で感激しまくりです。
糸魚沢方向

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/500 f8 ISO200 WB:晴天日陰
厚岸方向

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/500 f10 ISO200 WB:晴天日陰
夏場にも来てみたい感じはしますが、熊笹が生い茂ってそうで微妙ですね~。
でも、はっきりとした場所が分かったのは収穫でした。
結構ガイド見ても到達出来ない声をよく聞くので。
2008年11月24日
お座敷臨でGo!
先日『鉄道ダイヤ情報』誌を立ち読みしてたら、キハ183系のお座敷列車が釧路界隈に来るのを見かけたので、本日撮影してきました。
ダイヤ情報によると、8:24に白糠を出るらしかったので、『尺別の丘』へ行って待ちかまえました。
編成はキハ183-6000+キハ182+キハ183-6000の3両編成で、何故にキハ182をサンドイッチしてたのかは不明です。
時間帯が朝だったので、半逆光だったのが残念…
キハ183お座敷列車(音別-尺別)

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/640 f8 ISO400 WB:晴天
キハ183お座敷列車(音別-尺別)後追い

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
65mm(35mm換算:97mm)1/640 f8 ISO400 WB:晴天
ダイヤ情報によると、8:24に白糠を出るらしかったので、『尺別の丘』へ行って待ちかまえました。
編成はキハ183-6000+キハ182+キハ183-6000の3両編成で、何故にキハ182をサンドイッチしてたのかは不明です。
時間帯が朝だったので、半逆光だったのが残念…
キハ183お座敷列車(音別-尺別)

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/640 f8 ISO400 WB:晴天
キハ183お座敷列車(音別-尺別)後追い

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
65mm(35mm換算:97mm)1/640 f8 ISO400 WB:晴天
2008年08月24日
【青ボウズ】キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!
残り1週間となった【まりも】、曇天とはわかりつつも撮影に行って来ました。
先週と同じ『馬主来沼(パシクル沼)』の丘です。
現場に到着すると、函館ナンバーの方が来てました。
日の出の時刻は過ぎてるのですが、曇天のために露出が全然出ず…
仕方なくISO感度を1000まで上げました。
今日の編成は札幌側が100番台の青ボウズになってました。
もしかしたら、先週白糠町であった踏切事故の影響でしょうか!?
音別-古瀬

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
170mm(35mm換算:255mm)1/60 f5.6 ISO1000 WB:曇天
すぐさま庶路川橋に移動してサイドから撮影。
その後38号線の跨線橋の土手で撮影。
ここまで来る間に5名程の撮影者を見かけました。
(日を追う事に増えてきてますね~)
庶路-大楽毛

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/160 f5.6 ISO1000 WB:曇天
両端スラントであればこの辺りで退却したんですが、今日は青ボウズ。
新釧路川の南側(先週花火を撮影した場所)からサイドショットを狙いました。
鉄橋付近には4~5名の方が撮影してました。
新富士-釧路

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
24mm(35mm換算:36mm)1/320 f4.0 ISO400 WB:曇天
最後に旧花咲運輸所の建物の近くで車庫入りを撮影しました。
釧路-釧路車両所

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
56mm(35mm換算:84mm)1/160 f5.0 ISO400 WB:曇天
先週と同じ『馬主来沼(パシクル沼)』の丘です。
現場に到着すると、函館ナンバーの方が来てました。
日の出の時刻は過ぎてるのですが、曇天のために露出が全然出ず…
仕方なくISO感度を1000まで上げました。
今日の編成は札幌側が100番台の青ボウズになってました。
もしかしたら、先週白糠町であった踏切事故の影響でしょうか!?
音別-古瀬

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
170mm(35mm換算:255mm)1/60 f5.6 ISO1000 WB:曇天
すぐさま庶路川橋に移動してサイドから撮影。
その後38号線の跨線橋の土手で撮影。
ここまで来る間に5名程の撮影者を見かけました。
(日を追う事に増えてきてますね~)
庶路-大楽毛

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/160 f5.6 ISO1000 WB:曇天
両端スラントであればこの辺りで退却したんですが、今日は青ボウズ。
新釧路川の南側(先週花火を撮影した場所)からサイドショットを狙いました。
鉄橋付近には4~5名の方が撮影してました。
新富士-釧路

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
24mm(35mm換算:36mm)1/320 f4.0 ISO400 WB:曇天
最後に旧花咲運輸所の建物の近くで車庫入りを撮影しました。
釧路-釧路車両所

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
56mm(35mm換算:84mm)1/160 f5.0 ISO400 WB:曇天
2008年08月16日
釧路川花火大会
年に一度、毎年8月16日に開催される【新釧路川花火大会】。
今年は初めて列車と絡めて撮影するために西港大橋(撮影ガイドはコチラ)へ。
打ち上げ場所からは遠いものの、結構見に来てる人がいてびっくりしました。
最初は、19:08発上り最終のスーパーおおぞら14号を狙うも、打ち上げの合間に当たってしまってあえなく失敗…。
次の狙いは19:30発新得行き普通列車の2532D。
今度はなんとか花火と一緒に捉えることができました。
【2532D キハ40】釧路-新富士

Nikon D80 Nikkor AiAF 85mm F1.8D
85mm(35mm換算:127.5mm)絞り優先AE 1/13 f1.8 -1.0EV ISO800 WB:オート
今度は長時間露出で撮影してみました。
19:45釧路着のスーパーおおぞら9号です。
花火は連発だったので、ちょっと明るくなりすぎましたね。
乗客も車内から花火を見ることできたんじゃないでしょうか?
【スーパーおおぞら9号】新富士-釧路

Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
45mm(35mm換算:67.5mm) 2.0sec f5.6 ISO800 WB:オート
タイミングもありますし、なかなか難しいですね~
今年は初めて列車と絡めて撮影するために西港大橋(撮影ガイドはコチラ)へ。
打ち上げ場所からは遠いものの、結構見に来てる人がいてびっくりしました。
最初は、19:08発上り最終のスーパーおおぞら14号を狙うも、打ち上げの合間に当たってしまってあえなく失敗…。
次の狙いは19:30発新得行き普通列車の2532D。
今度はなんとか花火と一緒に捉えることができました。
【2532D キハ40】釧路-新富士

