2008年09月02日
【ラストラン】まりも最終列車乗車記【グランドフィナーレ】
前日晩の【まりも】に乗車し札幌へ行き、昼間は「日高線」「夕張支線」を乗りテツしながら、21時に札幌に舞い戻ってきました。(こちらのレポについては後日)
ちょうど乗っていた【快速エアポート】が5番線に到着。【まりも】は6番線なので同じホームです。
とりあえずどんな状況か見てみると、入線1時間半前ですが、セレモニー会場が区画されてる以外は以外と閑散としてて、向かいの7番線も含め撮りテツさんの場所取りはまばらで拍子抜けしました(^_^;)

小腹が空いてきたので、ステラプレイスの蕎麦屋さんでざるそばを食してから駅に戻りました。
21:40くらいでもまだまだ列車が行き来してるからか、案外いつも通りの風景です。
自由席の待ちはどんなもんか?と見に行ったところ、長蛇の列が!?
しかし、よく見ると乗客は反対方向を向いてます。5番線から出る【急行はまなす】の待ち客でした(^_^;)
【まりも自由席】乗車口は誰一人並んでませんでした_| ̄|○
【まりも】を見送りor乗車に来た人も【はまなす】の撮影に夢中です。
やっぱり夜のホームに佇むブルーの車体はいいですね。
【はまなす】を見送った後、自由席乗車口かぶりつきに荷物を置いてホームを行ったりきたりして過ごしました。
だいぶスタッフや客が増えてきたとはいえ、本州なんかでみる【葬式シーン】(最近だと急行銀河とか)とはかけ離れてましたねw
場所取りで怒号が飛び交うわけでもなく、皆さん礼儀正しく待ってました。
22:30過ぎ、いよいよ最終の【まりも】が入線してきました。
先日の編成と同じに1両追加と思いきや、ガラっと中の車両は変わってました。
先頭スラント、しんがりが青ボウズは変わらないのですが、中間に500番台のキハ183と青ボウズが入って堂々の9両編成です。
入線後は撮影大会が両端で行われてましたw

セレモニーも始まって、とりあえず写真だけ撮りに先頭へ向かいました。
横断幕が掲げられてたものの、こじんまりとした感じでしたね。

出発までの間は色々見て回ってました。
結構一般の人も見に来てて、若い女の子達も記念写真なんか撮ってました。
携帯でなくちゃんとコンデジ持参で来てたので、通りがかりというよりも、敢えて見に来てた感じです。

寝台では出発前に検札業務が始まり、発車まで時間がせまってきました。
押さえてた指定席が1号車だったのでそちらのデッキで出発を迎えます。

釧路駅では『蛍の光』が流れて感動的なフィナーレだったようですが、札幌駅は至って普通な出発でしたね。
タイフォンを2度鳴らしたくらいですかね?
ホームの人たちに見送られながら、23:08定刻に最後の札幌駅6番ホームを離れました。
苗穂を過ぎたあたりで車内放送が入りました。
最終列車らしく、特別な原稿が用意されてたようです。
自由席の8号車に戻る途中、隣の車両のデッキにいた方に声かけられて、ちょっとビックリしました(^_^;)
声をかけて下さったのは、ブログをお互い見てた関係の『【優駿浪漫街道】 日高本線』さんでした。
浪漫街道さんは新札幌まで記念乗車だったようです。
何故僕のことを分かったかというと、お盆にあった釧路車両所祭りの時に浪漫鉄道さんも来ていて、そのブログの中で僕と息子がミニおおぞらに乗ってる画像があったのです。
そこにコメントを残したのがきっかけだったのですが、それで顔を覚えてくれたみたいです。
色々とお話したかったのですが、いかんせん新札幌までは数分しかなく…すぐに別れてしまいました。
とても感じの良い方だったので、またどこかでお会いしたいですね~。
で、新札幌に到着したんですが、いや~降りる降りるww
数は把握してませんが数十人は降りたんじゃないでしょうか?
特急券も300円なので記念乗車証明書もらいがてら、短いお別れ乗車をした方が沢山いた模様です。

新札幌を出ると車内もまばらとなって、席を確保した自由席も皆さんシート回してボックス状に各々のんびりしてました。むしろ指定席のほうが混んでた感じです。
コンタクトを外した後、僕も足を投げ出してしばし外の夜景を見て過ごしました。
南千歳で数人乗ってきました。
どちらかというと単に最終の飛行機で千歳に着いて、そのまま乗ってきた感じです。
南千歳を出てしばらくすると消灯(正しくは減光)され寝に入ったのですが、昨日とはうって変わってなかなか寝付けず…。
追分で一度目が覚め霧の中に佇むホームを見て横になります。
その後新得・帯広と停まるたびに目が覚めてしまいました。
浅い眠りを続けながら夜が明けてきた窓を見やると上厚内を通過したあたりでした。
厚内の海岸沿いから尺別へ…。

尺別の丘を見やると、1名撮影しているのが見えました。
音別の海岸線を走っていると、ダートを疾走するアコードワゴンが…。
よく見たら、助手席の窓に急行時代のまりものサボが!!

