2008年07月22日
【九州乗り鉄レポ】悲願!はやぶさ乗車!!熊本-門司編(鉄音有)【Vol.5】
長らく滞っていました『九州乗り鉄レポ』ですが、ようやくメインイベントです(^_^;)
気づけばもう1ヶ月も経ってるんですね…
個人的にはもうかなり昔の出来事のような気がします。
それでは6月18日に時計の針を戻しましょう…
熊本市営の路面電車で『セブンイレブン』に行ってきた後、待ち時間に駅のコンビニで雑誌やら明日の朝のパン、ビール等の飲物を購入。
その後お土産屋で、家族へのお菓子やら息子(8ヶ月)に新幹線つばめのオモチャ(商品名:おめめがキョロキョロ♪まるまるトレインつばめ)を買ったりして時間を過ごしました。
それにしても梅雨の合間とはいえ暑すぎます(汗ダク)

しかし、ブルートレイン『はやぶさ』を出迎えに入線前のホームに出ました。
まずは駅弁屋さんで『中華弁当』を購入
『はやぶさ』が入線するホームに降りてみると、結構なお客さんが待っていてちょっとビックリしました。
金曜日とはいえ、まだ時刻は15時過ぎ。
それらしきテツな人も何人かはいるものの、ほとんどは割と高齢のグループだったり家族連れだったり。
発車10分位前に赤い電気[EF76 69]に牽かれたブルーの車体が入線してきました。
とりあえず、【A寝台シングルデラックス】に荷物を置いて、列車の前後を撮影しに移動しました。

そうこうしてるうちに発車の時間になり車内へ…。
定刻15時57分、静かに折戸式(北海道人としてはこれだけでも感激)ドアを閉めて、客車列車特有の『ガチャン!』というショックと共に熊本駅2番ホームを発車しました。
部屋では発車後の車内放送を録音していたので部屋に入れずw、しばらく通路の窓から熊本の街を眺めていました。
【寝台特急はやぶさ 熊本発車時車内放送】3.18MB
車内放送が終わったので、ようやく『シンデラ』の室内へ…w
発車前はバタバタしてたので、ちゃんと部屋を見たのはここで。
想像以上に狭いですねw
まんま独房じゃないですかw

しかし、この部屋は幼い頃(小学生)に【特急ブルトレ大百科】なんかで夢に描いていたA寝台個室、当初寝台券を買う段階ではB寝台個室(ソロ)を狙っていたものの満席で、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入したA寝台個室ですが、逆に夢が叶って良かったなぁと思う次第。
昭和50年代のブルートレインブームで、唯一の個室寝台車両、それもオリジナルなまま(形式的には24系25形から14系15形になってますが)。
JNRマークの灰皿が泣かせます。
一段落したところで一服(・∀・)y‐┛~~
ネットでの事前情報で部屋で吸うと煙がこもるということだったので、通路で吸いました(^_^;)
しかし、かなりハイテンションだったからか、窓の外の景色をちゃんと見てなくて記憶にほとんど残ってません…_| ̄|○
さて、A寝台オロネ15は14部屋あるんですが、1/3くらいの乗車のようです。
流石に高い金出して昼間っから乗車してるのはテツな人ばかり(といっても数人)w
通過儀礼のごとく、各々車内見学に出歩いてる感じでしたw(まぁ僕もですが…)

個室に乗るのは、北斗星誕生時(1988年の3月下旬)にBネ・デュエット以来ですが、こんなに静かだったとは!
部屋番号(13番)が台車近くだったので、ジョイント音が心地よいです。
大牟田・久留米・鳥栖と停車しながら17:33博多着
ここで結構人が乗ってきた感じです。
A寝台にも数人が乗車した模様。
退勤時間帯に入ったからか、ホームでは通勤客が多数。
日常風景なんだろうけど、結構見てる人多いですね。
コンデジで撮影してるビジネスマンも何人かいました。
小倉駅の手前(駅名失念しました…)で『特急有明』に追い越される為に運転停車。
最後尾車両の展望席wで撮影してみました。
まだ明るい18時45分『富士』と待ち合わせ+機関車交換の為に門司に停車です。
機関車切り離し作業を見届けた後、一旦改札の外へ。
スタンプなんかを押しつつ『富士』の到着を待ちました。
後半へ続く…