Nikon D80 Nikkor AiAF 85mm F1.8D
85mm(35mm換算:127.5mm)絞り優先AE 1/13 f1.8 -1.0EV ISO800 WB:オート
今度は長時間露出で撮影してみました。
19:45釧路着のスーパーおおぞら9号です。
花火は連発だったので、ちょっと明るくなりすぎましたね。
乗客も車内から花火を見ることできたんじゃないでしょうか?
【スーパーおおぞら9号】新富士-釧路

Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
45mm(35mm換算:67.5mm) 2.0sec f5.6 ISO800 WB:オート
タイミングもありますし、なかなか難しいですね~
2008年08月05日
マニアックな場所で撮りテツ
今日は珍しい場所で撮影してみました。
といっても、前回と同じくコンデジです…。
まずは現場の近くの茶路川橋梁を渡るスーパーおおぞらを北側から撮影してみました。
白糠-古瀬

Panasonic LUMIX FX-01
9.6mm(35mm換算:80mm)1/250 f8.0 ISO80 WB:オート
次の場所は、古瀬峠を駆け下りる所です。
かなりマニアックというか、おおよそ踏み入れないだろう場所です。
ちなみに、この撮影場所から線路脇まであぜ道があるので、今度はそこで撮影してみようと思ってます。
古瀬-音別

Panasonic LUMIX FX-01
11.2mm(35mm換算:93mm)1/160 f9.0 ISO100 WB:オート
国道から入って古瀬駅を過ぎて山を下りきった辺りの農家脇から行けます。
というか、馬主来沼先の鉄道アンダーパスの脇を線路に沿った砂利道を延々と進んで行き着いた場所です。
帰りは古瀬側へ抜けたというわけです。
といっても、前回と同じくコンデジです…。
まずは現場の近くの茶路川橋梁を渡るスーパーおおぞらを北側から撮影してみました。
白糠-古瀬

Panasonic LUMIX FX-01
9.6mm(35mm換算:80mm)1/250 f8.0 ISO80 WB:オート
次の場所は、古瀬峠を駆け下りる所です。
かなりマニアックというか、おおよそ踏み入れないだろう場所です。
ちなみに、この撮影場所から線路脇まであぜ道があるので、今度はそこで撮影してみようと思ってます。
古瀬-音別

Panasonic LUMIX FX-01
11.2mm(35mm換算:93mm)1/160 f9.0 ISO100 WB:オート
国道から入って古瀬駅を過ぎて山を下りきった辺りの農家脇から行けます。
というか、馬主来沼先の鉄道アンダーパスの脇を線路に沿った砂利道を延々と進んで行き着いた場所です。
帰りは古瀬側へ抜けたというわけです。
2008年07月28日
【根室本線】上厚内-厚内
中望遠以上のレンズで狙うとキレイなS字カーブの列車を撮影できる場所(A地点)です。
釧路からは国道38号を帯広方面に走り、上厚内駅手前のトンネルを抜けてすぐの跨線橋の上が撮影ポイントです。

撮影ポイント左側(釧路から来た場合)にクルマ2台程度駐車できるスペースがあります。
S字カーブは下りがメインですが、上り列車は後追いになります。
【作例1】キハ283系 スーパーおおぞら

Nikon D80 Sigma 28-200mm F3.5-5.6 ASPHERICAL MACRO
102mm(35mm換算:153mm)1/125 f5.3 ISO180 WB:オート
【作例2】キハ183系 まりも

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
150mm(35mm換算:225mm)1/100 f5.6 -1.0EV ISO800 WB:晴天
逆向き(B地点)からは上りが狙えます。
この場合は駐車位置からそのまま林道を下っていく(冬は厳しい)か、歩いて土手を降りていくと鹿柵とちょっとした丘に出ます。その丘の上が撮影場所です。
丘へはかなり急なので、機材は何回かに分けないと厳しいかもしれません。また、撮影スペースは狭く足場も悪いので1名が限界です。
【作例3】キハ283系 スーパーおおぞら

Nikon D80 Sigma 28-200mm F3.5-5.6 ASPHERICAL MACRO
92mm(35mm換算:138mm)1/500 f8.0 +1.0EV ISO400 WB:オート
撮影場所の国道は交通量が多いので、撮影及び道路の横断には十分に注意してください。
列車で来る場合は上厚内駅から国道38号に出て、釧路方面に1km程歩くと到達できます。
付近にコンビニ等はまったくありません。
参考書籍
【北海道貨物列車撮影地ガイドBEST50+3】 P110
【お立ち台通信 Vol.1】 P37
釧路からは国道38号を帯広方面に走り、上厚内駅手前のトンネルを抜けてすぐの跨線橋の上が撮影ポイントです。

撮影ポイント左側(釧路から来た場合)にクルマ2台程度駐車できるスペースがあります。
S字カーブは下りがメインですが、上り列車は後追いになります。
【作例1】キハ283系 スーパーおおぞら

Nikon D80 Sigma 28-200mm F3.5-5.6 ASPHERICAL MACRO
102mm(35mm換算:153mm)1/125 f5.3 ISO180 WB:オート
【作例2】キハ183系 まりも

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
150mm(35mm換算:225mm)1/100 f5.6 -1.0EV ISO800 WB:晴天
逆向き(B地点)からは上りが狙えます。
この場合は駐車位置からそのまま林道を下っていく(冬は厳しい)か、歩いて土手を降りていくと鹿柵とちょっとした丘に出ます。その丘の上が撮影場所です。
丘へはかなり急なので、機材は何回かに分けないと厳しいかもしれません。また、撮影スペースは狭く足場も悪いので1名が限界です。
【作例3】キハ283系 スーパーおおぞら

Nikon D80 Sigma 28-200mm F3.5-5.6 ASPHERICAL MACRO
92mm(35mm換算:138mm)1/500 f8.0 +1.0EV ISO400 WB:オート
撮影場所の国道は交通量が多いので、撮影及び道路の横断には十分に注意してください。
列車で来る場合は上厚内駅から国道38号に出て、釧路方面に1km程歩くと到達できます。
付近にコンビニ等はまったくありません。
参考書籍
【北海道貨物列車撮影地ガイドBEST50+3】 P110
【お立ち台通信 Vol.1】 P37
2008年07月27日
本日も【まりも】
先週に引き続き、【夜行特急まりも】の撮影です。
今日は3時起床で、浦幌の手前の『上厚内』まで遠征してきました。
通過予想時刻10分前に到着したら、先客が2名…。
「まりも、恐るべし(^_^;)」
空は朝焼けで快晴だったものの、谷間?で日陰ってたので露出が出ず…。
やむなくISO800に上げて撮影しました。
【上厚内-厚内】4:32撮影

