2008年05月09日
【根室本線】音別-尺別 (音別の丘)
『尺別-音別(尺別の丘)』に隣接するポイントです。
上記ポイントに比べるとマイナーな場所です。
【尺別の丘】に入る道のすぐ手前(釧路方面より)に右に入るダートがありますので、そこを左折します。
ちょうど道路の一番低い場所(この先から上り坂)で、草木が茂ってるので目立たないので注意。
道路幅は1車線と狭く、また所々に大きな水たまりがあるので走行には十分注意してください。
しばらくすると開けた場所に出るのでここの駐車します。
この先線路淵までダートは続いていますが、轍が深くまたルーズな路面なので乗用車はここに停めて歩くのがベターです。
車高の高いSUVであればその先へ進むことができます。

駐車場所から100mくらい歩くと線路に出ます。
線路脇、向かって右側の小さい丘の中腹が撮影ポイントです。
このポイントは主に上り列車を狙えます。
レンズは中望遠から超望遠
300mm以上のレンズではS字カーブをダイナミックに捉えることができます。
【作例1】DF200 2092レ
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

下り列車は後追いになります。
【作例2】キハ283系 スーパーおおぞら
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

光線状態は早朝~午前は逆光、午後~夕方が順光です。
上記ポイントに比べるとマイナーな場所です。
【尺別の丘】に入る道のすぐ手前(釧路方面より)に右に入るダートがありますので、そこを左折します。
ちょうど道路の一番低い場所(この先から上り坂)で、草木が茂ってるので目立たないので注意。
道路幅は1車線と狭く、また所々に大きな水たまりがあるので走行には十分注意してください。
しばらくすると開けた場所に出るのでここの駐車します。
この先線路淵までダートは続いていますが、轍が深くまたルーズな路面なので乗用車はここに停めて歩くのがベターです。
車高の高いSUVであればその先へ進むことができます。

駐車場所から100mくらい歩くと線路に出ます。
線路脇、向かって右側の小さい丘の中腹が撮影ポイントです。
このポイントは主に上り列車を狙えます。
レンズは中望遠から超望遠
300mm以上のレンズではS字カーブをダイナミックに捉えることができます。
【作例1】DF200 2092レ
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

下り列車は後追いになります。
【作例2】キハ283系 スーパーおおぞら
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

光線状態は早朝~午前は逆光、午後~夕方が順光です。
2008年04月30日
【根室本線】 西庶路-庶路(庶路川橋梁)
庶路駅すぐそばの庶路川橋梁です。
並行する国道38号の橋の上からサイドを撮影できます。
橋のたもと(釧路側)に駐車スペースがありますので、そこから徒歩で橋まで歩きます。
この橋は大型車が通行する際に結構上下に揺れるので、スローシャッターの場合は注意が必要です。

コンビニは、庶路駅の前にセブンイレブンがあります。
【作例1】DF200 2095レ
Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5
並行する国道38号の橋の上からサイドを撮影できます。
橋のたもと(釧路側)に駐車スペースがありますので、そこから徒歩で橋まで歩きます。
この橋は大型車が通行する際に結構上下に揺れるので、スローシャッターの場合は注意が必要です。

コンビニは、庶路駅の前にセブンイレブンがあります。
【作例1】DF200 2095レ
Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5

2008年04月29日
【根室本線】 音別-古瀬-白糠(古瀬駅)
マンガ【鉄子の旅】にも登場したことのある、秘境駅探訪家の牛山隆信氏のWEBサイト【秘境駅へ行こう!】でも第7位にランキングされる古瀬駅そばのポイントです。

駅から徒歩3分程度と好立地で、古瀬トンネルから出てくる下り列車を撮影することができます。(A地点)
場所的には申し分ないものの、いかんせん秘境駅、鉄道利用で訪れるには厳しいものがあります。
古瀬駅に停車するのは下り4本、上り3本のみしかなく、駅へ訪れる目的のついでに撮影するのが良いかもしれません。
駅からは、駅前通りwを帯広方向に歩くとしばらくして舗装道路に出るので、そこを左折すると跨線橋が見えてきます。
クルマで来る場合は簡単で、白糠市街から音別方向に走ると登坂車線が出てきます。その坂を上りきったところに、『38番ラーメン』という店が出てくるので、そこを右折。
しばらくすると撮影ポイントにたどり着くことができます。
【作例1】DF200 2091レ
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

