東北海道鉄道撮影地ガイド + 鉄音 道東近辺(主に釧路界隈)の撮影地ガイドです。少しだけ『鉄音』もあります。

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【釧網本線】塘路-茅沼 =コッタロ湿原展望台=

 釧路湿原の中にある【コッタロ湿原展望台】からも大俯瞰で釧網線を撮影することができます。
 塘路から【二本松】へ行くルートで、中久著呂へ向かう砂利道を進みます。
 余談ですが、この道は釧路川のすぐ脇を併走する道路なのですが、むかーし初代プリウスのCMでクルム・伊達公子が走ってました。
コッタロ湿原 地図
 国道391号から左折して砂利道を進むこと5分、左手に駐車場とトイレが出てきます。
 展望台はこの裏から山の斜面に設置されている階段を上っていきます。
 頂上手前付近のベンチが撮影ポイントです。
 流石にここから釧網本線までは相当な距離があるので、300ミリ(35mm換算)以上の望遠レンズが必要です。

【作例】SL冬の湿原号
2009冬の湿原号03
Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/320 f5.6 ISO800 WB:晴天日陰


午前中は逆光、午後は半逆光
お薦めは夕暮れ時で、夕日が車体に反射してとても綺麗です。

コンビニ等は付近にない(自販機程度は塘路駅周辺にあり)ので、釧路市街か標茶市街での調達がベターです。

釧網本線 | 投稿者 鉄ネット・タカ 15:29 | コメント(0)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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【釧網本線】美留和-川湯温泉 =石山=

 毎年行われる【SL冬の湿原号】の重連運転は川湯温泉までの延長運転です。
 そこで毎年多くの撮影ファンが訪れるのがこの【通称・石山撮影地】
 運転当日は警備員やJRの保線さんが警備にあたるほど盛況になります。
 今年の運転では初めて行ってみました。

 行き方は、弟子屈市街から川湯温泉に国道391号を北上します。
 美留和を過ぎて『ごみ焼却場』の看板の所を斜め右方向へ。
 踏切付近の空き地が駐車場です。
 但しSL運転時は相当早い時間帯に到着しないと踏切付近への駐車は無理です。
 長蛇の路上駐車にまぎれるしかありません。(ちなみにこの道路は駐車禁止ではありません)
石山 地図
 踏切からは美留和方面に線路横の土手の下あたりを石山へ向けて歩きます。
 15分程歩くと線路の両側に小高い山が出てきますので、そこがポイントになります。
 画像は『A地点』からのものですが、山の上の『B地点』のほうが良いアングルが取れます。
 (但しSLをB地点から撮影するには、数時間前行動じゃないと厳しいものがあります)

【作例】SL冬の湿原号 (A地点)
2009冬の湿原号01
Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/200 f8 ISO400 WB:晴天


コンビニ等は付近にないので、弟子屈市街での調達がベターです。

参考書籍
【お立ち台通信 vol.1】 P41

釧網本線 | 投稿者 鉄ネット・タカ 13:09 | コメント(2)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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【釧網本線】茅沼-塘路 =シラルトロ湖=

国道沿いにある駐車帯から手軽に撮影できるポイントです。
塘路市街から峠の超えて降りると左手にシラルトロ湖が出てきて、冷泉橋手前左側に駐車帯がありますので、そこに駐車します。
駐車した場所が撮影ポイントです。
シラルトロ地図
釧網線はかなり遠くなので、35mm換算で300mm以上が望ましいと思います。
午前~午後は順光、夕刻は逆光になります。
冬場はワカサギ釣りで賑わう場所なので、釣り人を入れて撮影するのも良いかと思います。

付近はコンビニ等はありませんので、買い物は釧路市内か標茶町市街のみとなります。
また、塘路~五十石にかけて所々でパトカーの速度取り締まりが行われていますので、くれぐれも安全運転に留意してください。

【作例】キハ54
シラルトロ作例
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/400 f8 ISO400 WB:晴天


参考書籍
【北海道鉄道撮影地ガイドNAVI-59】 P134

釧網本線 | 投稿者 鉄ネット・タカ 09:35 | コメント(1)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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【釧網本線】茅沼-塘路 =二本松地点・別アングル=

