2008年06月21日
【九州乗り鉄レポ】最南端の駅へ【Vol.2】
JAL最終便で鹿児島空港に降り立ちシャトルバスで鹿児島中央駅前へ。
翌日は始発乗車なので、券売機でのきっぷは味気ないと思い、『みどりの窓口』で「鹿児島中央→西大山」を購入してから駅前のホテルに22:30頃チェックインしました。
シャワーしたりして一息入れた後、後にロビーにあったPCでブログ書いたりしてたら、時刻は0時過ぎ(^_^;)
どちらにしてもテンション上がって寝付けなかったんだろうけど…。
何とか目覚ましで4:20起床。
あわただしく用意してチェックアウト、駅に向かいました。
せっかく余裕もって駅に来たのに改札口閉鎖してて、結局開いたのは発車5分前orz
ホームに降りて写真撮ったりしてたら、あっという間に発車の時刻になりました。
黄色いキハ200の4両編成で1321Dは、ようやく空が白みはじめた鹿児島を発ちました。

初めて乗ったJR九州の車両。
写真で見てた通りですが、普通列車でもシートとかがお洒落ですね。
左手に海を見つつ指宿へ…。
それにしてもまだ5時台なのに、高校生の通学客がうじゃうじゃでビックリしました(^_^;)
指宿6:09着、次の枕崎行きは4分後の6:09分。
時間がないとわかりつつも、事前に入手してた情報で改札口までダッシュして、『西大山の入場券』を購入してから5321D(キハ40)に乗り込みました。
こちらも学生でびっしり…。
次の山川で半分くらい下車したけど、それでも50%くらいの乗車率です。
地元北海道のローカル線では考えられない光景です。
17分で最初の目的地である、『JR最南端の駅』に到着。
当然降りたのは僕一人ですw

空は少し靄ががかかってるものの、澄みきった空で開聞岳も雄大にその姿を見せてくれていました。
駅の回り彷徨いたり(案外回りに建物あるんですね)、駅ノートに書いたり、近くの自販機で缶コーヒー買ってベンチでパンを食べて過ごしました。
それにしても暑い(^_^;)
気温にして20数℃なんだろうけど、北海道だとほぼ暖かい日の最高気温ですからw
JRになって若干変わったものの、最北端:稚内、最東端:東根室(何故か駅の看板では根室になってました)、最西端:佐世保と、佐世保以外は全て到達しました。
いつか佐世保にも行ってみたいですね。(第三セクター化されて松浦鉄道になった、国鉄時代の最西端、たびら平戸口駅も)
次の折り返し鹿児島中央行きは40分後の7:06発。
列車の到着時刻が迫ってくると、クルマで送迎された学生が4~5名程やってきました。
彼らと共に直通の1328Dに乗車しました。

乗り込むとこれまた学生でびっしりでした。
指宿の先で椅子に座れたものの、地元民達は朝日がまぶしいのか、ほとんどがブラインド下ろしてて外が拝めず…。
鹿児島中央に近づくとサラリーマンやOLさんも乗り込みながら、定刻の8:53に到着しました。
次の列車は9:08発日豊本線2433Mです。
JR九州はキハ40以外ほとんどオリジナル車両ばかりなのでいいですね。
次に乗った車両は817系。こちらも内装はお洒落な感じです。
流石に通勤時間帯が終わったのか、それなりの人数を乗せただけで鹿児島中央を後にしました。

鹿児島の次の駅、竜ヶ水では特急きりしまと交換の為に5分程の停車。

駅舎を見て思い出したんですが、いつだったかCSの【全国秘境駅ファイル】で見た駅でした。
数年前の大雨で土砂崩れが起きて列車が流されてしまった駅です。
駅は錦江湾沿いにあって、対岸に桜島がそびえる風光明媚な場所でした。

