2010年01月29日
釧路川橋梁の穴場ポイント
翌日24日は、SLを見たがっていた息子を連れて家族で釧路川橋梁へ行って来ました。
先日除雪作業を行った左岸下流の場所は大勢の人が訪れる(実際30人以上はいました)ので、右岸へ。
ここも橋のたもとまで住宅があるのでアクセスが楽です。
嫁さんと息子は下流側から見せることにして、自分だけ線路を越えて上流側へ移動しました。
既に3名ほどのカメラマンが陣取っていましたが、なんとかスペースを見つけました。
先客は三脚でカメラ何台も装備でしたが、自分はカメラだけ手持ちというお手軽スタイル(^_^;)
SL通過の直前に来る根室行き『快速ノサップ』でテスト撮影。
RAW現像時にホワイトバランスを電灯にして、月明かりっぽい雰囲気で撮影してみました。
快速ノサップ 釧路-東釧路

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
24mm(35mm換算:36mm)1/2500 f13 ISO200 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV補正 WB:電灯
昨日に引き続き、本日も雲一つない快晴でかつ無風
湿原号も太陽に照らされていい感じの煙のたなびきが撮影できました。
SL冬の湿原号 釧路-東釧路

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
18mm(35mm換算:27mm)1/1600 f11 ISO200 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV補正
後追いで全体を撮影

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
26mm(35mm換算:39mm)プログラムオート(1/400 f10) ISO200 WB:晴天
今週末(1/30)からいよいよ3月まで毎日運転で本格始動です。
来週は標茶までですが重連運転もあり一番盛り上がることでしょう。
残念ながら、僕は旅に出る予定なので撮影できないのですが…。
先日除雪作業を行った左岸下流の場所は大勢の人が訪れる(実際30人以上はいました)ので、右岸へ。
ここも橋のたもとまで住宅があるのでアクセスが楽です。
嫁さんと息子は下流側から見せることにして、自分だけ線路を越えて上流側へ移動しました。
既に3名ほどのカメラマンが陣取っていましたが、なんとかスペースを見つけました。
先客は三脚でカメラ何台も装備でしたが、自分はカメラだけ手持ちというお手軽スタイル(^_^;)
SL通過の直前に来る根室行き『快速ノサップ』でテスト撮影。
RAW現像時にホワイトバランスを電灯にして、月明かりっぽい雰囲気で撮影してみました。
快速ノサップ 釧路-東釧路

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
24mm(35mm換算:36mm)1/2500 f13 ISO200 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV補正 WB:電灯
昨日に引き続き、本日も雲一つない快晴でかつ無風
湿原号も太陽に照らされていい感じの煙のたなびきが撮影できました。
SL冬の湿原号 釧路-東釧路

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
18mm(35mm換算:27mm)1/1600 f11 ISO200 WB:晴天
RAW現像 -0.5EV補正
後追いで全体を撮影

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
26mm(35mm換算:39mm)プログラムオート(1/400 f10) ISO200 WB:晴天
今週末(1/30)からいよいよ3月まで毎日運転で本格始動です。
来週は標茶までですが重連運転もあり一番盛り上がることでしょう。
残念ながら、僕は旅に出る予定なので撮影できないのですが…。
2010年01月29日
【冬の湿原号】今年も石山へ…
1月23日、今年の『SL冬の湿原号』の今シーズンの運行が始まりました。
オープニングの週末は例年通り、川湯温泉までの延長運転です。
従来は重連だったのですが、C11-207が全検のためシーズン開始に間に合わず、171号機単機にDE15の補機という体制でした。
前回のエントリにもあるように、夜明けに塘路で撮影した後一旦自宅に帰り、家族を釧路の実家に届けてから川湯方面に向かいました。
一般的には塘路や標茶を通って弟子屈方面にいくのが普通ですが、元々交通量が多いうえにSL撮影のクルマも多いだろうと判断。鶴居村から弟子屈に抜けそのまま裏を通って川湯方面に出るルートで行きました。
このほうが時間的に早く行けるのです。
当初は石山の混雑を想定して美留和付近での撮影を考えていたのですが、時間もあったので石山の踏切を見に行ってみると、クルマが全然停まってない(^_^;)
列車通過の3時間前くらいだったのですが…。
踏切のすぐ近くに駐車できたので、石山で撮影することに決定。
ただ、昨年撮影に行って撮影ポジションが限られているのを知ってたので、全機材を持って行って場所がなかったら…という不安もあったのでとりあえず三脚だけ持って行くことに。
昨年に比べて雪も多く、また人も少ないことから線路脇の足跡もかなり微妙な感じ。
ホームセンターで購入していた安物のカンジキを装着していざ出陣。
案の定雪はフカフカで、カンジキ無しの周りのカメラマンは相当苦労してる模様。
その脇を颯爽と追い抜いていったのですが、カンジキを履いていても場所によっては30cm以上も沈む状況。
1/3くらいで、足の付け根に痛みが…。
思いの外気温も高かったので半ば汗だくになって20数分雪中行軍して石山のポイントに到着。
昨年は場所がなくて釧路方向に向かって右側の丘のあたりで撮影したのですが、今回は人も少なくて左手の山の斜面(かなり急)になんとか木々の間から抜ける場所を確保。
やはり重連じゃないというのが原因だったのか、去年に比べて人も少ないようです。
一休みしてから、カメラ機材を取りに一旦クルマに戻ることに…。
戻る途中も続々をカメラマンとすれ違います。
去年より少ないとはいえ、やはり人気撮影地だけに人が集まってきます。
ほとんどが道外の方っぽくて、大きな荷物や三脚をかついで大変そう(^_^;)
中には普通の格好(ジーパンにスニーカー)というチャレンジャーもいて感心するやら呆れるやら…(笑)
一休みしたとはいえ、同じ行程を雪をかき分けて歩くのはかなりの負担で、次々と下半身の至る所に痛みが…。
何とかクルマに戻り、魔法瓶に入れたコーヒーとミスドを昼食代わりに食べてしばし車内で休憩。
13時を過ぎて意を決して出発です。
1回目は軽い三脚のみだけだったけど、今回は5kg位のカメラバッグ。先が思いやられます。
2往復目は明らかに歩行ペースが落ちます。
筋肉痛もピークに達して休みまくりながら歩きます。それでも他の人に比べたらかなり楽な状態なんですが。
あまりの痛みから途中で帰りたくなりましたが、三脚置いてきているのでそうもいかず…。
30分くらいかけてようやく陣地に到着。
SLの通過はもうまもなくです。
急いでセッティングして試し撮りなんかしてると、遠くに汽笛の音が聞こえてきました。
場所的に逆光なのですが、無風状態だったので煙が期待できます。ゆっくりと湿原号がやってきました。
SL冬の湿原号 美留和-川湯温泉

