東北海道鉄道撮影地ガイド + 鉄音 道東近辺(主に釧路界隈)の撮影地ガイドです。少しだけ『鉄音』もあります。

東北関東大震災情報まとめ

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国鉄色キハ40情報

 

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【鉄道コレクション】雄別鉄道が登場【キハ49200Y】

TOMYTECからリリースされた【鉄道コレクション】シリーズの第13弾は、国鉄キハ20形気動車をベースにした私鉄用気動車がラインナップされているのですが、その中で【雄別鉄道】で走っていたキハ49200Y形気動車が入っています。

鉄コレ 雄別鉄道01

今回の製作にあたり、当『釧路臨港鉄道の会』メンバーの方が資料提供等の協力をされたということで、先月の会の新年会で試作品サンプルをお披露目してもらいました。

発売にあたって製品版がいくつか進呈されたようで、そのうちの一つを頂くことになりました。

とても税込み\735円とは思えない仕上がりです。
鉄コレ 雄別鉄道02
カラーリングは違いますが、国鉄キハ21とほぼ同じです。

サボもきっちりプリント『釧路~雄別炭山』
鉄コレ 雄別鉄道03

雄別炭鉱は、僕の会社が祖父によって設立された場所でありまして、閉山時まで会社も雄別にありました。

雄別鉄道が廃止されたのが1970年4月(41年前)で、僕が生まれたのがその3ヶ月前。多分この気動車に乗って釧路の病院へ乳児検診なんかに連れて行かれたのかな?と思います。
もちろん記憶には残ってないですが(^_^;)

地元阿寒には、雄別出身者も数多くいるのでPRしたいと思います。
ただ難点は、ブラインド・パッケージなので、雄別鉄道の車輌が必ずしもゲットできるわけじゃないんですがね(笑)

他のラインナップは以下の通りです。
留萌鉄道(北海道)キハ1000形
茨城交通(茨城県) キハ1000形
茨城交通(茨城県)キハ200形
島原鉄道(長崎県)キハ4500形
津軽鉄道(青森県)キハ24000形
同和鉱業小坂鉄道(秋田県)キハ2100形
鹿島臨海鉄道(茨城県)キハ2000形
小湊鉄道(千葉県)キハ200形
関東鉄道(茨城県)キハ751形
+シークレット1種

製品紹介ページはこちら
http://www.tomytec.co.jp/diocolle/lineup/tetsudou/tetsudou13.html
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 09:17 | コメント(13)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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【釧路川】木材回収始まりました

前回エントリで、『東日本大震災』の津波の影響で貯木場の木材が流出して、釧路川橋梁に堆積したと書きましたが、本日通りかかったところ、作業船が撤去・回収作業を行っていました。
見たところ、今週中にはいいとこ目処がつきそうな感じで一安心です。

5635D 釧路-東釧路
釧路川木材撤去
Canon Powershot S95
18.2mm(35mm換算:85mm)1/500 f4.5 ISO80 WB:AUTO


話は変わりますが、3月12日よりJR貨物の新富士駅が『釧路貨物駅』に名称変更になりました。


イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 14:44 | コメント(0)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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【東日本大震災】震災の爪痕【釧路】

この度の東北地方太平洋沖地震及び長野県北部を震源とする地震により被災された方々に、心からお見舞い申し上げますと共に、不幸にもお亡くなりになられましたみなさまにはお悔やみ申し上げます。

ここ、釧路地方も沿岸部に数mの津波が押し寄せ、幣舞橋そばの【Moo】やその周辺、また港湾施設等が冠水しました。
また厚岸や根室の漁業施設にかなりの被害が出ているようです。
JR線も地震発生直後からの『大津波警報』の発令と受けて根室本線 浦幌-根室、釧網本線 釧路-摩周が運行見合わせとなりました。
車輌運用の都合で、13日のスーパーおおぞら2号、4号は帯広始発となりましたが、それ以外の列車は通常運行に戻りました。

つい1週間程前まで『SL冬の湿原号』の撮影で賑わっていた釧路川橋梁付近も、上流部の貯木場から流出した木材が橋脚や岸に堆積してしまっています。
釧路川流木
かなりの量が河口域まで流出しており、現在はその回収作業に取りかかっているようです。橋梁付近の木材回収にはまだ時間がかかりそうです。

また、13日夕方に新富士を出た2094レの高速貨物は、後続の2096レがウヤになったと思われ、牽引機のDF200-54が2094レ牽引機のDF200-6の次位に連結されて回送されました。
見た目はDF200の重連運転のようでした。

新富士-新大楽毛 DF200-6+DF200-54+LNGコンテナ×4
DF200重連
貨車自体はコキ4輌にLNGコンテナのみを積載していました。

北海道~本州へ結ぶ貨物列車の復旧見込みが立っていないのでしばらく運休等が続くかもしれません。
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 09:55 | コメント(1)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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【今年も開催】「冬のSLと石炭のマチ・釧路」ツアー

一昨年から釧路商工会議所や釧路市の主催で開催されているコンソーシアム事業のモニターツアー「冬のSLと石炭のマチ・釧路」が、今年(モニターツアーとしては)最終年として開催されることが決定されました。
石炭ツアー2010の模様1

昨年を例に取りますと、【太平洋石炭販売輸送】の石炭列車を走らせてくれてそれを沿線から撮影、また坑内軌道の見学等が行われる予定です。
また、昨年サプライズで見せていただいた、知人貯炭場での投炭作業見学もあるかもしれません。

※とはいいつつ、通常業務での見学ですので、天候やその日の業務内容によって内容が変更される可能性があるのはご容赦ください。(見学が確約されているわけではありません)