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
150mm(35mm換算:225mm)1/100 f5.6 -1.0EV ISO800 WB:晴天
急いでクルマに戻り、白糠の海岸へ…。
こちらも距離が離れてるものの2名の先客がいました…。
ちなみに廃止フィーバーなのか?1両増結の6両編成でした。
それにしても、座席車増やさないで寝台車増やせばいいのに…(予備がないんだろうか!?)
【音別-古瀬】5:01撮影

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/1250 f7.1 ISO400 WB:晴天
その後、馬主来沼を見下ろす丘の上で1名の撮りテツさんを発見w
今日は霧もほとんどかからず、絶好の撮影日和でした。
3ヶ所目は東庶路信号所と大楽毛の間にある、国道のオーバーパスの上から撮影。
時間調整の意味合いもあって、相当ゆっくり走ってるので【追っかけ】も楽です。
スーパーおおぞらなら完全に不可能な行程です(^_^;)
【東庶路(信)-大楽毛】5:32撮影

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/1250 f8.0 ISO400 WB:晴天
ここらから釧路市内に入るのでかなり厳しい感じになります。
星が浦の高架工事場所付近で追いついてしばらく併走。
やはり座席車はあんまり人乗ってませんね…。
大体一人づつボックス(4席)で座ってる感じでした。
新富士で多少停車してたので、先週来た新釧路川橋梁も余裕で撮影できました。
ケツが青ボウズだったので、逆光とは思いつつもバックショットしてみました。
【新富士-釧路】5:45撮影

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
18mm(35mm換算:27mm)1/640 f11.0 ISO400 WB:晴天
その後は『釧路ガスの陸橋』下に移動して、回送を見送って先ほど帰宅しました。
新釧路川付近にも1名いたので、本日の撮りテツさんは合計6名(自分除く)でした。
夏休みにも入ったし、お盆休暇あたりでは色々な場所に撮影に来られるんでしょうね~。
ところで、白糠の市街地でトレーラーとワンボックスカーが正面衝突した事故(そんなに時間経ってないと思う)に遭遇しました。
皆さんも撮影の際は無理な運転せずに安全に走ってくださいね~。
今日は3時起床で、浦幌の手前の『上厚内』まで遠征してきました。
通過予想時刻10分前に到着したら、先客が2名…。
「まりも、恐るべし(^_^;)」
空は朝焼けで快晴だったものの、谷間?で日陰ってたので露出が出ず…。
やむなくISO800に上げて撮影しました。
【上厚内-厚内】4:32撮影

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
150mm(35mm換算:225mm)1/100 f5.6 -1.0EV ISO800 WB:晴天
急いでクルマに戻り、白糠の海岸へ…。
こちらも距離が離れてるものの2名の先客がいました…。
ちなみに廃止フィーバーなのか?1両増結の6両編成でした。
それにしても、座席車増やさないで寝台車増やせばいいのに…(予備がないんだろうか!?)
【音別-古瀬】5:01撮影

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/1250 f7.1 ISO400 WB:晴天
その後、馬主来沼を見下ろす丘の上で1名の撮りテツさんを発見w
今日は霧もほとんどかからず、絶好の撮影日和でした。
3ヶ所目は東庶路信号所と大楽毛の間にある、国道のオーバーパスの上から撮影。
時間調整の意味合いもあって、相当ゆっくり走ってるので【追っかけ】も楽です。
スーパーおおぞらなら完全に不可能な行程です(^_^;)
【東庶路(信)-大楽毛】5:32撮影

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/1250 f8.0 ISO400 WB:晴天
ここらから釧路市内に入るのでかなり厳しい感じになります。
星が浦の高架工事場所付近で追いついてしばらく併走。
やはり座席車はあんまり人乗ってませんね…。
大体一人づつボックス(4席)で座ってる感じでした。
新富士で多少停車してたので、先週来た新釧路川橋梁も余裕で撮影できました。
ケツが青ボウズだったので、逆光とは思いつつもバックショットしてみました。
【新富士-釧路】5:45撮影

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
18mm(35mm換算:27mm)1/640 f11.0 ISO400 WB:晴天
その後は『釧路ガスの陸橋』下に移動して、回送を見送って先ほど帰宅しました。
新釧路川付近にも1名いたので、本日の撮りテツさんは合計6名(自分除く)でした。
夏休みにも入ったし、お盆休暇あたりでは色々な場所に撮影に来られるんでしょうね~。
ところで、白糠の市街地でトレーラーとワンボックスカーが正面衝突した事故(そんなに時間経ってないと思う)に遭遇しました。
皆さんも撮影の際は無理な運転せずに安全に走ってくださいね~。
2008年06月23日
【濃霧】この季節の撮影(まりも等)【海霧】
アクセスログと見てると、『特急まりも』関連で検索されて見てくださる方が多いようです。
今年の8月一杯までの運転ですから、夏休み・お盆休みを利用して撮影に来ようと計画されてるのでしょう。
さて、地元の方や何度も夏場に釧路界隈へ来てる方ならばおわかりでしょうが、春先~秋にかけて海に近い場所では四六時中【霧(方言的にはガス)】がかかります。
ほんの10分前までクリアだったのに、気付いたら『真っ白』なんてことが日常茶飯事なのです。
それでも、10年以上前迄と比べたら格段に霧が出なくなったんですけどね(^_^;)→地球温暖化が原因??
【作例1】Sおおぞら5号 尺別-音別(15:09撮影)

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
1/320 f10 +1.0EV ISO400 WB:曇天
↑通過10分前までは割と見えてました。ここまで白いとAFが使い物になりません…。
何が原因なのかイマイチ分からないので、天気予報を見ても参考になりません_| ̄|○
時間帯も様々だし、風の流でも変わってくるし…。
このブログで紹介している場所でいうと、根室本線の新釧路川橋梁~尺別までの区間は、はっきりいって【読めません】。
白糠で晴れていても、ほんの5分走ると霧の中ということも珍しくありませんし…。
【作例2】DF200 2092レ 音別-尺別別(15:15撮影)