Nikon D90 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/640 f8.0 ISO200 WB:晴天
最後尾の補機も上手く煙に隠れてくれました。
太陽に照らされた煙もいい感じです。
撮影終了後はそそくさと撤収準備。
足の痛みがある中なんとか他の人たちにまぎれてクルマに戻りました。
今日は雲一つない好天なので、夕焼けも期待できるということで戻りの列車を撮影するのに標茶町のシラルトロ湖に向かいます。
延長運転の時はちょうど日の入り時間と被るのです。
1時間前に到着すると既に20名程が来ていて、冷水橋のパーキングも結構混み合ってます。
湖を見下ろす法面にセッティングして準備万端です。
その間にも続々とカメラマンが集結。
突然駐車や徐行なんかして、後続のトラックからクラクション鳴らされる人多数…。
こっちは冬場とはいえスピードレンジが高いので、かなり危険。
道外の方の運転にはちょっと複雑な気持ちを抱きます。
太陽もだいぶ落ちてきてかなり良い雰囲気になってきました。
SL冬の湿原号 茅沼-塘路
Nikon D90 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/640 f8.0 ISO400 WB:晴天日陰
木々に埋もれてしまってイマイチでした_| ̄|○
三脚からレンズを外して手持ちで後追い。
こちらのほうが上手くいったかな!?
SL冬の湿原号 茅沼-塘路

Nikon D90 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/640 f8.0 ISO400 WB:晴天日陰
オープニングの週末は例年通り、川湯温泉までの延長運転です。
従来は重連だったのですが、C11-207が全検のためシーズン開始に間に合わず、171号機単機にDE15の補機という体制でした。
前回のエントリにもあるように、夜明けに塘路で撮影した後一旦自宅に帰り、家族を釧路の実家に届けてから川湯方面に向かいました。
一般的には塘路や標茶を通って弟子屈方面にいくのが普通ですが、元々交通量が多いうえにSL撮影のクルマも多いだろうと判断。鶴居村から弟子屈に抜けそのまま裏を通って川湯方面に出るルートで行きました。
このほうが時間的に早く行けるのです。
当初は石山の混雑を想定して美留和付近での撮影を考えていたのですが、時間もあったので石山の踏切を見に行ってみると、クルマが全然停まってない(^_^;)
列車通過の3時間前くらいだったのですが…。
踏切のすぐ近くに駐車できたので、石山で撮影することに決定。
ただ、昨年撮影に行って撮影ポジションが限られているのを知ってたので、全機材を持って行って場所がなかったら…という不安もあったのでとりあえず三脚だけ持って行くことに。
昨年に比べて雪も多く、また人も少ないことから線路脇の足跡もかなり微妙な感じ。
ホームセンターで購入していた安物のカンジキを装着していざ出陣。
案の定雪はフカフカで、カンジキ無しの周りのカメラマンは相当苦労してる模様。
その脇を颯爽と追い抜いていったのですが、カンジキを履いていても場所によっては30cm以上も沈む状況。
1/3くらいで、足の付け根に痛みが…。
思いの外気温も高かったので半ば汗だくになって20数分雪中行軍して石山のポイントに到着。
昨年は場所がなくて釧路方向に向かって右側の丘のあたりで撮影したのですが、今回は人も少なくて左手の山の斜面(かなり急)になんとか木々の間から抜ける場所を確保。
やはり重連じゃないというのが原因だったのか、去年に比べて人も少ないようです。
一休みしてから、カメラ機材を取りに一旦クルマに戻ることに…。
戻る途中も続々をカメラマンとすれ違います。
去年より少ないとはいえ、やはり人気撮影地だけに人が集まってきます。
ほとんどが道外の方っぽくて、大きな荷物や三脚をかついで大変そう(^_^;)
中には普通の格好(ジーパンにスニーカー)というチャレンジャーもいて感心するやら呆れるやら…(笑)
一休みしたとはいえ、同じ行程を雪をかき分けて歩くのはかなりの負担で、次々と下半身の至る所に痛みが…。
何とかクルマに戻り、魔法瓶に入れたコーヒーとミスドを昼食代わりに食べてしばし車内で休憩。
13時を過ぎて意を決して出発です。
1回目は軽い三脚のみだけだったけど、今回は5kg位のカメラバッグ。先が思いやられます。
2往復目は明らかに歩行ペースが落ちます。
筋肉痛もピークに達して休みまくりながら歩きます。それでも他の人に比べたらかなり楽な状態なんですが。
あまりの痛みから途中で帰りたくなりましたが、三脚置いてきているのでそうもいかず…。
30分くらいかけてようやく陣地に到着。
SLの通過はもうまもなくです。
急いでセッティングして試し撮りなんかしてると、遠くに汽笛の音が聞こえてきました。
場所的に逆光なのですが、無風状態だったので煙が期待できます。ゆっくりと湿原号がやってきました。
SL冬の湿原号 美留和-川湯温泉