沿線での撮影以外は、このツアーでしか見ることができないので、お好きな方は是非ご参加を!
募集人員が少ないことや、リピーターの参加も見込まれますので、興味と時間がある方はすぐ申し込まないとソールドアウトになる可能性大です。
石炭ツアー2010の模様2

主な募集要項
2011(平成23)年2月18日(金)~20日(日)2泊3日
募集人員: 東京羽田発着10名、札幌・南千歳発着10名(最少催行人員各コース5名)
旅行代金:(1名1室)
東京発着コース(往復航空機利用)64,000円
札幌発着コース(往復JR特急列車利用)37,500円
利用ホテル 釧路東急イン
現地移動・貸切バス利用
食事:朝2回(ホテル)、昼3回(車内弁当)付
添乗員:釧路空港または釧路駅より現地同行します

詳しい行程等はこちらをご覧下さい。
『JR北海道釧路支社ツアー案内』
http://www.jrkushiro.jp/tabisite/sekitan.html

コーディネートは『釧路臨港鉄道の会』が行いますので、時間の都合がつけば、僕もお手伝いに参加する予定です。
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 16:42 | コメント(8)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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【本当の】キハ183 ミャンマーへ向け旅立ち【さよなら】

先日の【お別れ展示会】は盛況に終わりましたが、翌14日はいよいよ旅立ちの日になりました。
午前中はノロッコ号編成の隣でヘッドマーク幕等が取り外されたようです。

今回の甲種回送で五稜郭まで牽引するのはJR貨物のDD51ですが、14日早朝帯広貨物ターミナルを単機で出発し、釧路へ回送されました。
登場したDD51-1056はなんと、国鉄色(いわゆるオリジナル色)。今となっては北海道に数える程しか残っていない仕様です。
思い起こせば、2年前にミャンマーへ旅立った北斗星車両を牽引していったのも原色のDD51でしたね。

根室本線 新大楽毛-新富士
DD51原色 単機回送01

10:41新富士駅2番ホームに到着。
スーパーおおぞら1号が通過するまで一休みです。
DD51原色 単機回送02
この光景ももう見納めかもしれません。

しばらくして、釧路方へ移動した後DF200-11が待機している線に移動し夕方までお休みしています。
DD51原色 単機回送03

釧路運輸車輌所へ移動するのは16:10頃ということで、夕方家族と共に新釧路川橋梁へ。
日の入りの時間も過ぎて夕闇せまる中を1輌のDD51が通過していきます。
DD51原色 単機回送04

釧路車輌所を見渡せる場所(パチンコ・ダイナムの裏手)に移動すると、結構な人が来てました。もちろん、【臨鉄の会】メンバーも(笑)
残念ながら、キハ183系11輌は今まで留置されていたホキ編成の南側から北側のヤードに移動されていて、かろうじてキハ183-1だけが顔をのぞかせていました。
これもJR釧路支社さんの心遣い!?
キハ183ミャンマー回送01
日もとっぷりくれた頃、DD51がキハ183編成に連結されました。

そして17:25頃、DD51のヘッドライトが点灯
いよいよ本当のお別れの時が訪れました。
キハ183ミャンマー回送02

デジ一を撤収し、ビデオカメラで最後の瞬間を撮影することにしました。

新富士駅付近へ移動したファンも多かったようで、釧路車輌所を発車する頃は5名ほどに減っていましたが、みな各々心の中で『サヨナラ…』を告げたことでしょう…

ミャンマー行き片道列車を見送った後は、そのまま新富士方向へ。
貨物ターミナルの隙間からホームに停まる列車の姿が。
急いでクルマを停めてホームに走りました。
手元のiPhoneで何とか撮影することに成功。
ゆっくりと走り去っていきました。


思えば、プロトタイプの900番台がデビューしたのが1979年。まだ石勝線が開通する前でした。当時僕は小学校4年生で、親のコンパクトカメラ(リコー・オートハーフってやつ)を借り出して、撮りテツデビューした頃でした。
それこそ、新富士駅近くの跨線橋からよく撮影したものです。
当時主力だったキハ82系は文字だけのヘッドマークで、上野口の特急のような絵入りマークは、この183系が最初でした。それだけに喜びもひとしおだったのです。
スタイルも非貫通の『特急らしい』佇まいで。
あれからもう30年ですか…。
もう見られないのは本当に残念です…。

おりしも、ミャンマー(本来はビルマか!?)では、民主運動家のアウサン・スーチー女史が軟禁を解除されたとの報道が…。
ODA絡みとはいえ、軍事政権に車輌が渡されるのは複雑な気持ちですが、平和な利用をされることを願うばかりです。
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 08:23 | コメント(4)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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キハ183トップナンバー編成のお別れ会

11/13土曜日、釧路駅4番ホームで【国鉄色キハ183系お別れ展示会】が開催されました。
入線前から、会場の4番ホームや対面の3番ホームは多くのファンや市民の方々がきてました。
13時40分頃、DE15-2527に牽かれた編成が入線してきました。
こちらはビデオカメラで撮影したので、そちらの動画をどうぞ~

動力エンジンはかかっていなかったものの、札幌側のキハ183-1の発電エンジンが掛けられていて往時を偲ばせます
国鉄色183 お別れ展示会01
やっぱりキハ183系はこの塗装でひらがな表記の【おおぞら】ですね。

ホームでは、オレンジカードやグッズの販売が行われていて、運転席の見学には公開終了時間までずーっと長蛇の列が出来てました。(僕は見てません…)
国鉄色183 お別れ展示会02

3号車(キハ182-1)では、オプションの『お別れビール会』が開催されていて、僕も『臨港鉄道の会』の皆さんと参加しました。
釧路支社長を交えて思い出話に花を咲かせます。