以前紹介した【通称・二本松】の地点の反対側にある山の上からのポイントです。
手前の枝が邪魔ですが、超望遠レンズを使用するとバックに知床連峰を入れて撮影することが可能です。
下り列車(釧路行)用で、上り列車は後追いになります。
光線状態は終日順光。
但し、夏場は木々の葉が茂って撮影不可と思われます。
二本松B地点
国道391号からコッタロ湿原に向かう砂利道を進み、右手の細い砂利道を進みます。
冬期間は除雪されていないので、道の入り口に駐車して徒歩で向かうのがベターです。
道を上りきったところを、二本松とは別の左手に入ります。
こちらは急坂なので、SUVでなければ進入は難しいと思われます。
二本松B地点ルート1
登りきると広場がありますので、そこに駐車します。
正面にある小さな山の上が撮影ポイントです。
二本松B地点ルート2

詳しいルート等は【塘路-茅沼 =二本松=】を参照ください。

【作例】キハ54 快速しれとこ(トリミングしてます)
二本松B地点 作例
Nikon D80 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/640 f8 ISO400 WB:晴天


【北海道ウェブキャスティングネットワーク】というサイトで、コッタロ湿原から向かう道順を動画で配信してますので、参考にどうぞ。→コチラ

参考書籍
【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】 P128
【お立ち台通信 vol.2】 P48

釧網本線 | 投稿者 鉄ネット・タカ 09:31 | コメント(0)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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【釧網本線】塘路-茅沼(サルボ展望台・サルルン展望台)

以前紹介した【通称・二本松】に隣接する場所で、ちゃんとした展望台ですのでアクセスは簡単です。

サルボ展望台 地図
釧路市内から国道391号を標茶方面に40分程度走ると右手に塘路湖が見えてきます。
湖畔に沿って右にカーブするところの左手に展望台の駐車場があります。
そこから奥にある遊歩道を登っていきます。
遊歩道といってもかなりの急斜面に設置された階段なので、メタボな身体には相当堪えます(^_^;)
遊歩道立て看板
110m程で階段を上りきると二股に別れます。(ここまで3分くらい)
右手方面は有名な【サルボ展望台】へ、左手方面は後で設置された【サルルン展望台】です。
【サルボ展望台】までは230mでここから5分程度で到達できます。
立派な?施設が出てくるので、そこの上が撮影ポイントです。
お立ち台南東側からは、左手に塘路湖、右手に釧網線というアングルで撮影が出来ます。
人数的には両側各3~5名が限度で、SL湿原号の時は混雑が予想されます。(念のために脚立あると良いかも!?)

【作例1】釧路湿原ノロッコ号
サルボ展望台01
Nikon D80 AiAF Nikkor 85mm F1.8D
85mm(35mm換算:127mm)1/320 f8 ISO400 WB:晴天


西側からは遠くに湿原を走る釧網線が撮影できます。
夏場は霞がちですが、冬場はバックに雄阿寒岳・雌阿寒岳を写しこむことができると思います。

【作例2】釧路湿原ノロッコ号
サルボ展望台02
Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G + PLフィルター
80mm(35mm換算:120mm)1/200 f6.3 ISO400 WB:晴天


※くしろ湿原ノロッコ号が撮影できるのは、川湯温泉まで延長運転される10/1~10/26(2008年度)のみで、それ以外の期間は通常の釧路~塘路間の運転なのでご注意下さい。

【サルルン展望台】へは、先ほどの二股から540mあるのですが、こちらはアップダウンや急な階段があってかなりハードです。
冬場はかなり足場が悪そうな感じですね。
息を切らしながらようやく辿りつくと簡易な展望デッキが現れます。
足場的にはこのデッキが良いのですが、撮影ポジションでいくと前の空きスペースのほうが良さそうです。
夏場は木の葉が生い茂っていて、かつ丁度良い場所に白樺の木が3本立ってるので、アングルはかなり制限されます。
こちらのベストポジションは3名が限度と思われます。
湿原号が運転される冬場の休日は相当早くから場所を確保しないと難しいでしょうね。
ここは列車のバックに塘路湖が写し込めるので、そういうカットでは【二本松】よりも良い場所です。

【作例3】キハ54
サルルン展望台
Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G + PLフィルター
90mm(35mm換算:135mm)1/200 f7.1 ISO400 WB:オート


どちらのポイントも【一般の展望台】ですので、観光客やトレッキングの方が多く訪れます。トラブルが起きないようにお願いします。

【北海道鉄道撮影地ガイドNAVI-59】 P134


釧網本線 | 投稿者 鉄ネット・タカ 21:58 | コメント(1)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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【釧網本線】塘路-茅沼 =二本松=

通称【二本松】と呼ばれる場所です。
塘路湖をバックにする場所としては、ザルボ展望台がSL時代から有名ですが、現在はこちらのほうが行きやすいということで有名なようです。
二本松 作例1
【作例1】Nikon D80 SIGMA 28-200mm