Nikon D90 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/640 f8.0 ISO200 WB:晴天
最後尾の補機も上手く煙に隠れてくれました。
太陽に照らされた煙もいい感じです。
撮影終了後はそそくさと撤収準備。
足の痛みがある中なんとか他の人たちにまぎれてクルマに戻りました。
今日は雲一つない好天なので、夕焼けも期待できるということで戻りの列車を撮影するのに標茶町のシラルトロ湖に向かいます。
延長運転の時はちょうど日の入り時間と被るのです。
1時間前に到着すると既に20名程が来ていて、冷水橋のパーキングも結構混み合ってます。
湖を見下ろす法面にセッティングして準備万端です。
その間にも続々とカメラマンが集結。
突然駐車や徐行なんかして、後続のトラックからクラクション鳴らされる人多数…。
こっちは冬場とはいえスピードレンジが高いので、かなり危険。
道外の方の運転にはちょっと複雑な気持ちを抱きます。
太陽もだいぶ落ちてきてかなり良い雰囲気になってきました。
SL冬の湿原号 茅沼-塘路
Nikon D90 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/640 f8.0 ISO400 WB:晴天日陰

木々に埋もれてしまってイマイチでした_| ̄|○
三脚からレンズを外して手持ちで後追い。
こちらのほうが上手くいったかな!?
SL冬の湿原号 茅沼-塘路

Nikon D90 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/640 f8.0 ISO400 WB:晴天日陰
2010年01月25日
夜明けの釧網線
今年一発目の『撮りテツ』は、夜明けの釧網本線を撮影しようと塘路まで行ってきました。
当日から運転される【SL冬の湿原号】を撮影する前の準備体操的意味合いで(^_^;)
予想通りマイナス20℃を越える気温。
空気もかなり澄んでます。
阿寒から鶴居を抜けて、コッタロ湿原を通って二本松下へ。
今年は雪が多くて、二本松に行く小道もクルマが入れない状態。
仕方ないので釣り人が愛用している駐車スペースにクルマの停めて、そこから徒歩で撮影場所まで行きました。
道路からだと結構距離あるので疲れます(^_^;)
二本松入口には鹿の大群がw
さすがに僕が近づいていくとそそくさと消えていきましたが…。
撮影場所には流石に場所取りの三脚はありませんでした。皆さん標茶以北に行く人が多いのかな?(湿原号の川湯延長運転は最初の2日間だけなので)
日の出は6時45分頃で、一番列車が通過するのは30分過ぎ。
光がないかな?と思ったのですが、結構白々としてきてISO800に上げて普通に撮影することができました。
太陽の光はまだないものの、予想通り白い排気ガスが満開で吹き出すところを撮影することができました。
釧路行4721D(キハ54)茅沼-塘路 6:31撮影

Nikon D90 Ai AF Nikkor 85mm F1.8
85mm(35mm換算:127mm)1/250 f2.8 ISO800 WB:晴天日陰
RAW現像時-0.5EV補正
続いて先ほどの列車と塘路で交換した上り4726Dが通過
より雰囲気を出そうと思ってホワイトバランスを電灯にしてみました。
網走行4726D(キハ54)塘路-茅沼 6:38撮影

Nikon D90 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/250 f4.0 ISO1600 WB:電灯
次の列車は7時20分頃の釧路行きまでないので、魔法瓶に入れて持ってきたコーヒーをすすりながら待機。
流石にマイナス20℃ともなると、まつ毛の上下が凍ってくっついてしまって瞬きしづらいです(^_^;)
塘路湖方向から真っ赤な太陽が射してきます。
ここから見る日の出はかなりキレイです。
太陽が昇り出すと早いもので、4723Dが通過する頃には車体に反射せず…。
それでも朝っぽい感じに撮れました。
釧路行4723D(キハ54)茅沼-塘路 7:26撮影

Nikon D90 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/500 f8.0 ISO400 WB:晴天日陰
RAW現像時-0.5EV補正
線路上に鹿が横断しているのか、最徐行でノロノロと通り過ぎて行きました。
すぐさま三脚からレンズを外して手持ちで後追いしました。
すると、手前の凍結した湖沼を鹿の親子が横切るではないですか!
なんとか鹿と列車を一緒に入れるようにフレーミングして撮影。
釧路行4723D(キハ54)茅沼-塘路 7:28撮影

Nikon D90 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/500 f8.0 ISO400 WB:晴天日陰
RAW現像時+0.5EV補正
とりあえず一旦撤収して帰宅。
昼に川湯へ向けて移動開始しました。
当日から運転される【SL冬の湿原号】を撮影する前の準備体操的意味合いで(^_^;)
予想通りマイナス20℃を越える気温。
空気もかなり澄んでます。
阿寒から鶴居を抜けて、コッタロ湿原を通って二本松下へ。
今年は雪が多くて、二本松に行く小道もクルマが入れない状態。
仕方ないので釣り人が愛用している駐車スペースにクルマの停めて、そこから徒歩で撮影場所まで行きました。
道路からだと結構距離あるので疲れます(^_^;)
二本松入口には鹿の大群がw
さすがに僕が近づいていくとそそくさと消えていきましたが…。
撮影場所には流石に場所取りの三脚はありませんでした。皆さん標茶以北に行く人が多いのかな?(湿原号の川湯延長運転は最初の2日間だけなので)
日の出は6時45分頃で、一番列車が通過するのは30分過ぎ。
光がないかな?と思ったのですが、結構白々としてきてISO800に上げて普通に撮影することができました。
太陽の光はまだないものの、予想通り白い排気ガスが満開で吹き出すところを撮影することができました。
釧路行4721D(キハ54)茅沼-塘路 6:31撮影

Nikon D90 Ai AF Nikkor 85mm F1.8
85mm(35mm換算:127mm)1/250 f2.8 ISO800 WB:晴天日陰
RAW現像時-0.5EV補正
続いて先ほどの列車と塘路で交換した上り4726Dが通過
より雰囲気を出そうと思ってホワイトバランスを電灯にしてみました。
網走行4726D(キハ54)塘路-茅沼 6:38撮影