国鉄色183 お別れ展示会03
これまた、国鉄時代に使用されていたサボ(方向幕)。朝の函館駅で見た記憶(おおぞら1号)がよみがえります。

そして、サプライズ企画が!!
白糠行きに充当されていたキハ40-1749(首都圏色)が、隣のホームに戻ってきたのですが、お客さんを降ろした後に183-1まで前進してきて停車。
sayonara183_04.JPG
そして、種別幕を「ワンマン」から「普 通」に変更してくれたのです!
キハ183との2ショットは、正に「ザッツ・国鉄!」です。

しばらくして息子が嫁さんと見に来て、終了前においとましましたが、釧路駅を離れる時には、国鉄時代の車掌さんのコスプレをした方が『出発進行!』の合図と共に発車したようです。

聞くところによると、ビール会には50名弱、また全体の来場としては600名ほどが来られたようで、多分1日でこれだけの『入場券』収入があったのは、これが初めてじゃないでしょうか(笑)

そして翌日は、いよいよ本当のお別れです…
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 16:02 | コメント(0)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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国鉄色キハ183系 ミャンマーへ…

1ヶ月ぶりの更新です。
昨年12月に釧路に疎開されて留置されていた、国鉄色を含むキハ183系11両がミャンマーへ譲渡されることになり、その準備が始まってます。
このうち、国鉄色キハ183系4両は、11月13日(土)に、釧路駅でお別れ展示会が行われるということで、ノロッコ号が停まっている場所へ移動して、函館所や旭川所から取り寄せたヘッドマークや特急エンブレムを取り付けて準備されてました。

国鉄色キハ183-2
根室方にDE15-2527(全検上がりなのかピカピカです)が牽引されていて、これで釧路駅まで引っ張る模様です。
こちら側のキハ183-2には特急エンブレムは取り付けられていませんが、【おおぞら】のヘッドマークが掲出されてます。

反対側のキハ183-1には、特急エンブレムが取り付けられています。
国鉄色キハ183-1
※両写真とも敷地外より撮影

ちなみに、釧路駅での展示会では残念ながらDE15が牽引されたままの模様です。

展示会の案内はJR北海道釧路支社のウェブサイトをご確認ください。

元々留置されていた場所には【青ボウズ】を含むその他のキハ183が移動していました。
【青ボウズ】ことキハ183-103には、最後尾の標識が取り付けられています。
青ボウズ キハ183-103 1

窓に貼り付けられた『伝票』!?
青ボウズ キハ183-103 2
釧路を発つのは11月14日、JR貨物からチャーターされたDD51に牽引されて北海道を後にするようです。

予想される並びはこんな感じです。
←帯広                                      釧路→
DD51183-1182-1182-2183-2182-17183-207183-217
182-5182-13182-4183-103

国鉄色オホーツク色HET色

北海道専用気動車初の車両だけに、トップナンバーのキハ183だけは、手宮などの博物館に保存して欲しかっただけに残念ですね…。
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 15:36 | コメント(4)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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【雑誌】鉄道を撮るDD51重連貨物【寄稿】

8月10日(北海道あたりだと12日以降かな!?)に発売の鉄道雑誌【鉄道を撮るvol.3】(コスミック出版)で、道東の撮影地を紹介する記事をカラー8ページに渡って書かせてもらいました。
この雑誌、今年の3月に創刊されたばかりの鉄道撮影を主体とした雑誌で、まだまだメジャーではないのですがこの度3冊目を刊行しました。
まぁそういう状態だからこそ、自分のような【素人】が記事にしてもらえたのですが(^_^;)
鉄道を撮るvol.3 1

撮影地については、このブログでも紹介している場所ばかりですが、掲載されている写真は今回のこの企画に合わせて多くを撮り下ろししてきました。
オファーから締切まで3週間くらいで、しかもその時期はまぁ天気が霧ばっかりで…って状況だったんですが…。

写真はまぁ、ただ撮るだけで良いのですが、紹介記事は難しいですね…(^_^;)
ある程度字数制限があるので、8ページというボリュームも逆に足りない感じで…。
それでも編集部の方がうまく取りまとめていただき感謝です。
鉄道を撮るvol.3 2
今まで、『RailMagazine』『鉄道ファン』へのニュース記事、『お立ち台通信vol.1~6(5は除く)』などの撮影ガイドには何度か掲載されてますが、きちんとしたカタチでページを任されたのは初めてだったので、そういう意味では大変でした(笑)。逆に面白くもあったのですが。

そんなわけで、このブログをご覧の皆さん、僕の知人の方(笑)、是非とも本屋で手にとってみてください!
でもって、できたら【買って下さい!!!!(笑)】

地元だと『コーチャンフォー』、他の地域でもそこそこ大きな書店では置いてあると思いますので。

もちろん、お手軽にAmazonで購入してくれても構いませんよ(笑)!
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 15:28 | コメント(6)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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【2010】釧路車両所祭り

今年もJR北海道釧路支社主催の『釧路車両所一般公開』が7月31日に開催されました。
僕がお世話になってる『釧路臨港鉄道の会』も、例年通りNゲージ運転会を、修繕庫内で行いました。
で、便乗というわけじゃないんですが、我が家のプラレールも一緒に走らせちゃおう!ということで、特別レイアウトを設置。
前回エントリの改造プラレールはこの日の為に急遽施工したというわけです。

開園は10時ですが、事前準備するので8時半くらいに現地入りしました。
プラレールは、Nゲージレイアウトの中央部分にテーブルを設置してそこに。万が一、チビっこが場内に進入した場合に、容易に触れられないようにするために(^_^;)

