2008年06月23日
【濃霧】この季節の撮影(まりも等)【海霧】
アクセスログと見てると、『特急まりも』関連で検索されて見てくださる方が多いようです。
今年の8月一杯までの運転ですから、夏休み・お盆休みを利用して撮影に来ようと計画されてるのでしょう。
さて、地元の方や何度も夏場に釧路界隈へ来てる方ならばおわかりでしょうが、春先~秋にかけて海に近い場所では四六時中【霧(方言的にはガス)】がかかります。
ほんの10分前までクリアだったのに、気付いたら『真っ白』なんてことが日常茶飯事なのです。
それでも、10年以上前迄と比べたら格段に霧が出なくなったんですけどね(^_^;)→地球温暖化が原因??
【作例1】Sおおぞら5号 尺別-音別(15:09撮影)

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
1/320 f10 +1.0EV ISO400 WB:曇天
↑通過10分前までは割と見えてました。ここまで白いとAFが使い物になりません…。
何が原因なのかイマイチ分からないので、天気予報を見ても参考になりません_| ̄|○
時間帯も様々だし、風の流でも変わってくるし…。
このブログで紹介している場所でいうと、根室本線の新釧路川橋梁~尺別までの区間は、はっきりいって【読めません】。
白糠で晴れていても、ほんの5分走ると霧の中ということも珍しくありませんし…。
【作例2】DF200 2092レ 音別-尺別別(15:15撮影)

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
1/250 f10 +1.0EV ISO400 WB:曇天
『まりも』の撮影だと朝の光線状態も弱いので、ホント難しいと思います。
それでも、視点を変えれば幻想的な写真が撮れるでしょうし、霧の晴れ間というか朝日に照らされた霧もなかなかキレイです。
これから撮影に来られる方は、雨に濡れても大丈夫なような装備をしてくることをお薦めします。
霧の中では短時間であれば問題ないですが、長時間いると髪はフロ上がり状態になったりします。
また湿原などの陸地の水蒸気から発生する霧は問題ないですが、海で出来た霧が風に乗って内陸に入ってきたものは、当然のことならが『塩分』を含んでますので、カメラ機材などの管理に十分に気を付けてください。
それと、レンタカーなどで撮影して回る場合ですが、霧がかかってる時は必ず『ヘッドライトを点灯』して走行しましょう。
霧の中では100m先の対向車が見えなくなります。
自分は大丈夫だと思っても、対向車が追い越しで車線に出てくる場合はよくあります。
ヘッドライトをつけて少しでも『自車の存在を知らしめる』ようにしてください。
同様に対向車でも無点灯のクルマが結構いるので、このような状況下では追い越しすることはしないほうが得策です。
今年の8月一杯までの運転ですから、夏休み・お盆休みを利用して撮影に来ようと計画されてるのでしょう。
さて、地元の方や何度も夏場に釧路界隈へ来てる方ならばおわかりでしょうが、春先~秋にかけて海に近い場所では四六時中【霧(方言的にはガス)】がかかります。
ほんの10分前までクリアだったのに、気付いたら『真っ白』なんてことが日常茶飯事なのです。
それでも、10年以上前迄と比べたら格段に霧が出なくなったんですけどね(^_^;)→地球温暖化が原因??
【作例1】Sおおぞら5号 尺別-音別(15:09撮影)

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
1/320 f10 +1.0EV ISO400 WB:曇天
↑通過10分前までは割と見えてました。ここまで白いとAFが使い物になりません…。
何が原因なのかイマイチ分からないので、天気予報を見ても参考になりません_| ̄|○
時間帯も様々だし、風の流でも変わってくるし…。
このブログで紹介している場所でいうと、根室本線の新釧路川橋梁~尺別までの区間は、はっきりいって【読めません】。
白糠で晴れていても、ほんの5分走ると霧の中ということも珍しくありませんし…。
【作例2】DF200 2092レ 音別-尺別別(15:15撮影)