この場所とは反対に、駅から釧路方面へ約1kmいくと踏切があり、そこ越えた所からカーブを走行する撮影が可能です。(B地点)
【作例2】特急スーパーおおぞら
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

撮影の合間に古瀬駅を探索するのも面白いかもしれませんね。

駅から徒歩3分程度と好立地で、古瀬トンネルから出てくる下り列車を撮影することができます。(A地点)
場所的には申し分ないものの、いかんせん秘境駅、鉄道利用で訪れるには厳しいものがあります。
古瀬駅に停車するのは下り4本、上り3本のみしかなく、駅へ訪れる目的のついでに撮影するのが良いかもしれません。
駅からは、駅前通りwを帯広方向に歩くとしばらくして舗装道路に出るので、そこを左折すると跨線橋が見えてきます。
クルマで来る場合は簡単で、白糠市街から音別方向に走ると登坂車線が出てきます。その坂を上りきったところに、『38番ラーメン』という店が出てくるので、そこを右折。
しばらくすると撮影ポイントにたどり着くことができます。
【作例1】DF200 2091レ
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

この場所とは反対に、駅から釧路方面へ約1kmいくと踏切があり、そこ越えた所からカーブを走行する撮影が可能です。(B地点)
【作例2】特急スーパーおおぞら
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

撮影の合間に古瀬駅を探索するのも面白いかもしれませんね。

2008年04月29日
【根室本線】 音別-古瀬(馬主来沼)
国道38号線沿いにある馬主来(パシクル)沼を入れてサイドから撮影するポイントです。(A地点)

白糠から音別方向へ一山越えると、右手前方に馬主来の湿原が眼下に広がります。
沼のすぐ手前に北に入る林道がありますので、そこの入り口にクルマを駐車。
撮影場所はそこから先のドライブイン(海側)まで、何カ所かありますのでお好きな場所でどうぞ。
上記以外の場所で撮影する場合は駐車場所はドライブインになります。
線路までは相当離れているので、300mm以上のレンズが必要です。
【作例1】特急まりも
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

【作例2】特急まりも
Nikon F90Xs SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

B地点はドライブインから音別に向かう上り坂の手前の線路をオーバーパスする場所になります。
こちらは海沿いの道(根室本線と並行)に出る砂利道に入った場所になります。
2008/04/20エントリの『寝台特急まりも引退決定』での上段写真参照。
砂利道を音別方向に入っていくと『音別-古瀬』の撮影場所にたどり着くことができます。
※ガイドでは音別方向からのルートです。
参考書籍
【お立ち台通信 Vol.1】 P38
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】 P118
【北海道貨物列車撮影地ガイドBEST50+3】 P114

白糠から音別方向へ一山越えると、右手前方に馬主来の湿原が眼下に広がります。
沼のすぐ手前に北に入る林道がありますので、そこの入り口にクルマを駐車。
撮影場所はそこから先のドライブイン(海側)まで、何カ所かありますのでお好きな場所でどうぞ。
上記以外の場所で撮影する場合は駐車場所はドライブインになります。
線路までは相当離れているので、300mm以上のレンズが必要です。
【作例1】特急まりも
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

【作例2】特急まりも
Nikon F90Xs SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

B地点はドライブインから音別に向かう上り坂の手前の線路をオーバーパスする場所になります。
こちらは海沿いの道(根室本線と並行)に出る砂利道に入った場所になります。
2008/04/20エントリの『寝台特急まりも引退決定』での上段写真参照。
砂利道を音別方向に入っていくと『音別-古瀬』の撮影場所にたどり着くことができます。
※ガイドでは音別方向からのルートです。
参考書籍
【お立ち台通信 Vol.1】 P38
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】 P118
【北海道貨物列車撮影地ガイドBEST50+3】 P114
2008年04月28日
【根室本線】新大楽毛-新富士
釧路市星が浦にある『道々釧路環状通』の跨線橋から下り列車を狙うポイントです。
2008/04/20エントリの【寝台特急まりも引退決定】での下段写真の場所でもあります。