レイアウトは複線楕円の中に『釧路車両所風』なヤードを設けた感じです。
釧路車両所02
この日デビューの『まりも』
釧路車両所01
チビっこよりも、大きいお友達に大好評だったのはご愛敬(笑)

Nゲージでは、JR釧路支社長さんの特製『北海道新幹線イメージ車両』です。
E2系『はやて』をベースに、イメージスケッチのカラーリングを施したもので、後で聞くと苗穂工場の職人さんが塗装されたとか…。
苗穂工場一般公開などで走らせていたようですが、昨年支社長が転勤されてからは、道東で初めてのお披露目だったようです。
釧路車両所03

段取りが一段落してから、入場直前の構内を散策。
一般公開といっても、普段の入れ替え等は行われているので、時折車両が行き来してます。
釧路車両所04

例年人気の高い、『機関車体験乗車』。DE15の運転席にお客さんを乗せて、片道500m程の距離を往復します。
釧路車両所05

車両所と釧路駅の間で数往復、無料のシャトルトレインが走るのですが、今年は昨今目玉の『タラコ色キハ40-777』が担当。多くのお客さんがこれに乗って訪れました。
釧路車両所06

田舎の釧路ではなかなか目にすることができない、Nゲージの走行は、毎年人気スポットになっています。
今年も大人から子供までひっきりなしに足を止めてました。
中には、「貨物列車走らせて」、「スーパーおおぞらは?」などとリクエストが多々あって、運転チーフの臨鉄の会Sさんも大忙しでした(笑)
釧路車両所07

また、JRではないですが、市内の『ミヤケ模型』さんに展示していた、『太平洋石炭販売輸送』の運炭列車も登場。
DD13を改造した機関車で、実車さながらのプッシュプル運転です。
釧路車両所08

この列車の石炭貨車といえば、2両が1セットとなった『連接車』、模型でもきちんと再現されています。
しかも、中に入っている石炭は、『ホンモノの太平洋炭』という気合いの入れよう(笑)
釧路車両所09

公開は、午後2時半まで行われ、今年は過去最高の2000人以上が来場されたようでした。
夕方には、釧路駅構内のお蕎麦屋さんを貸し切って、支社長を囲んでの打ち上げも開催されました。

来年は『石勝線開通30周年』なので、釧路支社さんも気合いが入っているようで、来年に向けても色々と『テツ企画』が楽しみです。
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 08:47 | コメント(4)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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プラレールをイジってみました

来月で3歳を迎える我が息子と、プラレールで遊んでるわけですが、【あるイベント】に合わせて、道東エリアでゆかりのある車両を作ってみました。(主に色の塗り替え)

まずは、製品版『スーパー白鳥』をベースに顔つきが同じ『キハ261系1000番台』を作成。
塗装は缶スプレーと筆塗りですw
プラレール キハ261
ヘッドマークは、『スーパーとかち』ではなく、同車両に内蔵されている『スーパーおおぞら』です。
代替輸送のために入れてるんでしょうか?今だ実現してませんが。
ちなみにHMやサイドのロゴはパソコンで作成して、耐水フィルムに印刷して貼り付けました。

お次は一番力が入った、製品版『オホーツク』をベースにした『まりも』
夜行特急の目印となる『寝台車』は、外見が同じオハネフ25(いっぱい繋ごう北斗星セットの編成)をJR北色に塗り替えスハネフ14へ。かなり苦労しました(^_^;)
プラレール スハネフ14
ウェザリングしすぎな感はありますが…。
ヘッドマークは敢えて急行時代のを貼りました。

また、キハ183オホーツクの中間車両をHET色に塗り替えて、それっぽい編成にしてみました。
プラレール まりも183

ついでといってはなんですが、上記モデルのシール作成で空いたスペースに他のヘッドマークを印刷して、ステッカーだけ貼り替え。

まずは、昔夏季臨時で走っていた『北斗星まりも』
DD51、オハネフ25、カニ24に貼付です。
プラレール 北斗星まりも

製品化されているJR北のSLは『大沼号』なんですが、こちらも昨シーズン使われた『10周年湿原号』のものへ…。
プラレール 湿原号

最後は、コンテナのシールを作成。
JOTコンテナ輸送50周年通常色(製品版とは若干デザイン違います)を。
こちらは製品版自体サイドはステッカー処理されてるので、上から貼っただけです。
プラレール コンテナ1

しかし、このコンテナ、8個全部『番号が違います』
せっかくなんで、そこの部分だけ個別にデータ作成しました。
プラレール コンテナ2

多分しばらくしたら、息子に遊ばれて塗装も剥がれてくるとは思いますが、まぁ『パパの自己満足』ってことでw

次789系スーパーカムイに挑戦しようかな!?
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 09:55 | コメント(1)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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【激旨】十勝牛のワイン漬けステーキ辨當【駅弁】

以前からその存在は知っていたものの、食べる機会がなかった『池田駅の駅弁』
完全予約制で、列車に合わせてホームに届けてくれるもの。
その名も『特製十勝牛のワイン漬けステーキ辨當(1,050円)』
製造元は『バナナ饅頭』を作っている、池田駅前の『レストランよねくら』
先日日帰りで札幌出張した帰りに、せっかくだから注文してみようと、札幌発車後に車内検札に来た客室乗務員さん(ツインクルレディ)にお願いしました。
乗車したスーパーおおぞら9号の池田駅着は18:30と若干遅かったんですが、旅好きな親友Aも「道内駅弁で一番いい」という太鼓判だったので。

定刻通りに池田到着したら、お店の方が車販用の『バナナ饅頭』数個の袋と、僕が注文したお弁当の包みを持って待っててくれました。
発車後しばらくしてCAさんが席に暖かいお茶(G車のサービス)と一緒に持ってきてくれました。
到着に合わせて調理してるので結構暖かいw

池田ステーキ弁当 外
↑お弁当のパッケージ。前から気になってたんだけど、何故か列車が【ED75+旧客】と思われるイラスト。

早速開けてみると、ご飯には『ちゃんとした梅干し』に、サラダ(個別にマヨネーズ付)、フルーツ、そして厚い牛肉(とその下にナポリタン)。
肉はレアな感じで肉汁がしたたる程で、食べた感じも柔いです。
池田ステーキ弁当 中身
普段駅弁買っても、大概付け合わせなんかは残したりするんですが、このお弁当は別。
見事完食しました!