Nikon D90 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/250 f4.0 ISO1600 WB:電灯
次の列車は7時20分頃の釧路行きまでないので、魔法瓶に入れて持ってきたコーヒーをすすりながら待機。
流石にマイナス20℃ともなると、まつ毛の上下が凍ってくっついてしまって瞬きしづらいです(^_^;)
塘路湖方向から真っ赤な太陽が射してきます。
ここから見る日の出はかなりキレイです。
太陽が昇り出すと早いもので、4723Dが通過する頃には車体に反射せず…。
それでも朝っぽい感じに撮れました。
釧路行4723D(キハ54)茅沼-塘路 7:26撮影

Nikon D90 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/500 f8.0 ISO400 WB:晴天日陰
RAW現像時-0.5EV補正
線路上に鹿が横断しているのか、最徐行でノロノロと通り過ぎて行きました。
すぐさま三脚からレンズを外して手持ちで後追いしました。
すると、手前の凍結した湖沼を鹿の親子が横切るではないですか!
なんとか鹿と列車を一緒に入れるようにフレーミングして撮影。
釧路行4723D(キハ54)茅沼-塘路 7:28撮影

Nikon D90 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/500 f8.0 ISO400 WB:晴天日陰
RAW現像時+0.5EV補正
とりあえず一旦撤収して帰宅。
昼に川湯へ向けて移動開始しました。
2010年01月22日
SL冬の湿原号、いよいよ運行開始です
今年で運行10周年を迎える、【SL冬の湿原号】がいよいよ今週末走り出します。
地元だけじゃなく、道内はもとより日本中から乗車や撮影に多くの方が訪れる一大?イベントですw
さて、SL撮影ポイントの中でも一番メジャーかつお手軽な場所が、釧路駅からも十分徒歩圏内の【釧路川橋梁】。
昨年はそばに駐車場が整備されました。
しかし、管理者である釧路市は冬期間の除雪は行わないとのこと_| ̄|○
まぁ財政難ということなんでしょうが…。
そこで、我々『釧路臨港鉄道の会』がボランティア除雪をすることに。
すぐそばに仕事でも取引のある『葵建設』さんがあるのですが、その話を社長さんにお話したところ、社会貢献の一環として無償で除雪をしていただけることに!
先日、会で途中までやっていた部分を、ショベルカーを使ってキレイに除雪していただけました。

駐車場は10台程のスペースがありますが、従来川岸にあった岸壁は工事中の為使用できなくなっています。
今年は特に雪が多いので、早めに現地入りされることをオススメします。
また、除雪した雪を使って、何カ所か「お立ち台」風のスペースを作ってますから、そちらも是非ご活用ください。
ところで、JR北海道釧路支社では、10周年の記念してSL写真のパネルを展示しています。
市内では、釧路駅タクシー乗り場付近のショウウィンドウとフィッシャーマンズワーフMOO内に展示されています。
釧路駅には僕の写真も5点程展示されていますので、機会あったらご覧下さい。

MOOのほうは、1Fのパン屋さん付近にボード展示されてます。(こちらは2点ほど)

地元だけじゃなく、道内はもとより日本中から乗車や撮影に多くの方が訪れる一大?イベントですw
さて、SL撮影ポイントの中でも一番メジャーかつお手軽な場所が、釧路駅からも十分徒歩圏内の【釧路川橋梁】。
昨年はそばに駐車場が整備されました。
しかし、管理者である釧路市は冬期間の除雪は行わないとのこと_| ̄|○
まぁ財政難ということなんでしょうが…。
そこで、我々『釧路臨港鉄道の会』がボランティア除雪をすることに。
すぐそばに仕事でも取引のある『葵建設』さんがあるのですが、その話を社長さんにお話したところ、社会貢献の一環として無償で除雪をしていただけることに!
先日、会で途中までやっていた部分を、ショベルカーを使ってキレイに除雪していただけました。
駐車場は10台程のスペースがありますが、従来川岸にあった岸壁は工事中の為使用できなくなっています。
今年は特に雪が多いので、早めに現地入りされることをオススメします。
また、除雪した雪を使って、何カ所か「お立ち台」風のスペースを作ってますから、そちらも是非ご活用ください。
ところで、JR北海道釧路支社では、10周年の記念してSL写真のパネルを展示しています。
市内では、釧路駅タクシー乗り場付近のショウウィンドウとフィッシャーマンズワーフMOO内に展示されています。
釧路駅には僕の写真も5点程展示されていますので、機会あったらご覧下さい。
MOOのほうは、1Fのパン屋さん付近にボード展示されてます。(こちらは2点ほど)

2010年01月07日
国鉄色・キハ183系疎開回送
前回エントリでのイベント列車の後、国鉄色183系4両を含む8両が11月30日に函館運輸車両所を出発。
翌日12月1日に釧路運輸車両所へ回送されてきました。
午前中の会議の後に東庶路信号場へ…。
列車交換で長時間停車するのと、構内が開けてるので写真が撮りやすいということでチョイスしました。
30分前に到着したんですが、来たのは僕一人。
しばらくして1名撮りにきました。
北斗星色のDD51に牽かれて8両のキハ183系が到着です。

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/320 f8 ISO200 WB:晴天
編成は以下の通りです。
←函館
183-1(JNR)+182-1(JNR)+182-2(JNR)+183-103(青ボウズ)+182-5(HET)+182-13(HET)+182-4(オホーツク)+183-2(JNR)+DD511095
こんな間近でオリジナル183を見たのは久しぶりです。

車体番号チェックしたりしてたら、続々とテツな方々が…(笑)
こちらは一足早く星ケ浦の跨線橋へ。
ここでは知人の方に会って2人で撮影。
この場所は子供の頃に自転車でよく通った場所です。

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
80mm(35mm換算:120mm)1/500 f9 ISO200 WB:晴天
反対車線から釧路方面に後追い

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
48mm(35mm換算:72mm)1/500 f8 ISO200 WB:晴天
その後運輸車両所へ移動開始。
こちらでは何人かの方と会って、話しながらの撮影です。
DD51を撮影するのは、夏の自衛隊チャーター列車を撮影して以来。
JR貨物の運用が全てDF200になってしまったので、特別な機会がないと見ることもありません。