馬主来沼を通り古瀬、白糠へ。
今までと変わらない朝の霧に包まれた車窓も今日が最後なんだなぁと思いつつ…。
列車交換で一時停車していた新富士を発車すると最後の終着アナウンスが流れました。
録音ミスにより音割れてますが…【まりも終着アナウンス】(2.28MB)
釧路車両所を過ぎるといよいよ終着釧路です。
定刻に釧路駅1番ホームに静かに滑り込みました。
降りてキハ183-100の青ボウズに向かうとソッコーでヘッドマークが回転…。
183系らしく、懐かしい【おおぞら】のマークも見れました。

先頭に向かうと、NHKとHBCのTVクルーが取材に来ていて、何人かにインタビューしてました。
6:57、短い時間で回送列車となります。
定期列車ではもう二度とキハ183系が釧路駅に入線することはないでしょう…。
残った乗客や見物客に見送られながら、道内夜行特急【まりも】の物語が静かに終わりを告げました。

狩勝時代、急行時代、おおぞら時代と、全ての時代で何度となく乗車した【まりも】
いつの日かその名称がどこかで復活することを祈りつつ…
ちょうど乗っていた【快速エアポート】が5番線に到着。【まりも】は6番線なので同じホームです。
とりあえずどんな状況か見てみると、入線1時間半前ですが、セレモニー会場が区画されてる以外は以外と閑散としてて、向かいの7番線も含め撮りテツさんの場所取りはまばらで拍子抜けしました(^_^;)

小腹が空いてきたので、ステラプレイスの蕎麦屋さんでざるそばを食してから駅に戻りました。
21:40くらいでもまだまだ列車が行き来してるからか、案外いつも通りの風景です。
自由席の待ちはどんなもんか?と見に行ったところ、長蛇の列が!?
しかし、よく見ると乗客は反対方向を向いてます。5番線から出る【急行はまなす】の待ち客でした(^_^;)
【まりも自由席】乗車口は誰一人並んでませんでした_| ̄|○
【まりも】を見送りor乗車に来た人も【はまなす】の撮影に夢中です。
やっぱり夜のホームに佇むブルーの車体はいいですね。
【はまなす】を見送った後、自由席乗車口かぶりつきに荷物を置いてホームを行ったりきたりして過ごしました。
だいぶスタッフや客が増えてきたとはいえ、本州なんかでみる【葬式シーン】(最近だと急行銀河とか)とはかけ離れてましたねw
場所取りで怒号が飛び交うわけでもなく、皆さん礼儀正しく待ってました。
22:30過ぎ、いよいよ最終の【まりも】が入線してきました。
先日の編成と同じに1両追加と思いきや、ガラっと中の車両は変わってました。
先頭スラント、しんがりが青ボウズは変わらないのですが、中間に500番台のキハ183と青ボウズが入って堂々の9両編成です。
入線後は撮影大会が両端で行われてましたw

セレモニーも始まって、とりあえず写真だけ撮りに先頭へ向かいました。
横断幕が掲げられてたものの、こじんまりとした感じでしたね。

出発までの間は色々見て回ってました。
結構一般の人も見に来てて、若い女の子達も記念写真なんか撮ってました。
携帯でなくちゃんとコンデジ持参で来てたので、通りがかりというよりも、敢えて見に来てた感じです。