これで1,050円は安いです!はっきり言って。
ナポリタンもちゃんと柔らかくて、コンビニ弁当にあるようなパサパサ感はまったく無し!

特急列車では、CAさんに事前にお願いすれば席まで届けてくれますが、普通列車なんかだと自分で電話注文しておけば、ドアの所に持ってきてくれて購入できるようです。

皆さんも十勝方面に来る機会あったら、是非ご賞味ください。
ちなみに、駅前の店舗(レストラン)でも同様の定食メニューがあるはずなんで、そちらで食べてみるのも良いかもしれません。

【レストランよねくら】
北海道中川郡池田町大通1-27 TEL:015-572-2032
http://www.tokachi-ikeda.net/yonekura/res.html
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 11:18 | コメント(2)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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【テツな】石破代議士にお会いしました【議員】

鉄ヲタな国会議員といえば、民主党の前原国交大臣が与党になったこともあり有名になりましたが、実は元防衛大臣の石破茂・自民党政調会長も、知る人ぞ知るテツな議員なんです。
まぁブルトレ『富士・はやぶさ』『北陸・能登』の廃止時にTVニュース等でコメント出したりしてたのでご存じの方も多いかもしれませんが…。

で、その石破代議士が地元代議士の政経セミナーで来られるということで、これは一度お目にかかりたい(もちろん観衆としては何度か見たり話を聴いたりしたことはありました)と思い、地元代議士の秘書さんに密かにお願いしたのです。
何でも小泉進二郎代議士と共に、党内きっての人気代議士であると共に、今は政調会長として多忙な日々を送っていることもあり、講演会後の軽い夕食時に少しだけ会えることになりました。

今回のミッションは、図々しくも僕が撮影した写真を額装して氏にプレゼントすること(^_^;)
セミナー終了後に会場近くのフィッシャーマンズワーフMooにある『岸壁炉端』へ…。

氏が到着してしばらくしてから、秘書さんに紹介してもらって名刺交換。
早速写真をプレゼントさせてもらいました。
石破代議士

代議士は、「ここは何処ですか?撮影するの大変だったでしょう?」と喜んでくださいました(^_^;)
その後一緒に食べましょうなどと誘われて、氏の隣に座らせていただくことに…。
緊張しつつも、しばし【テツ談義】をさせてもらいました。
「私も、事務所にDD54が牽くブルトレ出雲の写真飾ってるんですよ」
とか、「応援で北海道来る時いつも『北斗星で帰りたい』と頼むんだけど、(時間の関係上)乗せてくれない…」とか…。
基本的に『乗りテツ』で、若い時に北海道を乗って回ったりしたそうです。
今でも、鉄道で行ける所は時間の許す限り乗って移動したりするそう。
【先生風情】も全然なく、終始穏やかな語り口調でお話してくれました。
写真も、議員会館にある事務所に飾ってくれるそう(笑)
まぁ実際はどうか確認しようもないんですが、社交辞令でもそう言ってもらって感謝感激です(^_^;)
30分ちょっとで、最終便の飛行機に乗るために退席されましたが、とてもいい想い出になりました。

で、プレゼントさせてもらった写真はコチラです。
根室本線(花咲線)の別当賀-落石を走るキハ54のもの。
なかなか一目で『北海道らしい』っていう写真がなくて、これにしました。
落石04

石破茂代議士のブログはコチラです
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/

イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 13:59 | コメント(0)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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国鉄色キハ183系復活…!?

先週、釧路車両所に留置中の国鉄色キハ183系が、単独の編成として組成し直されました。
昨年12月に疎開された時は、同時期に運ばれてきたHET色オホーツク色の183系と混成だったのですが。
また、同時に海側のヤードに鎮座していたホキ700貨車編成も北側へ移動してくれて、列車内からも南側にある住宅街の道路上からも、間近で見れるようになりました。
先月から首都圏色のキハ40を走らせてPR作戦をしてるJR北海道釧路支社ですが、今回の組成はタラコ色列車に乗りに来たり撮影に来たりするファンの為に行ってくれたようです。
何とも嬉しい限り…(涙)
ボディ前面の「特急エンブレム」がないのが残念ですが…。
どうも以前現役時代に盗難にあったりして、それで外してしまってるそうです。
出来れば、ヘッドマークも真っ白なままじゃなくて「おおぞら」あたりを表示してくれるとさらに嬉しいのですが…(笑)
国鉄色キハ183系編成
ちなみに、少し離れた新富士側には、HET&オホーツク色の183系編成が置かれています。
こちらの釧路方はこれまたレアな、キハ183-103の青ボウズです。
キハ183 青ボウズ
いつまで留置されてるのかわからないけど、釧路に来た際は是非ご覧下さい。
といっても、釧路駅と新富士駅のほぼ中間地点なんで、釧路駅から徒歩で来るには結構時間かかりますが…(^_^;)
詳しい場所は、釧路車両所に隣接する「パチンコ・ダイナム」の脇の道を入っていくと線路があるので、右に曲がってしばらく進むと見ることができます。
クルマで撮影に来る場合は、隣接する道路は狭いですし住宅街となってるので、路上駐車に気を付けると共に大きな音を立てないなど、ある程度気を遣ってくださいね。