さて、このキハ183系、先に疎開されているオホーツク色の3両の釧路方に連結されました。
バラスト散布のホキ連の北側に留置されたので、残念ながら国道側からはほとんど見ることができませんが、釧路ガス脇の跨線橋から遠目に見ることができます。
昨年の北斗星車両のように、第三国へ輸出されるのか、はたまた解体されてしまうのか…。
釧路に来ることがありましたら、見に行ってみてください。
手前味噌ですが、現在発売されている『Rail Magazine』誌のRM Newsに記事が掲載されてます(^_^;)
翌日12月1日に釧路運輸車両所へ回送されてきました。
午前中の会議の後に東庶路信号場へ…。
列車交換で長時間停車するのと、構内が開けてるので写真が撮りやすいということでチョイスしました。
30分前に到着したんですが、来たのは僕一人。
しばらくして1名撮りにきました。
北斗星色のDD51に牽かれて8両のキハ183系が到着です。

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/320 f8 ISO200 WB:晴天
編成は以下の通りです。
←函館
183-1(JNR)+182-1(JNR)+182-2(JNR)+183-103(青ボウズ)+182-5(HET)+182-13(HET)+182-4(オホーツク)+183-2(JNR)+DD511095
こんな間近でオリジナル183を見たのは久しぶりです。

車体番号チェックしたりしてたら、続々とテツな方々が…(笑)
こちらは一足早く星ケ浦の跨線橋へ。
ここでは知人の方に会って2人で撮影。
この場所は子供の頃に自転車でよく通った場所です。

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
80mm(35mm換算:120mm)1/500 f9 ISO200 WB:晴天
反対車線から釧路方面に後追い

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
48mm(35mm換算:72mm)1/500 f8 ISO200 WB:晴天
その後運輸車両所へ移動開始。
こちらでは何人かの方と会って、話しながらの撮影です。
DD51を撮影するのは、夏の自衛隊チャーター列車を撮影して以来。
JR貨物の運用が全てDF200になってしまったので、特別な機会がないと見ることもありません。

さて、このキハ183系、先に疎開されているオホーツク色の3両の釧路方に連結されました。
バラスト散布のホキ連の北側に留置されたので、残念ながら国道側からはほとんど見ることができませんが、釧路ガス脇の跨線橋から遠目に見ることができます。
昨年の北斗星車両のように、第三国へ輸出されるのか、はたまた解体されてしまうのか…。
釧路に来ることがありましたら、見に行ってみてください。
手前味噌ですが、現在発売されている『Rail Magazine』誌のRM Newsに記事が掲載されてます(^_^;)
2010年01月06日
【ラストラン】国鉄色183系を追う
新年あけましておめでとうございます。
今年も当ブログを宜しくお願い致します。
さて、すっかり更新をサボっていたわけですが(^_^;)、ようやく始動です。
といっても、特にテツ活動はしていないので、昨年の溜まっていたネタを…。
まずは、結果的にラストランとなった【国鉄色キハ183系】の道内1周ツアー(11月21~23日)の道東地区の追っかけの模様を。
11月22日は釧路から函館への行程だったので、夜明けと共に活動開始です。
まずは、新釧路川橋梁で朝日を浴びる【おおぞら】を撮影。
思いの外、人がいなくて僕を含めて3名くらいでした。
【おおぞら】釧路-新富士

Nikon D90 Ai-AF Nikkor 85mm F1.8
85mm(35mm換算:127mm)1/500 f5.6 ISO400 WB:晴天
RAW現像時-1.0EV補正、WB晴天日陰に変更
これから追っかけ開始です。
白糠付近で追いついてそのまま先行。
馬主来沼の定番スポットでサイドから撮影。
珍しくここも誰も無し。
【おおぞら】古瀬-音別

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/400 f6.3 ISO200 WB:晴天
…と思ったら、国道のオーバーパス付近には、今まで見たことないような撮りテツさん達が!
20人くらい国道の路肩に横並びで、結構アブナイ風景でした(^_^;)
何せここはトバすトラック多いですから…。
途中国道から見えるスポットには撮影部隊がチラホラ…。
【尺別の丘】も多数いると思い、手前のマニアックスポットの【音別の丘】へ。
流石にここは誰もいませんでした。(僕のすぐ後に1名来ただけです)
【おおぞら】音別-尺別

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
75mm(35mm換算:112mm)1/400 f5.6 ISO200 WB:晴天
ここからは一気に帯広方面へ…。
しかし、ノンキに走ってたらいい時間に。
当初大成駅付近で撮影しようと思ったのですが、間に合わない感じだったので、芽室の先の踏切に先回り。
ここは町からも近くてお手軽なのか、地元の方が数名来てました。
【とかち】芽室-上芽室(信)

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/400 f8 ISO200 WB:晴天
午前中の札幌行きはほぼ全部逆光なので、厳しいですね~。
狩勝峠付近は列車ダイヤも過密なので、臨時の183系は所々で停車しながらの走行。
追っかける身としては大変ありがたいダイヤです。
そのまま新得に移動。
光線自体が良くないのと、ギャラリーが多数出ることを考えて、広内カーブ橋をサイドから狙う場所を選びました。
目の前の【増田山】には豆粒くらいの大きさですが10人以上はいた感じです。
が、4両編成だとイマイチなアングルでした…。
【まりも】広内(信)-新狩勝(信)

Nikon D90 Ai-AF Nikkor 85mm F1.8
85mm(35mm換算:127mm)1/640 f8 ISO200 WB:晴天
撤収に思いの外手間取ってしまい、この先追いかけるのを断念…。
午前中いっぱい新得界隈をうろちょろして撮影していました。
新得山トンネル入口付近の空き地から。
ぶっちゃけ、ここで183系を狙えば良かったと思いました(^_^;)
【スーパーおおぞら6号】新得-西新得(信)