列車は鹿児島中央を経って40分、9:48に隼人に到着しました。
次はいよいよ肥薩線です。
当初普通列車で行こうかと思ったのですが、吉松でゆっくり過ごしたかったので特急【はやとの風2号】に乗ることにして、自由席特急券を購入しました。お値段300円…安っ(^_^;)
翌日は始発乗車なので、券売機でのきっぷは味気ないと思い、『みどりの窓口』で「鹿児島中央→西大山」を購入してから駅前のホテルに22:30頃チェックインしました。
シャワーしたりして一息入れた後、後にロビーにあったPCでブログ書いたりしてたら、時刻は0時過ぎ(^_^;)
どちらにしてもテンション上がって寝付けなかったんだろうけど…。
何とか目覚ましで4:20起床。
あわただしく用意してチェックアウト、駅に向かいました。
せっかく余裕もって駅に来たのに改札口閉鎖してて、結局開いたのは発車5分前orz
ホームに降りて写真撮ったりしてたら、あっという間に発車の時刻になりました。
黄色いキハ200の4両編成で1321Dは、ようやく空が白みはじめた鹿児島を発ちました。

初めて乗ったJR九州の車両。
写真で見てた通りですが、普通列車でもシートとかがお洒落ですね。
左手に海を見つつ指宿へ…。
それにしてもまだ5時台なのに、高校生の通学客がうじゃうじゃでビックリしました(^_^;)
指宿6:09着、次の枕崎行きは4分後の6:09分。
時間がないとわかりつつも、事前に入手してた情報で改札口までダッシュして、『西大山の入場券』を購入してから5321D(キハ40)に乗り込みました。
こちらも学生でびっしり…。
次の山川で半分くらい下車したけど、それでも50%くらいの乗車率です。
地元北海道のローカル線では考えられない光景です。
17分で最初の目的地である、『JR最南端の駅』に到着。
当然降りたのは僕一人ですw

空は少し靄ががかかってるものの、澄みきった空で開聞岳も雄大にその姿を見せてくれていました。
駅の回り彷徨いたり(案外回りに建物あるんですね)、駅ノートに書いたり、近くの自販機で缶コーヒー買ってベンチでパンを食べて過ごしました。
それにしても暑い(^_^;)
気温にして20数℃なんだろうけど、北海道だとほぼ暖かい日の最高気温ですからw
JRになって若干変わったものの、最北端:稚内、最東端:東根室(何故か駅の看板では根室になってました)、最西端:佐世保と、佐世保以外は全て到達しました。
いつか佐世保にも行ってみたいですね。(第三セクター化されて松浦鉄道になった、国鉄時代の最西端、たびら平戸口駅も)
次の折り返し鹿児島中央行きは40分後の7:06発。
列車の到着時刻が迫ってくると、クルマで送迎された学生が4~5名程やってきました。
彼らと共に直通の1328Dに乗車しました。

乗り込むとこれまた学生でびっしりでした。
指宿の先で椅子に座れたものの、地元民達は朝日がまぶしいのか、ほとんどがブラインド下ろしてて外が拝めず…。
鹿児島中央に近づくとサラリーマンやOLさんも乗り込みながら、定刻の8:53に到着しました。
次の列車は9:08発日豊本線2433Mです。
JR九州はキハ40以外ほとんどオリジナル車両ばかりなのでいいですね。
次に乗った車両は817系。こちらも内装はお洒落な感じです。
流石に通勤時間帯が終わったのか、それなりの人数を乗せただけで鹿児島中央を後にしました。

鹿児島の次の駅、竜ヶ水では特急きりしまと交換の為に5分程の停車。

駅舎を見て思い出したんですが、いつだったかCSの【全国秘境駅ファイル】で見た駅でした。
数年前の大雨で土砂崩れが起きて列車が流されてしまった駅です。
駅は錦江湾沿いにあって、対岸に桜島がそびえる風光明媚な場所でした。

列車は鹿児島中央を経って40分、9:48に隼人に到着しました。
次はいよいよ肥薩線です。
当初普通列車で行こうかと思ったのですが、吉松でゆっくり過ごしたかったので特急【はやとの風2号】に乗ることにして、自由席特急券を購入しました。お値段300円…安っ(^_^;)
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