釧路から国道391号を標茶方面に40分程走ると右手に塘路湖が出てきます。
ザルボ展望台の駐車場手前を左折します。(コッタロ湿原の看板)
踏切を越えて道なりに3分程走ると右手に小さい道が出てきますのでそこを右折します。
しばらくするとちょっとしたスペースがありますので、ここに駐車します。
道はまだ丘に通じていますが、夏場でも余程慣れた人でないと普通乗用車で入るのはお薦めしません。
雨上がりだとスタックする可能性大です。
SUVやクロカン4駆であれば、進入は可能です。(冬場は微妙)

坂道を上ると二股になりますから、そこを右に入ります。
小さな林を抜けると右に別れるT字路がありますからそこを右折します。
SUV等で進入された人はここが駐車場所になります。
150mくらい歩くと撮影場所になります。
突き当たりの場所がベーシックな場所ですが、右手奥に進むと同じようなポイントに行けます。
二本松 地図

冬場(作例1)は枯れ木なので撮影に困りませんが、夏場(作例2)は草木が生い茂っているので、望遠系以外では良いフレームは望めません。
塘路湖に併走する正面は夏場・冬場共にOKなのですが…。

【SL冬の湿原号】が走っている期間は多くのファンが訪れる場所ですが、撮影スペースはあまり大きくないので、早めに行くことをお薦めします。

列車到達時間は、塘路駅基準で上り(網走方面行)が+2分、下り(釧路方面行)が-2分といったところです。
二本松 作例2
【作例2】Nikon D80 SIGMA 28-200mm
コンビニ等は周辺にありませんので、買い物は釧路市内で行ってください。

【北海道鉄道撮影地ガイドBEST60+2】 P128




釧網本線 | 投稿者 鉄ネット・タカ 20:34 | コメント(0)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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【釧網本線】細岡-塘路 =新夢が丘=

釧網本線の「冬の湿原号」「ノロッコ号」のパンフレットなどでよく見かける撮影場所です。
通称【新夢が丘(又はスーパー夢が丘)】
5年くらい前に2度だけSLを撮影しに行きました。
地図でめぼしい場所を見つけたもののどうやって行くのか!?
ネットでググって色々と調べた結果、どうやら線路伝いに延々と歩くらすい。
そういう場所なので、書籍や営利サイトではまったく紹介されていない。
僕が今まで経験した中でナンバー1の難易度&秘境ポイントです。

新夢が丘 作例1
【作例】Nikon F90Xs SIGMA 28-200mm

釧路からは国道391号を標茶方面に30分程走ります。
「細岡展望台入口」の看板に沿って左折。
道なりに進むと釧網線の踏切を越えた右側にカヌーの乗降場があるので、そこの空き地に駐車します。
ちょうど細岡駅のすぐそばなので、鉄道利用でも楽に到達できます。(この場所までは…)
ここからは危険度も増します。
線路脇を延々と歩くので、釧網線のダイヤには十分留意してください。
カヌー乗降場そばの踏切から線路を伝って歩きます。
延々と歩きます。
15分程続く直線でかなり戦意喪失します。

新夢が丘 地図

右カーブを過ぎてしばらく行くと右手に湿地帯が現れます。
そこの先で、内部に入る場所があります。
目印はヤチの上に置かれた「ビールケース」
ちなみにここまで徒歩で20分程。
そこから目の前にある山を登ります。

しばらくすると、昔林道だったと思われる道が山の頂上に向かって現れるので、そこを延々と歩きます。
結構急な坂道を20分程歩くと、最果ての撮影ポイントに到達できます。
僕が撮影した当時は伐採された後でハゲ山状になっていて、何十人の撮り鉄さん達がいても問題ありませんでした。
(現在はわかりません)

ここから見る釧網線と釧路川、釧路湿原は【絶景】です!!

湿原をバックに俯瞰気味に撮影する場合は、135~200mmの中望遠で。
300mm以上あれば列車を大きく切り取ることができます。

この場所は、冬場はSL撮影で賑わう場所なので、常連さんらしき人に話しかけるとそんなに苦労せずに到達できます。
但し、10cm程度の圧雪路を歩かないとならないので、体力的にキツいです。

夏場は行ったことありませんが、地域的に【ヒグマ】が生息してる可能性もありますので、細心の注意を払う必要があります。(あまりこの地域でクマが出たという話はききませんが…)

釧路町を出ると標茶までコンビニなどは一切ないので、食料調達は釧路市内で。
(塘路駅及び駅前には数軒のネイチャーセンターがあるので軽食は撮ることができます。


釧網本線 | 投稿者 鉄ネット・タカ 21:06 | コメント(0)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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