地図上では新富士駅から近いように見えますが、徒歩だと20分以上はかかると思います。
この場所は、子供の頃によく自転車漕いで写真撮りに来た場所です。
(当時はここから自転車で20分程の鳥取に住んでいました)
当時はもっぱら新富士と現在高架工事を行ってる辺りで撮っていました。
キハ82系がまだ現役で、キハ183系の絵入りヘッドマークがバリバリ格好良かった時代ですw
当時の写真プリントをスキャニングしたものを【作例2】で紹介します。
国道38号線の星が浦交差点を左折(釧路中心部から来た場合)して、そのまま道なりに進むと跨線橋があります。
そのまま根室線を越えた先の交差点付近に空き地があるので、駐車することができます。
手軽に撮影出来るということを除けば、あまり見栄えのする場所ではないです(^_^;)
【作例1】特急まりも
Nikon F90Xs SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

【作例2】DD51+旧客+荷物列車(滝川-釧路で運転されていた普通列車)
Canon T70 N-FD70-210mm F4(スキャニング)

コンビニ等は跨線橋に至る手前にセイコーマートがあります。
2008/04/20エントリの【寝台特急まりも引退決定】での下段写真の場所でもあります。

地図上では新富士駅から近いように見えますが、徒歩だと20分以上はかかると思います。
この場所は、子供の頃によく自転車漕いで写真撮りに来た場所です。
(当時はここから自転車で20分程の鳥取に住んでいました)
当時はもっぱら新富士と現在高架工事を行ってる辺りで撮っていました。
キハ82系がまだ現役で、キハ183系の絵入りヘッドマークがバリバリ格好良かった時代ですw
当時の写真プリントをスキャニングしたものを【作例2】で紹介します。
国道38号線の星が浦交差点を左折(釧路中心部から来た場合)して、そのまま道なりに進むと跨線橋があります。
そのまま根室線を越えた先の交差点付近に空き地があるので、駐車することができます。
手軽に撮影出来るということを除けば、あまり見栄えのする場所ではないです(^_^;)
【作例1】特急まりも
Nikon F90Xs SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

【作例2】DD51+旧客+荷物列車(滝川-釧路で運転されていた普通列車)
Canon T70 N-FD70-210mm F4(スキャニング)

コンビニ等は跨線橋に至る手前にセイコーマートがあります。
2008年04月28日
【根室本線】 音別-古瀬
ここは根室本線でいちばん太平洋に近づく場所になります。
こちらも割合簡単に行ける所です。
釧路からは国道38号を帯広方面に走り、音別市街に入って大塚製薬の釧路工場の先を左折します。
線路を渡って十字路を左折。すぐに二股になるので左側に入ります。
しばらくいくと小さな橋を渡って砂利道を進みます。
2kmくらい走って2つ目の小さい川を渡った所が駐車場所になります。
ちなみに馬主来沼先の鉄道オーバーパスの手前からも入ってくることが可能ですが、今は途中で護岸工事を行っているので、平日は撮影場所まで来ることが困難となっています。
また、今の時期(秋)は海岸で秋味(サケ)釣りが盛んですので、駐車に困ったりフレームに自動車が入る可能性があります。

線路を渡って、左手にある丘が撮影ポイントA地点です。
丘の上まで笹藪を歩きますが、所々ハマナスが群生しているのでトゲに注意。
A地点は主に上り列車を狙います。(下りは後追い)
午前中は逆光、午後は半逆光になります。
レンズは標準系~望遠系までOKですが、太平洋をバランス良く入れる場合は中望遠が良いでしょう。
【作例1】DF200 2092レ
Nikon D80 AiAF 85mm F1.8

【作例2】キハ40
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

【作例3】DF200 2095レ
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

コンビニは白糠市街にローソンとセイコーマートが、音別市街ではセイコーマートが国道沿いにあります。
参考書籍
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】 P118
【北海道貨物列車撮影地ガイドBEST50+3】 P114
こちらも割合簡単に行ける所です。
釧路からは国道38号を帯広方面に走り、音別市街に入って大塚製薬の釧路工場の先を左折します。
線路を渡って十字路を左折。すぐに二股になるので左側に入ります。
しばらくいくと小さな橋を渡って砂利道を進みます。
2kmくらい走って2つ目の小さい川を渡った所が駐車場所になります。
ちなみに馬主来沼先の鉄道オーバーパスの手前からも入ってくることが可能ですが、今は途中で護岸工事を行っているので、平日は撮影場所まで来ることが困難となっています。
また、今の時期(秋)は海岸で秋味(サケ)釣りが盛んですので、駐車に困ったりフレームに自動車が入る可能性があります。