寝台では出発前に検札業務が始まり、発車まで時間がせまってきました。
押さえてた指定席が1号車だったのでそちらのデッキで出発を迎えます。

釧路駅では『蛍の光』が流れて感動的なフィナーレだったようですが、札幌駅は至って普通な出発でしたね。
タイフォンを2度鳴らしたくらいですかね?
ホームの人たちに見送られながら、23:08定刻に最後の札幌駅6番ホームを離れました。
苗穂を過ぎたあたりで車内放送が入りました。
最終列車らしく、特別な原稿が用意されてたようです。
自由席の8号車に戻る途中、隣の車両のデッキにいた方に声かけられて、ちょっとビックリしました(^_^;)
声をかけて下さったのは、ブログをお互い見てた関係の『【優駿浪漫街道】 日高本線』さんでした。
浪漫街道さんは新札幌まで記念乗車だったようです。
何故僕のことを分かったかというと、お盆にあった釧路車両所祭りの時に浪漫鉄道さんも来ていて、そのブログの中で僕と息子がミニおおぞらに乗ってる画像があったのです。
そこにコメントを残したのがきっかけだったのですが、それで顔を覚えてくれたみたいです。
色々とお話したかったのですが、いかんせん新札幌までは数分しかなく…すぐに別れてしまいました。
とても感じの良い方だったので、またどこかでお会いしたいですね~。
で、新札幌に到着したんですが、いや~降りる降りるww
数は把握してませんが数十人は降りたんじゃないでしょうか?
特急券も300円なので記念乗車証明書もらいがてら、短いお別れ乗車をした方が沢山いた模様です。

新札幌を出ると車内もまばらとなって、席を確保した自由席も皆さんシート回してボックス状に各々のんびりしてました。むしろ指定席のほうが混んでた感じです。
コンタクトを外した後、僕も足を投げ出してしばし外の夜景を見て過ごしました。
南千歳で数人乗ってきました。
どちらかというと単に最終の飛行機で千歳に着いて、そのまま乗ってきた感じです。
南千歳を出てしばらくすると消灯(正しくは減光)され寝に入ったのですが、昨日とはうって変わってなかなか寝付けず…。
追分で一度目が覚め霧の中に佇むホームを見て横になります。
その後新得・帯広と停まるたびに目が覚めてしまいました。
浅い眠りを続けながら夜が明けてきた窓を見やると上厚内を通過したあたりでした。
厚内の海岸沿いから尺別へ…。

尺別の丘を見やると、1名撮影しているのが見えました。
音別の海岸線を走っていると、ダートを疾走するアコードワゴンが…。
よく見たら、助手席の窓に急行時代のまりものサボが!!

馬主来沼を通り古瀬、白糠へ。
今までと変わらない朝の霧に包まれた車窓も今日が最後なんだなぁと思いつつ…。
列車交換で一時停車していた新富士を発車すると最後の終着アナウンスが流れました。
録音ミスにより音割れてますが…【まりも終着アナウンス】(2.28MB)
釧路車両所を過ぎるといよいよ終着釧路です。
定刻に釧路駅1番ホームに静かに滑り込みました。
降りてキハ183-100の青ボウズに向かうとソッコーでヘッドマークが回転…。
183系らしく、懐かしい【おおぞら】のマークも見れました。

先頭に向かうと、NHKとHBCのTVクルーが取材に来ていて、何人かにインタビューしてました。
6:57、短い時間で回送列車となります。
定期列車ではもう二度とキハ183系が釧路駅に入線することはないでしょう…。
残った乗客や見物客に見送られながら、道内夜行特急【まりも】の物語が静かに終わりを告げました。

狩勝時代、急行時代、おおぞら時代と、全ての時代で何度となく乗車した【まりも】
いつの日かその名称がどこかで復活することを祈りつつ…
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検索でたどり着きました。あまりに感動したので、参考記事としてリンクさせていただきました。なんといっても、終着アナウンスが最高ですね。車掌さんが原稿をかんで読んでしまっているところがまた。ダート疾走のアコードも素晴らしい(笑)
って、スケジュール的にかなりの強行軍でしたね、本当にお疲れ様です。
釧路駅で方向幕が「回送」になってるのに気づいたときは、思わずジーンときてしまいました。
何度か名称が消えつつも復活してきたまりもですから、いつの間にかひょっこり戻ってきてくれそうな気がします・・・
アコードワゴンのまりもサボ、最高です!!
うまく纏まっており、
【ラストラン】まりも最終列車乗車記【グランドフィナーレ】
すごくいいですね!!
特に、厚内から尺別への車窓、スハネフ14-502からでしょうか、、車掌さんの身の乗り出し方、、思い出のワンショットに残る写真ではないかと思いますよ!!
先日(と言っても随分前ですが(;^~^A))は、トラバどうもありがとうございました。
オイラも「まりも」を再び見てきました。と、言っても、仕事をサボるわけにはいかないので、ラストランはみれませんでしたが… ( ̄^ ̄゜)クゥー
でも土曜発の分までみてたので、必然的に鉄ネット・タカさんを見てたことになるのかな?(^。^;ゞ
そんなわけで新得駅の記事をトラバさせていただきました。