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
1/250 f10 +1.0EV ISO400 WB:曇天
『まりも』の撮影だと朝の光線状態も弱いので、ホント難しいと思います。
それでも、視点を変えれば幻想的な写真が撮れるでしょうし、霧の晴れ間というか朝日に照らされた霧もなかなかキレイです。
これから撮影に来られる方は、雨に濡れても大丈夫なような装備をしてくることをお薦めします。
霧の中では短時間であれば問題ないですが、長時間いると髪はフロ上がり状態になったりします。
また湿原などの陸地の水蒸気から発生する霧は問題ないですが、海で出来た霧が風に乗って内陸に入ってきたものは、当然のことならが『塩分』を含んでますので、カメラ機材などの管理に十分に気を付けてください。
それと、レンタカーなどで撮影して回る場合ですが、霧がかかってる時は必ず『ヘッドライトを点灯』して走行しましょう。
霧の中では100m先の対向車が見えなくなります。
自分は大丈夫だと思っても、対向車が追い越しで車線に出てくる場合はよくあります。
ヘッドライトをつけて少しでも『自車の存在を知らしめる』ようにしてください。
同様に対向車でも無点灯のクルマが結構いるので、このような状況下では追い越しすることはしないほうが得策です。
今年の8月一杯までの運転ですから、夏休み・お盆休みを利用して撮影に来ようと計画されてるのでしょう。
さて、地元の方や何度も夏場に釧路界隈へ来てる方ならばおわかりでしょうが、春先~秋にかけて海に近い場所では四六時中【霧(方言的にはガス)】がかかります。
ほんの10分前までクリアだったのに、気付いたら『真っ白』なんてことが日常茶飯事なのです。
それでも、10年以上前迄と比べたら格段に霧が出なくなったんですけどね(^_^;)→地球温暖化が原因??
【作例1】Sおおぞら5号 尺別-音別(15:09撮影)

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
1/320 f10 +1.0EV ISO400 WB:曇天
↑通過10分前までは割と見えてました。ここまで白いとAFが使い物になりません…。
何が原因なのかイマイチ分からないので、天気予報を見ても参考になりません_| ̄|○
時間帯も様々だし、風の流でも変わってくるし…。
このブログで紹介している場所でいうと、根室本線の新釧路川橋梁~尺別までの区間は、はっきりいって【読めません】。
白糠で晴れていても、ほんの5分走ると霧の中ということも珍しくありませんし…。
【作例2】DF200 2092レ 音別-尺別別(15:15撮影)

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
1/250 f10 +1.0EV ISO400 WB:曇天
『まりも』の撮影だと朝の光線状態も弱いので、ホント難しいと思います。
それでも、視点を変えれば幻想的な写真が撮れるでしょうし、霧の晴れ間というか朝日に照らされた霧もなかなかキレイです。
これから撮影に来られる方は、雨に濡れても大丈夫なような装備をしてくることをお薦めします。
霧の中では短時間であれば問題ないですが、長時間いると髪はフロ上がり状態になったりします。
また湿原などの陸地の水蒸気から発生する霧は問題ないですが、海で出来た霧が風に乗って内陸に入ってきたものは、当然のことならが『塩分』を含んでますので、カメラ機材などの管理に十分に気を付けてください。
それと、レンタカーなどで撮影して回る場合ですが、霧がかかってる時は必ず『ヘッドライトを点灯』して走行しましょう。
霧の中では100m先の対向車が見えなくなります。
自分は大丈夫だと思っても、対向車が追い越しで車線に出てくる場合はよくあります。
ヘッドライトをつけて少しでも『自車の存在を知らしめる』ようにしてください。
同様に対向車でも無点灯のクルマが結構いるので、このような状況下では追い越しすることはしないほうが得策です。
2008年05月09日
【根室本線】音別-尺別 (音別の丘)
『尺別-音別(尺別の丘)』に隣接するポイントです。
上記ポイントに比べるとマイナーな場所です。
【尺別の丘】に入る道のすぐ手前(釧路方面より)に左に入るダートがありますので、そこを左折します。
ちょうど道路の一番低い場所(この先から上り坂)で、草木が茂ってるので目立たないので注意。
道路幅は1車線と狭く、また所々に大きな水たまりがあるので走行には十分注意してください。
しばらくすると開けた場所に出るのでここの駐車します。
この先線路淵までダートは続いていますが、轍が深くまたルーズな路面なので乗用車はここに停めて歩くのがベターです。
車高の高いSUVであればその先へ進むことができます。

駐車場所から100mくらい歩くと線路に出ます。
線路脇、向かって右側の小さい丘の中腹が撮影ポイントです。
このポイントは主に上り列車を狙えます。
レンズは中望遠から超望遠
300mm以上のレンズではS字カーブをダイナミックに捉えることができます。
【作例1】DF200 2092レ
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

下り列車は後追いになります。
【作例2】キハ283系 スーパーおおぞら
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

光線状態は早朝~午前は逆光、午後~夕方が順光です。
上記ポイントに比べるとマイナーな場所です。
【尺別の丘】に入る道のすぐ手前(釧路方面より)に左に入るダートがありますので、そこを左折します。
ちょうど道路の一番低い場所(この先から上り坂)で、草木が茂ってるので目立たないので注意。
道路幅は1車線と狭く、また所々に大きな水たまりがあるので走行には十分注意してください。
しばらくすると開けた場所に出るのでここの駐車します。
この先線路淵までダートは続いていますが、轍が深くまたルーズな路面なので乗用車はここに停めて歩くのがベターです。
車高の高いSUVであればその先へ進むことができます。

駐車場所から100mくらい歩くと線路に出ます。
線路脇、向かって右側の小さい丘の中腹が撮影ポイントです。
このポイントは主に上り列車を狙えます。
レンズは中望遠から超望遠
300mm以上のレンズではS字カーブをダイナミックに捉えることができます。
【作例1】DF200 2092レ
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

下り列車は後追いになります。
【作例2】キハ283系 スーパーおおぞら
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

光線状態は早朝~午前は逆光、午後~夕方が順光です。
2008年04月30日
【根室本線】 西庶路-庶路(庶路川橋梁)
庶路駅すぐそばの庶路川橋梁です。
並行する国道38号の橋の上からサイドを撮影できます。
橋のたもと(釧路側)に駐車スペースがありますので、そこから徒歩で橋まで歩きます。
この橋は大型車が通行する際に結構上下に揺れるので、スローシャッターの場合は注意が必要です。