線路を渡って、左手にある丘が撮影ポイントA地点です。
丘の上まで笹藪を歩きますが、所々ハマナスが群生しているのでトゲに注意。
A地点は主に上り列車を狙います。(下りは後追い)
午前中は逆光、午後は半逆光になります。
レンズは標準系~望遠系までOKですが、太平洋をバランス良く入れる場合は中望遠が良いでしょう。
【作例1】DF200 2092レ
Nikon D80 AiAF 85mm F1.8

【作例2】キハ40
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

【作例3】DF200 2095レ
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

コンビニは白糠市街にローソンとセイコーマートが、音別市街ではセイコーマートが国道沿いにあります。
参考書籍
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】 P118
【北海道貨物列車撮影地ガイドBEST50+3】 P114
2008年04月27日
【根室本線】 新富士-釧路 「新釧路川橋梁」
釧路市内で気軽に撮影出来るポイントです。
撮影ポイントは右岸左岸、並行する道路橋等と沢山あります。
釧路中心部から国道38号を帯広方面に走り、右手に釧路車両所が見えてきてその先の跨線橋を渡ると斜め左方向に見える橋です。
徒歩では新富士駅のほうが近く、B地点まで徒歩で10分程度です。

A地点
国道38号の跨線橋が始まる部分のすぐ手前を左方向の側道を入っていき、奥にある下水処理場付近に駐車スペースがあります。
そこから、河川敷に降りた場所です。
【作例1】キハ183系旭山動物園号
Panasonic LUMIX FX-01 4.6-16.8mm

【作例2】DD51+14系 急行まりも
Canon T70 FD55mm F1.2(スキャニング)

B地点
地図上、線路のすぐ北側にかかる橋のたもとです。
こちらも線路を横切る跨線橋の下に駐車するスペースがあります。
【作例3】キハ56系急行狩勝
Canon T70 NewFD70-210mm F4(スキャニング)

C地点
線路の南側にかかる西港大橋の歩道から狙います。
撮影ポイントは右岸左岸、並行する道路橋等と沢山あります。
釧路中心部から国道38号を帯広方面に走り、右手に釧路車両所が見えてきてその先の跨線橋を渡ると斜め左方向に見える橋です。
徒歩では新富士駅のほうが近く、B地点まで徒歩で10分程度です。

A地点
国道38号の跨線橋が始まる部分のすぐ手前を左方向の側道を入っていき、奥にある下水処理場付近に駐車スペースがあります。
そこから、河川敷に降りた場所です。
【作例1】キハ183系旭山動物園号
Panasonic LUMIX FX-01 4.6-16.8mm

【作例2】DD51+14系 急行まりも
Canon T70 FD55mm F1.2(スキャニング)

B地点
地図上、線路のすぐ北側にかかる橋のたもとです。
こちらも線路を横切る跨線橋の下に駐車するスペースがあります。
【作例3】キハ56系急行狩勝
Canon T70 NewFD70-210mm F4(スキャニング)

C地点
線路の南側にかかる西港大橋の歩道から狙います。
2008年04月27日
【根室本線】尺別-音別 (尺別の丘)
釧路界隈では、いちばん絵的に良い場所です。
また行きやすいところでもあり、数々の雑誌等で掲載されてる所です。
音別市街を出て国道38号を西に進み登坂車線の後に少し下った所に左手に火葬場へ入る道があります。
そこを入って行って突き当たりが駐車スペースです。
音別市街から5分くらいです。

撮影ポイントへは、駐車スペースのそばに海側へ向かって上る小道があります。
そこを登り切った場所や、その左手にある山の頂上が撮影場所です。
撮影場所はよく撮り鉄さんが来るからか、踏み固められていて数カ所足場の良い場所があります。
(A地点)
標準~中望遠クラスだと、海と尺別湿原を絡めて俯瞰気味(作例1)に、望遠クラスだと尺別湿原の中を走ってくる列車を捉えることができます。(作例2)
早朝~午前までが順光、午後は半逆光、夕方は逆光になります。
【作例1】DF200 2095レ
Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5

春から秋へかけての早朝は霧が多発します。
晴れの日でも立ちこめる場合が多いので、こればっかりは『運』になります。作例2の撮影も5分前まで線路がほとんど見えませんでした。
【作例2】特急まりも
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