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/400 f5.6 ISO400 WB:晴天
最後は上の写真の鉄橋の橋の下から快速【狩勝】を撮影。
考えてみたら、キハ150を撮影するのは初めてかもしれません(笑)
【狩勝】といえば、急行時代は札幌-釧路(その昔は函館から)を走ってたんですよね~。
子供の頃にキハ56をよく撮影してました。
【快速狩勝】西新得(信)-新得

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
18mm(35mm換算:27mm)1/400 f20 ISO200 WB:晴天
次回は、本当のラストラン、釧路疎開ネタをお送りします。
今年も当ブログを宜しくお願い致します。
さて、すっかり更新をサボっていたわけですが(^_^;)、ようやく始動です。
といっても、特にテツ活動はしていないので、昨年の溜まっていたネタを…。
まずは、結果的にラストランとなった【国鉄色キハ183系】の道内1周ツアー(11月21~23日)の道東地区の追っかけの模様を。
11月22日は釧路から函館への行程だったので、夜明けと共に活動開始です。
まずは、新釧路川橋梁で朝日を浴びる【おおぞら】を撮影。
思いの外、人がいなくて僕を含めて3名くらいでした。
【おおぞら】釧路-新富士

Nikon D90 Ai-AF Nikkor 85mm F1.8
85mm(35mm換算:127mm)1/500 f5.6 ISO400 WB:晴天
RAW現像時-1.0EV補正、WB晴天日陰に変更
これから追っかけ開始です。
白糠付近で追いついてそのまま先行。
馬主来沼の定番スポットでサイドから撮影。
珍しくここも誰も無し。
【おおぞら】古瀬-音別

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/400 f6.3 ISO200 WB:晴天
…と思ったら、国道のオーバーパス付近には、今まで見たことないような撮りテツさん達が!
20人くらい国道の路肩に横並びで、結構アブナイ風景でした(^_^;)
何せここはトバすトラック多いですから…。
途中国道から見えるスポットには撮影部隊がチラホラ…。
【尺別の丘】も多数いると思い、手前のマニアックスポットの【音別の丘】へ。
流石にここは誰もいませんでした。(僕のすぐ後に1名来ただけです)
【おおぞら】音別-尺別

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
75mm(35mm換算:112mm)1/400 f5.6 ISO200 WB:晴天
ここからは一気に帯広方面へ…。
しかし、ノンキに走ってたらいい時間に。
当初大成駅付近で撮影しようと思ったのですが、間に合わない感じだったので、芽室の先の踏切に先回り。
ここは町からも近くてお手軽なのか、地元の方が数名来てました。
【とかち】芽室-上芽室(信)

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/400 f8 ISO200 WB:晴天
午前中の札幌行きはほぼ全部逆光なので、厳しいですね~。
狩勝峠付近は列車ダイヤも過密なので、臨時の183系は所々で停車しながらの走行。
追っかける身としては大変ありがたいダイヤです。
そのまま新得に移動。
光線自体が良くないのと、ギャラリーが多数出ることを考えて、広内カーブ橋をサイドから狙う場所を選びました。
目の前の【増田山】には豆粒くらいの大きさですが10人以上はいた感じです。
が、4両編成だとイマイチなアングルでした…。
【まりも】広内(信)-新狩勝(信)

Nikon D90 Ai-AF Nikkor 85mm F1.8
85mm(35mm換算:127mm)1/640 f8 ISO200 WB:晴天
撤収に思いの外手間取ってしまい、この先追いかけるのを断念…。
午前中いっぱい新得界隈をうろちょろして撮影していました。
新得山トンネル入口付近の空き地から。
ぶっちゃけ、ここで183系を狙えば良かったと思いました(^_^;)
【スーパーおおぞら6号】新得-西新得(信)

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/400 f5.6 ISO400 WB:晴天
最後は上の写真の鉄橋の橋の下から快速【狩勝】を撮影。
考えてみたら、キハ150を撮影するのは初めてかもしれません(笑)
【狩勝】といえば、急行時代は札幌-釧路(その昔は函館から)を走ってたんですよね~。
子供の頃にキハ56をよく撮影してました。
【快速狩勝】西新得(信)-新得

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
18mm(35mm換算:27mm)1/400 f20 ISO200 WB:晴天
次回は、本当のラストラン、釧路疎開ネタをお送りします。
2009年12月15日
久しぶりの札幌出張
今日は9月以来の札幌出張です。
先日購入したGPSロガーを使ってリアルタイムでパソコンで見てます(笑)
現在の最高速度は幕別付近で131km/hです。
昼御飯は花咲かにめしです

先日購入したGPSロガーを使ってリアルタイムでパソコンで見てます(笑)
現在の最高速度は幕別付近で131km/hです。
昼御飯は花咲かにめしです

2009年10月12日
【リバイバル183系】釧網本線で国鉄183系を撮影
鉄道の日の記念?に運行された、オリジナル塗装のキハ183系で行く全道1周の旅の団体臨時列車を釧網本線で撮影してきました。
今回のルートは、札幌→函館が「ミッドナイト」、函館→釧路(富良野廻り)が「おおぞら」、釧路→網走→札幌が「おおとり」、札幌→函館が「北海」の各ヘッドマークで巡るものです。
あいにく、釧路に入るのは夜になってしまうので、「おおぞら」としての列車を撮影することができませんでしたが、翌日の網走行きを狙いました。
当初、以前から目を付けていた茅沼温泉の先にある(といっても撮影場所までは徒歩で20分以上)、蝶の森遊歩道の先にある展望台で、撮影しようと思いてくてく歩いていったわけですが、丘と丘の間にある湿原内の木道が、なんと先日の台風で増水していて水に浸かってたのです…。
あいにく長靴を履いてなかったので、諦めることに。
とりあえず、間に合いそうな五十石の跨線橋で撮影しました。
掲げていたのは『おおとり』。
『おおとり』は高校時代に札幌駅でちらっと撮影したことがあっただけだったので、ちょっと嬉しかったですw
釧網本線 五十石-標茶 【おおとり】