コンビニは、庶路駅の前にセブンイレブンがあります。
【作例1】DF200 2095レ
Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5
並行する国道38号の橋の上からサイドを撮影できます。
橋のたもと(釧路側)に駐車スペースがありますので、そこから徒歩で橋まで歩きます。
この橋は大型車が通行する際に結構上下に揺れるので、スローシャッターの場合は注意が必要です。

コンビニは、庶路駅の前にセブンイレブンがあります。
【作例1】DF200 2095レ
Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5

2008年04月29日
【根室本線】 音別-古瀬-白糠(古瀬駅)
マンガ【鉄子の旅】にも登場したことのある、秘境駅探訪家の牛山隆信氏のWEBサイト【秘境駅へ行こう!】でも第7位にランキングされる古瀬駅そばのポイントです。

駅から徒歩3分程度と好立地で、古瀬トンネルから出てくる下り列車を撮影することができます。(A地点)
場所的には申し分ないものの、いかんせん秘境駅、鉄道利用で訪れるには厳しいものがあります。
古瀬駅に停車するのは下り4本、上り3本のみしかなく、駅へ訪れる目的のついでに撮影するのが良いかもしれません。
駅からは、駅前通りwを帯広方向に歩くとしばらくして舗装道路に出るので、そこを左折すると跨線橋が見えてきます。
クルマで来る場合は簡単で、白糠市街から音別方向に走ると登坂車線が出てきます。その坂を上りきったところに、『38番ラーメン』という店が出てくるので、そこを右折。
しばらくすると撮影ポイントにたどり着くことができます。
【作例1】DF200 2091レ
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

この場所とは反対に、駅から釧路方面へ約1kmいくと踏切があり、そこ越えた所からカーブを走行する撮影が可能です。(B地点)
【作例2】特急スーパーおおぞら
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

撮影の合間に古瀬駅を探索するのも面白いかもしれませんね。

駅から徒歩3分程度と好立地で、古瀬トンネルから出てくる下り列車を撮影することができます。(A地点)
場所的には申し分ないものの、いかんせん秘境駅、鉄道利用で訪れるには厳しいものがあります。
古瀬駅に停車するのは下り4本、上り3本のみしかなく、駅へ訪れる目的のついでに撮影するのが良いかもしれません。
駅からは、駅前通りwを帯広方向に歩くとしばらくして舗装道路に出るので、そこを左折すると跨線橋が見えてきます。
クルマで来る場合は簡単で、白糠市街から音別方向に走ると登坂車線が出てきます。その坂を上りきったところに、『38番ラーメン』という店が出てくるので、そこを右折。
しばらくすると撮影ポイントにたどり着くことができます。
【作例1】DF200 2091レ
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

この場所とは反対に、駅から釧路方面へ約1kmいくと踏切があり、そこ越えた所からカーブを走行する撮影が可能です。(B地点)
【作例2】特急スーパーおおぞら
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

撮影の合間に古瀬駅を探索するのも面白いかもしれませんね。

2008年04月29日
【根室本線】 音別-古瀬(馬主来沼)
国道38号線沿いにある馬主来(パシクル)沼を入れてサイドから撮影するポイントです。(A地点)

白糠から音別方向へ一山越えると、右手前方に馬主来の湿原が眼下に広がります。
沼のすぐ手前に北に入る林道がありますので、そこの入り口にクルマを駐車。
撮影場所はそこから先のドライブイン(海側)まで、何カ所かありますのでお好きな場所でどうぞ。
上記以外の場所で撮影する場合は駐車場所はドライブインになります。
線路までは相当離れているので、300mm以上のレンズが必要です。
【作例1】特急まりも
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

【作例2】特急まりも
Nikon F90Xs SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

B地点はドライブインから音別に向かう上り坂の手前の線路をオーバーパスする場所になります。
こちらは海沿いの道(根室本線と並行)に出る砂利道に入った場所になります。
2008/04/20エントリの『寝台特急まりも引退決定』での上段写真参照。
砂利道を音別方向に入っていくと『音別-古瀬』の撮影場所にたどり着くことができます。
※ガイドでは音別方向からのルートです。
参考書籍
【お立ち台通信 Vol.1】 P38
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】 P118
【北海道貨物列車撮影地ガイドBEST50+3】 P114

白糠から音別方向へ一山越えると、右手前方に馬主来の湿原が眼下に広がります。
沼のすぐ手前に北に入る林道がありますので、そこの入り口にクルマを駐車。
撮影場所はそこから先のドライブイン(海側)まで、何カ所かありますのでお好きな場所でどうぞ。
上記以外の場所で撮影する場合は駐車場所はドライブインになります。
線路までは相当離れているので、300mm以上のレンズが必要です。
【作例1】特急まりも
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

【作例2】特急まりも
Nikon F90Xs SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

B地点はドライブインから音別に向かう上り坂の手前の線路をオーバーパスする場所になります。
こちらは海沿いの道(根室本線と並行)に出る砂利道に入った場所になります。
2008/04/20エントリの『寝台特急まりも引退決定』での上段写真参照。
砂利道を音別方向に入っていくと『音別-古瀬』の撮影場所にたどり着くことができます。
※ガイドでは音別方向からのルートです。
参考書籍
【お立ち台通信 Vol.1】 P38
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】 P118
【北海道貨物列車撮影地ガイドBEST50+3】 P114
2008年04月28日
【根室本線】新大楽毛-新富士
釧路市星が浦にある『道々釧路環状通』の跨線橋から下り列車を狙うポイントです。
2008/04/20エントリの【寝台特急まりも引退決定】での下段写真の場所でもあります。

地図上では新富士駅から近いように見えますが、徒歩だと20分以上はかかると思います。
この場所は、子供の頃によく自転車漕いで写真撮りに来た場所です。
(当時はここから自転車で20分程の鳥取に住んでいました)
当時はもっぱら新富士と現在高架工事を行ってる辺りで撮っていました。
キハ82系がまだ現役で、キハ183系の絵入りヘッドマークがバリバリ格好良かった時代ですw
当時の写真プリントをスキャニングしたものを【作例2】で紹介します。
国道38号線の星が浦交差点を左折(釧路中心部から来た場合)して、そのまま道なりに進むと跨線橋があります。
そのまま根室線を越えた先の交差点付近に空き地があるので、駐車することができます。
手軽に撮影出来るということを除けば、あまり見栄えのする場所ではないです(^_^;)
【作例1】特急まりも
Nikon F90Xs SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