また小道を登り切る手前を左に入っていくと、釧路方面の撮影ができます。
(B地点)
こちらはA地点と反対方向なので、午前は逆光、午後~夕方は半順光です。
【作例3】DF200 2092レ
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

コンビニ等は音別駅と大塚製薬工場の間に『セイコーマート』があります。
参考書籍
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】 P116
【北海道貨物列車撮影地ガイドBEST50+3】 P112
また行きやすいところでもあり、数々の雑誌等で掲載されてる所です。
音別市街を出て国道38号を西に進み登坂車線の後に少し下った所に左手に火葬場へ入る道があります。
そこを入って行って突き当たりが駐車スペースです。
音別市街から5分くらいです。

撮影ポイントへは、駐車スペースのそばに海側へ向かって上る小道があります。
そこを登り切った場所や、その左手にある山の頂上が撮影場所です。
撮影場所はよく撮り鉄さんが来るからか、踏み固められていて数カ所足場の良い場所があります。
(A地点)
標準~中望遠クラスだと、海と尺別湿原を絡めて俯瞰気味(作例1)に、望遠クラスだと尺別湿原の中を走ってくる列車を捉えることができます。(作例2)
早朝~午前までが順光、午後は半逆光、夕方は逆光になります。
【作例1】DF200 2095レ
Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5

春から秋へかけての早朝は霧が多発します。
晴れの日でも立ちこめる場合が多いので、こればっかりは『運』になります。作例2の撮影も5分前まで線路がほとんど見えませんでした。
【作例2】特急まりも
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4

また小道を登り切る手前を左に入っていくと、釧路方面の撮影ができます。
(B地点)
こちらはA地点と反対方向なので、午前は逆光、午後~夕方は半順光です。
【作例3】DF200 2092レ
Nikon D80 SIGMA 28-200mm F3.5-5.6

コンビニ等は音別駅と大塚製薬工場の間に『セイコーマート』があります。
参考書籍
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】 P116
【北海道貨物列車撮影地ガイドBEST50+3】 P112
2008年02月28日
【花咲線】 別当賀-落石
根室本線の釧路以東、いわゆる『花咲線』の鉄道風景で一番メジャー?な場所です。
といっても、秘境度は満点!!
【作例1】線路脇より

Nikon F90Xs SIGMA APO TELE 300mm F4
釧路からも結構遠く、落石の集落まで2時間以上はかかります。
行き方としては、国道44号を延々と厚床まで走ります。
厚床駅へ曲がる交差点の先右側に「セイコーマート」があるので、そこを右折。
少し走ると「初田牛方面」の看板が出てくるので、それに従い左折。
そのまま道なりにいくと落石に行けます。(セイコマから20分くらい)
根室本線の踏切を渡るとT字路に突き当たるので、そこを右折します。(左折すると落石駅方面)
そのまま道なりに集落に入り坂を下っていくと落石港の入口がありますが、その先を右折します。
そのまま細い道を道なりに進むと、左手に昆布の干場がありその先に空き地があるので、そこにクルマを駐車します。
夏場は漁師の方の邪魔になるかもしれないので、フロントガラスに名前と携帯番号のメモを挟んでおくと良いかもしれません。

さて、ここから撮影地の丘に向かいます。
目の前の丘をそのまま正面の小高い丘に向かって歩きます。
夏場だと草の高さは膝くらいですが、長靴でいくのをオススメします。
傾斜地を延々と歩きますが、地盤は固いのでそれほど疲れません。
8分程歩くと撮影するポイントに到着します。
撮影ポイントは有名なのか、草が踏み固められていてすぐ分かります。
撮影場所は夏場でも風が強いので注意。
また場所がら、霧がかかりやすいので、十分注意のこと。
レインウエアのスボンを履いておくといいかもしれません。
撮影ですが、左側の落石海岸を入れるなら広角レンズが良いです。
撮影スポット以外にも色々な場所で撮影することができます。
広角~望遠までOK
ただ列車本数が少ないので、そんなに撮り分けは出来ませんが…
列車到達時間は、下り別当賀駅から5分程度、上り落石駅からは3分程度です。
【作例2】撮影ポイントより

Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5

落石市街の落石郵便局向かいに、落合集落では2軒だけあるうちの1軒の食堂(朝日食堂)があります。
(もう1軒は落石漁港のほうにあります)
旅人が時折寄るのか、旅ノートがありました。
画像は【エビラーメン(600円)】
後日談ですが、後でこの食堂が知人の実家だったことが判明してビックリしました(笑)
参考書籍
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】P126
【お立ち台通信 vol.1】P39 (僕のガイドが載ってます)
といっても、秘境度は満点!!
【作例1】線路脇より

Nikon F90Xs SIGMA APO TELE 300mm F4
釧路からも結構遠く、落石の集落まで2時間以上はかかります。
行き方としては、国道44号を延々と厚床まで走ります。
厚床駅へ曲がる交差点の先右側に「セイコーマート」があるので、そこを右折。
少し走ると「初田牛方面」の看板が出てくるので、それに従い左折。
そのまま道なりにいくと落石に行けます。(セイコマから20分くらい)
根室本線の踏切を渡るとT字路に突き当たるので、そこを右折します。(左折すると落石駅方面)
そのまま道なりに集落に入り坂を下っていくと落石港の入口がありますが、その先を右折します。
そのまま細い道を道なりに進むと、左手に昆布の干場がありその先に空き地があるので、そこにクルマを駐車します。
夏場は漁師の方の邪魔になるかもしれないので、フロントガラスに名前と携帯番号のメモを挟んでおくと良いかもしれません。

さて、ここから撮影地の丘に向かいます。
目の前の丘をそのまま正面の小高い丘に向かって歩きます。
夏場だと草の高さは膝くらいですが、長靴でいくのをオススメします。
傾斜地を延々と歩きますが、地盤は固いのでそれほど疲れません。
8分程歩くと撮影するポイントに到着します。
撮影ポイントは有名なのか、草が踏み固められていてすぐ分かります。
撮影場所は夏場でも風が強いので注意。
また場所がら、霧がかかりやすいので、十分注意のこと。
レインウエアのスボンを履いておくといいかもしれません。
撮影ですが、左側の落石海岸を入れるなら広角レンズが良いです。
撮影スポット以外にも色々な場所で撮影することができます。
広角~望遠までOK
ただ列車本数が少ないので、そんなに撮り分けは出来ませんが…
列車到達時間は、下り別当賀駅から5分程度、上り落石駅からは3分程度です。
【作例2】撮影ポイントより

Nikon D80 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5

落石市街の落石郵便局向かいに、落合集落では2軒だけあるうちの1軒の食堂(朝日食堂)があります。
(もう1軒は落石漁港のほうにあります)
旅人が時折寄るのか、旅ノートがありました。
画像は【エビラーメン(600円)】
後日談ですが、後でこの食堂が知人の実家だったことが判明してビックリしました(笑)
参考書籍
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】P126
【お立ち台通信 vol.1】P39 (僕のガイドが載ってます)
2008年02月19日
【花咲線・釧網線】 釧路-東釧路
釧路駅から比較的簡単に撮影できるスポットです。
駅から歩いても20分くらいで到達できます。
「SL冬の湿原号」運転時には、撮影者で賑わう場所です。

【作例1】Nikon D80 SIGMA 17-70mm
クルマの場合は駅からすぐ脇の道を左手(バスセンターの前の道路)に進むと、国道44号との交差点に出ます。
その先が旭橋です。
クルマは釧路川を渡って側道に入り降りた所をUターンします。
道路脇に社宅跡があるので、その入口付近に駐車することができます。

作例では、旭橋の上から撮影していますが、河原縁からも撮影できるので、撮影ポイントは他にも色々とあると思います。
右岸、左岸両方から撮影可能です。
光線状態は終日ほぼ順光です。

【作例1】Nikon D80 SIGMA 17-70mm
駅から歩いても20分くらいで到達できます。
「SL冬の湿原号」運転時には、撮影者で賑わう場所です。

【作例1】Nikon D80 SIGMA 17-70mm
クルマの場合は駅からすぐ脇の道を左手(バスセンターの前の道路)に進むと、国道44号との交差点に出ます。
その先が旭橋です。
クルマは釧路川を渡って側道に入り降りた所をUターンします。
道路脇に社宅跡があるので、その入口付近に駐車することができます。

作例では、旭橋の上から撮影していますが、河原縁からも撮影できるので、撮影ポイントは他にも色々とあると思います。
右岸、左岸両方から撮影可能です。
光線状態は終日ほぼ順光です。

【作例1】Nikon D80 SIGMA 17-70mm