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/400 f5.6 ISO400 WB:曇天
RAW現像時-0.5EV補正 WB変更
その後、追いかけるように川湯温泉まで行きました。
弟子屈から天気が崩れて雨に…。
当初予定していた、駅近くの踏切は4人くらい先客がいて場所の確保が厳しそうだったので、1つ緑寄りの踏切へ移動。
ここも3名の先客がいたんですが、時間もないのでそこで撮影することに。
到着してから、撮影終了まで奇跡的に雨が止んだので良かったです。(クルマに戻った瞬間に本降りにw)
釧網本線 川湯温泉-緑 【おおとり】

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/640 f8 ISO400 WB:曇天
RAW現像時 WB変更
雨で木々や線路が濡れていて、逆に雰囲気出てます。バックの硫黄山も絵になりますね。
そのまま釧路方面に戻り、途中シラルトロ湖の冷泉橋のパーキングで、タイミング良く通過した『しれとこ』を撮影。
釧網本線 塘路-茅沼 【快速しれとこ】

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/500 f11 ISO200 WB:晴天
今回のルートは、札幌→函館が「ミッドナイト」、函館→釧路(富良野廻り)が「おおぞら」、釧路→網走→札幌が「おおとり」、札幌→函館が「北海」の各ヘッドマークで巡るものです。
あいにく、釧路に入るのは夜になってしまうので、「おおぞら」としての列車を撮影することができませんでしたが、翌日の網走行きを狙いました。
当初、以前から目を付けていた茅沼温泉の先にある(といっても撮影場所までは徒歩で20分以上)、蝶の森遊歩道の先にある展望台で、撮影しようと思いてくてく歩いていったわけですが、丘と丘の間にある湿原内の木道が、なんと先日の台風で増水していて水に浸かってたのです…。
あいにく長靴を履いてなかったので、諦めることに。
とりあえず、間に合いそうな五十石の跨線橋で撮影しました。
掲げていたのは『おおとり』。
『おおとり』は高校時代に札幌駅でちらっと撮影したことがあっただけだったので、ちょっと嬉しかったですw
釧網本線 五十石-標茶 【おおとり】

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/400 f5.6 ISO400 WB:曇天
RAW現像時-0.5EV補正 WB変更
その後、追いかけるように川湯温泉まで行きました。
弟子屈から天気が崩れて雨に…。
当初予定していた、駅近くの踏切は4人くらい先客がいて場所の確保が厳しそうだったので、1つ緑寄りの踏切へ移動。
ここも3名の先客がいたんですが、時間もないのでそこで撮影することに。
到着してから、撮影終了まで奇跡的に雨が止んだので良かったです。(クルマに戻った瞬間に本降りにw)
釧網本線 川湯温泉-緑 【おおとり】

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/640 f8 ISO400 WB:曇天
RAW現像時 WB変更
雨で木々や線路が濡れていて、逆に雰囲気出てます。バックの硫黄山も絵になりますね。
そのまま釧路方面に戻り、途中シラルトロ湖の冷泉橋のパーキングで、タイミング良く通過した『しれとこ』を撮影。
釧網本線 塘路-茅沼 【快速しれとこ】

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/500 f11 ISO200 WB:晴天
2009年10月01日
【183系】石勝線で撮り収め編【とかち】
狩勝峠を越えること30分、串内信号場に到着すると列車接近の警報音が鳴りだして、カメラ持って走りました。
先に来てビデオとデジ一をセッティングしていたテツの方にご挨拶。
程なくトマム方面のスノーシェードから「スーパーおおぞら3号」が到着し、その後新得方面から「スーパーおおぞら6号」が通過していきました。
串内(信)スーパーおおぞら3号&6号

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
90mm(35mm換算:135mm)1/800 f8 ISO200 WB:晴天
RAW現像時-0.5EV補正
次の「とかち3号」まで、ロケハンしながらトマムを抜け西へ走ります。
途中途中で見て回るもあんまりいい感じではなく、結局占冠の手前まで行ってしまいました。
テキトーな所の林道を入りうろうろしてると、東占冠信号場の近くに石勝線をまたぐ小さな跨線橋を発見!
光線は半逆光でしたが、切り通しのストレートでなかなか見通しも良かったので、ここで撮影することに。
三脚を立ててセッティング後、一旦クルマで休んでると列車の音が!
あわててカメラの場所に戻るも「とかち3号」は満開で走り去っていきました…。
どうも持っていたダイヤが古かったようで、実際の時刻と10分以上違ってました_| ̄|○
結局、せっかくここに来たのに何も撮らずに撤退するのもしゃくなので、1時間後の「スーパーとかち4号」を撮影することに。
待ってる間、何やら話し声が聞こえると思ったら…。
来月開通するすぐそばに見える高速道路上で、ウォーキングイベントがやっていて、親子連れの声でした(^_^;)
東占冠(信)- 占冠 スーパーとかち4号

Nikon D90 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/1000 f8 ISO200 WB:晴天
いつもは鉄分豊富な乗客が陣取る【通称:かぶりつき】ですが、鉄道警察のおじさんが仁王立ちしてて笑えますw
その後、ホロカ信号場付近でSおおぞらを撮影しつつ、トマム駅そばで2075レ貨物を撮影。
トマム駅 2075レ DF200貨物

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
18mm(35mm換算:27mm)1/800 f5.6 ISO200 WB:晴天
RAW現像時-0.5EV補正
最後は、上落合信号場へ。
こちらには小学生くらいのお子さんを連れた札幌ナンバーのパパテツさんが先に来ていました。
串内(信)- 上落合(信) 2075レ DF200貨物

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
120mm(35mm換算:180mm)1/400 f5.6 ISO200 WB:晴天
締めくくりは、「新狩勝トンネル」を抜け出てくる「とかち6号」を撮影して終了です。
上落合(信)- 串内(信) とかち6号