気づけばもう1ヶ月も経ってるんですね…
個人的にはもうかなり昔の出来事のような気がします。
それでは6月18日に時計の針を戻しましょう…
熊本市営の路面電車で『セブンイレブン』に行ってきた後、待ち時間に駅のコンビニで雑誌やら明日の朝のパン、ビール等の飲物を購入。
その後お土産屋で、家族へのお菓子やら息子(8ヶ月)に新幹線つばめのオモチャ(商品名:おめめがキョロキョロ♪まるまるトレインつばめ)を買ったりして時間を過ごしました。
それにしても梅雨の合間とはいえ暑すぎます(汗ダク)

しかし、ブルートレイン『はやぶさ』を出迎えに入線前のホームに出ました。
まずは駅弁屋さんで『中華弁当』を購入
『はやぶさ』が入線するホームに降りてみると、結構なお客さんが待っていてちょっとビックリしました。
金曜日とはいえ、まだ時刻は15時過ぎ。
それらしきテツな人も何人かはいるものの、ほとんどは割と高齢のグループだったり家族連れだったり。
発車10分位前に赤い電気[EF76 69]に牽かれたブルーの車体が入線してきました。
とりあえず、【A寝台シングルデラックス】に荷物を置いて、列車の前後を撮影しに移動しました。

そうこうしてるうちに発車の時間になり車内へ…。
定刻15時57分、静かに折戸式(北海道人としてはこれだけでも感激)ドアを閉めて、客車列車特有の『ガチャン!』というショックと共に熊本駅2番ホームを発車しました。
部屋では発車後の車内放送を録音していたので部屋に入れずw、しばらく通路の窓から熊本の街を眺めていました。
【寝台特急はやぶさ 熊本発車時車内放送】3.18MB
車内放送が終わったので、ようやく『シンデラ』の室内へ…w
発車前はバタバタしてたので、ちゃんと部屋を見たのはここで。
想像以上に狭いですねw
まんま独房じゃないですかw

しかし、この部屋は幼い頃(小学生)に【特急ブルトレ大百科】なんかで夢に描いていたA寝台個室、当初寝台券を買う段階ではB寝台個室(ソロ)を狙っていたものの満席で、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入したA寝台個室ですが、逆に夢が叶って良かったなぁと思う次第。
昭和50年代のブルートレインブームで、唯一の個室寝台車両、それもオリジナルなまま(形式的には24系25形から14系15形になってますが)。
JNRマークの灰皿が泣かせます。
一段落したところで一服(・∀・)y‐┛~~
ネットでの事前情報で部屋で吸うと煙がこもるということだったので、通路で吸いました(^_^;)
しかし、かなりハイテンションだったからか、窓の外の景色をちゃんと見てなくて記憶にほとんど残ってません…_| ̄|○
さて、A寝台オロネ15は14部屋あるんですが、1/3くらいの乗車のようです。
流石に高い金出して昼間っから乗車してるのはテツな人ばかり(といっても数人)w
通過儀礼のごとく、各々車内見学に出歩いてる感じでしたw(まぁ僕もですが…)

個室に乗るのは、北斗星誕生時(1988年の3月下旬)にBネ・デュエット以来ですが、こんなに静かだったとは!
部屋番号(13番)が台車近くだったので、ジョイント音が心地よいです。
大牟田・久留米・鳥栖と停車しながら17:33博多着
ここで結構人が乗ってきた感じです。
A寝台にも数人が乗車した模様。
退勤時間帯に入ったからか、ホームでは通勤客が多数。
日常風景なんだろうけど、結構見てる人多いですね。
コンデジで撮影してるビジネスマンも何人かいました。
小倉駅の手前(駅名失念しました…)で『特急有明』に追い越される為に運転停車。
最後尾車両の展望席wで撮影してみました。
まだ明るい18時45分『富士』と待ち合わせ+機関車交換の為に門司に停車です。
機関車切り離し作業を見届けた後、一旦改札の外へ。
スタンプなんかを押しつつ『富士』の到着を待ちました。
後半へ続く…

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