大きな地図で見る
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 10:47 | コメント(4)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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SL冬の湿原号最終日

『土日きっぷの旅2010冬』は最終回を前に一休み(^_^;)
昨日3月7日で、【SL冬の湿原号】の今年の『営業運転』が終了しました。
そんなわけで、息子を連れて「釧路川鉄橋」にお見送りに行ってきました。
最終日だからか、そばの『お立ち台』も大盛況でした。

気温はちと寒かった(-2℃くらい)ものの、天気は良くて、川上から吹く風もなくいい感じの『煙』でした。
デジイチを持参しなかったのが悔やまれるところです。

手持ちは携帯だけだったので、ケータイカメラで撮影。
ケータイはタイムラグが大きいので、シャッターのタイミングが難しいのですが、ドンピシャでした(笑)
しかし、エントリー機のN705iのカメラはショボいので画質は…。
ゴルフと湿原号
せっかくなので、1ヶ月半ぶりくらいに動かしたゴルフと一緒に撮ってみました。

今日の地元新聞によると、今期の運転は昨年を上回る乗客数だったようです。
「10周年で色々なメディアで紹介されたからでは?」とは、JR北海道・釧路支社の中の人談。

ところで、【冬の湿原号】は、SL機関士・機関助手の養成も行っています。(他のSLと違って平日もびっちり運転するからだそう)
営業運転は昨日で終わりましたが、14~17日まで国土交通省の検査官を招いての『試験』があるので、通常ダイヤ通り運転するとのこと。
15日は毎年恒例の、無料乗車体験で抽選で選ばれた一般客が乗る予定です。
乗車は出来ませんが、『撮影』はまだできそうです。

但し、これは公式アナウンスされたものではないので、JRに問い合わせしたりするのはご容赦ください。
そんなわけで、実際に走らなくてもこちらに苦情をするのもご勘弁を(^_^;)

結局、今シーズンはちゃんと撮影しに行ったのは2回きりでした。
来年はもうちょっと一生懸命撮りにいかなければ…。


次回はいよいよ、『土日きっぷの旅2010冬』最終回ですのでお楽しみに…。
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 09:36 | コメント(6)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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SL冬の湿原号、いよいよ運行開始です

今年で運行10周年を迎える、【SL冬の湿原号】がいよいよ今週末走り出します。
地元だけじゃなく、道内はもとより日本中から乗車や撮影に多くの方が訪れる一大?イベントですw

さて、SL撮影ポイントの中でも一番メジャーかつお手軽な場所が、釧路駅からも十分徒歩圏内の【釧路川橋梁】
昨年はそばに駐車場が整備されました。
しかし、管理者である釧路市は冬期間の除雪は行わないとのこと_| ̄|○
まぁ財政難ということなんでしょうが…。

そこで、我々『釧路臨港鉄道の会』がボランティア除雪をすることに。
すぐそばに仕事でも取引のある『葵建設』さんがあるのですが、その話を社長さんにお話したところ、社会貢献の一環として無償で除雪をしていただけることに!
先日、会で途中までやっていた部分を、ショベルカーを使ってキレイに除雪していただけました。
釧路川除雪

駐車場は10台程のスペースがありますが、従来川岸にあった岸壁は工事中の為使用できなくなっています。
今年は特に雪が多いので、早めに現地入りされることをオススメします。
また、除雪した雪を使って、何カ所か「お立ち台」風のスペースを作ってますから、そちらも是非ご活用ください。

ところで、JR北海道釧路支社では、10周年の記念してSL写真のパネルを展示しています。
市内では、釧路駅タクシー乗り場付近のショウウィンドウとフィッシャーマンズワーフMOO内に展示されています。
釧路駅には僕の写真も5点程展示されていますので、機会あったらご覧下さい。
写真展_釧路駅

MOOのほうは、1Fのパン屋さん付近にボード展示されてます。(こちらは2点ほど)
写真展_MOO


イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 09:51 | コメント(0)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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2009釧路運輸車両所一般公開

昨年に引き続き釧路運輸車両所の一般公開に行ってきました。
今年は【釧路臨港鉄道の会】が工場内でNゲージの運転会をするというので、お手伝い(実際は何もしてないw)がてら、公開2時間前に現地入りしました。
09釧路車両所公開01
事前に誰もいない状態で見れるのは何か得した気分です(笑)
↓ある意味これもDMV!?多分検査なんかで仮設台車に乗せた車両を移動したりするやつでしょうか?
09釧路車両所公開02
フォークリフトベースに軌道車輪と連結器が装着されてます。


09釧路車両所公開03
子供向けのミニスーパーおおぞら。車両所手作りです。
試運転の時、会の数人の方が【大きいおともだち】として乗ってました(笑)


09釧路車両所公開04
一般入場前には、車両所の職員の方々がレイアウトに殺到(笑)
やっぱ好きなんですね~

公開時にはディスプレイしただけだった『DD51+お召し列車』も試運転です。
09釧路車両所公開05

レイアウトには子供達が殺到です。ずーっと人だかりが絶えませんでした。
DLの体験試乗を除けば、これが人気コーナーの上位っぽい程でした。
09釧路車両所公開06

僕が会員のSさんにリクエストした、『キハ22+キハ56』のローカル線コンビ。
小学生の時はこんな感じの編成で、白糠線や釧網線で走ってました。
ちょー懐かしい!
09釧路車両所公開07