【作例2】DD51+旧客+荷物列車(滝川-釧路で運転されていた普通列車)
Canon T70 N-FD70-210mm F4(スキャニング)

コンビニ等は跨線橋に至る手前にセイコーマートがあります。
2008/04/20エントリの【寝台特急まりも引退決定】での下段写真の場所でもあります。

地図上では新富士駅から近いように見えますが、徒歩だと20分以上はかかると思います。
この場所は、子供の頃によく自転車漕いで写真撮りに来た場所です。
(当時はここから自転車で20分程の鳥取に住んでいました)
当時はもっぱら新富士と現在高架工事を行ってる辺りで撮っていました。
キハ82系がまだ現役で、キハ183系の絵入りヘッドマークがバリバリ格好良かった時代ですw
当時の写真プリントをスキャニングしたものを【作例2】で紹介します。
国道38号線の星が浦交差点を左折(釧路中心部から来た場合)して、そのまま道なりに進むと跨線橋があります。
そのまま根室線を越えた先の交差点付近に空き地があるので、駐車することができます。
手軽に撮影出来るということを除けば、あまり見栄えのする場所ではないです(^_^;)
【作例1】特急まりも
Nikon F90Xs SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

【作例2】DD51+旧客+荷物列車(滝川-釧路で運転されていた普通列車)
Canon T70 N-FD70-210mm F4(スキャニング)

コンビニ等は跨線橋に至る手前にセイコーマートがあります。
2008年04月28日
【根室本線】 音別-古瀬
ここは根室本線でいちばん太平洋に近づく場所になります。
こちらも割合簡単に行ける所です。
釧路からは国道38号を帯広方面に走り、音別市街に入って大塚製薬の釧路工場の先を左折します。
線路を渡って十字路を左折。すぐに二股になるので左側に入ります。
しばらくいくと小さな橋を渡って砂利道を進みます。
2kmくらい走って2つ目の小さい川を渡った所が駐車場所になります。
ちなみに馬主来沼先の鉄道オーバーパスの手前からも入ってくることが可能ですが、今は途中で護岸工事を行っているので、平日は撮影場所まで来ることが困難となっています。
また、今の時期(秋)は海岸で秋味(サケ)釣りが盛んですので、駐車に困ったりフレームに自動車が入る可能性があります。

線路を渡って、左手にある丘が撮影ポイントA地点です。
丘の上まで笹藪を歩きますが、所々ハマナスが群生しているのでトゲに注意。
A地点は主に上り列車を狙います。(下りは後追い)
午前中は逆光、午後は半逆光になります。
レンズは標準系~望遠系までOKですが、太平洋をバランス良く入れる場合は中望遠が良いでしょう。
【作例1】DF200 2092レ
Nikon D80 AiAF 85mm F1.8

【作例2】キハ40
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

【作例3】DF200 2095レ
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

コンビニは白糠市街にローソンとセイコーマートが、音別市街ではセイコーマートが国道沿いにあります。
参考書籍
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】 P118
【北海道貨物列車撮影地ガイドBEST50+3】 P114
こちらも割合簡単に行ける所です。
釧路からは国道38号を帯広方面に走り、音別市街に入って大塚製薬の釧路工場の先を左折します。
線路を渡って十字路を左折。すぐに二股になるので左側に入ります。
しばらくいくと小さな橋を渡って砂利道を進みます。
2kmくらい走って2つ目の小さい川を渡った所が駐車場所になります。
ちなみに馬主来沼先の鉄道オーバーパスの手前からも入ってくることが可能ですが、今は途中で護岸工事を行っているので、平日は撮影場所まで来ることが困難となっています。
また、今の時期(秋)は海岸で秋味(サケ)釣りが盛んですので、駐車に困ったりフレームに自動車が入る可能性があります。

線路を渡って、左手にある丘が撮影ポイントA地点です。
丘の上まで笹藪を歩きますが、所々ハマナスが群生しているのでトゲに注意。
A地点は主に上り列車を狙います。(下りは後追い)
午前中は逆光、午後は半逆光になります。
レンズは標準系~望遠系までOKですが、太平洋をバランス良く入れる場合は中望遠が良いでしょう。
【作例1】DF200 2092レ
Nikon D80 AiAF 85mm F1.8

【作例2】キハ40
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

【作例3】DF200 2095レ
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

コンビニは白糠市街にローソンとセイコーマートが、音別市街ではセイコーマートが国道沿いにあります。
参考書籍
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】 P118
【北海道貨物列車撮影地ガイドBEST50+3】 P114
2008年04月27日
【根室本線】 新富士-釧路 「新釧路川橋梁」
釧路市内で気軽に撮影出来るポイントです。
撮影ポイントは右岸左岸、並行する道路橋等と沢山あります。
釧路中心部から国道38号を帯広方面に走り、右手に釧路車両所が見えてきてその先の跨線橋を渡ると斜め左方向に見える橋です。
徒歩では新富士駅のほうが近く、B地点まで徒歩で10分程度です。

A地点
国道38号の跨線橋が始まる部分のすぐ手前を左方向の側道を入っていき、奥にある下水処理場付近に駐車スペースがあります。
そこから、河川敷に降りた場所です。
【作例1】キハ183系旭山動物園号
Panasonic LUMIX FX-01 4.6-16.8mm

【作例2】DD51+14系 急行まりも
Canon T70 FD55mm F1.2(スキャニング)

B地点
地図上、線路のすぐ北側にかかる橋のたもとです。
こちらも線路を横切る跨線橋の下に駐車するスペースがあります。
【作例3】キハ56系急行狩勝
Canon T70 NewFD70-210mm F4(スキャニング)

C地点
線路の南側にかかる西港大橋の歩道から狙います。
撮影ポイントは右岸左岸、並行する道路橋等と沢山あります。
釧路中心部から国道38号を帯広方面に走り、右手に釧路車両所が見えてきてその先の跨線橋を渡ると斜め左方向に見える橋です。
徒歩では新富士駅のほうが近く、B地点まで徒歩で10分程度です。

A地点
国道38号の跨線橋が始まる部分のすぐ手前を左方向の側道を入っていき、奥にある下水処理場付近に駐車スペースがあります。
そこから、河川敷に降りた場所です。
【作例1】キハ183系旭山動物園号
Panasonic LUMIX FX-01 4.6-16.8mm

【作例2】DD51+14系 急行まりも
Canon T70 FD55mm F1.2(スキャニング)