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
170mm(35mm換算:255mm)1/640 f5.6 ISO400 WB:晴天
RAW現像時-1.0EV補正
約550km、久しぶりに1日で500km走る長距離ドライブでした(^_^;)
先に来てビデオとデジ一をセッティングしていたテツの方にご挨拶。
程なくトマム方面のスノーシェードから「スーパーおおぞら3号」が到着し、その後新得方面から「スーパーおおぞら6号」が通過していきました。
串内(信)スーパーおおぞら3号&6号

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
90mm(35mm換算:135mm)1/800 f8 ISO200 WB:晴天
RAW現像時-0.5EV補正
次の「とかち3号」まで、ロケハンしながらトマムを抜け西へ走ります。
途中途中で見て回るもあんまりいい感じではなく、結局占冠の手前まで行ってしまいました。
テキトーな所の林道を入りうろうろしてると、東占冠信号場の近くに石勝線をまたぐ小さな跨線橋を発見!
光線は半逆光でしたが、切り通しのストレートでなかなか見通しも良かったので、ここで撮影することに。
三脚を立ててセッティング後、一旦クルマで休んでると列車の音が!
あわててカメラの場所に戻るも「とかち3号」は満開で走り去っていきました…。
どうも持っていたダイヤが古かったようで、実際の時刻と10分以上違ってました_| ̄|○
結局、せっかくここに来たのに何も撮らずに撤退するのもしゃくなので、1時間後の「スーパーとかち4号」を撮影することに。
待ってる間、何やら話し声が聞こえると思ったら…。
来月開通するすぐそばに見える高速道路上で、ウォーキングイベントがやっていて、親子連れの声でした(^_^;)
東占冠(信)- 占冠 スーパーとかち4号

Nikon D90 SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4
300mm(35mm換算:450mm)1/1000 f8 ISO200 WB:晴天
いつもは鉄分豊富な乗客が陣取る【通称:かぶりつき】ですが、鉄道警察のおじさんが仁王立ちしてて笑えますw
その後、ホロカ信号場付近でSおおぞらを撮影しつつ、トマム駅そばで2075レ貨物を撮影。
トマム駅 2075レ DF200貨物

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
18mm(35mm換算:27mm)1/800 f5.6 ISO200 WB:晴天
RAW現像時-0.5EV補正
最後は、上落合信号場へ。
こちらには小学生くらいのお子さんを連れた札幌ナンバーのパパテツさんが先に来ていました。
串内(信)- 上落合(信) 2075レ DF200貨物

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
120mm(35mm換算:180mm)1/400 f5.6 ISO200 WB:晴天
締めくくりは、「新狩勝トンネル」を抜け出てくる「とかち6号」を撮影して終了です。
上落合(信)- 串内(信) とかち6号

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
170mm(35mm換算:255mm)1/640 f5.6 ISO400 WB:晴天
RAW現像時-1.0EV補正
約550km、久しぶりに1日で500km走る長距離ドライブでした(^_^;)
2009年09月29日
【183系】狩勝峠で撮り収め編 パート2【とかち】
これからの時間帯は、結構列車が何本も通過するので、早めに『増田山』へ。
行く途中、カーブ橋が見えるポイントがあったのでそこで普通列車を撮影。
新狩勝(信)-広内(信) 普通2421D(キハ40)

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
170mm(35mm換算:255mm)1/640 f8 ISO200 WB:晴天
RAW現像時-0.5EV補正
増田山に登ると先客が1名。クルマで寝泊まりしながら仙台から来ていた方と遭遇。
撮影中1時間ほど色々とお話させてもらいながら過ごしました。
貨物2073レを撮影した後に、西新得方面から列車の音が聞こえました。
ダイヤには上り列車はないはずなんですが、ほどなくして遠くに見える広内のループ橋をコンテナ満載で登るDF200が見えました。
どうやら臨時貨物のようで、これまで見たことないくらいに排ガスを出しながら登るDF200に萌えw
しばらくして畜産試験場の橋を登ってきました。
広内(信)-新狩勝(信) DF200臨時貨物

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
150mm(35mm換算:225mm)1/640 f8 ISO200 WB:晴天
続いてSおおぞら4号、Sとかち1号を撮影
広内(信)-新狩勝(信) スーパーおおぞら4号

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/640 f8 ISO200 WB:晴天
新狩勝(信)-広内(信) スーパーとかち1号

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/640 f7.1 ISO200 WB:晴天
気温もだいぶ上がってきて(といっても15℃くらい)、俯瞰だと陽炎がキツイ感じになってきました。
仙台のテツ氏とお別れして新得で食糧調達の後、こちらも狩勝峠越えに向かいます。
行く途中、カーブ橋が見えるポイントがあったのでそこで普通列車を撮影。
新狩勝(信)-広内(信) 普通2421D(キハ40)

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
170mm(35mm換算:255mm)1/640 f8 ISO200 WB:晴天
RAW現像時-0.5EV補正
増田山に登ると先客が1名。クルマで寝泊まりしながら仙台から来ていた方と遭遇。
撮影中1時間ほど色々とお話させてもらいながら過ごしました。
貨物2073レを撮影した後に、西新得方面から列車の音が聞こえました。
ダイヤには上り列車はないはずなんですが、ほどなくして遠くに見える広内のループ橋をコンテナ満載で登るDF200が見えました。
どうやら臨時貨物のようで、これまで見たことないくらいに排ガスを出しながら登るDF200に萌えw
しばらくして畜産試験場の橋を登ってきました。
広内(信)-新狩勝(信) DF200臨時貨物

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
150mm(35mm換算:225mm)1/640 f8 ISO200 WB:晴天
続いてSおおぞら4号、Sとかち1号を撮影
広内(信)-新狩勝(信) スーパーおおぞら4号

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/640 f8 ISO200 WB:晴天
新狩勝(信)-広内(信) スーパーとかち1号

Nikon D90 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
200mm(35mm換算:300mm)1/640 f7.1 ISO200 WB:晴天
気温もだいぶ上がってきて(といっても15℃くらい)、俯瞰だと陽炎がキツイ感じになってきました。
仙台のテツ氏とお別れして新得で食糧調達の後、こちらも狩勝峠越えに向かいます。