途中息子と甥っこが合流。こちらもかなり食いついてました。
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 19:57 | コメント(0)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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雄別鉄道8722蒸気機関車 お色直し

 先週の日曜日、釧路市内に保存している旧雄別鉄道の【8722型】蒸気機関車のお色直しのボランティアに参加してきました。
 主催はこのブログで何度か紹介している『釧路臨港鉄道の会』です。
 当日はあいにくの雨で、塗装は翌週に持ち越しとなり、錆落としと研磨均しだけになりましたが、9時半から昼過ぎまでやってました。
8722作業風景
 なんでも、この8700型機関車は明治45年生まれだそうで、日本の鉄道の黎明期から活躍していたそうです。
 晩年は国鉄から雄別鉄道に払い下げられ、昭和45年(僕の生まれた年です)に雄別炭鉱が閉山され、雄別鉄道が廃止されるまで第一線で走っていたとのこと。

 現在の保存場所は、雄別鉄道の旧新釧路駅付近にある【釧路製作所】という橋梁製作の会社の敷地内にあります。
 ちなみにこのSL、平成19年に経済産業省より『近代産業遺産』に登録されました。

釧路製作所Webサイト
http://kushiro-ses.co.jp/
釧路臨港鉄道の会
http://blog.946yo.com/kiha229413/
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 08:54 | コメント(0)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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これもDMVの一種??

土曜日も【コールマイン詣】したんですが、運行の予定はなかった模様で、海岸線を中心に数カ所ロケハンしてきました。

終点の知人のヤード入口に保線車両がいました。
コマツのミニバックホウをベースにした軌道作業車【スーパーライナー】です。
スーパーライナー
ある意味これも立派な【デュアルモードビークル(DMV)】ですよねw
走ってるところを見たかったです。
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 09:13 | コメント(1)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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51年前のSL映像の上映をします

来る3月7日(土)に、NHK釧路放送局でSL映像の上映会を行うことになりました。
先日の【釧路臨港鉄道の会】新年会の席上にて知り合ったNHK釧路放送局長のIさん(このブログをよく見ていただいていました)から、メールが来ました。

一つは1958年制作の【NHK短編映画 さいはて列車】で、C11やC58が釧網本線の沿線風景と共に描かれているようです。
そしてもう一つは昨年2月頃にBS Hiで放送(後にNHK総合でも放送されました)された、【カメラマンシリーズ 駅 冬の物語 SLが走る日 釧路駅】を上映するそうです。
こちらは、ベテランSL機関士が若い機関助手の方へ技術継承していくというような内容であったと思います。

上映後には、【SLが走る日】に登場するベテラン機関士さん(今シーズンで引退されるようです)と、制作に関わったNHKのカメラマン氏を交えたトークショーも行われるようです。

入場無料ですが、参加には事前登録が必要ですので、地元の方、当日【SL冬の湿原号】の乗車or撮影で来られる方で興味ある方は是非問い合わせてみてください。
電話とFAXにて受け付けているようです。
FAXの場合は、郵便番号・住所・電話番号・氏名・交通手段・希望人数を記載して送信してほしいとのことです。
問い合わせ先はNHK釧路放送局(http://www.nhk.or.jp/kushiro/)まで。

釧路駅からNHK釧路放送局へはタクシーでも1,000円かからないと思います。
『ラッコのくぅちゃん』で有名なw?幣舞橋からは歩いて10分程度です。
開催予定時刻は16:30~18:00です。

僕も参加する予定です。
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 08:19 | コメント(0)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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鉄道の日絵画コンクール

毎年JR北海道でやってる子供向けの絵画コンクールに夏休みで帰ってきてた時に書いた、甥っこの絵が飾られてました。
描いてるのちゃんと見てなかったのですが、スーパーとかちと急行まりもという時空を越えた組み合わせでした(笑)
急行時代は北斗星色のDD51じゃないんだけど、そこは突っ込まないように…(笑)
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 15:33 | コメント(0)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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さよならまりも限定チョコレート

昼間釧路駅に行ったら、入口脇のキオスクで、「さよなら まりも チョコレート」なるものが売ってたので、思わず買ってしまいました。
まりもチョコレート
板チョコに食用インクでまりもの画像がプリントされてるのです。
限定300個らしいですが、明日まで売り切れるのかな?
ちなみに柄は2種類でまりもの写真のやつと、歴代ヘッドマークのイラストのやつがありました。
1個600円です。

釧路駅に向かう途中に新富士駅のそばを通ったら、「それっぽい姿のDF200」が…
クルマを停めてそばまで行ってみたら、プロトタイプの「901号機」でした。
DF200901

それでは、まりものラストランに行ってきます!
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 20:41 | コメント(1)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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釧路車両所祭り ~詳細レポ~

先日、ケータイから更新した通り、8月9日に一般公開された【JR北海道 釧路運輸車両所】に、嫁さん、息子、テツな甥っこ(東京在住)と共に乗り込んできました。
実はこの手の『お祭り?』に参加するのは、中学校以来(確か)
当時はキハ283系なんぞ影も形もありませんでしたが、ターンテーブル&扇形車庫も現役だったし、なんといっても多種多彩な機関車(DD13、DD14ラッセル、DE10、DD51、etc)がわんさかいました。
ディーゼルカーもキハ22キハ56もなんのありがたみもなく停まっておりましてw
まぁ当時は普通の日に自転車で行っても、国鉄のオジさんが機関区内に招き入れてくれて、運転台乗せてくれたりというホノボノとしてた時代で、一般公開といっても大して特別という訳でもなかったんですけどね(^_^;)

さて、開場20分前に到着したところ既に20名程の行列が…。
待ってる間も来るわ来るわで、開場されるころには100名を有に超えてた感じです。
流石辺境の地、釧路なのかテツな方々は多少目に付く程度で、他は圧倒的に家族連れでした。
乗り入れてくる車のナンバー見ると、帰省されてる家族も結構いました。

何故にここまでファミリーに人気なのに、北海道(特に釧路)には『テツ』が少ないのでしょうか!?