B地点
地図上、線路のすぐ北側にかかる橋のたもとです。
こちらも線路を横切る跨線橋の下に駐車するスペースがあります。
【作例3】キハ56系急行狩勝
Canon T70 NewFD70-210mm F4(スキャニング)

C地点
線路の南側にかかる西港大橋の歩道から狙います。
2008年04月27日
【根室本線】尺別-音別 (尺別の丘)
釧路界隈では、いちばん絵的に良い場所です。
また行きやすいところでもあり、数々の雑誌等で掲載されてる所です。
音別市街を出て国道38号を西に進み登坂車線の後に少し下った所に左手に火葬場へ入る道があります。
そこを入って行って突き当たりが駐車スペースです。
音別市街から5分くらいです。

撮影ポイントへは、駐車スペースのそばに海側へ向かって上る小道があります。
そこを登り切った場所や、その左手にある山の頂上が撮影場所です。
撮影場所はよく撮り鉄さんが来るからか、踏み固められていて数カ所足場の良い場所があります。
(A地点)
標準~中望遠クラスだと、海と尺別湿原を絡めて俯瞰気味(作例1)に、望遠クラスだと尺別湿原の中を走ってくる列車を捉えることができます。(作例2)
早朝~午前までが順光、午後は半逆光、夕方は逆光になります。
【作例1】DF200 2095レ
Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5

春から秋へかけての早朝は霧が多発します。
晴れの日でも立ちこめる場合が多いので、こればっかりは『運』になります。作例2の撮影も5分前まで線路がほとんど見えませんでした。
【作例2】特急まりも
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

また小道を登り切る手前を左に入っていくと、釧路方面の撮影ができます。
(B地点)
こちらはA地点と反対方向なので、午前は逆光、午後~夕方は半順光です。
【作例3】DF200 2092レ
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

コンビニ等は音別駅と大塚製薬工場の間に『セイコーマート』があります。
参考書籍
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】 P116
【北海道貨物列車撮影地ガイドBEST50+3】 P112
また行きやすいところでもあり、数々の雑誌等で掲載されてる所です。
音別市街を出て国道38号を西に進み登坂車線の後に少し下った所に左手に火葬場へ入る道があります。
そこを入って行って突き当たりが駐車スペースです。
音別市街から5分くらいです。

撮影ポイントへは、駐車スペースのそばに海側へ向かって上る小道があります。
そこを登り切った場所や、その左手にある山の頂上が撮影場所です。
撮影場所はよく撮り鉄さんが来るからか、踏み固められていて数カ所足場の良い場所があります。
(A地点)
標準~中望遠クラスだと、海と尺別湿原を絡めて俯瞰気味(作例1)に、望遠クラスだと尺別湿原の中を走ってくる列車を捉えることができます。(作例2)
早朝~午前までが順光、午後は半逆光、夕方は逆光になります。
【作例1】DF200 2095レ
Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5

春から秋へかけての早朝は霧が多発します。
晴れの日でも立ちこめる場合が多いので、こればっかりは『運』になります。作例2の撮影も5分前まで線路がほとんど見えませんでした。
【作例2】特急まりも
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

また小道を登り切る手前を左に入っていくと、釧路方面の撮影ができます。
(B地点)
こちらはA地点と反対方向なので、午前は逆光、午後~夕方は半順光です。
【作例3】DF200 2092レ
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

コンビニ等は音別駅と大塚製薬工場の間に『セイコーマート』があります。
参考書籍
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】 P116
【北海道貨物列車撮影地ガイドBEST50+3】 P112
2008年03月12日
根室本線 落石の冬景色
今日は根室の落石の現場へ行く用事があったので、カメラを積んで出発。
ちなみに住んでる街からはクルマで2時間半くらいかかります(^_^;)
午前中標茶と別海の間の現場を視て、途中厚床のセイコマで弁当買って落石の海岸にクルマを停めてランチタイム。
今日は雲一つない快晴。
この時期にしては4℃とは思えない程の陽気。
食べ終わって、ガイドにも出している場所へ移動。
夏場は笹が生い茂ってるけど、冬は枯れて歩きやすい。
しかも、鹿がつけた獣道が所々にあって見やすい。
ただ、獣道上はフンが至るところに落ちてるので注意w
昼時はこの場所は狙い目です。
落石駅で上下線が交換するので、短時間に2本撮影できます。
まずは12:48頃に下り普通列車が通過
その後4分後くらいに上り普通列車が通過
まずは下り列車をいつもの場所で撮影
ガイドのサンプル写真よりも陸地側に構えて、海を大きく写りこませてみました。

根室本線 別当賀-落石
Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5(35mm換算25.5mm)+PLフィルター
S=1/180 f=11 ISO400
すぐさま線路際まで移動して、ワイドレンズらしい構図で青空を大きく切り取ってみました。

根室本線 落石-別当賀
Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5(35mm換算25.5mm)+PLフィルター
S=1/180 f=11 ISO400
ちなみに住んでる街からはクルマで2時間半くらいかかります(^_^;)
午前中標茶と別海の間の現場を視て、途中厚床のセイコマで弁当買って落石の海岸にクルマを停めてランチタイム。
今日は雲一つない快晴。
この時期にしては4℃とは思えない程の陽気。
食べ終わって、ガイドにも出している場所へ移動。
夏場は笹が生い茂ってるけど、冬は枯れて歩きやすい。
しかも、鹿がつけた獣道が所々にあって見やすい。
ただ、獣道上はフンが至るところに落ちてるので注意w
昼時はこの場所は狙い目です。
落石駅で上下線が交換するので、短時間に2本撮影できます。
まずは12:48頃に下り普通列車が通過
その後4分後くらいに上り普通列車が通過
まずは下り列車をいつもの場所で撮影
ガイドのサンプル写真よりも陸地側に構えて、海を大きく写りこませてみました。

根室本線 別当賀-落石
Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5(35mm換算25.5mm)+PLフィルター
S=1/180 f=11 ISO400
すぐさま線路際まで移動して、ワイドレンズらしい構図で青空を大きく切り取ってみました。

根室本線 落石-別当賀
Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5(35mm換算25.5mm)+PLフィルター
S=1/180 f=11 ISO400
2008年02月28日
【花咲線】 別当賀-落石
根室本線の釧路以東、いわゆる『花咲線』の鉄道風景で一番メジャー?な場所です。
といっても、秘境度は満点!!
【作例1】線路脇より