Nikon D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
1/250 f10 +1.0EV ISO400 WB:曇天
『まりも』の撮影だと朝の光線状態も弱いので、ホント難しいと思います。
それでも、視点を変えれば幻想的な写真が撮れるでしょうし、霧の晴れ間というか朝日に照らされた霧もなかなかキレイです。
これから撮影に来られる方は、雨に濡れても大丈夫なような装備をしてくることをお薦めします。
霧の中では短時間であれば問題ないですが、長時間いると髪はフロ上がり状態になったりします。
また湿原などの陸地の水蒸気から発生する霧は問題ないですが、海で出来た霧が風に乗って内陸に入ってきたものは、当然のことならが『塩分』を含んでますので、カメラ機材などの管理に十分に気を付けてください。
それと、レンタカーなどで撮影して回る場合ですが、霧がかかってる時は必ず『ヘッドライトを点灯』して走行しましょう。
霧の中では100m先の対向車が見えなくなります。
自分は大丈夫だと思っても、対向車が追い越しで車線に出てくる場合はよくあります。
ヘッドライトをつけて少しでも『自車の存在を知らしめる』ようにしてください。
同様に対向車でも無点灯のクルマが結構いるので、このような状況下では追い越しすることはしないほうが得策です。


今日まりものきっぷ取ってきました♪
霧の注意事項、とても参考になります、
今から楽しみです☆・・が、
職場の方で撮影でよく北海道にいかれる方がいらっしゃたのでお聞きしたのですが、「夏場の霧はすごいよ」
といわれ、心配になってます。
主フィルムがKR64なので、朝は感度の問題も出そうで・・・・。
霧の中疾走するおおぞらを撮ってみたいですが、
タカさんの写真を見る限り、悠長な感じじゃないですね
8月に帰省する際、まりもを撮りまくりたいと思ってます。
タカさんの撮影ポイントを参考させてもらいますよ。
追伸:ずいぶんと遠くに行かれたのですね 驚きました。
いよいよですね!
でも流石にISO64では【まりも】の時間帯はかなり厳しいかも!?です。
一応念のためにPROVIAあたりのISO400用意していったほうが良いかもしれません。
ちなみに釧路ではリバーサル販売してるのは、今となっては『カメラのキタムラ』程度しかないので、事前にご準備を…。
多分、霧にはビックリすると思いますw
特にクルマの運転は…(^_^;)
ホントに前がまったく見えませんからw
逆に『霧』をうまく使った撮影出来ると良いですね。
上手くいけば、真っ白な中に列車を浮かび上がらせることできますし。
今から撮影が楽しみですね~。
>あさひろさん
霧に包まれると俯瞰では厳しいものがありますね。
今までの経験では、望遠レンズでうまく車両を大きめに捉えると、逆に背景は邪魔なものが消えてくれるので、撮りようによってはイイ感じになるかもしれません。
>>ずいぶんと遠くに行かれたのですね 驚きました。
勢いで行っちゃいました(^_^;)
やはりそうですか汗
1週間くらい前にPROVIA100Fをはじめて購入したのですが、やはり400の方がよかったですね↓
キタムラだけですか笑 それは②・・・
霧、本当にすごいのですね汗
どんなものか予想もできないです><
三重では霧というのがほとんどありませんので、
ピント等苦労しそうですね@
霧をうまく使った写真が撮れるといいです^^w
本当に楽しみです♪また色々ご教授願います^^/~
私も今月12日からの渡道します。
メインはツーリングですが、時間を見つけて釧路界隈に出没予定です。
毎年行ってますが、釧路界隈の低温には毎年悩まされますw
例の場所でのまりも撮影は「鶴居」あたりでキャンプして早朝から出かけようかなと
あとは霧が出ない事を祈るのみ
その位かかりますね。テントは置いて行って、撮影後テントを畳みに戻る予定。
でも白糠のキャンプ場の方が近そうですね。
ありがとうございました!