まずは一番人気と目されるDMV(デュアルモードビークル)の体験試乗会の受付です。
隣にはキハ283の振り子体験(停車状態で左右に傾く体験)が始まったところで、甥っこと乗り込みました。
運転席のドアも開放されていて、『子供』のみ運転席見学が許されてましたw(表だって許可してたわけじゃなく、担当職員の方のご厚意で見せてくれました)
甥っこは多分初めて踏み入れただろう、特急列車の運転席に大興奮w
釧路車両所01
「羨まし過ぎるぞ!甥っこ!」

振り子体験終えて、次は僕の一番の目的にDMV試乗です。
まぁ試乗といっても片道200mくらいを行って帰ってくるだけなんですが(^_^;)
釧路車両所02
一番後ろの席に乗り込んでいざ出発!
目と鼻の先の距離だったからか、ただのバスに乗車してるという感じで、イマイチ感動できませんでした_| ̄|○

洗車してるキハ54なんかをみつつ、次はDE15の体験試乗へ。
乗り場の隣には長年留置されているキサロハ182が!!
釧路車両所03
現役時代はブランク期間だったので間近で見たことがなく、今回は足回りも含めてじっくり見ることができました。
もちろん、この朽ち果てた車両にカメラを向けているのは『テツ』だけですよ(^_^;)

数分待っていよいよ国鉄色のDE15(多分春先に撮影したホキ連引っ張ってたやつ)に乗車です。
外から見ると小さい運転席も、10名程度づつ入れて片道300mくらいを往復走行。
釧路車両所04
発車合図の警笛で息子は号泣…(TДT)

傍でビデオ撮影してたテツの方には大変申し訳ないことをしてしまいました…

お次は、検車場見学。
ちょうどキハ182が入場してました。
方向幕には『特急まりも 札幌』…(ノД`)シクシク
秋以降は『とかち』に運用されるのでしょうか?
釧路車両所05
傍らには整備されたディーゼルエンジンが。
車体に付いてる時は大して気にならないものの、こうしてエンジン単体を見ると改めてその大きさに驚きます!

検車場の片隅ではダーツゲームや、ゴールキックゲームが子供達に人気でした。

その後、脇で走らせていたスーパーおおぞらのミニ列車に息子をだっこして乗車。
またしてもここで息子がギャン泣きw

一通り見終わったので、嫁にクルマで釧路駅まで回ってもらうことにして、息子と甥っこと3人でキハ40の送迎列車で釧路駅までチョッ鉄して帰りました。釧路車両所06
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 09:28 | コメント(3)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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釧路車両所一般公開

今日釧路車両所の一般公開があったので、息子と東京から来てる甥っこ連れて行ってきました。
DMVの体験乗車しましたが、乗った感じはただのマイクロバスでした(笑)
DE15の乗車では、警笛に息子泣きまくり…
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 12:03 | コメント(0)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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北斗星編成が釧路に

今回のダイヤ改正でブルートレイン【北斗星】が1往復減ったのですが、その余剰車が釧路車両所に回送されて留置されました。
スーパーおおぞらに乗ると、釧路を出てすぐの右手に石炭貨車が並んで留置されている場所があるんですが、その貨車を挟み込むように南側に4両、北側に2両置かれています。
南側はオロハネ25-557(Aロイヤル/Bソロ)+オロハネ25-552(Aロイヤル/Bデュエット)+オロネ25-503(AツインDX)+スシ24-503(食堂車)
北側がオハネ24-504(B開放寝台)+オハ24-551(ロビーカー)
北斗星車両

北斗星は2度乗ったことがあって、一度目は青函トンネルが開通してすぐの1988年3月下旬、大学で上京するときに同じく本州に進学する友達とデュエットに乗りました。
今回留置されたロビーカーは正にその時に組み込まれてた車両です。
2度目は同じ年の8月に帰省から東京に戻る時に通常のB寝台に乗りました。

しかし、20年後にその車両が釧路に運ばれてくるとは…

この先どうなるんでしょうか?

ちなみに、同じく車両所内に留置されてるキハ183系の【キサロハ】数両は10年以上置かれたままで朽ち果ててます…

いよいよ、ミャンマーに向けて移送されてしまいました…
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 20:18 | コメント(8)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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北斗星車両、増備!?

今日ちょっと古瀬まで乗り鉄してきたんですが、釧路車両所に留置されてる北斗星の車両が異様に増えているように見えたんです。
そしたら、その先のラッセル車置き場の横に、ブルーのDD51が!!
昨日か今日またまた余剰車を引っ張ってきたらしいです。

北斗星車両2

釧路に戻った後にクルマで車両所近くに行ったら…

長大編成がw
その数14両編成
北斗星車両3

北側には2両あったんですが、今回12両も持ってきた模様です。
南側の4両合わせると全部で18両
遠くに離れてるので詳しい車番はわかりませんが、手前側はスシが3両、その後ろにオロネ25っぽい感じのものが。
ほとんどは、ソロとかデュエットとかの個室っぽかったです。
しかし、1往復減っただけでこんなに余剰が出るもんなんでしょうか!?
札幌には置く場所がないんだろうか!?
追加された車両
イロイロ | 投稿者 鉄ネット・タカ 20:18 | コメント(3)| トラックバック(0) Twitter「つぶやく」ボタン
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