Nikon F90Xs SIGMA APO TELE 300mm F4
釧路からも結構遠く、落石の集落まで2時間以上はかかります。
行き方としては、国道44号を延々と厚床まで走ります。
厚床駅へ曲がる交差点の先右側に「セイコーマート」があるので、そこを右折。
少し走ると「初田牛方面」の看板が出てくるので、それに従い左折。
そのまま道なりにいくと落石に行けます。(セイコマから20分くらい)
根室本線の踏切を渡るとT字路に突き当たるので、そこを右折します。(左折すると落石駅方面)
そのまま道なりに集落に入り坂を下っていくと落石港の入口がありますが、その先を右折します。
そのまま細い道を道なりに進むと、左手に昆布の干場がありその先に空き地があるので、そこにクルマを駐車します。
夏場は漁師の方の邪魔になるかもしれないので、フロントガラスに名前と携帯番号のメモを挟んでおくと良いかもしれません。

さて、ここから撮影地の丘に向かいます。
目の前の丘をそのまま正面の小高い丘に向かって歩きます。
夏場だと草の高さは膝くらいですが、長靴でいくのをオススメします。
傾斜地を延々と歩きますが、地盤は固いのでそれほど疲れません。
8分程歩くと撮影するポイントに到着します。
撮影ポイントは有名なのか、草が踏み固められていてすぐ分かります。
撮影場所は夏場でも風が強いので注意。
また場所がら、霧がかかりやすいので、十分注意のこと。
レインウエアのスボンを履いておくといいかもしれません。
撮影ですが、左側の落石海岸を入れるなら広角レンズが良いです。
撮影スポット以外にも色々な場所で撮影することができます。
広角~望遠までOK
ただ列車本数が少ないので、そんなに撮り分けは出来ませんが…
列車到達時間は、下り別当賀駅から5分程度、上り落石駅からは3分程度です。
【作例2】撮影ポイントより

Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5

落石市街の落石郵便局向かいに、落合集落では2軒だけあるうちの1軒の食堂(朝日食堂)があります。
(もう1軒は落石漁港のほうにあります)
旅人が時折寄るのか、旅ノートがありました。
画像は【エビラーメン(600円)】
後日談ですが、後でこの食堂が知人の実家だったことが判明してビックリしました(笑)
参考書籍
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】P126
【お立ち台通信 vol.1】P39 (僕のガイドが載ってます)
といっても、秘境度は満点!!
【作例1】線路脇より

Nikon F90Xs SIGMA APO TELE 300mm F4
釧路からも結構遠く、落石の集落まで2時間以上はかかります。
行き方としては、国道44号を延々と厚床まで走ります。
厚床駅へ曲がる交差点の先右側に「セイコーマート」があるので、そこを右折。
少し走ると「初田牛方面」の看板が出てくるので、それに従い左折。
そのまま道なりにいくと落石に行けます。(セイコマから20分くらい)
根室本線の踏切を渡るとT字路に突き当たるので、そこを右折します。(左折すると落石駅方面)
そのまま道なりに集落に入り坂を下っていくと落石港の入口がありますが、その先を右折します。
そのまま細い道を道なりに進むと、左手に昆布の干場がありその先に空き地があるので、そこにクルマを駐車します。
夏場は漁師の方の邪魔になるかもしれないので、フロントガラスに名前と携帯番号のメモを挟んでおくと良いかもしれません。

さて、ここから撮影地の丘に向かいます。
目の前の丘をそのまま正面の小高い丘に向かって歩きます。
夏場だと草の高さは膝くらいですが、長靴でいくのをオススメします。
傾斜地を延々と歩きますが、地盤は固いのでそれほど疲れません。
8分程歩くと撮影するポイントに到着します。
撮影ポイントは有名なのか、草が踏み固められていてすぐ分かります。
撮影場所は夏場でも風が強いので注意。
また場所がら、霧がかかりやすいので、十分注意のこと。
レインウエアのスボンを履いておくといいかもしれません。
撮影ですが、左側の落石海岸を入れるなら広角レンズが良いです。
撮影スポット以外にも色々な場所で撮影することができます。
広角~望遠までOK
ただ列車本数が少ないので、そんなに撮り分けは出来ませんが…
列車到達時間は、下り別当賀駅から5分程度、上り落石駅からは3分程度です。
【作例2】撮影ポイントより

Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5

落石市街の落石郵便局向かいに、落合集落では2軒だけあるうちの1軒の食堂(朝日食堂)があります。
(もう1軒は落石漁港のほうにあります)
旅人が時折寄るのか、旅ノートがありました。
画像は【エビラーメン(600円)】
後日談ですが、後でこの食堂が知人の実家だったことが判明してビックリしました(笑)
参考書籍
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】P126
【お立ち台通信 vol.1】P39 (僕のガイドが載ってます)
2008年02月19日
【花咲線・釧網線】 釧路-東釧路
釧路駅から比較的簡単に撮影できるスポットです。
駅から歩いても20分くらいで到達できます。
「SL冬の湿原号」運転時には、撮影者で賑わう場所です。

【作例1】Nikon D80 SIGMA 17-70mm
クルマの場合は駅からすぐ脇の道を左手(バスセンターの前の道路)に進むと、国道44号との交差点に出ます。
その先が旭橋です。
クルマは釧路川を渡って側道に入り降りた所をUターンします。
道路脇に社宅跡があるので、その入口付近に駐車することができます。

作例では、旭橋の上から撮影していますが、河原縁からも撮影できるので、撮影ポイントは他にも色々とあると思います。
右岸、左岸両方から撮影可能です。
光線状態は終日ほぼ順光です。

【作例1】Nikon D80 SIGMA 17-70mm
駅から歩いても20分くらいで到達できます。
「SL冬の湿原号」運転時には、撮影者で賑わう場所です。

【作例1】Nikon D80 SIGMA 17-70mm
クルマの場合は駅からすぐ脇の道を左手(バスセンターの前の道路)に進むと、国道44号との交差点に出ます。
その先が旭橋です。
クルマは釧路川を渡って側道に入り降りた所をUターンします。
道路脇に社宅跡があるので、その入口付近に駐車することができます。

作例では、旭橋の上から撮影していますが、河原縁からも撮影できるので、撮影ポイントは他にも色々とあると思います。
右岸、左岸両方から撮影可能です。
光線状態は終日ほぼ順光です。

【作例1】Nikon D80 SIGMA 17-70mm

